キッズライン社長 経沢香保子 blog

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藤田社長のブログと、
若槻千夏さんのブログで取り上げられていた、


『LIAR GAME』


とうとう、読みました!




すごく、勉強になりました。


ストーリーはこれから読む方のためにとっておきますが、



私が感想として強く認識したのは、


「思考することの大切さ」


「正確な事実を推測することの大切さ」


「相手を知ることの大切さ」


です。



正直であること



疑わないこと


ぜんぜん違う。

(主語も違うけどね)



正直であることで加害者になることは少ないが、
疑わないことで、何でも信じてそのまま進めてしまったり、
さらに、それを広めてしまったとき、
大変なことがおこる。


たとえば、私の場合、
調べもしないで
なんでもすぐに信じて、経営判断を下したら、
それが間違っていたときに、大きなマイナスになる。



漫画の中の登場人物
アキヤマというイケメン (かなり好み!)

が、


人を疑うということは
その人間を知ろうとする行為なんだ


信じる

その行為は紛れもなく
高尚なことだ


しかし、

多くの人間が信じるという名の下に
やっていることは、他人を知ることの放棄


思考停止だ



ということをいっていて、 (途中一部略)
それが、すごくインパクトがありました。



事実は一つ


思考をめぐらせ、

強力な根拠を持って
正確に掴んだ事実の上にしか、

正しい戦略は立てられない。




ベンチャーにとって、経営とは、

いかに、人を巻き込んでいくか。

いかに、チームとして能力を発揮していくのか。


性格と能力の違う人たちのベクトルを

一つの方向にスピーディーに束ねることはとても重要。


だから、相手を知ることはとても大切なことだ。



と、O氏に教えられたことを思い出しました。




しっかり、しっかり考え抜いて、
もっともっと、強い頭に成長します。



業務連絡?ですが、

上記、『LIAR GAME 』

現在、Y介に貸していますので、読みたい人はY介に。


ちなみに、ビリーズブートキャンプもY介の手元にあります。

が、まだ、私も終わってませんので、終了後貸して欲しい人は、私に。










楽しかった金曜日もおわり、
今週末は、いままで少しづつすすめていた


「本を完成させること」


が、タスクでした。ガーン


3日が締め切りだったので、
気ばかりあせり、、、



スポーツクラブに行ったり、
ふらっと買い物にでてしまったり、
気分転換に多少時間がかかりました、・・・とほほ



でも、

ラストに異常な集中力を発揮し、
先ほど、なんとか、完成!



いえ~いグッド!




というわけで、

夜中に、一人祝杯。クラッカー



最近お気に入りの、
叶匠壽庵の抹茶ロールケーキとコーヒーで




一人テンション高く

録画した番組をみながらたべていると、
なにやら、息子がもそもそ起き出してしまい汗・・・・


牛乳を欲しがり、
プラスチックではなく、
私とおなじように、マグカップが良いと、ワガママを。


なので、一緒に祝杯?





おい、そんなに一生懸命のまなくても、
って、くらい必死で、顔中マグカップ。


そして、

そんなに覗き込まなくても、
もう、おしまいだよー



こんな夜遅くに起きだしてきて、
明日早朝の保育園にちゃんと連れて行けるか多少心配かお



あーー、でも、本が無事おわってよかったです。
のどに詰まっていた骨が取れた感じ。

明日からまた業務に集中できます。



今回の本は、新テーマで、

「マーケティングのコツ」

という視点なんです。


女性を取り込む、ブログやイベント、マスコミなどのクチコミ活用
についてポイントを32事例まとめました。


7月頭前後に発売される予定です。


あー、はやくねなくっちゃ。



今読んでいる本2冊

小池ゆりこ内閣総理大臣補佐官の


「小池式コンセプトノート」



出版社の方に送っていただいて、
本当に面白い本です。

姉が以前、インタビューしたことがあるそうで、
本当に素敵な方

と、伺っていたので、

クールビズプロジェクトの話など、
アイディアと知性と、本当に美しさで、
仕事の進め方など勉強になります。



「女性の品格」



仕事ができるだけでも、女性っぽいだけでも、
なにかが、たりない!

って漠然と思っていたのですが、
この本には、その答えが書いてあるような気がして
興味深く読み進めています。



はまっている、韓国ドラマ
チャングムの誓いの主人公の生き方も好きで、


なにか、すべてに共通するものがあるなって

思いながら、、、



いろいろと勉強しながら、
女性として、
理想の自分に近づいていきたいなって思います。


最近読んで面白かった本。


虚構―堀江と私とライブドア





こちらは、漫画ですが、

面白いです。


弁護士のくず





今日、強く言われたこと。


「課題は放置しないこと」


課題を放置するということは、

悪化するか、現状悪の維持。


手を打つか、

仮説上、改善に向かうための舵をきること。



どこまで変化させることができたのか。

自分自身が、

目的を達成させるための、

変化をおこすことができたのか。



改めて強く認識。









私のベットルーム、枕の周囲には、
いつも、本だらけです。

しばらくは、なんとなく、
小説ばかりにうずもれていましたが、


最近、再びビジネス書も仲間入り、


面白かった2冊。


『一流の品格、
 三流どまりの品格』




たとえば、


緊急時

三流 「いざ」というときに逃げる
一流 「いざ」というときに真正面から立ち向かう


実行力

三流 目標は大きいが行動は小さい
一流 「有限実行」と「不言実行」と使い分ける


一貫性
三流 調子がいいのは最初だけ
一流 最後の最後まで気を抜かない


など、印象に残るフレーズが
いっぱいありました。


前書きが、すばらしかったです。



私は、ビジネスでがんばっているのは、
富や権力が欲しいのではなく、

社会に一生懸命尽くすことによって、
自分の存在が社会の中で、役に立ちたいという気持ちと、

自分自身の品格を高め
人間として成長したいと思うからです。



まだまだ、なのですが、
だからこそ、まだまだ修行して成長したいです。

そんな気持ちにぴったり来る本でした。




あともう1冊は、出身会社である、
リクルート創業者、江副さんが書かれた本です。


『リクルートのDNA』



いま、4月からの組織新体制に向けて、
連日連夜、休みも返上で、
策を練っている私にとって、響く本でもありました。


リクルートでは、
コミュニケーションをよくするために、
あだ名やファーストネームで呼び合う風土があるのですが、

(ちなみに、私は、カホ、と呼ばれていました)


江副さんは、エゾリンだったようです。

秘書からは、もちろん、サンつけで


「エゾリンさん」


だそうです。


創業時のエピソードなども、面白かったです。







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