キッズライン社長 経沢香保子 blog

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今日は、『読書という荒野』の発売日です。

キッズライン でもお世話になっている、箕輪さんから先に頂戴していて、すごく嬉しく拝読させていただきました。


しょっぱなから、強い言葉が並びます。本当に強い、強い、強い、圧力かけて迫ってくるような言葉たちが並ぶんです。


リスクを取らない人生なんて、本当につまらないと思ってるし、
他人がリスクだと思っていることなんて、少し考えればリスクでもなんでもないと
常々思っている私ですが、

見城さんはこうおっしゃいます。


これを読んで、自分なんてまだまだだ、と、改めて痛感させられ、


私が今月voicyジャックしよう、アクセル踏もうと決意したのは、見城さんのこの本を読んだからです。
この本を読んだその日の夕方、まさに、緒方社長に連絡して、voicyジャックを決めました。

極端なことしか人の記憶に残らないのだ、と。
「1」か、「初」しか目指さないと。
ちょろちょろコンバージョンとって守りに入ってる場合じゃないと。


私は、見城さんが好きで、心から尊敬しています。



でも、私の至らなさでお恥ずかしながら、何度か失態や失敗をしているのですが、それでも、毎回毎回、ちゃんと叱ってくださる見城さんって、すごいと思うし、

それでも、いつか、見城さんとまっすぐ向かえる人間になりたくて、キッズライン を頑張っている理由のうちの一つです。

圧倒的な結果を出せば、過去もひっくり返る。

そう信じてます。といいつつ来月、見城さんとの会食の機会を頂戴しており、いまから背中に汗をかいています。

見城さん出版おめでとうございます!




幻冬舎の「舎」は、舎弟の舎
見城徹の舎弟の集まりっていう意味だ、ヨロシク、っていう箕輪さんの名言が大好き。

そして、今回編集をされた、日本の畳み人代表のお一人 NwesPicksの野村さん、本当に素敵です。
voicyで対談させていただきました。

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(私の頑張っている仕事、今月、見城さんに影響されて
利用される方、全員初回無料(5000円)という極端なこと挑戦してみました!)




その理由はたったひとつ。

それは、

「あなたが疲れているから」

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そう言い切る、この話題の著書

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そもそも、女性が仕事をしながら育児と両立していくのは

無理ゲーです


そう、断言する、著者の小田桐あさぎさん。

自分の育児方法を「したいときだけする育児」と断言して、ネットで炎上したり、

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全然モテなかった彼女が、今までとは違った方向で頑張った結果2週間で結婚できたのは



嫌なことは全部やめて、我慢とストレスから解放されたらモテた

という勇気ある道を選んだこと。自己犠牲と我慢が女性をブスにするのだ、だから嫌なこと全部やめよう、という本です。

社会への新しいコンセプトの提言は、常に賛否両論だけど、面白いです。



そんな、あさぎさんは、

昨日女性起業家サロンで講師をしてくださり、みんな熱狂

ブログに
http://kahoko.blog.jp/archives/1071018208.html


そして、そのいままで誰も言わなかったけど、本質で強烈な理論は、めちゃ面白くて、大人気

以前、voicyに出てくださった時の反響もすごかった!

恋愛や結婚に悩んでいる方、起業家としてどうやって成功したらいいかと考えている方、ぜひ聞いてみてください(酔っ払い放送なのでお許しくださいね)



あさぎさんのブログ







起業するとき、サービスを始めるとき、誰しもゼロスタート。

そこから、仲間を募り、資金を調達し、お客様に伝える。そのとき、必須になるのは、プレゼンスキル。

でも、プレゼンスキルを高めたいと思うとき、「スキル」という言葉が入っているからか、どうしても「テクニック」という言葉に意識が向いてました。


プレゼンテーションとは相手の心を動かすこと


起業するとき、新しいサービスをするとき、
そこには間違いなく「人の心を動かす」というプロセスもセット。


多くの人の心を動かすことができたなら、
多くの人に共感してもらうことが出来たなら、
多くの人に感動していただくことが出来たら、
多くの人に応援いただくことができたなら、

