キッズライン社長 経沢香保子 blog

■私のやっている事業
「日本にベビーシッタ文化をつくる」を掲げ、
1時間1000円〜即日予約手配も可能なベビーシッターサービス
「キッズライン」を運営!(iosアプリも)

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「経沢香保子の本音の裏側」
https://note.mu/kahoko_tsunezawa/m/mbfb175f6ffa2



GWも終わって、ゆっくりハイボール飲んでたら、なんだか、ツイッターでリプライが色々ときて、びっくりです。


というのは、実は、私がやっている仮想銀座高級クラブ「かほこ」はGWも休まず、みなさんに心のおしぼりを配りまくって、全力褒めスタンスで癒しと憩いの場所を提供していたのですが、


あんなに、私は苦手ですよ〜〜、ぜひ他の方に聞いてくださいなーと、いっている、恋愛相談も、続々といただくので、切実なのがくるから、本日は以下の相談に本音で答えてみました。

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なんせ、苦手すぎて、全力褒めスタンスができず、辛口で回答しちゃったんで、
申し訳ないなーと思って、うじうじして以下のように、えいやってリリースしました。


すると、な・な・なんと、

以下のような反響が続々…



やっぱり、恋愛や結婚は人生の重要テーマなんですね。


今宵の仮想銀座高級クラブ「かほこ」では

・どっちのパートナーを選ぶべき?
・将来はどう考えればいいの?
・幸運はチャンスと準備の交差点
・理想のパートナーとは誰なのか?


という話を、独善的にしております。

第72夜 パートナーの選び方
https://voicy.jp/channel/630/20472

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このblogは有料noteを実験的に無料化したものです。47本入っている有料コラムはこちらでまとめて購入できます(アマゾンでも読み放題なら無料で買えます)


「人生をいかに生き抜くか」

というのは、誰にとっても、意識しているしてないにせよ、重要な問題であるような気がします。


この世に生まれ落ちてから、一度も悲しい出来事や、一度もピンチと思うことに遭遇したことがない人なんていないし、


(言葉が適切かどうかわかりませんが)ビックになろうとしているならば、何回失敗したか、そして、何回立ち上がったか、で、1回でもプラスであればよいわけだし、


大きなことを成し遂げようとしているなら、他の人が挑戦したことない未踏をぐんぐん進んでいく人生な訳で、



つまり、


人生とは、そもそも、サバイバルゲーム。

みたいな感覚と私は思っています。



でも、ちょっと視点を変えてみると、


現代は便利でサービスが行き届き過ぎて、お客様であることがめちゃくちゃ有利な社会になりつつあるような。


そうすると、ほとんどの人は、無意識に、「周囲や環境が何かしてくれることを当然」と思って、安くよりよいサービスを受けたい、いい条件を引き出そうと、生み出すより、くれくれが初期設定に、、、



さらには「してもらうこと」に慣れすぎると、知らないうちに生存能力(サバイバル能力)が失われていくのではないかと私は危惧したりしています。


===


与えられた人生なんて、予定調和でつまらない。


みんなエンタメしてもらうこと、サービスしてもらうことを当たり前と、求めすぎたりではもったいない



では、一度きりの人生だから

自ら理想のシナリオを書き、主人公となって、意志的に歩んでいく。

それこそ、サバイバル能力が試される。



でも、サバイバルっていっても、自分次第でいくらでも楽しめる。私はピンチになると脳内で「007のテーマ」を流すようにしていますが、



なんと、すごく勉強になった名言を美女にもらいました。


それは、あるテレビの企画で、めちゃくちゃお嬢様が、無人島のサバイバル生活を余儀なくされるのですが、



彼女は、お料理を楽しんだり、落ちてる竹の葉でランチョンマット作ったり、周囲を、そこにあるもので美しいものを作り出しているのです。


そんな風に、毎日楽しそうにしているんです。無人島であるものでお気に入りで生活に彩りをだしていく姿。



そんな彼女が、


「生き抜くってことは、楽しい心で過ごせるよう工夫すること」

っていってて、生粋のお嬢様らしい素敵な発想でもあり、「人生を楽しむ逞しさ」を感じました。



私は、ふと困難に立ち向かった時、気合い入れすぎて眉間に皺が寄ったり、不細工になっているんじゃないかと反省させられ、



サバイバルとは戦うことではない、生き延びることだ、そして、それを楽しむこと、と。


どんなことがあっても、楽しく、笑顔で生きぬきたいと改めて思ったのです。


上記のようなコラム47本は以下のアマゾンにも収録されています。








5月13日は母の日ですよ〜

キッズライン ではイベントやりますので、どうぞお越しください。











先日、某社長と話して、大変勉強になったのでシェア


(これは有料noteの一部を実験的に無料化したものです。)



彼は、同業界で競合と一見、デットヒートをしているように見える。率直に聞いてみると、


「周りによく、そんな風に言われるんですけど、実は違うんですよね〜」


と、さわやかな笑顔で彼はこういった、



やはり、最初は気になっていた。気にしてないと言えば噓にはなるが、競合ばかりをみていたら、お客様を見れなくなってしまう。競合ばかりをみていたら、業界全体の流れを見失う。戦いのために無駄なコストを払う事になる。


ある時意識しないようにして、自分たちのやりたい事、お客様の要望に応える事に集中したら、「自社のブランディングが明確になった」と。


というのは、その競合と最初はかぶっていたお客様もかぶらなくなり、棲み分けができ、やりたい事に集中でき、また、業界全体が発展したと思う。



という話をきいてなるほどと思った。



「ベンチマーク」は必要だけど、そこだけを見ていたら、視野が狭くなり、見失うものがある。


ライバルに対する嫉妬に燃えていたら、自分らしさを失うばかりではなく、笑顔などの本来のあなたの魅力も失ってしまうのだ。


隣の人をみて疲弊するよりも、もっと上、もっとやりたいこと、もっと相手のためになるようにエネルギーを集中すべきなのだ。


私たちも、やりたいこと、お客様が求めていることをしっかりやって、日本の育児を豊かなものにしていきたい。




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