キッズライン社長 経沢香保子 blog

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この一言にやられました。
そして、まさにまさにまさに!

私は、いま、1時間1000円〜即日も予約できるというベビーシッター「キッズライン」を運営しています。

シッターさんと0歳から15歳までのお子さんをもつ親のプラットフォームです。

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運営していく上で気をつけていることがいくつかあります。それは、活力ある場所、参加者が輝ける場所です。

なので、主体者の都合でルールで縛りすぎないことと、公平性のバランスを工夫しています。

たとえば、会社側の収入を多くするために、〜〜しか受け付けないなど制限はできるだけ少なく、自由で公平な場所にすること。

なので、キッズラインは1時間から利用したぶんだけの請求ですし(シッターさんが働く時間を自由に決めれる)、価格設定もシッターさんの自由です。

シッターさんがオプションでさまざまな活動を広げていく支援をしていまして、家庭教師や家庭料理や家事代行など。

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1000人を超えるシッターさんがいると本当に才能に溢れる方が多く、最近では話題のモンテッソーリが人気です。

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その品質を体感いただくために、無料体験キャンペーンも行っています。(残りわずかです)
 ↓  ↓

そうやって、協力者であるシッターさんの自主性を尊重しながら、全体は、明るく楽しく元気に参加できるイメージを大切にしつつ、信頼できる仕組みや信用できる運営を。

結果、働くシッターさんは才能溢れる方が多く、



働く満足度は開始以来100%となっています。


同時に、ユーザーである親側にとって、安心して利用できるために「技術面」「カスタマーサポート」の両方のブラッシュアップに常に向き合っています。

これからも、今までにない新しい外見のサービスだからこそ、高い視野や先見性をもって、参加する皆さんの満足度が高まる運営努力をしてまいります。

「プラットフォームビジネスの教科書」こういうタイミングで読めて、思考もまとまり、とても勉強になりました。











今日、カリスマ編集者の箕輪さんからインタビューを受けることになっていて、


インタビュー依頼をいただいたこともとっても光栄なんだけれども、それよりも、発売前なのに気になって気になって仕方がない、箕輪さんが編集した新刊が読みたくて。

思い切って、夜中に、メッセンジャーで、

「箕輪さん、すみません。もしよろしければ、明日、『人生の勝算』を持ってきていただけませんか?」と図々しくお願いしてました。

朝一のアポで、直前のメッセージだったにもかかわらず、瞬間の二つ返事で快く、箕輪さんは持ってきてくださいました。
(さすが見城さん仕込みの男)

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「SHOWROOM」を運営している社長の前田裕二さんが書かれたものです。

早く読みたくて読みたくて、定時終了きっかりから読み始めました。

心に刻みたい箇所がたくさん。

2017-06-27-21-18-53
















ありがたいことに、私は前田さんととある知人の誕生日で面識があり、この本がきっかけで、あらためてじっくりお話いただく機会をもらいました。人生は何があるかわからない。素晴らしい人に出会えるのは自分が頑張ったご褒美。(お忙しいのにありがとうございます!)

人生が真っ暗、という、コントロールできない不幸のどん底に落ちたことも、不遇な時代も、前田さんほどではないかもしれませんが、私にもありました。一時期腐りながらもなんとか乗り越えてきた経験があります。それで生まれたのが、スマホで1時間1000円〜シッターさんが呼べる、キッズラインです。

必ずしも報われるかわからないけど、努力すれば希望がみえる。そして、希望の光は見えるんじゃなくて、自ら目を凝らして、探して見つけるんだ、と強く心に刻んでいる私は、ちょっとだけ僭越ながら、この本にシンパシーも感じてます。

そして、実はすごいすごい頑張っている起業家の方には、社会を変えたいと思っている起業家の方には、誰にも言えないような「どうしようもないような不遇」があるんだということを最近数多く知りました。もしかしたらそれこそが社会を変えようとするエネルギーなのかなと考えたりもしています。

まだうまく書けないですが、

でも、この本は、本当に素晴らしい本で、一人でも多くの人に、そして、人生を自分の力で作り上げたいと思う人全員に読んでほしい本です。

見城さん、前田さん、箕輪さん、素晴らしい本をありがとうございました!

