現C Channel社長で、元ライン社長の森川さんのインタビューがすごく勉強になった。

そして、僭越ながら、森川さんとは一緒に英語を勉強したり、時折ご一緒させていただくなかで、

尊敬もしているけれども、割と多くの共通する考え方もあるような気がしていて、

そして、何よりも、髪型と笑い方が大好きで、お慕い申し上げている。


このインタビューも、私自身も会社員時代に年収半減転職をしたり、起業してからも、収入や肩書きをすべてすててゼロからやり直した経験があるので、たくさんの箇所に共感した。

特に、自分が創り上げた組織を離れるのは辛い。

また、それだけではなく、全くなにもないところから、資金を集め、人を雇い、オフィスを構え、チームを作り直し、メンバーと信頼関係を構築しながら、ゼロから事業を創り上げるというのは、はっきりいって、簡単ではない。

大きな会社でもなかなか新規事業が成功しないご時世に、その前からさかのぼってやるのだ。

当然、できたばかりの会社から給与なんてとれないし、自分自身の生活や、会社の赤字分は自分の出来る仕事で稼いでいくことだって必要だ。

うまくいくことより、うまくいかないことだって多い。挑戦とはそういうものだ。
どんなに強い志があっても、言葉では尽くし難いプロセスだってある。

それでも、私は、仕事とは、社会の課題をみつけ、それを解決することを選べることのほうが幸せと思っている。

そして、追い込まれながらも挑戦し続けることで、自分の持っている潜在的な能力がぐんぐん発揮されていくプロセス、自分が成長していくことは、年齢がたてばたつほど相乗効果を増し、素晴らしい人生をつくりあげてくれると確信している。

以下の箇所、
自分がやりたいことをやるより、やるべきことをやったほうがいいということ。

そして僕の場合は、社会を大きく変えたり、人の笑顔をつくるようなことに自分なりのやりがいを感じるということに気づきました。

社会の課題を見つけ、それを解決するための「やるべきことをやる」のが向いていて、かつ、自分が本当にやりたいことだとようやくわかったのです

そして、自己成長マニアな私は、以下。

自分を限界に追い込んだときに能力が発揮され、それを乗り越えたときに成長することがわかっています。
だから、つねに収入よりも成長できる道を選んできたというわけです。

そして、本当に本当にそうだな、気づかされたのは、

僕は、たくさんの「偉い人」と出会うなかでわかったことがあります。それは、肩書や地位と能力は必ずしも比例しないということ。

もちろん、なかには「偉い人」と「すごい人」の両方を兼ね備えているかたもいます。


ただ、「偉い人」というのは弊害になりやすいものです。現状を変えること、チャレンジして失敗することをおそれるようになるからです。



森川さんのおっしゃる通り、世の中には、残念ながら、弊害になりがちな偉い人もいると思う。

たとえば、肩書きやポジションに満足してしまうと、その力を失わないように挑戦しなくなるばかりではなく、

その肩書きパワーを、周囲の気遣いや挑戦を搾取するために使うなど、社会のためではなく、自分のために利用する人をみると悲しくなります。

せっかく、その位置を手に入れたのであれば、その地位がもつパワーをより社会の発展に貢献していけば、もっともっと世の中がよくなるのになーと思います。


と、自分の感想を織り交ぜて書いてしまいましたが、とても素晴らしいインタビューだったので、

ぜひみなさまにも読んでいただきたくて、以下シェアさせていただきます。


新刊も出されたそうです! さっそくポチりました



森川さん、新刊の出版おめでとうございます!


【ただ今 ベビーシッタープレゼントキャンペーン中】


【私たちの挑戦】