キッズライン社長 経沢香保子 blog

■私のやっている事業
「日本にベビーシッタ文化をつくる」を掲げ、
1時間1000円〜即日予約手配も可能なベビーシッターサービス
「キッズライン」を運営!(iosアプリも)

このクーポンコードを入れてシッターサービスKIDSLINE(キッズライン)に登録すると、ベビーシッターの初回利用が1000円オフでご利用いただけます。
クーポンコード:kids_8391129242
新規登録はこちらから:https://kidsline.me/invites/u8391129242


■女性起業家と予備軍向けのサロンを運営しています!
https://lounge.dmm.com/detail/558/

■心を込めて放送している番組 podcastの「起業も人生も味わい尽くす」毎週配信しています!
https://goo.gl/irWJzR

■ブログには書けない話はこちらに
「経沢香保子の本音の裏側」
https://note.mu/kahoko_tsunezawa/m/mbfb175f6ffa2



私たち、キッズラインは、
貧困な育児の国である日本を変えたいと、ベビーシッター文化の浸透に向けて
あらゆる活動に日々取り組んでいます。
ついに全国47都道府県展開プロジェクトもスタートしました。


<全国展開プロジェクトの詳細はこちら>
https://kidsline.me/contents/news_detail/223


是非キッズラインと同じ想いを持ってご活動いただける、
キッズサポーターさんデビューには欠かせない
<ママ在宅トレーナー>を全国で大募集しています。

ー急募エリアー

北海道/富山県/山梨県/静岡県/和歌山県/岡山県/徳島県/山口県/広島県

長崎県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県 ほか


↓すでにご活躍中のママトレーナーの皆さま↓
ママトレーなー写真


育休中だけど、自宅で人の役に立つ仕事がしたい!
ちょっとだけ副業をしてみたい。
日本の育児の在り方をかえたい!
キッズラインに興味があるので、自宅で出来る手伝いしたい。


そんな方、是非お話聞いてみませんか?

■ママトレーナーとは?
当社で採用したベビーシッターさんの
研修の一部を在宅お手伝いいただく方
のこと。

※謝礼はキッズラインポイントでお支払いします。

<すでに活躍中のママトレーナーの皆さんの会の様子はこちら>
→ http://kahoko.blog.jp/archives/1065619968.html


■キッズサポーターがキッズラインに登録されるまで

キッズラインでは、とにかく安全・安心を最優先しています。

インターネットでのマッチングとはいえ、
全てのキッズサポーターに
 面談⇒座学研修⇒実地トレーニングを行い、
すべてを合格した方のみ登録という流れで実施しております。

さらに、利用者すべてのレビューを蓄積させることで、
利用者の方がより安心・安全に利用できるよう努めています。

そこでキーとなるのがママトレーナーさんに担当して頂く実地研修(トレーニング)です。

以前、テレビのBiz Streetで特集していただいた際にも、
トレーナーさんのキッズサポーターさんへのアドバイス風景を紹介していただきました。 
私達のサービスに欠かせない存在です。 

ママトレアドバイス風景

■ママトレーナーさんのお仕事、実地研修とは?

デビュー前のキッズサポーターさんが、トレーナーさんのご家庭に伺い、
ベビーシッター業務を行います。
その方に対し、トレーナーマニュアルをもとにOJTで指導していただきます。


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■こんな方を募集しています!
・全国47都道府県
・1~4歳くらいのお子様がいらっしゃる方
・ご在宅中、自宅にキッズサポーターを受け入れ、チェック・指導してもよいというご家庭の方


在宅でできて、ベビーシッターを評価し育てるお仕事です。
子供の笑顔を増やすために、安心して子供を預け合える社会の実現に共感してくださる方、
お力かしてもらえませんか?

ご応募お待ちしています!


◼︎詳細・ご応募はこちらから行っていただけます
※事前にスカイプもしくは対面での面接・選考がございます。
 

※ご応募の際は、希望職種はママトレーナーをご選択いただき、
最後の欄には以下をご記入ください。

(1)お子さんの人数とそれぞれの年齢と性別(例:2人 5か月女と2歳6ヶ月男)
(2)今回応募した理由
(3)(育児休業の場合) 育児休業はいつまでか
(4)簡単な経歴(いままでの簡単な職歴や仕事内容・仕事されていたときの曜日や時間帯)
(5)月に何回受け入れ可能か・いつから参加可能か
(6) いままでシッターサービス利用経験の有無とある方はどのような利用をされていたか簡単に教えてください。
(7) 自宅までの最寄り駅と徒歩(例:JR田町駅 よりバス10分 徒歩2分)

みなさん、スイミーのお話って知ってますか?



