キッズライン社長 経沢香保子 blog

Category■キッズライン(KIDSLINE)


このblogは有料noteを実験的に無料化したものです。47本入っている有料コラムはこちらでまとめて購入できます(アマゾンでも読み放題なら無料で買えます)


「人生をいかに生き抜くか」

というのは、誰にとっても、意識しているしてないにせよ、重要な問題であるような気がします。


この世に生まれ落ちてから、一度も悲しい出来事や、一度もピンチと思うことに遭遇したことがない人なんていないし、


(言葉が適切かどうかわかりませんが)ビックになろうとしているならば、何回失敗したか、そして、何回立ち上がったか、で、1回でもプラスであればよいわけだし、


大きなことを成し遂げようとしているなら、他の人が挑戦したことない未踏をぐんぐん進んでいく人生な訳で、



つまり、


人生とは、そもそも、サバイバルゲーム。

みたいな感覚と私は思っています。



でも、ちょっと視点を変えてみると、


現代は便利でサービスが行き届き過ぎて、お客様であることがめちゃくちゃ有利な社会になりつつあるような。


そうすると、ほとんどの人は、無意識に、「周囲や環境が何かしてくれることを当然」と思って、安くよりよいサービスを受けたい、いい条件を引き出そうと、生み出すより、くれくれが初期設定に、、、



さらには「してもらうこと」に慣れすぎると、知らないうちに生存能力(サバイバル能力)が失われていくのではないかと私は危惧したりしています。


===


与えられた人生なんて、予定調和でつまらない。


みんなエンタメしてもらうこと、サービスしてもらうことを当たり前と、求めすぎたりではもったいない



では、一度きりの人生だから

自ら理想のシナリオを書き、主人公となって、意志的に歩んでいく。

それこそ、サバイバル能力が試される。



でも、サバイバルっていっても、自分次第でいくらでも楽しめる。私はピンチになると脳内で「007のテーマ」を流すようにしていますが、



なんと、すごく勉強になった名言を美女にもらいました。


それは、あるテレビの企画で、めちゃくちゃお嬢様が、無人島のサバイバル生活を余儀なくされるのですが、



彼女は、お料理を楽しんだり、落ちてる竹の葉でランチョンマット作ったり、周囲を、そこにあるもので美しいものを作り出しているのです。


そんな風に、毎日楽しそうにしているんです。無人島であるものでお気に入りで生活に彩りをだしていく姿。



そんな彼女が、


「生き抜くってことは、楽しい心で過ごせるよう工夫すること」

っていってて、生粋のお嬢様らしい素敵な発想でもあり、「人生を楽しむ逞しさ」を感じました。



私は、ふと困難に立ち向かった時、気合い入れすぎて眉間に皺が寄ったり、不細工になっているんじゃないかと反省させられ、



サバイバルとは戦うことではない、生き延びることだ、そして、それを楽しむこと、と。


どんなことがあっても、楽しく、笑顔で生きぬきたいと改めて思ったのです。


上記のようなコラム47本は以下のアマゾンにも収録されています。








5月13日は母の日ですよ〜

キッズライン ではイベントやりますので、どうぞお越しください。











先日、某社長と話して、大変勉強になったのでシェア


(これは有料noteの一部を実験的に無料化したものです。)



彼は、同業界で競合と一見、デットヒートをしているように見える。率直に聞いてみると、


「周りによく、そんな風に言われるんですけど、実は違うんですよね〜」


と、さわやかな笑顔で彼はこういった、



やはり、最初は気になっていた。気にしてないと言えば噓にはなるが、競合ばかりをみていたら、お客様を見れなくなってしまう。競合ばかりをみていたら、業界全体の流れを見失う。戦いのために無駄なコストを払う事になる。


ある時意識しないようにして、自分たちのやりたい事、お客様の要望に応える事に集中したら、「自社のブランディングが明確になった」と。


というのは、その競合と最初はかぶっていたお客様もかぶらなくなり、棲み分けができ、やりたい事に集中でき、また、業界全体が発展したと思う。



という話をきいてなるほどと思った。



「ベンチマーク」は必要だけど、そこだけを見ていたら、視野が狭くなり、見失うものがある。


ライバルに対する嫉妬に燃えていたら、自分らしさを失うばかりではなく、笑顔などの本来のあなたの魅力も失ってしまうのだ。


隣の人をみて疲弊するよりも、もっと上、もっとやりたいこと、もっと相手のためになるようにエネルギーを集中すべきなのだ。


私たちも、やりたいこと、お客様が求めていることをしっかりやって、日本の育児を豊かなものにしていきたい。




保育の仕事って、どうしても現在のシステムでは評価されづらく


でも、キッズライン では、その人らしく、得意を生かして、評価される

保育の働き方革命を目指しています


たとえば、


お子さんが好きなら、その人そのものが生かせる場所があるのです。


そこで、みなさん、4月19日は何の日かご存知ですか?


