よく、運がいい、とか、運が悪いとか言いますよね。

実は、私は、ずっと17年間経営者としてやってきて、実は「運」には、大きな違いがないようにも感じています。

もちろん、笑顔で過ごすとか、敵を作らないとか、みんなに喜ばれることをやるとか、徳を積むというのはやればやるほど、確かに効果があると思います。

そうやって、いいチャンスが巡ってくるための小さな善行の積み重ねは絶対にプラスに働く、と思うんですけど、それは、「運」ではなく、「努力」でコントロールできる範疇のような気がするんです。

(逆を言えば、人の悪口ばっかり言っていたり、自分だけ良ければいいという思考の人に、悪いことが起こるのは運が悪いといより、当然の流れかなと)

それを「運がいい」の一言で片付けてしまうのは、「それほどの努力を人は運という」 by見城徹氏ではないでしょうか。

だから、特に経営者、リーダーとか責任者とか、チームや家族に責任を持つ人は、いわゆる運が良くなるような、一見運に見えるようなものを引き寄せるために、悪行を減らし、善行を積むことは大切だと思うのです。


あと、同時に、私がもっと大切で、意思でコントロールできることは、

物事を継続させること


だと思います。

やっぱり、長くやっていれば、それだけ情報も集まりますし、ネットワークもできますし、そして、打席に立つ回数が多ければ、チャンスも「数」として増えるからです。


さらに、それを楽しくやっていたら、「楽しいから思わず長続きする」というサイクルに入るので、

好きなことをやっている

というのも重要だと思います。「仕事が遊びで遊びが仕事」 byマックス松浦氏

という感じではないでしょうか?



つまり、運がいい人が持っている、最も強い力は「継続力」ではないか?

継続するには好きなことじゃないと無理だし、好きなことをやってると笑顔になれるし、周囲にも優しくできる。アイディアも湧きやすい。

そして、実は好きなことに巡り合えることが幸運なのかも

それだけでずーーっとずーーっと幸せでいれるような気がします。好きなことに時間をつかえて、好きなことで人の役に立てる。愛する人(好きな人)に出会えて、その人とともに人生を豊かにできる。

「好き」のパワーは最強です。

ふと、そんなことを徒然に考えていた私でした。

私がいま、夢中で取り組んでいるのは「日本にベビーシッター文化」を作ることです。

女性たちが、子供をもっても、自分の自律的選択肢を持てること、パートナーともいい関係が継続するための選択肢を提示したいです。

また、子育ての呪縛をとくことで、もっと多くの女性が「子供を産んでみたいな」と、少子化改善の一翼を担えるように、

クロネコヤマト目指して頑張ります!

6月は以下の取り組みを真剣にやっております。日本から病児保育問題を無くしたいです。

キッズラインの病児シッターを6月中は無料で体験できます!