キッズライン社長 経沢香保子 blog

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上の写真の本は、

稲盛和夫さんの『生き方』 という本です。


先日発売させていただきました、

『読書術』 の本にも記載させていただきましたが、


大好きな本です。



何度も何度も読ませていただいているので、
ずいぶん、古めかしい感じになっていますが。。



仕事が大好きだけど、
なかなか目標まで近づかなくて、苦しいとき、
いろんな雑念が入りそうなとき、

読み返すと、心が正される気がします。



本文より、


「仕事の完成より、仕事をする人の完成」



ひとつのことに打ち込んできた人、
一生懸命に働き続けてきた人というのは、
その日々の精進を通じて、おのずと魂が磨かれていき、
厚みのある人格を形成していくものです。



真剣さや熱意に欠けた、怠惰で弛緩した人生を過ごすほど、

もったいないことはありません。



継続が平凡を非凡に変えたのです。

継続が大切といっても、それが、

「同じことを繰りかえす」ことであってはなりません。

継続と反復は違います。

今日よりは、明日、明日よりは明後日と、

少しづつで良いからかならず改良や改善をつけくわえていくこと。

そうした「創意工夫する心」が

成功へ近づくスピードを加速させるのです。




因果が応報するには時間がかかる。
このことを心して、結果を焦らず、
日ごろから倦まず弛まず、地道に努力を積み重ねることが大切




などなど、
心に響く言葉がたくさんあります。


私は、人間として成長したいと思っていて、
そのためには、今の仕事の環境が、
修行の場所として最適だと思っています。


そして、今まであった、試練はすべて、

大きければ大きいほど、
人間的にも仕事の上でも、
自分を成長させてくれたと思います。



先日、


「世の中には、
 あきらめた人と
 あきらめなかった人
 その2種類しかいない」


という言葉を目にしました。




今週も1日1日
一瞬一瞬を大切にすすんで、
夢に近づきたいと思います。






行動が習慣になり、
習慣によって、人生が変わる


という言葉を聞いたときのさらに+αを、



「生活の習慣」 よりも、

「心の習慣」 のほうが

人生に大きな影響を与えている。



と、


以下の本から教えてもらいました。



『「並みの人生」では満足できない人への本』




確かにいろんな困難にぶつかったときに、
どのように考えるのか、
切り替えるのかが、
その人の強さを決めるのかもしれないと思います。



そういえば、↑「切り替え」 は、おちさんのブログのこの記事 にも、

インスパイアされましたが、共通の要素だと思いました。




行動するのは今において他にはない

どんな深刻な問題も、まずは一歩踏み出せば
どんどん状況がプラスに変わっていく



自分の意思で力強く自分を動かすことができる人は、
どんな場所でも、どのような状況でも、
必ず周囲の注目を浴びる。
そして人は、そのプラスのパワーに惹かれ、
「元気」を獲得し、「希望」を抱くようになる。



『「並みの人生」では満足できない人への本』より




今日はそのほかに


『好かれる人は1%が違う』




『ビジョナリーカンパニー2-飛躍の法則』

(まだ途中ですが)




を読みました。



本ってすごい。
確認できたり補えたり。



でも、行動に移せなければ意味がないので、

明日からまたがんばりまーす。グッド!



最近読んだビジネス書でいいものあったら教えてくださいませ。




急に寒くなってきましたね。

日曜日は、比較的、のんびり過ごせました。



いつも、平静な状態で、
判断できるためにも、

ゆっくり自分を見つめなおす時間を持たないといけないと思っています。



私の癒しは、


発汗
読書


です。



日曜日は以下の3冊を読みました。



『風の谷のあの人と結婚する方法』
須藤元気さん



須藤元気さんの本、初めて読んだんですけれども、
ステキでした。


すごく、心がデトックスされるような、確認できるような。


決して結婚する方法が書いてあるわけでもなく、
題名の種明かしは、本文中にあります。


すべての、言い回しがおしゃれで、笑顔で読みきれるような、、

であってうれしいなと心底おもえる、すがすがしい本でした。



『美丘』
石田衣良さん



石田さんの新刊
恋愛小説です。

大学生のころのいろんなこと思い出しました。




『いつも忘れないで』
浅見帆帆子さん



片付けていたらでてきたので、再読。
あり方をシンプルに確認できる内容で、いつも感謝します。



本っていいですよね~



いま、つづきで、

白石一文さんの、

『どれくらいの愛情』 読んでいます。



一文さんの本って、心理描写とか、私たち世代の女性の心の動きとか

リアルな感じで、引き込まれてしまいます。




なんだか、恋愛系の小説が2冊も登場していますが、

今度は家族愛の本読みたい気分です。



そういったステキな小説があったら、ぜひ、教えてください。



余談ですが、

昨日、本屋さんで気づいたのですが、

最近の本の表紙はおしゃれですよね。


デザインのちからって、スゴイ。





昨日は、日経新聞さんと弊社の共同イベントで
講演をさせていただきました。



秋葉原で新しくできたステキなホールなのですが、
アキバに女性ばかりが400人結集ってすごい!



