今日は、タリーズ創業者の松田公太さんと対談させていただきました。


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公太さんとは、思い返してみるともう15年以上のお付き合い。


私が起業してすぐに読んで感動した本
この本との出会いは衝撃的でした。





そのあといろいろと交流を深めさせていただき、
6年前くらいの、ある日の夜、一緒に飲んでたときに、

「実は立候補しようと思うんだけど、応援してよ!」

と、いわれ、

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

衝撃的な告白だったけど、公太さんが立候補するなんて、
なんとなく自然の流れのような気がして、

また、政治の世界に経営者が進出していくのはとても良いことのような気がして、

インターネットを活用したマーケティングを駆使して
たくさんのボランティアの方の協力を得て、


そして、私も選挙カーにのったりして、本当に貴重な経験をさせていただきました。

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当選した日のことは今でも昨日のように覚えています。


いま、おもうと、一見、当時の私とはまったく関連性のないような選挙活動の経験は、
今の仕事にとても役立っていると思いますし、

義理堅い公太さんは、いろいろと応援してくださって感謝です。

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当選後は、驚くほどの活躍をされながら、新しい政治家像を創り上げた公太さんは
6年の任期を無事終え、


再びビジネスの世界から日本を元気にするべく立ち上がったそうです。


今日は、その辺りの話も詳しく聞かせていただき、

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私がやっている、育児支援、
キッズラインの事業についてもいろいろと聞いてくださいました。

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そして、お互いの志である、誇れる日本をもっともっとカッコ良く、元気にすべく
頑張っていきましょうと、再スタートを励まし合えて嬉しかったです。


なぜか編集長の新田さんの仕切りで、ベビーシッター風の写真をとったのが
ちょいと恥ずかしかったです。

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2週間後くらいに掲載されるそうなので、記事がUPされましたらまたご報告します。



公太さんの6年の七転八倒の苦しみも書いてある、最新著書も面白いです。

愚か者
松田 公太
講談社
2016-01-15



そして、私の新書も「この本は男性も読むべき」と絶賛してくださったのがありがたかったです。




私の2回目の挑戦はこちら(読み放題の方は無料です)