キッズライン社長 経沢香保子 blog

■私のやっている事業
「日本にベビーシッタ文化をつくる」を掲げ、
1時間1000円〜即日予約手配も可能なベビーシッターサービス
「キッズライン」を運営!(iosアプリも)

このクーポンコードを入れてシッターサービスKIDSLINE(キッズライン)に登録すると、ベビーシッターの初回利用が1000円オフでご利用いただけます。
クーポンコード:kids_8391129242
新規登録はこちらから:https://kidsline.me/invites/u8391129242


■女性起業家を支援しています!
https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou_salon

■ブログには書けない話はこちらに
「経沢香保子の本音の裏側」
https://note.mu/kahoko_tsunezawa/m/mbfb175f6ffa2

■コメンテーター
毎月土曜 テレ朝「週刊ニュースリーダー」
毎月日曜 日本テレビ「シューイチ」
不定期 東京MX「モーニングクロス」


先日、年収1000万円も目指せる保育士の新しい働き方という記事が思った以上に各所から反響がありました。

とはいえ、誤解を招きたくないのは、お金を目指してみんなが働いているわけではありません。ママからたくさんお金を取ろうを思っているわけではありません。

ただ、保育士という仕事の社会的地位はもっと正当に評価されるべき、と私は心底思っています。
同時に、育児の担い手が増えて行く仕組みが今の日本には必要です。子供の笑顔を増やすため、そして、未来の日本の活力を増すために。

それは、育児の担い手の方々(キッズラインのサポーターさん)に、「評価システム」「社会貢献」「報酬」「働き方」という柱にきちんと向き合っていただきながら、プロとして自分で決めた働き方に満足していただくことだと思って、様々な一人一人がもっとも輝ける働き方の工夫の仕組み(毎回レビューによるフィードバックがある、自分で時給やサポート内容を決める、スケジュールを自分で決める、レスポンスの速さや時間はオープンになってるなど)をキッズラインでは入れています。

また、ママや親から必要以上にお金をいただくことはしていません。シッターさんは自分の決めた時給で働いてくださっていますし、ママは好きなシッターを時給1000円〜選べるようにしています。マージンはそれぞれ、保険料やカード手数料も含めた10%を頂戴し、シッターさんの採用や研修、お客様サポートも含め、キッズライン社の運営をさせています。中間マージンを究極まで圧縮し、できる限りお安く提供できるように、徹底的なIT化とに取り組んでいて、システム開発に先行投資しています。そのような経営努力やみなさんの応援やご協力の結果、通常のベビーシッターサービスの3分の1程度で、初期費用なしで使えるようにしています。

また、それでも、育児というのもが日常です。さらにリーズナブルに使っていただけるよう、私たちは、自治体との取り組みや、各種福利厚生での取り扱いなどの助成のお願いに何度も何度も国会にも足を運び頭を下げ、ご協力のお願いをしています。そして、法人導入なども積極的に営業活動しています。(ぜひ、関係者の皆様や人事の方、ご協力いただけると嬉しいです!)

リロクラブやベネフィットワンなどをご利用の方は、補助チケットで1時間500円ほどで利用できる方もいらっしゃいます。

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さて、実際に、キッズラインスタート当初より活躍してくださっている、仲宗根さんと対談させていただいたのが以下の記事です。保育士シッターさんの働き方をよりリアルを感じていただければと思います。


そして、キッズラインでは3歳以上のお子さんは、女子大生も預かり可能になっていて、女子大生のみなさまからは、たくさんの「やりがいがあった」というコメントをいただくのですが、こんなブログも発見


そして、シッターさんがお子さんに女子大生シッターさんを頼むという現象も!


ベビーシッターというお仕事が珍しいせいか、そして、臨機応変さを求められるからか、就職活動にはプラスになるようです!


小学校4年生の学力だった「ビリギャル」を慶応に現役合格させた、坪田先生も、キッズラインの愛用者でこのようなコメントを寄せてくださいました。

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ビリギャル、本もすごいけど、アマゾンで見れる映画もすごく感動しました!(5回くらい号泣)




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育児の悩みは尽きないですよね。今日は、こんなシッター求人もありました。


人気インスタグラマーもキッズライン!


そして、ママたちがよりリーズナブルにご利用できるように、以下のようなクラウドファンディングも行なっています。ぜひ、みなさま冒頭の動画だけでもご覧いただければ嬉しいです!





トーマツベンチャーサミット2017のシリアルアントレプレナーに聞く、Exitストーリーの描き方
というパネルに、家入一真さんとけんすうさんと参加させて頂きました。



私は、IPOにしろM&Aにせよ、「良い会社を作る」というのは同じだと思っています。
ただ、その「スパン」や、「何がしたいのか?」、「自分がどんなタイプの経営者なのか」によって、IPO向きやM&A向きなどは多少あると思っていて

M&Aの場合は、どちらかというと会社は「商品」であり、ホームランなどもアリで「当たればでかい!」みたいなのがありますが、

IPOの場合には、「組織づくり」という観点が重要で、持続発展するチームと事業作りを意識していきます。なので、長期戦ですし、スポーツでいうと「ゴルフ」のように「計画通り」「いかにPARの近いスコアを出すか」そんなスタイルの違いかなと思っています。毎回毎回の信用の積み重ねだと思います。

そして、IPOにせよM&Aにせよ、会社の株を、一部にせよ全部にせよ売却するというのは同じ。
だからこそ「資本政策」は重要で、不可逆なので、真剣に勉強して向き合いシミレーションしましょうというのは強調しました。

起業をしているとすべてが初めての経験で、正解がわからないけど、正解に近い解を持っている経験者がたくさんいるので「経験者にききまくる」というのは重要だという話をしました。

だから、私はこのような活動をしているのだと思います。
https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou_salon


あと、私の周囲でIPO目指して、10年真面目に本気で目指し続けた人は、ほとんど100%叶えているという話もしました。(多くの人が途中でやめちゃうんですけどね)

なので「あきらめず挑戦し続ける」ことは起業家にとって重要だと思っています。


とても評判が良かったみたいで、凄く嬉しいです。

たくさんの方が真剣に聞いてくださいました。ご来場のみなさまありがとうございました!

家入一真さんとけんすうさんのお話もめちゃくちゃ面白くて勉強になりました。

先日、CAMPFIRE社におじゃまするものの、お会いできなかった家入さん

今日は、けんすうさんも一緒にリベンジさせていただきました!


仕事が終われば、家事に育児にと休みのないママのために「週1回のノー残業デー」をプレゼントしましょうという、クラウドファンディングです。

家入さんとけんすうさんがご参加くださいました!
ぜひ、みなさまもご参加のほどよろしくお願いいたします!


いっしょに、#ママのノー残業デー プレミアムフライデー目指して頑張るぞ!


今日、プレスリリース出させていただいた以下



大変、たくさんの反響をいただいて嬉しいです。
寄せられたコメントは以下のようなものが多く、みなさんが潜在的に「保育士はもっと報酬を受け取るべき」そんな、同じように感じてくださったのが嬉しいです。





そして、実際にキッズラインで半年働いた方の感想も嬉しかった


個性的でキャリアをもつサポーターさんが多いキッズラインは、夏休みの自由研究も、宿題も、英語もお任せ下さい!




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