それが大きな波となり、人々の行動に影響を与え、社会を進化させたり、時代を変えることが出来る。

だから、まずは、自分の気持ちを高め、そして、伝わりやすい構成を考え、そして感情を乗せて伝えることが重要。

頭で伝えようとするより、心で感じたことを表現することが、人の感情につたわり、人々の行動を変えることができる。

いいプレゼンとは、人の行動を変えるようなレベルで、感情を伝えることができるというもの。


そんな、「相手の心を動かすプレゼン」という意味で、すごく参考になったのは、以下の2つの本でした。引き込まれてとても役に立ちました。






当時、プレゼンを指導いただいた方に、この本をすすめられ、構成を考え、100回練習(スマホに自撮り動画にとって何度もブラッシュアップ)、そして、徹夜で仕上げた以下のプレゼンのおかげで、キッズラインがスタートしたと思っています。

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それこそ、心を込めて、必死で練習し、完成させた6分のプレゼンテーションは今でも、その効果は絶大

すぐご覧いただけます→https://goo.gl/sJdEgt

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そのとき起こった出来事、どうしてキッズラインなのか、さくっと読めるキンドル本にもまとめています。
読み放題の方は無料、そうでない方も99円に値下げ中。
ぜひこちらも参考にしてください。








女性起業家サロンはこちらから(年齢性別問わずいつでも入会可能)
https://lounge.dmm.com/detail/558/

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先週、拝読させていただいた『革命のファンファーレ』があまりにも面白くて、著者である西野さんのご著書『魔法のコンパス』を今週は読ませていただきました。

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好きなことで生きていこうと考える人ほど、お金と真摯に向き合うべき

っていう、西野さんの考え方は本当に素晴らしいと思っていて、もっと広まって欲しいと思います。


私は起業家なので、ゼロからやりたいことをやるときに、社員に対してや、自分が始めたサービスなどに対して、継続して責任が発生し続けるので、それはすなわち「お金と向き合い続けること」に他ならないと思うのです。

「お金のことばかり考えるのはよくない」という流れがあったかと思えば、最近は、逆に極端に「お金なんて簡単に集まるのだからガンガンやるべきだ」という両極の意見がある中で、「出資したいって言われて」「お金集めてガンガンやれといわれて」と、相談にくる起業家の方は多いのですが、そういう選択じゃなくて、その根本にある哲学や思想が大事だと思うのです。


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そんなことをわかりやすく書いてあったり、商売の基本的なことがつまっているし、そして何よりも「おかしな常識に振り回されない」ところもスカッともします。


起業家は、西野さんの本を読むとすごく勉強になる、というかインスピレーションをたくさん受けるので、起業家であることが楽しくて嬉しくて誇らしく感じる、まだまだやれることがある、って思わせてくださる本です。





そして、先週読ませていただいた、『革命のファンファーレ』こちらも、よりスピード感があって、素晴らしいのですが、感想はこちら。


あまりにも、勉強になったので、西野さんのオンラインサロンに入会させていただくことにして、先ほど決済完了。頭の中を覗き見させていただくの、楽しみです!

http://nishino.thebase.in/items/6730430

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本気で社会を変えようとする起業家のみなさん、起業家予備軍のみなさん、毎月1回豪華なゲストをお招きしてのイベントもある「女性起業家サロン」もよろしくお願いします!






楽しみに待っていた本! 

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発売の随分前からプロモーションを仕掛けて盛り上がっていたので、「早く読みたい!」という気持ちが高まって、やっとどどいた〜という待ちきれない気持ちで拝読させていただきました!


面識はありませんが、本の中身によると、西野さん「日本一のクラウドファウンダー」だそうです。
その工夫や仕掛けが随所に書かれていてとっても勉強になりました。

本の中身にも随所に工夫がちりばめられていて、引き込まれる構成と文章なのですが、
なんと、「インスタ映えする本」を狙っているようで、わざわざ正方形に名言と印が・・・

(もれなく私の自分のインスタに長文の感想とハッシュタグさせていただきました!)

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いま、テレビには積極的には出てないそうですが、「吉本の中で一番、講演依頼が多い」そうです。

本当のその思考法とセンスは起業家そのものっていう感じで、職業自分時代の開拓者だなーと。

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他にも、「認知」と「人気」の違いはとっても面白かったし、

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ここ数年、インターネットの登場や、スマホの圧倒的な普及、新しい通貨の登場、新しい調達方法の登場で、事業展開の方法がめちゃくちゃ多様化していますが、

その本質を掴んでないと、自分が化石や老害になってしまうと思うので、そういう意味でも、あらゆる事象を具体化かつ論理的&本質的に説明、そしてユニークな表現に魅了され、あっという間に引き込まれました。

事業を展開する上で、とっても勉強になることが多かった本です。






西野さんの本を編集した、カリスマ編集者の箕輪さん、キッズラインの顧問でもあります。
いつもありがとうございます!
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