みなさん熱心に聞いてくださったので、
最近のトピックスも含めていろいろと話しすぎちゃったかしら、、


新卒内定者のみなさん 、ネタにしてすみません。



講演ではできるだけ、
自分が体験した事例とか、
自分がぶつかった壁とか乗り越えた方法とか
リアルに話すようにしています。



最近は、トレンダーズサロン で、ずっと、コーディネーターや
インタビュアーとしての役割が多かったので、
ピンで1時間も話すのは久しぶりでした。ドキドキ



来月12月12日は藤田社長と野原社長をお招きして

コーディネートさせていただきます!

http://www.trenders.co.jp/salon061212/index.html




みなさんに喜んでいただけたらうれしいです。アップ




そのあと、珍しい都内某所で会食。
こんなところにこんな美味しいイタリアンがあるのか!ってくらい、


以下写真なのですが、



みなさん、お気づきでしょうか?
一緒に写っているもの。。。苦笑


うれしくて、調子にのって、料理と一緒に撮影。カメラ



そうなんです、 「読書術」 の本が刷り上ってきて
昨日会社に数冊届きました!
表紙のデザインはおしゃれで、
手触りもなんかステキで、感激してます。




今月24日金曜日に書店に並ぶそうです。



私は本が好きなのですが、難しい本は苦手なんです。


ですので、この本では、私が最近読んで


一気に読めて
面白くて
ためになった


という、エンターティメント×学び


の視点で、
漫画や小説も含めて19冊ほど取り上げた本です。



1冊1冊の本に触れながら、感想というよりも、
そのときの私の状況、心情や体験を中心に素直に書きました。



もちろん、多大なる影響を受けた、尊敬する、
目黒のこの方 や、渋谷のこの方 の本も
取り上げさせていただいて、
出会いのときのエピソードなども書かせて頂きました。



あーーー、なんか、書店に並ぶのどきどきします。。。



先日のサイバーエージェントの藤田社長との
トークイベント掲載されていました。



記事は、以下↓
http://www.asahi.com/aera1000/talk1.html

この直前に、
こんな事件(?!)のあった日ですが、

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10014211672.html




藤田社長に先日、

「太った?」

と、きかれ、かなりショックを受けていた私。

しかも、たたみかけるように、

その日、お気に入りの
マリン風ボーダーワンピースを着ていたら、

「なんで、そんな、

ミツバチハッチみたいな服着ているの?」

と、きかれ、・・・・・(ダブルショック!)

「ミツバチじゃないよ、そのネタふるすぎ、、今はやりの、ボーダーだよ・・・」 (と、私の、心の叫び)



そんな、非常にお世話になっている藤田社長(?!)
に帯を書いてもらい、

私が、監訳させていただいた、先日発売されたばかりの本
『メガトレンド2010』

かなり好評です。

(ありがとうございます!)

今日は、丸の内丸善さんで、出版トークイベントがあったのですが、

この巨大看板!




しかも、本の平積みが、、



急速に減っているようで、

かなり売れているとおっしゃって頂きました。


みなさま、ありがとうございます!




それにしてもこの本の表紙、、、↓




「結局、誰の本なのですか?」

と、突っ込みを入れたくなるような。。。。


一番大きい名前は、藤田さん=帯担当

一番大きい顔写真は、私、=監訳担当


(もちろん、今日イベントでも触れたように、
 相当真剣に取り組ませて頂きましたが、、、)


著者は、
パトリシアさんという著名なアメリカ人女性です。

2010年の経済潮流をわかりやすく書いた素晴らしい本です。


私の顔が表紙にあることは、賛否両論覚悟の上ですが、
本当に素晴らしい内容にほれ込んで、監訳をさせていただいたので、
すこしでも、手に取ってくださる方の層が広がる「きっかけ」になれば嬉しいです。


2010年の資本主義、消費、投資のあり方を
しっかり予測している、
本当に濃密な本で、

経営者の皆様から、ビジネスにかかわるすべての方へ、
ぜひ、読んでいただけると、これからの仕事に、お役に立てると思います。

http://item.rakuten.co.jp/book/4081629/


■紹介

バブル崩壊後、経済が低迷している中、自己責任、成果主義、
株主中心主義などの自由競争による改革があっても、
本格的な景気の回復は見られているとは言い難い日本。

自由競争社会の現代は、正しい手法さえとればどんなものでも手に入り、
また何でも実現できるはずである一方、
「フリーター」や「ニート」の増加、「格差社会」なる言葉まで
ブームになっている。
今までの資本主義はわれわれを本当の意味で幸せにしているのだろうか。

本書は、上記の問題を解決する、
「これからの資本主義の指南書」ともいえる一冊です。

2010年、世界を変える「新しい資本主義」がつぶさにわかる。

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