キッズライン社長 経沢香保子 blog

Category女性の起業


女性社長あるあるだと思うのですが、以下のようなことって起業したてだとよく言われるものです。


「どうせ、バックに誰かがついてるんでしょ?」
「枕営業してる」
「男性関係にだらしない」
「旦那さんがいるから遊びで起業してるんでしょ」


さらに、それだけじゃなくて、取引先や、「出資してあげるよ」という見込み株主の方から、お金がらみで上位にたったと偉そうな態度から始まり、それも含めてプライベートの領域にも踏み込んで、セクハラっぽいことや、パワハラなどで悩んでいるという話をよく聞きます。悲しい現実ですね。

最近は、ラインやメッセンジャーで直接いつでも繋がれちゃうので、被害は深刻のようです。

ですので、無料で配信している音声番組podcastで以下のテーマを取り上げ


そして、女性起業家サロンにいただいた質問

女性で起業をしていると、さまざまなケースで男性の社長さんと交渉したり2人で食事をしたりする機会があると思います。
その際にセクハラ、、とまではいかないですが、かなり距離を近くとるような関係になってしまったり、明らかに、実力だけでなく社長に気に入ってもらえたから進む仕事もあります。
仕事やプライベートでの連絡がラインからきたりもします。

そういった場合の仕事のはその先がどのようになるケースが多いかなどご意見を聞かせていただけないでしょうか。

漠然とした質問で申し訳ありませんが、今取引している企業の社長とそのような状況になってしまいなやんでいます。どうしたらいいでしょうか?

には、以下のように回答させていただきました。


そんなことをツイッターに書いたら反響結構あって、多くの人が悩んでいるんですね。
ですので、以下簡単に対応策を追記してみました。






そういえば、先日以下のブログがバズってましたけど
具体的な対応策がユーモアまじえててチャーミングでした。


若手女性社員にしつこく連絡してくる「しんどいオッサン」の話
http://bambi-yoshikawa.hatenablog.com/entry/2017/11/05/220942?utm_content=buffera3793&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer


以下の本も話題になってましたね

Black Box
伊藤 詩織
文藝春秋
2017-10-18


Black Box (文春e-book)
伊藤 詩織
文藝春秋
2017-10-18



マナーを守って、気持ちよく、清々しく、仕事したいですね!







みなさん、スイミーのお話って知ってますか?



簡単にいうと、小さなお魚が以下のように軍団になって、大きなお魚に立ち向かうって言う話なんです。

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いま、受講し、勉強させていただいている、APTWomenの授業で、「コミュニティーオーガナイジィング」〜ボトムアップで社会を変えていく〜という講義をうけ、そのなかで、冒頭に先生が事例として話してくれたのが「スイミー」の話でした。


社会起業、いや、起業全般的にそうだと思うのですが、まずは、活動の全ては、たった一人の問題意識からスタートしますよね。

そして、一人から、同志を集め、応援者を集め、活動の輪が広がっていく。。。

一人一人の力は小さいけれども、みんなの力を合わせて大きな力になるというプロセスは、どのように起こるのか、どのように起こせばいいのかという、ハーバードで研究されている、

コミュニティーオーガナイジィング

大変感動しましたので、学びをすこしシェアさせていただきたいと思います。

==

たった一人の問題意識に、人を巻き込んで活動をひろげていくには、まず最初に必要なのは、

「なぜ、私はこの仕事をはじめたのか?」
「いつこういった価値観を持つようになったのか?」


まずは、リーダーである自身が、しっかり分析することだそうです。

そして、その輪を広げていくには、


・まず、一番最初の体験「原体験」をリアルに語る、聞き手が眼に浮かぶように語る
  ↓
・同じ体験をしているような同志に語りかけ、
自分の動機を伝えることと、同志の動機を聞くことで、お互いの感情を確認し、行動につなげる
  ↓
・さらに、その問題は、同志の周囲の人にも「身近にも起きそう」「問題を解決すべき」と共感の波を広げていく。
  ↓
・参加しやすい活動に呼びかけ、仲間を増やしていく。


