キッズライン社長 経沢香保子 blog

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昨日は、日経新聞さんと弊社の共同イベントで
講演をさせていただきました。



秋葉原で新しくできたステキなホールなのですが、
アキバに女性ばかりが400人結集ってすごい!



みなさん熱心に聞いてくださったので、
最近のトピックスも含めていろいろと話しすぎちゃったかしら、、


新卒内定者のみなさん 、ネタにしてすみません。



講演ではできるだけ、
自分が体験した事例とか、
自分がぶつかった壁とか乗り越えた方法とか
リアルに話すようにしています。



最近は、トレンダーズサロン で、ずっと、コーディネーターや
インタビュアーとしての役割が多かったので、
ピンで1時間も話すのは久しぶりでした。ドキドキ



来月12月12日は藤田社長と野原社長をお招きして

コーディネートさせていただきます!

http://www.trenders.co.jp/salon061212/index.html




みなさんに喜んでいただけたらうれしいです。アップ




そのあと、珍しい都内某所で会食。
こんなところにこんな美味しいイタリアンがあるのか!ってくらい、


以下写真なのですが、



みなさん、お気づきでしょうか?
一緒に写っているもの。。。苦笑


うれしくて、調子にのって、料理と一緒に撮影。カメラ



そうなんです、 「読書術」 の本が刷り上ってきて
昨日会社に数冊届きました!
表紙のデザインはおしゃれで、
手触りもなんかステキで、感激してます。




今月24日金曜日に書店に並ぶそうです。



私は本が好きなのですが、難しい本は苦手なんです。


ですので、この本では、私が最近読んで


一気に読めて
面白くて
ためになった


という、エンターティメント×学び


の視点で、
漫画や小説も含めて19冊ほど取り上げた本です。



1冊1冊の本に触れながら、感想というよりも、
そのときの私の状況、心情や体験を中心に素直に書きました。



もちろん、多大なる影響を受けた、尊敬する、
目黒のこの方 や、渋谷のこの方 の本も
取り上げさせていただいて、
出会いのときのエピソードなども書かせて頂きました。



あーーー、なんか、書店に並ぶのどきどきします。。。



先日のサイバーエージェントの藤田社長との
トークイベント掲載されていました。



記事は、以下↓
http://www.asahi.com/aera1000/talk1.html

この直前に、
こんな事件(?!)のあった日ですが、

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10014211672.html




藤田社長に先日、

「太った?」

と、きかれ、かなりショックを受けていた私。

しかも、たたみかけるように、

その日、お気に入りの
マリン風ボーダーワンピースを着ていたら、

「なんで、そんな、

ミツバチハッチみたいな服着ているの?」

と、きかれ、・・・・・(ダブルショック!)

「ミツバチじゃないよ、そのネタふるすぎ、、今はやりの、ボーダーだよ・・・」 (と、私の、心の叫び)



そんな、非常にお世話になっている藤田社長(?!)
に帯を書いてもらい、

私が、監訳させていただいた、先日発売されたばかりの本
『メガトレンド2010』

かなり好評です。

(ありがとうございます!)

今日は、丸の内丸善さんで、出版トークイベントがあったのですが、

この巨大看板!




しかも、本の平積みが、、



急速に減っているようで、

かなり売れているとおっしゃって頂きました。


みなさま、ありがとうございます!




それにしてもこの本の表紙、、、↓




「結局、誰の本なのですか?」

と、突っ込みを入れたくなるような。。。。


一番大きい名前は、藤田さん=帯担当

一番大きい顔写真は、私、=監訳担当


(もちろん、今日イベントでも触れたように、
 相当真剣に取り組ませて頂きましたが、、、)


著者は、
パトリシアさんという著名なアメリカ人女性です。

2010年の経済潮流をわかりやすく書いた素晴らしい本です。


私の顔が表紙にあることは、賛否両論覚悟の上ですが、
本当に素晴らしい内容にほれ込んで、監訳をさせていただいたので、
すこしでも、手に取ってくださる方の層が広がる「きっかけ」になれば嬉しいです。


2010年の資本主義、消費、投資のあり方を
しっかり予測している、
本当に濃密な本で、

経営者の皆様から、ビジネスにかかわるすべての方へ、
ぜひ、読んでいただけると、これからの仕事に、お役に立てると思います。

http://item.rakuten.co.jp/book/4081629/


■紹介

バブル崩壊後、経済が低迷している中、自己責任、成果主義、
株主中心主義などの自由競争による改革があっても、
本格的な景気の回復は見られているとは言い難い日本。

自由競争社会の現代は、正しい手法さえとればどんなものでも手に入り、
また何でも実現できるはずである一方、
「フリーター」や「ニート」の増加、「格差社会」なる言葉まで
ブームになっている。
今までの資本主義はわれわれを本当の意味で幸せにしているのだろうか。

本書は、上記の問題を解決する、
「これからの資本主義の指南書」ともいえる一冊です。

2010年、世界を変える「新しい資本主義」がつぶさにわかる。

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