キッズライン社長 経沢香保子 blog

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私のベットルーム、枕の周囲には、
いつも、本だらけです。

しばらくは、なんとなく、
小説ばかりにうずもれていましたが、


最近、再びビジネス書も仲間入り、


面白かった2冊。


『一流の品格、
 三流どまりの品格』




たとえば、


緊急時

三流 「いざ」というときに逃げる
一流 「いざ」というときに真正面から立ち向かう


実行力

三流 目標は大きいが行動は小さい
一流 「有限実行」と「不言実行」と使い分ける


一貫性
三流 調子がいいのは最初だけ
一流 最後の最後まで気を抜かない


など、印象に残るフレーズが
いっぱいありました。


前書きが、すばらしかったです。



私は、ビジネスでがんばっているのは、
富や権力が欲しいのではなく、

社会に一生懸命尽くすことによって、
自分の存在が社会の中で、役に立ちたいという気持ちと、

自分自身の品格を高め
人間として成長したいと思うからです。



まだまだ、なのですが、
だからこそ、まだまだ修行して成長したいです。

そんな気持ちにぴったり来る本でした。




あともう1冊は、出身会社である、
リクルート創業者、江副さんが書かれた本です。


『リクルートのDNA』



いま、4月からの組織新体制に向けて、
連日連夜、休みも返上で、
策を練っている私にとって、響く本でもありました。


リクルートでは、
コミュニケーションをよくするために、
あだ名やファーストネームで呼び合う風土があるのですが、

(ちなみに、私は、カホ、と呼ばれていました)


江副さんは、エゾリンだったようです。

秘書からは、もちろん、サンつけで


「エゾリンさん」


だそうです。


創業時のエピソードなども、面白かったです。








最近読んだ本で、面白かったものをいくつか。


好きな作家、東野圭吾さん2冊


『使命と魂のリミット』



実は昔お医者さんになりたかったことがあるので、
病院ものは大好きです。



『片想い』



性同一性障害の方が何人か登場してきますが、


私自身も、

自分の中には、外見だけではなく、

内面には、両方の要素がいろんなパーセンテージで混合されて

自分の個性があるんじゃないかなって、

おもっていたので、

この本を読んで、いろいろと考えることができました。




あと、綿矢りささんの本

『夢を与える』


表紙がきれいで、でも、中身も面白かったです。


オンナって、好きな人ができると、

難しいのね、、、などなど。






昨日、ゴマブックスの嬉野社長と
女性経営者の会 で対談しました。



参加者の方に、自分の本をベストセラーにするアドバイスなどもいただきました。



とっても、勉強になりました。




ゴマブックスさんは最近絶好調で、
なんと、ミリオンセラー! 続出の勢いだそうです。



『赤い糸』


こちら、現在ミリオンセラーだそうです。

素敵な表紙で内容が楽しみです。




全然関係ないですが、


私は休みの日には、ジムにいったり、小説を読んだりなどの趣味し
かありませんが、


敬愛する某女性経営者の方は、なんと、


「昆虫採集が趣味なの!」


といっていて、面白すぎて盛り上がりました。



私もそろそろ、何かシュミをつくりたいとおもいます。

楽器でも習おうかな~


何か面白いものがあれば教えてください。



では、みなさま素敵な週末を。








上の写真の本は、

稲盛和夫さんの『生き方』 という本です。


先日発売させていただきました、

『読書術』 の本にも記載させていただきましたが、


大好きな本です。



何度も何度も読ませていただいているので、
ずいぶん、古めかしい感じになっていますが。。



仕事が大好きだけど、
なかなか目標まで近づかなくて、苦しいとき、
いろんな雑念が入りそうなとき、

読み返すと、心が正される気がします。



本文より、


「仕事の完成より、仕事をする人の完成」



ひとつのことに打ち込んできた人、
一生懸命に働き続けてきた人というのは、
その日々の精進を通じて、おのずと魂が磨かれていき、
厚みのある人格を形成していくものです。