簡単にいうと、小さなお魚が以下のように軍団になって、大きなお魚に立ち向かうって言う話なんです。

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いま、受講し、勉強させていただいている、APTWomenの授業で、「コミュニティーオーガナイジィング」〜ボトムアップで社会を変えていく〜という講義をうけ、そのなかで、冒頭に先生が事例として話してくれたのが「スイミー」の話でした。


社会起業、いや、起業全般的にそうだと思うのですが、まずは、活動の全ては、たった一人の問題意識からスタートしますよね。

そして、一人から、同志を集め、応援者を集め、活動の輪が広がっていく。。。

一人一人の力は小さいけれども、みんなの力を合わせて大きな力になるというプロセスは、どのように起こるのか、どのように起こせばいいのかという、ハーバードで研究されている、

コミュニティーオーガナイジィング

大変感動しましたので、学びをすこしシェアさせていただきたいと思います。

==

たった一人の問題意識に、人を巻き込んで活動をひろげていくには、まず最初に必要なのは、

「なぜ、私はこの仕事をはじめたのか?」
「いつこういった価値観を持つようになったのか?」


まずは、リーダーである自身が、しっかり分析することだそうです。

そして、その輪を広げていくには、


・まず、一番最初の体験「原体験」をリアルに語る、聞き手が眼に浮かぶように語る
  ↓
・同じ体験をしているような同志に語りかけ、
自分の動機を伝えることと、同志の動機を聞くことで、お互いの感情を確認し、行動につなげる
  ↓
・さらに、その問題は、同志の周囲の人にも「身近にも起きそう」「問題を解決すべき」と共感の波を広げていく。
  ↓
・参加しやすい活動に呼びかけ、仲間を増やしていく。


上記の具体的な事例として、以下の6分の動画ですが、LGBT活動での呼びかけ動画



まさに、上記のプロセスが体現され、心ばかりではなく、行動も動かされるものだなと思いました。


今回の授業では、

_ビジネスとはいえ感情
_感情は世界に伝わる
_感情は共感をもたらす

自分の原体験を元に共有していく大切さを学びました。

そういえば、あまり上手にはかけていませんが、私の妊娠・出産の3回の原体験は以下でした。



そして、ありがたく、優勝させていただいた、ビジネスプランコンテストでの、動画では「原体験」を「語りかけるよう」心を込め、同志を増やそうとしていたのを思い出しました。

https://vimeo.com/132780159

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https://vimeo.com/132780159

そして、なによりも、いま、キッズラインでは、全国の同志200名と、キッズラインの全国展開プロジェクトをやっています。毎日毎日活動の範囲が広がっていくのを感動しています。


そして、保育士さんに対しても、働き方の革命を起こせればと思っています。


 APTの授業を受けながらそんなことを思い浮かべて胸を熱くしていました。
ちなみに、過去の授業レポートは以下です。ご興味のある方はぜひ。

http://kahoko.blog.jp/archives/1068447838.html




昨日のブログ(有料コンテンツに思うこと)がきっかけで、久々に自分のnoteを読み返したりしている。

書くことが自分の心の支えでもあったことを思い出す。

まず、心のあり方を正すことで、不安を吹き飛ばし、冷静に、前向きに一歩一歩進めたことは大きかった。

ゼロから再び2回目の起業の真っ最中、今回はインフラを作る事業なので、最初はどうにも利益とは無縁だった。周囲に問われれば、「そうですね、駄菓子屋くらいでしょうか〜」とか、「次はケーキ屋目指してね!」とか笑い飛ばしてた初期の頃を懐かしく思い出す。 (決して、駄菓子やケーキ屋を否定してるのではなく、当時も社員、エンジニアも割と雇ってたので)

みなさまと、社員の頑張りのおかげさまで、すくすく元気に育っている我らがキッズライン。

もちろん、当時だって、いや、現在だって、事業の未来に確信をもっているし、10年かかっても社会に必要なものだから私財が尽きるまでやる覚悟はあった。でも、巻き込んだ仲間を考えると、弱気が頭をもたげる時もあったし、採算ラインに乗る日を誰よりも心待ちにしてた。