上記の具体的な事例として、以下の6分の動画ですが、LGBT活動での呼びかけ動画



まさに、上記のプロセスが体現され、心ばかりではなく、行動も動かされるものだなと思いました。


今回の授業では、

_ビジネスとはいえ感情
_感情は世界に伝わる
_感情は共感をもたらす

自分の原体験を元に共有していく大切さを学びました。

そういえば、あまり上手にはかけていませんが、私の妊娠・出産の3回の原体験は以下でした。



そして、ありがたく、優勝させていただいた、ビジネスプランコンテストでの、動画では「原体験」を「語りかけるよう」心を込め、同志を増やそうとしていたのを思い出しました。

https://vimeo.com/132780159

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https://vimeo.com/132780159

そして、なによりも、いま、キッズラインでは、全国の同志200名と、キッズラインの全国展開プロジェクトをやっています。毎日毎日活動の範囲が広がっていくのを感動しています。


そして、保育士さんに対しても、働き方の革命を起こせればと思っています。


 APTの授業を受けながらそんなことを思い浮かべて胸を熱くしていました。
ちなみに、過去の授業レポートは以下です。ご興味のある方はぜひ。

http://kahoko.blog.jp/archives/1068447838.html




昨日は、ベンチャー三田会という、慶応OGOBの経営者が集まる会合の記念すべき第10回に、
なんと、小泉元総理大臣がゲストに来てくださいました!

2017-10-20-09-09-40

小泉元総理は、現在75歳。
59歳から64歳まで総理大臣を務められました。

印象に残ったお話はたくさんあったのですが、
総理時代は原発が安全だし、最適なエネルギーと思ってたけれども、

政界を引退して、福島原発のこともあり、再びあらゆる勉強をする中で、原発のコストやリスクは莫大だと感じるようになった話をしてくださり、その中で、一生勉強し続けることの大切さ、

そして、いま原発がたとえなくても、蓄電技術や自然エネルギーの技術で十分まかなえるように技術が発達したことから、どんなことでもピンチに陥ったら新しい方法が生まれるのだという話をしてくださいました。


人生は思うようにいかないのが当たり前
でも、自分の努力か環境で運命はきりひらけるのだと

そして、「人生の本舞台は常に将来にあり」と、日本人は変化に強い国民性で、ピンチのときにいつもチャンスに変えて這い上がって来たと。

いろいろな日本史の事例を出していただいて、そこから学んだエピソードなど、リアルで面白くてためになる素敵な時間でした。

小泉元総理が慶応出身って昨日初めて知ったのですが、なんだか嬉しくなってしまいました。

最後に小泉元総理が一番好きな言葉を教えてくれました。


少くして学べば壮にして為すあり。
壮にして学べば老いて衰えず。
老いて学べば死して朽ちず。(佐藤一斎)


若くして学べば、大人になって世のため、人のために役に立つ人間になる。
壮年になっても学びつづければ、年をとっても衰えない。いつまでも活きいきしていられる。
年をとっても学びつづければ、たとえ死んだとしても、その精神は永遠に残る。

人間は常に学び続けるからこそ成長する。
人生の本舞台は常に将来にあるのだ。



ここには書ききれないくらい感動しました。
ずっとずっと好奇心を持ち続けて、一生成長し続けたいと思いました。

私はOGとして参加させていただいたのですが、幹事の方のご配慮で、これからは女性活躍の時代と、私の運営する女性起業家サロンのメンバー10人の参加枠をいただき、サロンメンバーと一緒に参加しました。

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幹事のみなさま、素晴らしい会を運営してくださってありがとうございました。
これからも頑張ります!

私も小泉元総理大臣が、日本を良くするために戦ったように、
日本の待機児童をゼロにすること、子供達の笑顔を増やし、女性が子供を産み育てながら生き生き働き続ける社会を作っていきたいと思います。

私たちキッズラインの活動を是非応援していただければと思います。

↓  ↓







それも少なからずあったかと思いますが、2回目の起業の時、最初に資本政策について考えた時、迷いなく「川田さんに入ってほしいな」って思いました。

理由は、DeNAのファウンダーだから実際の経験があるというのもそうでが、

女性経営者である、南場さんとうまくパートナーを組めたということ(女性経営者の扱いに長けている)あと、お会いしたときに知ったのですが、川田さんのお母様が、働く女性で、働く女性に対しての本質的なリスペクトがあること、お話しして見て、いつも、感情的に安定し、フラットな意見をいってくださることが好きです。