真剣さや熱意に欠けた、怠惰で弛緩した人生を過ごすほど、

もったいないことはありません。



継続が平凡を非凡に変えたのです。

継続が大切といっても、それが、

「同じことを繰りかえす」ことであってはなりません。

継続と反復は違います。

今日よりは、明日、明日よりは明後日と、

少しづつで良いからかならず改良や改善をつけくわえていくこと。

そうした「創意工夫する心」が

成功へ近づくスピードを加速させるのです。




因果が応報するには時間がかかる。
このことを心して、結果を焦らず、
日ごろから倦まず弛まず、地道に努力を積み重ねることが大切




などなど、
心に響く言葉がたくさんあります。


私は、人間として成長したいと思っていて、
そのためには、今の仕事の環境が、
修行の場所として最適だと思っています。


そして、今まであった、試練はすべて、

大きければ大きいほど、
人間的にも仕事の上でも、
自分を成長させてくれたと思います。



先日、


「世の中には、
 あきらめた人と
 あきらめなかった人
 その2種類しかいない」


という言葉を目にしました。




今週も1日1日
一瞬一瞬を大切にすすんで、
夢に近づきたいと思います。






行動が習慣になり、
習慣によって、人生が変わる


という言葉を聞いたときのさらに+αを、



「生活の習慣」 よりも、

「心の習慣」 のほうが

人生に大きな影響を与えている。



と、


以下の本から教えてもらいました。



『「並みの人生」では満足できない人への本』




確かにいろんな困難にぶつかったときに、
どのように考えるのか、
切り替えるのかが、
その人の強さを決めるのかもしれないと思います。



そういえば、↑「切り替え」 は、おちさんのブログのこの記事 にも、

インスパイアされましたが、共通の要素だと思いました。




行動するのは今において他にはない

どんな深刻な問題も、まずは一歩踏み出せば
どんどん状況がプラスに変わっていく



自分の意思で力強く自分を動かすことができる人は、
どんな場所でも、どのような状況でも、
必ず周囲の注目を浴びる。
そして人は、そのプラスのパワーに惹かれ、
「元気」を獲得し、「希望」を抱くようになる。



『「並みの人生」では満足できない人への本』より




今日はそのほかに


『好かれる人は1%が違う』




『ビジョナリーカンパニー2-飛躍の法則』

(まだ途中ですが)




を読みました。



本ってすごい。
確認できたり補えたり。



でも、行動に移せなければ意味がないので、

明日からまたがんばりまーす。グッド!



最近読んだビジネス書でいいものあったら教えてくださいませ。




急に寒くなってきましたね。

日曜日は、比較的、のんびり過ごせました。



いつも、平静な状態で、
判断できるためにも、

ゆっくり自分を見つめなおす時間を持たないといけないと思っています。



私の癒しは、


発汗
読書


です。



日曜日は以下の3冊を読みました。



『風の谷のあの人と結婚する方法』
須藤元気さん



須藤元気さんの本、初めて読んだんですけれども、
ステキでした。


すごく、心がデトックスされるような、確認できるような。


決して結婚する方法が書いてあるわけでもなく、
題名の種明かしは、本文中にあります。


すべての、言い回しがおしゃれで、笑顔で読みきれるような、、

であってうれしいなと心底おもえる、すがすがしい本でした。



『美丘』
石田衣良さん



石田さんの新刊
恋愛小説です。

大学生のころのいろんなこと思い出しました。




『いつも忘れないで』
浅見帆帆子さん



片付けていたらでてきたので、再読。
あり方をシンプルに確認できる内容で、いつも感謝します。



本っていいですよね~



いま、つづきで、

白石一文さんの、

『どれくらいの愛情』 読んでいます。



一文さんの本って、心理描写とか、私たち世代の女性の心の動きとか

リアルな感じで、引き込まれてしまいます。




なんだか、恋愛系の小説が2冊も登場していますが、

今度は家族愛の本読みたい気分です。



そういったステキな小説があったら、ぜひ、教えてください。



余談ですが、

昨日、本屋さんで気づいたのですが、

最近の本の表紙はおしゃれですよね。


デザインのちからって、スゴイ。





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