キッズライン社長 経沢香保子 blog

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先週、拝読させていただいた『革命のファンファーレ』があまりにも面白くて、著者である西野さんのご著書『魔法のコンパス』を今週は読ませていただきました。

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好きなことで生きていこうと考える人ほど、お金と真摯に向き合うべき

っていう、西野さんの考え方は本当に素晴らしいと思っていて、もっと広まって欲しいと思います。


私は起業家なので、ゼロからやりたいことをやるときに、社員に対してや、自分が始めたサービスなどに対して、継続して責任が発生し続けるので、それはすなわち「お金と向き合い続けること」に他ならないと思うのです。

「お金のことばかり考えるのはよくない」という流れがあったかと思えば、最近は、逆に極端に「お金なんて簡単に集まるのだからガンガンやるべきだ」という両極の意見がある中で、「出資したいって言われて」「お金集めてガンガンやれといわれて」と、相談にくる起業家の方は多いのですが、そういう選択じゃなくて、その根本にある哲学や思想が大事だと思うのです。


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そんなことをわかりやすく書いてあったり、商売の基本的なことがつまっているし、そして何よりも「おかしな常識に振り回されない」ところもスカッともします。


起業家は、西野さんの本を読むとすごく勉強になる、というかインスピレーションをたくさん受けるので、起業家であることが楽しくて嬉しくて誇らしく感じる、まだまだやれることがある、って思わせてくださる本です。





そして、先週読ませていただいた、『革命のファンファーレ』こちらも、よりスピード感があって、素晴らしいのですが、感想はこちら。


あまりにも、勉強になったので、西野さんのオンラインサロンに入会させていただくことにして、先ほど決済完了。頭の中を覗き見させていただくの、楽しみです!

http://nishino.thebase.in/items/6730430

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本気で社会を変えようとする起業家のみなさん、起業家予備軍のみなさん、毎月1回豪華なゲストをお招きしてのイベントもある「女性起業家サロン」もよろしくお願いします!






楽しみに待っていた本! 

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発売の随分前からプロモーションを仕掛けて盛り上がっていたので、「早く読みたい!」という気持ちが高まって、やっとどどいた〜という待ちきれない気持ちで拝読させていただきました!


面識はありませんが、本の中身によると、西野さん「日本一のクラウドファウンダー」だそうです。
その工夫や仕掛けが随所に書かれていてとっても勉強になりました。

本の中身にも随所に工夫がちりばめられていて、引き込まれる構成と文章なのですが、
なんと、「インスタ映えする本」を狙っているようで、わざわざ正方形に名言と印が・・・

(もれなく私の自分のインスタに長文の感想とハッシュタグさせていただきました!)

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いま、テレビには積極的には出てないそうですが、「吉本の中で一番、講演依頼が多い」そうです。

本当のその思考法とセンスは起業家そのものっていう感じで、職業自分時代の開拓者だなーと。

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他にも、「認知」と「人気」の違いはとっても面白かったし、

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ここ数年、インターネットの登場や、スマホの圧倒的な普及、新しい通貨の登場、新しい調達方法の登場で、事業展開の方法がめちゃくちゃ多様化していますが、

その本質を掴んでないと、自分が化石や老害になってしまうと思うので、そういう意味でも、あらゆる事象を具体化かつ論理的&本質的に説明、そしてユニークな表現に魅了され、あっという間に引き込まれました。

事業を展開する上で、とっても勉強になることが多かった本です。






西野さんの本を編集した、カリスマ編集者の箕輪さん、キッズラインの顧問でもあります。
いつもありがとうございます!
↓  ↓

何か活動して社会を変えたい方、ぜひ一緒にあなたの地元を盛り上げませんか?






今日は、はあちゅうが夢を実現した日!

なんと、私にまで本とメッセージが!!!!!

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サインもついてました! さすがマメさがスマホ触ってる生き様が「はあちゅう」

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以前、群像でも小説家デビューしたけど、これは私の記憶が正しければはあちゅうはじめての小説本だと思います!

私は社長業をしているので、優秀な魅力的な仲間を集めるのがもっとも大切な仕事。

はあちゅうを電通から引っこ抜くときは、彼女の人生を変えてしまう自分の恐れと戦い、彼女の新しい人生がより良くなるように、もっともっと頑張らないとと、と、気を引き締めました。

(これはどの社員も一緒ですが)

海外留学の経験があって、慶応で、天下の電通で、コピーライターになって、すべての夢を努力でもぎとってきた彼女の方向をぐいっとかえる力技

それは、私から、はあちゅうへの、
「5年後は何してたいの?」
という問いかけでした。

「文章を書きながら、世界中を旅行したい」

という彼女の夢は、電通にはないことに気づいた私は、「それって、いまの延長にはないよね」というひとことで、翌日に辞表をだしてきてくれた英断。

優秀なメンバーが、仲間が、協力者がいればいるほど、私も磨かれた気がしています。

いつも周囲のメンバーに恵まれる私は、その後のはあちゅうの大躍進はみなさんのご存知のところですし、その活躍にいつも私も刺激をもらってます。

一緒にキレナビを立ち上げたり、上場して、海外進出しようとサンフランシスコに通訳でついてきてくれて、なのに私が訳わからない英語で暴走したり、アイスバケツかぶったり、ちゅうつねサロンやったり、女性起業家サロンの立ち上げとか、思い出すだけでわらっちゃうような出来事もたくさん。いっぱい素敵な人も紹介してもらったり、あれ、私めちゃ役得!

