キッズライン社長 経沢香保子 blog

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本日のつれづれです。



面白い会議と面白くない会議があると思う。


面白い会議は、

発展的なブレストでワクワクして楽しい。


面白くない会議は、

いったことが伝わっていなくてシンクロしないとか
事前準備が不十分で、進捗確認だけで終わってしまうもの。


その違いは、事前準備の入念さと、

エンターティナーマインドの有無かな。




===


都内某所よりの景色



都会の小学校のプールは屋上にあったりする。

見るたび、重くないのかな~と思う。



===


今日は以前よりスキだった、
某ワイン屋さんの社長さんとお会いする機会を頂く。


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↑応接室にまで!!


廊下や会社中こんな感じでした。



「美味しいワインを、
 世の中に紹介したいという想いだけで
 ここまで来ました」



という言葉に心を打たれました。



帰りに、お世話になった人のことを思い浮かべながら、
地下のお店で、ワインを数本購入。

喜んでもらえるかな?



===


今日の夜は、ブルーンバーグさま@丸ビルで

パネルディスカッションに参加させて頂きました。


最近、こういったナマの場所では、

できるだけ、正直に、できるだけ、思ったことを、

言葉を選ばずに話をするようにしています。



既成概念をこわしたい



そんな想いもあります。



多少誤解されても、

こんな人もいるのか~って、

自信と勇気とHAPPYを持って帰ってほしいと思っています。



それにしても、

ブログを見てくださっている方がおおくて、

嬉しかったです!




===


姉が、編集会議という雑誌に2ページにわたって
掲載されていました。


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彼女は楽天に入社して7年。


本当に小さい会社だった楽天から
ナショナルカンパニーになった楽天まで、


一緒にすべてを共有してきた人。



そんな経験なんて、そんな場所に立ち会えるなんて、
人生でめったにないと思う。


どんな、激しい変化の中におかれても、
会社を支え続けている彼女も一本軸が通って、急成長していた。



尊敬します。



そして、トレンダーズもそんな変化を経験したい。
そんな貴重な経験を通じて、自分ももっと成長したい。



改めて思いました。



##


最近姉に言われたこと。


・おかあさんは、まじめだから、いつも心配しているのよ。


・絵文字を多用するのは2ちゃんねらーみたいだからやめろ。






先ほど、J-WAVE http://www.j-wave.co.jp/
の番組


「ANA WORLD AIR CURRENT」



のゲストに呼んでいただきました。


ナビゲーターは、葉加瀬太郎氏。




実は、私、毎日、会社から家に帰る車のなかで、
葉加瀬太郎さんのCDを聴いているんです。



会社や外ではそれなりのテンション保っていて、


一人運転する車の中が、


唯一のちょっとした切り替え時間であり、
心をクリーンアップする時間。


その、ゆったりモードに切り替えるのに、
葉加瀬太郎さんのCDが本当に心地よいんです。




だから、
とっても楽しみにしていました。



ちょっと緊張してお会いさせていただいた、

ご本人は、とてもお優しくて、フレンドリーで、
チャーミング。



話の盛り上げ方がすばらしくて、
笑いのたえない、楽しい時間を共有させていただいて、

そして、いっぱいの刺激を頂きました。



私は、芸術家や天才肌系の人に対して、
やむない憧れをもっていて、


(建築家になりたかったんです)



私にはそのような才能がなくても、


そういった方々のオーラに触れて、


こういう貴重なチャンスを頂いて感謝の気持ちとともに、

自分にもっともっと磨きをかけたいと、


強く、思う瞬間です。



葉加瀬太郎さんありがとうございました!



放送は9月16日土曜日19時~だそうです。





弊社トレンダーズは、
働く女性のマーケティングをしています。



働く女性は、ある意味、新種であり、進化し続けていて、
社会に進出するにしたがって、
意外と知られていない、面白い動きを見せているのです。



たとえば、結婚をしていて、さらに子供がいたりすると、

「両立」


の重圧はかなりなものです。



それは、時間のやりくりとかそういう問題だけではなく、
周囲の、既成概念でもあるのです。




こんな話を聞きました。



毎日仕事が忙しく、どうしても、十分家事育児ができないまま、

あわただしく出て行く彼女に向って、


ご主人が、


「好きなことをさせてやっているのに・・・」


と。




言われて、心の中で


「ぷっちっ」


と、キレた という話を聞きました。




彼女は、決して、趣味で仕事をしているわけでもないし、

好きなことだけをやっているわけではない。



どちらかというとかなりのハードワーク、
そして、責任ある立場。



ご主人もある程度、家事に参加してくれていて、
それは、感謝しているのに、



ご主人の稼ぎだけで生活を支えることもできるけれども、


より、充実した人生を送りたい

自分も社会の一部を担いたい


と考える彼女にとって、


どんなに辛くても、仕事は大切なもの。


そして、彼女の稼ぎもまた、かなりで、
生活を豊かにする一助を担っているそうです。




「家庭のある女性が、外で仕事をすることは、

 家をほっぽって、 自分勝手に、好きなことをしていると
 周囲に、思われることなのか?」




保育園、ベビーシッター、
外部のサポートは充実してきているのに、


男性と、女性と、家庭内の役割分担の
既成概念が染み付いていることが、
やりにくいと、彼女は嘆いていました。




・・・みなさんの周囲にもありそうな話ですよね。



これから、労働人口が減っていく中、
女性もどんどん社会進出していくことが、
日本にもプラスになるはずです。


既成概念を、どれだけ変えることができるのか?


そんなことも
新しい経済社会の変化をささえる、
大切なポイントになるのではないでしょうか?




明日は、働く女性の恋愛動向の変化
ちょっと書いてみようかと思います。


題して、


恋愛 2.0型 時代の到来?!



働く女性が増えるにしたがって、
恋愛の形も変わりつつあるな~と思うので。


みなさんも、そう思いませんか?


では、今日はこの辺で。





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