キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagはあちゅう


時間や空間を超えて、好きな人に囲まれ、自分の得意なことを仕事にしたいと思うとき、

オンラインサロンの運営というのは一つの素敵な方法だと思います。


私は、はあちゅうと「ちゅうつねカレッジ」を2年以上運営していて、

人生の嬉しいことを共有し、モチベーションを高める、大人の学校として、

本当に素晴らしい恩恵を受けてきました。



そして、同時に私自身は、女性の起業を支援すべく「本気で社会を変える女性起業家サロン」

というのも運営しています。



そんな素晴らしい活動を「自分もしてみたい」という方や、

オンラインサロンに参加してみたい、という方を大賞に、


2月11日土曜日に、わたしとはあちゅうで主催しているちゅうつねカレッジを中心に

3つのサロンオーナー女子が集まって、合同勉強会を開催します。

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■会場 グロービズ
東京都 千代田区二番町5−1 住友不動産麹町ビル

■タイムスケジュール

15:40 開場
16:00 イベント開始
17:30 イベント終了
18:00 撤収 ※会場は18時まで使えます

■プログラム

【アイスブレイク】
3サロンのオーナーによる、サロンの紹介などを交えたアイスブレイクトーク。

【パネルディスカッション】
サロンオーナーによるパネルディスカッションです。

テーマ1:オンラインサロンを10倍活用する
テーマ2:好きなことを仕事にする

【質疑応答】
サロンオーナーへの質問タイムです。


もう今年も残すところ少なくなってきましたね。

昨日は、年内最後のちゅつうねカレッジで1年間の総まとめをしました。

2017年は
・どんなお金の稼ぎ方と使い方をしたいのか
・どんなパートナーシップをつくりたいのか。どんなパートナーでありたいのか。
・どんな仕事をしたいのか
・どんな人間関係をつくりたいのか

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みんなに考えてもらいながら、私自身も考えながら。

「あ、私ってこんな風におもってるんだなー」って改めて、自分の軸を確認したり。

詳細はこんなワークでした↓


東京のセミナー会場と、大阪のセミナー会場ライブで繋がっていて、それも新しい試みで面白かった。



もう開始して2年が過ぎているちゅうつねカレッジ。

本当に暖かい場所で、とにかく行動によって人生を変えよう、という、爆速行動野郎 を掲げているのですが、

大人になって、学校のような暖かい繋がりがあるのってすごくいいなーと、改めてご一緒させていただいているメンバーのみなさんに感謝です。



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まだまだメンバー募集しています。来年のカリキュラムもきまりましたので、ご興味のある方はぜひ

https://synapse.am/contents/monthly/chu_tsune




いよいよ、明日から12月ですね!

私がはあちゅうと活動している「ちゅうつねカレッジ」

12月のメンバー募集もスタートしました!


しかも、12月は、来年飛躍するために、今年の棚卸し総決算で取り組んでるいます。

飛躍のためには、軽やかにしておきたいですよね!


というわけで、はあちゅうと、総決算セミナーをやります。

2人の一年を振り返りながら、来年の豊富を、みんなでワークしたりしながら考える場所にするつもりです。


サロン体験ができる外部参加枠もありますので、

はあちゅうって、実際どんな人なの?
経沢さんって、なんなの? 


と思う方もぜひいらしてください(年齢性別問いません)


ちゅうつねの行動原則は

●メンバーの活動指針
(ちゅうつね三原則)

1.楽しみは、自らつくるもの

2.行動だけが、人生を変える

3.本質をみて、自ら判断する


というのがあるのですが、詳細ははあちゅうブログにも


人生の一番の幸せは「素晴らしい仲間」と「自らの手によって人生を進化させる」ことだと思うので、

これからも、素敵なちゅうつねメンバーと一緒に成長し続けたいと思います。


どうぞ、みなさんにお会いできるの楽しみにしています。

ぜひぜひ、セミナーにお越し下さいね!

2016年12月:新しいものを試す一か月
【セミナー】12月10日(土)16〜17時半@グロービス経営大学院
http://ptix.co/2cyAPjI



今年も、もう、11月。残すは12月のみ。

早いーーーーーー!!

というわけで、私は、今年が終わるまでに、どんどん身軽になると決めている。

究極にどこまでも身軽になりたいと思っている。

それは、来年の飛躍に向けて、という目的だ。

飛躍するには、高く飛ぶには、身軽でなければいけない。


では、どうすればいいのか?