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30


人生の勝算 (NewsPicks)
前田裕二
幻冬舎
2017-06-29






私は小学校4年生の時に、将来自分が、結婚もし、仕事もし、子供も欲しくて、その3つを全部手に入れたい、そう考えた時に、すべてが手に入る方法として、以下のような一つの仮説を立てた。

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続き

https://p-dress.jp/articles/1026



私の人生は波乱万丈だけれども、どんな失敗をしても立ち上がる強さは身についたのかもしれない。

その理由は「経済的自立」というのがベースにあってこそだ。

パートナーと一緒にいるときは、常に良い関係でいられたのも(互いに納得いかない我慢ゾーンにはいったら、お互いの道を選択できた)
育児も自分らしくできたのも、理不尽な職業選択をせずに済んだのも、そのおかげかもしれない。


いま、小学校3年生の娘を育てていて、私が意識していることは、ただ3つだ

「やりたいことは本人が考えて決める」
(私は選択肢を提示するだけ)
「勉強はちゃんとする」
「将来は、打ち込める仕事をもつ」


まだ、日本は女性が子供を持ちながら仕事をしやすい環境とは言えない。

じゃあ、結婚か仕事か、出産か仕事か、二者択一の考え方でもスッキリするかといえばそうではない。そんなモヤモヤした矛盾が世の中に溢れているなかで、ぜひぜひ、女性たちに読んで欲しい素敵な本に出会った。








ぜひ、女性たちに、できれば、女の子をもつ男性にも、女性マネジメントに苦手意識を持つ男性上司や社長にも、読んで欲しい本です。





もしよろしければ、「女性の自由」をテーマにしたこちらの本も。



すべての女は、自由である。
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25



ほんと、kindleって神ですね。アプリでもすぐ無料でダウンロードできるし、タブレット買ったとしても軽くて安い。いくらでも読みたい本が読めて幸せな日々です。

Kindle for Mac [ダウンロード]
Amazon.com Int'l Sales, Inc.
2015-07-17












話題の人物、村上世彰氏の本を読んだ。

以前話題になった、TOBや、その裏にあった出来事などが、詳細に書かれていて興味深かった。

村上さんには、私は直接お会いしたことがないけれども、知人からよくお名前を聞くことはあり、
その強烈ともとれる言動は、やはり有名だったし、そのエピソードのインパクトに驚かされることが多かったけれども、
同時にその手法にも、考え方にも、私もなるほどと学ぶことが多かったので、本はすごく楽しみに読ませていただいた。

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私は、ありがたいことに、一度自分が創業した会社を上場させ、
資本政策や株式市場において様々な経験をさせていただいたことがある。

多くの利害関係者を持ち、経営をさせていただくというのは、体で経営の激しさを学ぶこともあった。
いい時は破竹の勢いになる。でも、マイナスの余波の時は、それは私の人生を翻弄するほどで、
同時に、多くの株主の方にとってもそれは少なからず影響を与えていたと思う。

不本意にも途中でやめざるを得なかったことは、経営者として未熟だったと、いまなお反省点を思い出す。何度も何度も反芻し、いまでも夢に見ることもあるし、胸がえぐられるほどの念にかられる。

だからこそ、2回目の起業は、自分をバージョンアップさせてスタートした。

いままでにない社会性の高いサービスにしたい。
きちんと成功させ、育児環境が劇的によくしたい、出生率や女性の働き方や人生にプラスになり、
日本を変えるインフラになるほどの会社にしたいと願った。

最初は、命をお預かりする事業だから、安全性を優先し、スピードより基盤をつくることに3年かけようと思った。だから、3年は赤字覚悟で、その資金は、自己資金にした。

事業に黒字が見え、グロースに自信がもてるまでは、投資は募らないと決めていた。

その奥には、自己資金とは言ったって、創業した会社が上場したから得れたお金だという気持ちが根底にあった。新しいスタートは、1度目の会社を応援してくださった株主の方にも心が伝わるように、そんな思いもあった。

