キッズライン社長 経沢香保子 blog

■私のやっている事業
「日本にベビーシッタ文化をつくる」を掲げ、
1時間1000円〜即日予約手配も可能なベビーシッターサービス
「キッズライン」を運営!(iosアプリも)

このクーポンコードを入れてシッターサービスKIDSLINE(キッズライン)に登録すると、ベビーシッターの初回利用が1000円オフでご利用いただけます。
クーポンコード:kids_8391129242
新規登録はこちらから:https://kidsline.me/invites/u8391129242


■女性起業家と予備軍向けのサロンを運営しています!
https://lounge.dmm.com/detail/558/

■心を込めて放送している番組 podcastの「起業も人生も味わい尽くす」毎週配信しています!
https://goo.gl/irWJzR

■ブログには書けない話はこちらに
「経沢香保子の本音の裏側」
https://note.mu/kahoko_tsunezawa/m/mbfb175f6ffa2



女性社長あるあるだと思うのですが、以下のようなことって起業したてだとよく言われるものです。


「どうせ、バックに誰かがついてるんでしょ?」
「枕営業してる」
「男性関係にだらしない」
「旦那さんがいるから遊びで起業してるんでしょ」


さらに、それだけじゃなくて、取引先や、「出資してあげるよ」という見込み株主の方から、お金がらみで上位にたったと偉そうな態度から始まり、それも含めてプライベートの領域にも踏み込んで、セクハラっぽいことや、パワハラなどで悩んでいるという話をよく聞きます。悲しい現実ですね。

最近は、ラインやメッセンジャーで直接いつでも繋がれちゃうので、被害は深刻のようです。

ですので、無料で配信している音声番組podcastで以下のテーマを取り上げ


そして、女性起業家サロンにいただいた質問

女性で起業をしていると、さまざまなケースで男性の社長さんと交渉したり2人で食事をしたりする機会があると思います。
その際にセクハラ、、とまではいかないですが、かなり距離を近くとるような関係になってしまったり、明らかに、実力だけでなく社長に気に入ってもらえたから進む仕事もあります。
仕事やプライベートでの連絡がラインからきたりもします。

そういった場合の仕事のはその先がどのようになるケースが多いかなどご意見を聞かせていただけないでしょうか。

漠然とした質問で申し訳ありませんが、今取引している企業の社長とそのような状況になってしまいなやんでいます。どうしたらいいでしょうか?

には、以下のように回答させていただきました。


そんなことをツイッターに書いたら反響結構あって、多くの人が悩んでいるんですね。
ですので、以下簡単に対応策を追記してみました。






そういえば、先日以下のブログがバズってましたけど
具体的な対応策がユーモアまじえててチャーミングでした。


若手女性社員にしつこく連絡してくる「しんどいオッサン」の話
http://bambi-yoshikawa.hatenablog.com/entry/2017/11/05/220942?utm_content=buffera3793&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer


以下の本も話題になってましたね

Black Box
伊藤 詩織
文藝春秋
2017-10-18


Black Box (文春e-book)
伊藤 詩織
文藝春秋
2017-10-18



マナーを守って、気持ちよく、清々しく、仕事したいですね!







もうすぐいい夫婦の日ですね!

何か計画されていますか?

キッズラインは、今年も「いい夫婦の日応援します!」


実は、いい夫婦の日にちなんで、夫婦関係に関するアンケートを取らせていただいたのですが、

なんと
なんと
なんと


結婚前と比較して、結婚前より相手を好きになった割合は。。。









たった、6人に1人・・・

結婚前より相手の愛情が増した夫婦は
6人に1人。。。


large_image_0177e511-b9fb-498d-a75e-4c786dc763da

そして、逆に結婚前と比較して、

「愛情が薄れてしまった」
「どちらかと言えば嫌いになった」



なんと
なんと

約41%

・゚・(ノД`;)・゚・


なかなかしびれる結果となりました。
そしてどうして、このような気持ちの変化が起こったのか深堀りしたところ、


子供優先になっているうちに夫婦間での会話が少なくなり、距離が出来てしまった。

・育児のことや家事のことは全部任せきりで、協力的ではない。また、会話が一方通行になり愛情が薄れてしまった。

育児で忙しすぎて、夫婦関係や愛情について考える暇がなくなり、育児タスクを実践できる一員としか見られなくなった。


などなど、結局、育児が原因・・・という悲しい結果に。


子育てに関しての夫婦の考え方や関わり方が十分にすりあわせてないと、
夫婦の愛情にも影響することがわかりました。



これもやはり、子供ができると夫婦二人だけの時間を持つ習慣がない
日本人の特徴なのでしょうか。
子供を介した会話しかなくなってしまう夫婦関係は
少子化にも影響してしまう!