4/19は「みんなの保育の日」
ということで、今回はヒューマンアカデミー様とのコラボ講座を開催することになりました。


今回現役で活躍する2名のシッターさんをお招きし、


「どうしてベビーシッターという働き方を選んだの?」
「フリーランスとして働いてみてどう?」
「どんな働き方してるの?」

などなど、弊社スタッフが気になるあれこれを伺っていくトークイベントとなります!
ヒューマンアカデミーの講座生が対象となりますが、今回は特別に招待枠として一般の方のご参加も可能となりましたので、ご興味ある方是非ご参加くださいね!


◆今回登壇される2名のベテランシッターさんはこちら◆

17


フリーランスとしての働き方や、保育のお仕事に興味がある方はぜひお気軽にご参加くださいね。

▼以下詳細

②風景



\残席わずか!/
~女性がより輝く社会へ~自分らしい『新たな働き方』とは

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

◆日時:4/19(木) 13:00〜16:00 (会場:12:45)


場所 キッズライン 六本木本社8階
106-0032 東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル8F
六本木駅徒歩3分(日比谷線3番出口/大江戸線5番出口)

参加費:無料

申込方法:以下URLの下部エントリーフォームより日程4/19を選んでお申し込みください。
https://kidsline.me/sitters/welcome

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

お申し込みをお待ちしております!



最近頑張っていること3つ!


■キッズライン 大学スタート


もちろん、キッズライン 。今年度のテーマはリボン図の「動かす」箇所。

FullSizeRender


ママを中心とするお客様が、すぐに、素敵なシッターさんに出会えること。
シッターさんが幸せにたくさん稼げる、保育の働き方革命!

というわけで、いろいろとやりたいことがある中で、まず、キッズライン 大学をスタート!

54
30


■かほこママ@voicyも絶賛活動中!

はあちゅうと4月8日(日)に、電子書籍を箕輪編集室プロデュースで出すのですが、その記念コラボボイシーを。



IMG_8034

22歳からであったはあちゅうは、すでに32歳だって!
どんどん輝くはあちゅうは素敵です。

IMG_8014

私のvoicyにも登場してもらって 

https://voicy.jp/channel/630/17986
はあちゅうのvoicyにも登場させていただきました。


他にもvoicy引き続き神回で聞いていただいている過去のも多く、また、今日は離婚に関するお悩みに回答しています。



ママの履歴書っていうコーナーも大好評で、もうすぐ起業家19周年ですが、コツコツ頑張ってますよー

IMG_8031


IMG_8003
IMG_7982
FullSizeRender


■絶賛、自分を成長させたい

20歳上
同世代
20歳下

いろんな方に出会わせていただけるこの環境に感謝です。

20代の起業家の皆さんは本当にすごすぎます。あらゆる意味ですごい!

IMG_8023




■最近ハマった動画

私も相当、詐欺にあったことがあるので、後半心揺さぶられました!




もちろん、他にも、組織作りとか、家族のこととか、大切なこと思考錯誤して思いっきりぶつかりながら頑張っています!







日頃、キッズライン に期待してくださっている皆様、ご利用いただいている皆様、心から感謝しています。

キッズライン は、究極的にお客様の気持ちに寄り添ったサービスを提供できるように、カスタマーサポートの部署をめっちゃ力を入れているのですが、

一番カスタマーの気持ちがわかる、超大型新人をカスタマーリーダーに抜擢しました!

ずっとずっと口説き続けてきて、やっと就任してくれました。(たぶん、首が座ったからだと思います)

どうぞよろしくお願いいたします!

IMG_7937

まだまだ人生経験は浅いですが、誰よりも、本当のお客様の気持ちがわかります。お子様達の、笑顔を増やすべく精進します!

IMG_7938

お昼寝はルーティーンなので、その間は電話対応はできませんが、
これも、すくすく成長するための大切な準備時間ですので、どうぞ暖かく見守ってください。

IMG_7939










エイプリルフールも、新年度も、どうぞキッズライン をよろしくお願いいたします!



↑このページのトップへ