友達が送ってくれた写真!

週刊ダイヤモンドの以下の特集

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そこに、私が卒業した、桜蔭中学・高校が掲載されていて、なんと、私が卒業生のところに名前が!!!!

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ありがたいです・・・・

上下すばらしい方に囲まれて、恐縮しまくりです・・・

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実は、以前書いて、かなり反響をいただいた以下の記事


■母校 桜蔭での講演

http://kahoko.blog.jp/archives/1025286216.html


上記にも書いていますが、また、上記の写真にあるように、

過去に1万8000人の卒業生の2000人が東大に入ってしまうような女子校なので

当然、クラスで多くの同級生が東大か、東大以外は医学部に進学するというのが常識の学校でした。

私はできそこない生徒でしたが、講演に呼んでいただいて以下のような話をしました。



小さいときに、
「これからは女性も働き続ける時代が来るよ」母にそういわれて、

であれば、

結婚も子供も仕事もすべて手に入れたいと思った私が、
女性としてどうやったら理想の人生をつくれるのか、
小学生の頭で一生懸命考えた末に、

まずは、一番難しい女子校に入る事で自分の未来の可能性を広げようと、
脇目もふらず勉強しました。


七転八倒しながら勉強しつづけ、
やっともぎとった中学合格

でも、
周囲は本当に頭が良くて、入学後すぐに東大目指してコツコツ勉強を始める姿に、

しょせん草野球は通用するけど、偏差値大リーグには立ち向かえない、
私は、この道では大成しないと、才能あふれる彼女達を尻目に、その道をあきらめました。


それから自分の強みについてずっと悩んで
周囲にコンプレックスをもちつづけていた私でした。


桜蔭は、東大にわんさか入るような女子校だけど、

成績を発表されることも、先生に勉強しろといわれることもなく、
本当に個性を尊重してくれ、自主性にまかせてくれる学校でした。

だから毎日楽しく通う事ができ、先生に感謝しています。

落ちこぼれの私が、活躍したのは授業以外のシーンでした。(体育とか家庭科とか美術とか)

であればと、高校生の時、文化祭で出店しようと、
おちゃづけ屋さんを企画しました。

(日常茶飯事=にちじょうちゃめしごと っていうオヤジギャグ)

これが、周囲のささえで、大成功したんです。
その商売の小さな成功体験を、先生はみんな褒めてくれて、自分の強みについて、すこしヒントがつかめたこと。

そして、大学生のときに稼ぎまくった家庭教師のアルバイト

そして、いまの「起業家」という私の仕事について、
そんなことから、
「新しい価値をつくること」それが、自分の天職だと気づき、今に至っているという体験を話しました。


最後に、彼女達へのメッセージは、

いま、日本の女性のあり方が変わろうとしている。

だからこそ、
才能の宝庫であるあなたたちこそが、
このように恵まれた教育環境で育ったからこそ、
その恩を、身につけたちからを、もっている力を
社会にでたら、どんどん還元してほしい。

みなさんの聡明さは財産。
しかも周囲の支えで身に付けた財産。
だから、自分だけのものだと思わないでほしい。

新しい事、道なき道をつくって
後続する女性達が通りやすい、素敵な道をつくってほしい。
そうやって、社会に還元して素晴らしいサイクルをつくろう。

一人でも多くの女性リーダーがここからうまれますように。
そして、一緒に、日本をもっと進化させていきましょう。

そんな話をしました。


学歴がすべてではないとは思いますが、あの時、人生でもっている最大の忍耐力を使って

苦手な勉強に挑んだことは、私の自信になりました。


そして、知るぞ知る的ではありますが、桜蔭ブランドのおかげで、

頭良さそうな人と思われたり、信頼を得やすかったり、

もうすぐ中学受験の息子の尊敬を勝ち得たりw

ちゃっかり、メリットもいただいていて感謝しています。


これからも、卒業生として恥じぬよう、また、

桜蔭の精神

愛情と自主の精神をもって学び、正義の念に基づいて行動する女性

を胸に、日本にベビーシッター文化を広めることに貢献していきたいと思っています。

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https://kidsline.me/contents/news_detail/94
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