キッズライン社長 経沢香保子 blog

■私のやっている事業
「日本にベビーシッタ文化をつくる」を掲げ、
1時間1000円〜即日予約手配も可能なベビーシッターサービス
「キッズライン」を運営!(iosアプリも)

このクーポンコードを入れてシッターサービスKIDSLINE(キッズライン)に登録すると、ベビーシッターの初回利用が1000円オフでご利用いただけます。
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新規登録はこちらから:https://kidsline.me/invites/u8391129242


■女性起業家と予備軍向けのサロンを運営しています!
https://lounge.dmm.com/detail/558/

■ブログには書けない話はこちらに
「経沢香保子の本音の裏側」
https://note.mu/kahoko_tsunezawa/m/mbfb175f6ffa2




私が主催させていただいている、女性起業家サロンでは、24時間オンラインサロンでも参加できるのですが、毎月1回リアルイベントを開催させていただいています。

編集者の箕輪さんや、岡島さん、そのほか豪華なゲストの方々がいらして、楽しい時間を過ごしています。


昨日は、あの、LINEの田端さん!
VALUもタイムバンクもすごいことになっている人気者です。



オフレコ対談だったのですが、一部、、、


・田端さんが大学生時代にアルバイトで50万円以上稼いでた話とか、
・そのノウハウを生かして就活でほぼ全勝した話とか、

・LINEのとき、堀江さん飛ばされたゲキの話とか

・なぜ、そんなにツイッターが好きなのか?

・そして、ソーシャルメディアでの発信は、転職しても起業しても持ち運べるポータブルな資産っていうのがまさに、そうだと思った。

・他にも、タイミングの見極め方、株価のピークや、面白い会社のピークの見分け方とか

・田端さんがいちばん好きなサービスと、いま口説かれたら興味がある会社の話などなど

・もし、田端さんが起業するとしたらどんなビジネスを考えているか

・入社したばかり(転職したばかり)の会社でバリューを一気に出す方法とか

その他ここでしか聞けない話満載でした!






実は、田端ラウンジとのコラボ企画でもあり、そのあと交流会もあったのですが、ほんと素敵なメンバーの方が多くてとっても楽しかったです。



サービス精神旺盛で、予想の5倍くらい優しかった田端さん。
やはり、気遣いの人はみんな成功するんだな、と改めて感じました。

対談めっちゃ面白かったです。女性起業家サロン内のアーカイブでご覧いただけます。

https://lounge.dmm.com/detail/558/


田端さん、田端ラウンジのみなさん、女性起業家サロンのみなさん、本当にありがとうございました!






楽しみに待っていた本! 

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発売の随分前からプロモーションを仕掛けて盛り上がっていたので、「早く読みたい!」という気持ちが高まって、やっとどどいた〜という待ちきれない気持ちで拝読させていただきました!


面識はありませんが、本の中身によると、西野さん「日本一のクラウドファウンダー」だそうです。
その工夫や仕掛けが随所に書かれていてとっても勉強になりました。

本の中身にも随所に工夫がちりばめられていて、引き込まれる構成と文章なのですが、
なんと、「インスタ映えする本」を狙っているようで、わざわざ正方形に名言と印が・・・

(もれなく私の自分のインスタに長文の感想とハッシュタグさせていただきました!)

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いま、テレビには積極的には出てないそうですが、「吉本の中で一番、講演依頼が多い」そうです。

本当のその思考法とセンスは起業家そのものっていう感じで、職業自分時代の開拓者だなーと。

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他にも、「認知」と「人気」の違いはとっても面白かったし、

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ここ数年、インターネットの登場や、スマホの圧倒的な普及、新しい通貨の登場、新しい調達方法の登場で、事業展開の方法がめちゃくちゃ多様化していますが、

その本質を掴んでないと、自分が化石や老害になってしまうと思うので、そういう意味でも、あらゆる事象を具体化かつ論理的&本質的に説明、そしてユニークな表現に魅了され、あっという間に引き込まれました。

事業を展開する上で、とっても勉強になることが多かった本です。






西野さんの本を編集した、カリスマ編集者の箕輪さん、キッズラインの顧問でもあります。
いつもありがとうございます!
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何か活動して社会を変えたい方、ぜひ一緒にあなたの地元を盛り上げませんか?






人生で、最も、辛い苦しい経験はなんですか?
その後、あなたの人生はどうなりましたか?



イノベーションを起こす人材を採用するとき、この質問をするといいそうです。
Googleではそうしてるようです。


その理由は、

苦しいこと、辛いことがあって、それを乗り越え体験をしている人って、努力は最後は報われるのだという価値観を持つようになりますから。おまけに、辛い場面に遭遇しても、愚痴を言わないんですよね。愚痴を言っても状況が変わらないということが分かっていますから。グチャグチャ言うヒマがあるんなら、前向きな結果を生み出す何かをした方が良いよね、と考えるわけですよ。


その時に、キチンとそれを乗り越えたのか、そこから逃げ出しちゃったのかで、人間としての格というか、精神のランクが付いてしまうと思うんですよ。



なるほど、と、考えさせられました。


記事はこちら


大学名関係なし。Google社が解明した「採用すべき人材」の法則

http://news.livedoor.com/article/detail/13710347/


===


確かに、人生で、一番苦しいときに、気づきは大きい。そして、それがイノベーションにつながる場合が多い気がする。


自分の経験で恐縮だけれども、私は第1子を妊娠中に、娘が保育園に入れないほどの障害を抱えて生まれてくることがわかったので、2つの発見をすることができた。


一つは、当時、保育園に入れないなら会社をやめなくてはいけないのか、と決断を迫られ、


・自分が辞めたらうまくいかないかも程度の会社をやっているのは自分のせいだと気づいた。そして、組織づくり、会社づくりを本気でしよう、上場を一つの目標にしよう、そして、組織や事業が進化すれば大丈夫にしよう、と新しい目標を見つけることができた。


・保育園にはいれないなら、ベビーシッターという力強い存在を発見。でも、利用のハードルが高いから、いつの日か、ITの力を駆使して「誰もがベビーシッターを利用できる社会」を実現しよう。それが自分のビジョンにつながる。(いまキッズラインにその想いを反映している)



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個人の話だけではなく、多くの会社が、危機に陥ったり、不祥事を起こしたりすることってあるけど、そのときどうしたか、どうやって乗り越えたかで、大きな分かれ道となるのは事実だと思う。


現実にちゃんと向き合うこと

苦しい時でも、希望の光を探すこと

そして、逆境の先には成長しかないとこと(苦しい時こそ成長のチャンス)


改めて。自戒の念をもって忘れたくないことだったので、書き留めてみました。













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