もちろん。他にも共に働いたメンバーたちの活躍は目覚ましく、嬉しく誇らしいのです。

起業してから、仲間になってくれたみんなには感謝していて、その恩を返すためにも、私自身ももっともっと夢を実現することで、社会をよくすることで、大きな決断をしてくれた仲間たちが、「経沢と、心底、一緒に働けてよかった」と思えるような人生を歩んでいきたいと思うのです。


ちなみに、はあちゅうの新刊はキンドルで無料試し読み実施中みたいです。






そして、7つの小説全部読みたいという方は、以下ぽちってください!






はあちゅう
講談社
2017-09-27


ちなみにキッズラインでも仲間募集です。私と共に成長したいと強く願う、向上心溢れる方、一度きりの人生を最大化したいと強く思うご縁のあるのご参加お待ちしています!












すごい本を見つけてしまいました!

発売当時話題になっていて、気になっていたのですが、「決算」という言葉などで、
なんとなくダウンロードしたままだったのですが、連休中に、何か身に付けたいな、と、とりあえず1ページだけでも読んでみようと、読み始めて思わずハマりました!

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この本は私が予想していた、いわゆる決算読む方法とか、言葉の解説とか、知識とかではなく、話題の会社のビジネスモデル分析であり、収益モデルののパターンを教えてくれるすごい本でした。

もう、ウキウキしながら読み進め、思わずメモがたくさん!

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ちょうどキッズラインのビジネスの展開をイメージしていたときだったので、楽天やヤフー、アマゾンのECモデルからの進化とか、fintechのイメージとか、本当に読んでるうちに、あれも、これも、こんなこともできる、なとイメージが膨らんで、ドキドキしてきてしまったくらいです。

ビジネスモデルとか収益モデルって知れば知るほど、自分の経営に役に立つので本当に大好きです。

ぜんぜん、回し者ではないのですが、この著者の方に心から敬意を払いたいと思います。





同時に、noteをやられてたので、こちらも勉強させていただきたいと思います。

noteはこちら
https://irnote.com/
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女性起業家の方に必読だと思ったので、女性起業家サロンでもその思いを解説しています。

https://lounge.dmm.com/detail/558/
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ほんと、知識ってすごい。知ってると知らないでは、全然未来が変わってくる。
これからも、頭をやわらかく、苦手意識をもたず、いろんなことに挑戦して、見識を広げていきたいと改めて思いました。



なぜ、自分だけこんな大変な人生なんだろう。


誰しもそう思ったことがあるのではないでしょうか?

お恥ずかしながら、未熟な私は、過去にそのようなことがありました。

最愛の子供との永遠の別れ。身内や仲間だと思ってた周囲との辛い別れ。全てをかけてゼロから作り上げたものを手放さなくてはいけない時。

自分より大切なものを守るために、真実をつたえたくても、本音を知って欲しくても、黙って、笑顔で過ごさなければいけないとき。

苦しまなくてもありのままで成功できると本に書いてあっても、なぜそうじゃないのか。

結局わかったのは、

これから手に入るものが大きいとき、本当の夢があるとき、ほとんどの確率で先に苦難が起きるということ。

ありのままでうまくいかないなんて本当の幸せじゃないのかもしれないけど、

周囲の理解を超えてなにか大きな変革を起こしたい、社会を変えたいと思うとき、第3者の執着に振り回されてしまうこともある、反感を買って誤解されることもある。

でも、何かを成し遂げる時、それを吹き飛ばすパワーは必要で、それは大きな目的や志があるとき、自分が正しさを貫く時、周囲の協力や応援、そして、差し伸べられた助けの手でのりこえられるのだろう。

苦しい時は、これから成し遂げる何かが待っているとき。
だからこそ、プロセスでは、いい気持ちの流れを作っていかなくてはいけない。

私は、そんなことを考えながら本を書いています、私の本の感想は、ビジネス書なんだけど「泣きながら読んだ」というものがいちばん多い。

よろしければ、男性女性にかかわらず読んでいただけると嬉しいです。


経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-22


経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25



さくっとよめるこちらもどうぞ!(動画付き)



10年以上たっても読まれ続けています。

経沢香保子
ダイヤモンド社
2015-02-23



最近、出版してないですが、人生経験をもっとつんで、頑張っている人の琴線に触れるような文章を、機会があればまた書いてみたいと思います。


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