書くことで、客観的に自分を見つめ、冷静になり、いま、必要な行動を浮かびあげることができる、最高の機会だった。

しかも、お金をはらってまで「読みたい」と思ってくださる方のおかげで、そのみなさまからいただいた応援のお金を、キッズラインの事業に全部投資できた。

そんなことを思い出しながら、

せっかくなので、感謝の気持ちを込めて、評判の良かった記事を一部無料公開してみようと思いついて、

私がよく女性起業家から問われる「起業初期のメンタルが不安定で。。。」「人を雇うってこんなに大変だったんですね」「起業してバリバリになったらモテなくなるのでは」という、漠然とした悩みに関して、かいてみた以下の記事を無料公開させていただきました。

ご興味のある方は是非読んでみてください。(一部改定しています)

=========


■強い女だけが、弱い女を演じられる
 経沢香保子 note

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美人の女性起業家、20代後半で、外見ばかりでなく、性格もめちゃめちゃよい良い彼女が、あるお仕事で一緒になったとき、ふと苦しい心情を吐露してくれた。


「経沢さん、実は、私、ずっと、体調が優れなくて、今日も熱があるんです。会社も休んでいて。。。でも、今日は、経沢さんにお会いできることを楽しみに無理を押してきました!」


と、くりくりのお目目で語りかけられて、胸がキュンとしつつ、思い当たる原因を聞くと、


「たぶん、ストレスだと思います(涙)私、弱いんですかね。どうしていいか分からないです。。。」と。


そこで、おせっかいな(まさに、老婆心から)私は、20代の起業したばかりの当時のことを思い出して話した。


いやー 私もそうだったよ〜 20代の女性起業家は本当に本当に辛いよね。私も毎日新しい事だらけで、頭はパンク、内心はどきどきしてた。当時の記憶がないくらい(苦笑)


経験なくても、経営者は経営者だし。当然だけど、社員にもお客様にも容赦なく最高レベルを求められ、脇が甘いと突っ込まれ、売上げのプレッシャーもあるし、売上げれなかったら死ぬしね。


なのに生存を賭けた必死の営業スマイルが、おじさま達のやっかいと周囲の誤解を引き寄せることもあってややこしいよね。


そういえば、と、その当時、私が同じようなことを悩んでいて、年上の先輩女性起業家が教えてくれた、いまでも私にとって大切な学びを思い出し、彼女にそのまま伝えてみた。



普通の20代女性は、周囲からかわいがられ、応援され、うっかりしてると、ふわふわして過ごしてしまう時期になる。下手すると、人生の地盤がゆるんじゃって、いつのまに、なにも積み上げてなくて、30代後半にいろんな意味で慌てふためく女性がふえてくる。


でも、起業家って、全部受け止めて、その上で社会に提案、創造していく生き方だから、すんごい難しいことを、若いときから無理矢理やってるだけ。


だから、超大変でも、その分、誰よりも早巻で生きて、誰よりも人生の土台をしっかり作ってるんだよ。


そうやって生きていると、40代になると、無敵。本当に楽しく感じるよ。自分の意思で、人生を描き、つくり出していけるなんて。たった一度きりの人生、そんな楽しさと誇りをめいいっぱい感じれるなんて、最高じゃない。


だから、安心しなさい。いま、軟弱と感じる自分を20代のうちに、しっかり鍛えまくって、大変であれば大変であるほど、将来の起業家としての自分への投資だから、もっともっと鍛えて、強くなっておきな!



そして、続けてこんなことも言われた。



「そして、モテなくなるのが不安?!」


そんな可愛いことで悩むのはアホらしいよ。


なぜなら、

ゴルフがうまい人の方が、上手に相手に負けることが出来るように、

強い女の方が、弱い女を上手に演じられるんだよ。

本当の弱い女は、弱い女以上でも以下にもなれなくて、下手すると荷物になるから、強くて弱さを見せれる女が一番。


大丈夫、その境地になれれば、いくつになってもモテるから」と



そんな、先輩女性社長は、いまでもしなやかでカッコ良くて、そしてモテモテだ。

その教えを布教したいといつも思う。

女子たちよ、強くなることを怖がってはいけない。

「強い」は「弱い」を含む、最強の能力だ。


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そんな感じで全部で100本近く書きためた「本音の裏側コラム」


台風の日に気が向いた方はぜひ、お読みいただけるとうれしいです。noteでもアマゾン(キンドル)でもお読みいただけます。



私のページ@note

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キンドルでお読みになりたい方は以下(読み放題の方は無料です)








 ちなみに、99円で読めるこちらの本もよろしければ。2回目の起業の背景やキッズラインの未来のイメージなど




最後、宣伝になってしまいましたが、週末のお供によろしければ、お手にとっていただけると嬉しいです。


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オンラインサロンはこちら







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