そんな夫婦の危機を、キッズラインが解決しよう!

ということで、

せっかくなので、いい夫婦の日に、
夫婦二人だけの時間を過ごしてほしくて

私たちが、ベビーシッターをプレゼントしますので、

夫婦だけで、一緒にご飯を食べにいってください!
二人だけで過ごしてください!
たまには、デートしてください!

というお節介企画です。

41

昨年の調査結果でも

「二人っきりでごはんを食べたい」と
8割以上が思いながらも、
実際は年に数回そのような
機会があるかどうか。。。
という悲しい調査結果
が出ていました。

ぜひこの機会だからこそ、夫婦二人の時間を作っていただき
ディナーや映画鑑賞など手をつないでデートにいっていただきたいと思います!

ご応募はこちらから
https://kidsline.me/information/bestcouple
※今回のキャンペーンはキッズラインのご利用が初めての方に限ります。予めご了承くださいませ。




先日、あるワーママと対談したとき、まっんまるの可愛い目でじーっとみつめられ、
以下のようなことを熱く語ってくれました。

私の家庭では、私の3ヶ月の育休後、夫も3ヶ月の育休を取得して、お互い育児のフルコミット期間を経て復職し、働きながら育児をしています。
そのおかげで、2人同じ目線で育児に取り組みながら、お互いの仕事のチャンスも掴むべく、頑張ることができていると感じています。

しかし、夫は最初は3ヶ月も育休を取得するつもりはなく、私も3ヶ月の育休を取得して欲しいと夫にお願いすることに罪悪感がありました。

ただ、経沢さんのFacebookで、「女性も育児と同じようにキャリアを大事にしたいって気持ちに罪悪感を持つ必要はないのだ」と気づき、夫に、育児にも主体的に関わって欲しいって、言ってもいいんじゃないのかな?と勇気をもらいました。

勇気を出して夫と話して見たら、夫も色々と考えてくれて、その中で夫婦の信頼関係も深めることができたと思います。

また、夫も育休を終えてみれば、「これからマネージャーを目指すにあたって育児にフルコミットした期間が活きてくるかも」と前向きに捉えています。

そして何より、夫の育休中から復職後の現在まで、キッズラインのサポーターさんの助けがあってこそ、頑張ってこれました。

勇気をくださったこと、素晴らしいサービスを提供くださっていること本当にありがとうございます。
思わず感激してしまいました。

なんとなく男性の育休って、

奥さんの出産後に、旦那さんも1週間くらい育休とったすごい!みたいなのあるけど、


確かに、今の取得割合、3.16%からしたらそうなのかもしれませんが、(しかも約半数が5日程度と。。)

41


私が感動したのは、奥さんは産後3ヶ月育休のち会社復帰、旦那さんは奥さん復帰後その後3ヶ月育休で、二人で合計6ヶ月育児専念後に、保育園&ベビーシッターで本格復帰というの、すごすぎる。

これぞ、本当の男性の育児休業。育児体験じゃない。


旦那さんのお手伝い的な育休だって、もちろんありがたいけど、男性のフルコミット育休取得が増えれば、女性のキャリアの描き方も変わると思う

男性も女性も同じ期間で育休を交代に取得する社会になったら家族のあり方もかわる。
会社のあり方も変わる。まさに、男性も女性も能力次第で、女性の管理職も自然に増えていくだろう。

女性だけの長い育休や、女性だけの病児の呼び出しだからこそ、しかたなく、男女の格差も広がってしまうのだろう。

こうやって、男性も女性も同じだけ育児にコミットできる社会になれば、働き方も同じくで、いろんな選択肢が増える。

女性が出産しても会社も本人もキャリアの心配がない世界の実現もできる。


それは、経営者にとってもいいはず。能力だけで評価できる社会の実現。

そして、経営者のみなさん、ご存知ですか?

なんとなんとなんと!


男性社員の育休取得で最大補助金が72万円支払われる制度があります。しかも5日以上でも適用→https://t.co/udQvdwi27c

育児に対する温度感の差が夫婦関係の未来にマイナスの影響を与えることも大きいそうです。
ぜひ、会社にとっても、誰にとってもメリットしかない男性育休がもっと増えますように!





↑このページのトップへ