起業家と、時にコンフリクトしがちなのが出資者の立場ではないか、と私は思っているところがあるのですが、川田さんには、状況的にもマインド的にも、そんな心配がまったくない感じがしたのもあります。

というわけで、なんとなんと! 川田さんと対談させていただくことになりました。

川田さんのこちらのインタビューが好きです!

https://mirai.doda.jp/series/interview/shogo-kawada/


そして、ツイッターも面白い。

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先行投資について
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そんな川田さんとの対談、女性起業家サロンのメンバーは無料で招待開始しました。

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■日時:11月2日(木)
18時45分より受付開始、19時ぴったりスタート
場所:六本木(参加者にはお伝えします)

19時~20時トークイベント
20時〜20時30分 希望者はサロンメンバー交流



サロンメンバーはマナ中継もアーカイブもあります。男性も女性も参加可能です!

お申し込みは以下より

https://lounge.dmm.com/detail/558/


いま、入会されると、過去の対談動画も見れます!
以下は人気の対談でした。ぜひ、この機会に!







最近、ツイッターって改めてすごい、魅力的だなって思っています。

一般的に、ネット上のコンテンツ・文字量も増えてきてるからかなのでしょうか、

読者としても、長い文章より短い文章の方が読みやすいのは事実ですし、

発信者としては、投稿するのも、拡散するのも、参加するのも、簡単だからでしょうか、情報の広がりスピードと範囲の広さは改めてすごい。

改めて、10万人フォロワーがいる方の影響力ってやっぱりすごいなーと。

はあちゅうは最近よく呟いたことがヤフーニュースでみるし、けんすうさんも、投げかけた疑問がヤフートップに。堀江さんもそうだし、イケダハヤトさんの影響力もすごい。

確かに10万人が毎日のように読むメディアって想像すると驚きですよね。
そして、参加するメディアでもあるので、ある程度蓄積された時の加速っぷりもすごいなーと。

ゼロからだと最初は苦心するかもしれませんが、1000人でなにかを掴んで、徐々に広がり、万を越えると見える世界が変わってきて、3万超えて上手に活用すると広がりも影響力も加速して、、、みたいな感じなのかもしれませんね。

そして、最近インフルエンサーのパワーって、より経済価値に直結しやすいものの登場(タイムバンクやVALU)で、改めて注目されているのかもしれませんね。

===

実は先日、同様に10万以上のフォロワーを持つ、LINE役員の田端さんと先日対談して改めてご本人からツイッターの魅力や威力を伺って、改めて感動した影響も大きいです。

田端さんとの対談で、改めて、新しい視点でツイッターに向き合ってるんですけど、本当に面白いです!

いままでそれほど深く考えず呟いていましたが、私が、起業やビジネスや女性が楽しく生きるというのがテーマなので、それに関連する思考を発信しようとおもって数日挑戦しているのですが、

みなさんのリプライが嬉しい!

思考が深まり感謝することしきりですし、議論を発展していただけるのは勉強になります。

いくつかの出会いやアポイントも取れたりして、未来が変わりそうな気がします。

素敵なきっかけをいただいた田端さんには感謝です。

以下のサロンlounge.dmm.com/detail/558/は、対談の全てがアーカイブで見れるのですが、田端さんが「ツイッターなどのソーシャルは、ポータブルな資産」といっていてすごく衝撃だった。おっしゃるとおり。会社を辞めたって、移住したって、ソーシャルは発信者その人そのもののもの、すぐにスタートが切れる。むしろ展開していく。


他にもツイッターの活用や魅力など語ってくださっているので、興味のある方はぜひ女性起業家サロン lounge.dmm.com/detail/558/ に。(年齢性別不問のサロンです!男性大歓迎)


あと、ツイッターをこれから頑張って、フォロワーを増やすぞ!という方には、この記事めちゃくちゃ役に立った気がします。

1週間でフォロワー1000人増やすってすごいですね! 具体的なノウハウがすごかった。
https://rutty07.com/entry/twitter-matome/

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ツイッターしばらく楽しんでみたいと思いますので、ぜひ、ツイッターやっている方は絡んでいただけると嬉しいです。

https://twitter.com/KahokoTsunezawa




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