それは、とにかく「捨てること」「捨てまくること」

以前、人生の転機のときに、1トントラックにがしがし捨てました

before

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after

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(もうこの部屋はすっかり引っ越してしまったのですが)


急に思い立ったので立った一日でやったのですが、当然一人では出来ず、

こんな風にご協力いただいて、、


でも、断捨離効果ってすごいですね。


捨てれば、何かが入ってくる。

何かが入ってくるということは、動き出す。


そのあと、停滞していた私の人生が動き出して、キッズラインを起業することにつながったと思います。

動き出すには、スペースが必要なんですよね。

===

そして、人生を新たに展開させるためにスペースをあける、

そんな、断捨離は、いわゆる「モノ」だけではないと思います。

ほかにも、

・時間の断捨離

・人間関係の断捨離

(言葉は悪いですが、いいたいことは、無駄な会合に行かないとか、自分にマイナスを与える人からはなれるとか)

等があると思います。



というわけで、今月のちゅうつねカレッジ

https://synapse.am/contents/monthly/chu_tsune

のテーマは「断捨離」(古いものを捨てる1ヶ月)です。

私とはあちゅうで、毎週毎週考え方を課題とともに投稿しています。

私の方では、以下の順で進めています

第1週目:無駄な時間を捨てる
第2週目:古いモノを捨てる
第3週目:古い人間関係を捨てる
第4週目:まとめ



そして、今月は、人間関係、パートナーシップがやはり人生の多くを左右するということで、

「最高の男と出会うために捨てるべき7つの習慣」

というテーマ!!!!

来週月曜日(11月14日)19時〜開催です!


もっと良いパートナーと巡り会いたいと思ったら、やはりスペースを空けないとダメですもんね。

しかも、講師は、いま話題の婚活支援で大人気の大西明美さん


婚活アドバイザー。2010年からクリスチャン専門の結婚相談所を経営。

20年で43,000件以上の婚活&恋愛アドバイスを実施とツワモノ!




糟糠の妻はなぜ捨てられるのか
大西 明美
プレジデント社
2016-09-29



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詳細は以下より
http://peatix.com/event/202919










私は、15年近く掛けてですが、今までにありがたいことに、
11冊の本を出版させていただきました。



一番たくさんみなさんに読んでいただいたのは、

おかげさまで10万冊以上の実売となっている以下の本です。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24


自分の会社をつくるということ
経沢香保子
ダイヤモンド社
2015-02-23



ある日、確かネットで、

「本の出版は、個人のIPOだ」とおっしゃっていたのをみてふかく頷いたのですが(書いていた方は、こちらの記事によると、本田直之さんのようです)


やはり、上記の本「自分の会社をつくるということ」は、10万人を超える、多くの方に受け入れられたおかげか、出した後と前では

私の置かれている状況は一変しました。


反響があまりにも大きくて、女性起業塾に生徒さんが殺到したのもそうですが、前の会社の採用などにもはずみがつき、そのエネルギーは、私が、上場を目指すきっかけにもなりました。

ただ、私が思うのは、「何となく本を出せば人生が変わる」「とりあえず出版にこぎつければ」というのはあまりないと思います。


本を出して人生が変わるパターンというのは、

その本が、多くの人の心に深く深く刺さった場合

なのかもしれません。

さらに、その本が、その人の人生の視野を、がーーっと広げるくらいのインパクトがあるなどではないでしょうか。

そうすると、読者の方に感謝され、その感謝のエネルギーが著者にとっての新たな人生の展開になるのかもしれないと。あくまでも私個人のイメージですが。


上記の「自分の会社をつくるということ」は、いまでも起業女子のみなさんに読んでいただくことが多いようで

「これを読んで、起業しました」
「起業してからも何度も読み返しています」
「ビジネス書を読んで泣いたのはじめてです」

と、10年たった今でもいわれて、
買っていただいた読者の方に、感謝されるというありがたさ。


さらに、

「人生が変わったので、本当に感謝していて、いつか何かお役に立ちたいと思っていました」

など、今でもたくさん応援頂くきっかけになっていて、
それが、私の人生を押してくれていると思っています。

本当にありがたいです。。(当時の編集者さん、ダイヤモンド社 土江さんのおかげなのですが)



じゃあ、その本が人の心に深く刺さる場合って、どんな本なのか?

もちろん、潜在的に求められていたテーマだった場合というのもあるかもしれませんが、

自分が四苦八苦したり、七転八倒して、悶絶して、たどり着いた、もぎ取った学びやノウハウを
同じ悩みを持つ人のために、とても分かりやすく、すべてをまるまる披露した場合。


なのではないでしょうか。

あくまでも私の場合ですが、ゼロから起業して、周囲は男性起業家ばかりだった当初、

どのように目標をたて、人を雇い、前に進んでいけば良いのか

まったくわからず、まさに、苦しみ失敗をかさね、たくさんの涙と出費をしながら(苦笑)

学びとったノウハウをすべてさらけ出して、

後に続く人たちには、絶対に同じ苦しみを味わってほしくない!

という、道しるべになるように、心をこめて書きました。


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そんないろいろな出版エピソードとがあるのですが、

今月のちゅうつねカレッジでは、私以上に(数えきれないくらい)著書を出している、はあちゅうと、

「出版について考える1ヶ月」です。

どのような出版をすべきか、どうやって出版までたどりつくのか、など、お互いの経験を赤裸々に伝えていますし、来週はリアルセミナーもやります(後述)


たとえば、⇩






というわけで、

上記サロンは今からでも参加できます。

今月の過去ログも全部見れ、私たちにコメントや質問も出来るのですが、


同時に、リアルの場所として、以下のセミナーイベントを行います。

なんと、私やはあちゅうもかなり出版している方だと思うのですが、

20冊を超えるご著書があるという坂口考則さんが講師です!


来週水曜日の夜ですが、まだ参加されたい方はぜひ、外部枠でも、サロンに参加してサロン枠でもお申込受付中です。








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