以下、本文より引用
資金は血液と同じだ。流れを滞らせたままでは、体は健康ではいられない。
血液を滞らせたる最大の原因となっている日本企業の経営陣は、自分たちの行いが子孫にどのような悪影響をおよぼすこりになるか、よくよく感がていただきたいと思う。
2060年には人口は8700万人となりその40%が高齢者だ。
(ボランティア活動をして)心に残っているのは、ゴミを拾っている時に通りかかった若者から
「おじさん、若者に一人で混じってえらいね〜」と声をかけられたことだ。
事件の心労によって髪がすっかり白くなったせいもあり、声をかけてもらった嬉しさの反面、
「もう私のことをわかる人はすくないんだな」と少し悲しい気持ちになった

この本を出すことは、これまでの強烈なバッシングによって心身ともに多くの試練に直面した家族に対する、私なりの責任の取り方であると思った。
私は、これからの日本にとって何よりも大切なことは、資金の循環だと信じている。
資金の循環は、投資を中心として起こる。
私は多くの批判を受けて来た。その原因として、自分の信念を信じ、その信念に自信をもちすぎて、早急に物事を進めすぎた場面があったことも、今になって振り返ると否定できない。しかし、私が目指して来たことは常に「コーポレート・ガバナンスの浸透と徹底」であり、それによる日本経済の継続的な発展である。
上場企業の経営者とはどうあるべきなのか、全くの正解はないかもしれないけれども、視野を広げさせてくれる興味深い本だった。

村上 世彰
文藝春秋
2017-06-21


村上世彰
文藝春秋
2017-06-21






最近読んで面白かった本2冊。


先日「魅力をどうやってつくるか?」という質問を受けて、以下のブログを書いたのですが、


■魅力ある人の5つの特徴
http://kahoko.blog.jp/archives/1066492978.html


その後、ちょっと勉強しようと思って購入した本。

キンドルで「魅力」と入れた時に出て来て心惹かれた本。





オバマがなぜ選挙で勝ったのか、ヒラリーはどのような印象操作ができたのか、
また、女性リーダーがなぜ増えないのか、という分析は興味深かったです。

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あと、もう1冊は、戦略PRの本。
キッズラインは社会を変えるための事業だけど、「ベビーシッター」という馴染みがないものをどのように「文化」にするかということを日々考えています。

そんな中で、以下の本は、大変ためになりました。

戦略PR 社会を動かす新しい6つのルール
本田哲也
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-04-12


戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
本田 哲也
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-04-12


事例が豊富で、結局PRとは、「社会との合意形成」である、「人々の行動を変容する」ことがゴール
など、刺さる言葉がいっぱいで特に前半は頭にすらすらはいってきて、インスピレーション湧きました。


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あと、いま、ダウンロードしていて早く読みたいな〜という本は、

最近「ヘリコプターペアレント」とか「親が内定した会社に話聞きに行く」とか、子供がなかなか精神的に成人しないことに違和感をもっていて、その謎を解き明かしたく、以下の本。





また、人生120歳までプロジェクトに参考にしようと思っている以下の本。

■120歳まで生きる人生戦略
http://kahoko.blog.jp/archives/1066445802.html





kindleがあれば、長風呂できて、本当にkindleさまさまです。

あと、以前ブログに書いたら大好評で売り切れになってしまったほどの酵素風呂、引き続き、まってます。


■最近買って大満足なもの(その1)
http://kahoko.blog.jp/archives/1063747914.html

ちょっとにおいますが、汗がどっさり、すべすべな上に、なぜかぐっすり眠れる。。。



超頑張っている、こちらの取り組みもどうぞよろしくお願いいたします!


あと、とうとう公開されました! 今更感すごいかもしれませんが、何卒宜しくお願いします。
株主優待も書いてみました!


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