昨日の日経一面に以下のような記事がでていました。


昨日もちょうど内閣府の方と打合せしていたのでヒアリングしましたが、まだ正確な情報は分からないようですが、ミスリードの可能性もあるようです。

それでも、一歩でも前進すれば嬉しいです。

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女性が働く時、保育園はとても頼れる場所です。私も実際に子供を保育園に預けて仕事をしていました。

でも、女性の働き方は多様化してて、必ずしもみなさんが平日の9時ー5時で勤務されている訳ではなく、弊社のお客様でも多いのですが、キャビンアテンダントの方やサービス業の方、シフトが遅い仕事の場合もあるマスコミの方などは本当に困っていらっしゃいます。


また、誰もが病児保育問題や待機児童問題に直面していて、

それらを解決するのに、すべて施設型で解決するのには、用地取得やコスト面、運営方法からも限界があります。

ですので、諸外国がそうであるように、リーズナブルに活用できるベビーシッターは必要で、ベビーシッターという選択肢が、日本でも普通に広まることを私は心から望んでいて、

そして、実際にいろいろな方にご協力いただいたり、お話を聞いてもらったり、活動しています。
最近は毎週のように霞ヶ関に通ってます。。。

まだまだ、壁は高いなーと感じながらも、丁寧に説明し、ご理解いただき、なんとか風穴をあけていきたいと思います。

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たまたま同日に以下の記事が、

元国家議員で再び起業された松田公太さんとの対談です。


そのときの様子はブログにも

http://kahoko.blog.jp/archives/1060722109.html

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一つだけ補足させてください。

タイトルで誤解生じてしまいそうですが、
私はベビーシッターに勝機があって参入したというより、

自らの経験から、保育園も必要だけれども、ベビーシッターも必要で、まだまだ諸外国に比 べ、日本では身近ではないので、自らの母として、経営者としての経験を活かし、
日本にもリーズナブルで徹底的に活用しやすい「ベビーシッター文化を作りた い」

2回目の起業では、他の方が挑戦しにくい分野でもあり
自ら得意分野でもあると思い、それをやり遂げたい、
社会に新しいインフラをつくりたいという気持ちで挑戦させていただいています。


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ただ、やっていて痛感するのは、
ベビーシッターというと「高い」「危険」と誤解されることがおおおいです。

でも、税効率的にはベビーシッターの方が有効的です。

以下、関連記事なのでよろしければお読み下さい。



保育園じゃなきゃダメですか?

https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/nfb85115ec99b


待機児童はなくなるのか?!保育園落ちたけど日本死なずにすむ方法

https://kidsline.me/magazine/article/29