キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagキッズライン


明日月曜日、22日(月曜日)には、以下の3つの番組に出演させていただいています。

【1本目】東京MXテレビ「モーニングクロス」朝7時〜8時30分(生放送)


この番組は1周年になり、その記念として、出演者の密着をしているそうですが、
明日は私の密着VTR、スタッフの方が経沢さんのミニ情熱大陸ですって笑ってましたが、
どんな感じに仕上がっているのでしょうか、いまからドキドキです。

2015-06-05-08-36-55


【2本目】テレビ朝日「Qさま3時間スペシャル」午後7時〜10時(収録)

平成教育委員会に続き、クイズ番組は2回目になります。毎回出場するたびに、ドキドキ!!
クイズ本を3冊くらい勉強してから行くのですが、やはりプロ達は違いますね。でも、最近クイズの楽しさにはまりつつあります。

2015-06-21-07-43-37

知り合い社長が多くて、「飲み会かっ!」って感じのノリでした。
アパホテルの社長は本当にチャーミングで素敵でした!

2015-06-21-07-43-46

2015-06-21-08-54-47
2015-06-21-08-54-41

クイズって、知識だけじゃなくて、度胸とリスクテイクの気持ちが無いと、勝ち上がれない。
まさに、ベンチャーって感じで大好きです。

ちなみに、私が勉強した本は以下。

東大クイズ研のすごいクイズ500
東京大学クイズ研究会
データ・ハウス
2012-12-08




クイズ作成の考え方はこの本から学びました。




ほんと、クイズって誰もが幸せになれる、素敵なエンターテイメントですね!


【3本目】テレビ朝日「お願いランキング」夜24時50分〜


先週からなんとなく毎週登場させていただいていて、とっても感謝しています。
女性起業塾時代を思い出す、相談者のビジネスプランにばしばし切り込む役割です(苦笑)
今回は、ある芸人さんの運営するレストランにダメだししまくり・・(すみません)

2015-06-21-07-44-02

以下の画像は先週放送のです。

2015-06-21-07-44-14
2015-06-21-07-48-45

6月7月8月も毎週月曜日の24時50分〜(予定)に登場していますので、どうぞよろしくお願い致します。



上記以外にも今週は

NHKのニュースにて、ノジマ社初の社外取締役になった密着系3分ほどニュースに取り上げていただく予定と、

レギュラー金曜日 テレビ朝日「ワイドスクランブル」朝10時30分〜13時45分 生出演があります。

見ている人が、なんか、元気とか笑顔とか癒しとか、そんな風に少しでもプラスになっていただけるよう、今後も全身で表現していきたいと思います。


そして、引続き、命がけの新事業、キッズラインを大切に育て、世の中に新しい育児の価値を提案しながら、
今年は、あらゆる事に挑戦して、自分の幅を思いっきり広げる一年にしていきたいと思います。


何とぞ暖かく見守ってください、どうぞよろしくお願い致します。


1時間1000円〜即日予約可能な安全・安心のベビーシッターサービス【キッズライン】

■キッズラインご利用の流れ■
29

ご利用の流れ
https://kidsline.me/help/user



■私たちカラーズでは第2創業メンバーを募集しています。


42






本日土曜日、珍しく、仕事の予定が無い。
(ここしばらく、ちゅうつね、収録、などなど週末も仕事だった)

そして、娘ちゃんは小学校(しかも給食あり)
というわけで、昼過ぎまでゆっくりすることに。

都内某所、お風呂に入って、のんびりして、お腹がすいたら韓国料理をいただいて、
また、お風呂に入って、サウナに入って、マッサージして・・・・そんな日本じゃないみたいな場所。

image

ただこれだけだけど、至福。

仕事は大好きだけど、やっぱり、常にプレッシャーはある。
子供も大好きだけど、子供中心だし、シングルマザーだし全責任がある。


いずれも自分の選んだ道だから、不満は無いし、大変ありがたいと思っているけれども、

でも、たとえば、先週、先々週は鬼のように忙しかった、

通常以外に、IVS宮崎で追い込み準備も出張も
出張の分、娘とご飯を食べる日を増やしてバランスをとるようにしているけど、
その調整にもてまどったし、
そして、おかげさまで優勝できたら見える景色が変わって、お客様も、取材も、問い合わせも一気に忙しくなってきた。

サイボウズがテレビ番組表のように埋まり始めると、
やっぱりちょっと自由な時間がなくなっていくようで、ちょっとだけ苦しくなる。

すべて自分のわがままだと分かっていても、子供を産んだのも自分だし、
シングルマザーになったのも自分だし、
起業したのも自分だし、非難されるのは自分だと分かっていても、

微妙なバランスで、ぎりぎり綱渡りでなりたっているのが、ワーキングマザーの生活じゃないかな。


===

先日社内で話題になっていた調査結果の記事。

 

15

 


育児のストレスっていうと言葉が悪く聞こえるかもしれないけれども、
誰しもがあるんだと思う。


ほとんどのママは育児のプロじゃないから、
完璧にしようとすると辛いし。

09

小さなこどもがいると、いつも部屋は乱雑になりがちだし、
綺麗にしたそばから、仕事のように散らかされるw

16

そして、子供がイヤイヤーといえば、子供が熱が出れば、
子供がなきやまなければ、自分のせいなのかとせめてしまう。

22

(以上、記事より活用させていただきました)


そして、

>調査が特に注目したのは「時間的ストレス」だ。
>時間的ストレスとは「自分のための時間が十分に取れない」
>と感じる時に生じる不安感やイライラのことだ。


>レポートによると、子供1人あたりにかかる時間的ストレス
>は1年で約6万6000ドル(約800万円)で、
>「これは1年分の世帯収入に相当する」


>また、もう一つ面白い発見があった。
>それは「出産後、母親の時間的ストレスが大幅に高くなる」
>ということだ。
>父親の時間的ストレスも増したが、
>母親の3分の1ほどにすぎなかった。

(引用)


すごくわかる。子供中心にすべてがなるので、
時間に自由がきかないのは正直つらい。

それでも、
母親になって後悔する人はほとんどいない
、という。

まさにそうなのだ、それくらい可愛いものだから。

21


でも、こういう本音ってなかなかいえない。
そして、「自分が無理すればすむから」とママに重くのしかかってしまう。

でも、大変になった時、
本音を言える雰囲気も大切だとおもう。
子育ては決してお母さんだけでできるものではないし、
子供は社会の宝。


年間800万円のストレスなら、
キッズラインをちょっと利用してもらえば、それほど高くないコストで、
自由でプロに任せる安心感を生み出す事が出来る。

母親の育児ストレスは、父親の3倍だそうだ。

これは、父が育児に協力的でもかわらない数字出そう。
私の推測だけど、母は子供を育てる事においては、自分が生み出した会社の社長のように、無意識に24時間責任がうまれているのだとおもう。

そして、子供を預ける罪悪感は母親の方が強いと思う。
だからこそ、父親の提案でキッズラインが使われるようになったら嬉しい。


キッズラインを通じて、そういう価値観の選択肢も広げていけたらいいと思う。
週末にぜひ、夫婦でキッズラインをのぞいてみてほしい。
「こんな素敵な育児のプロがいるなら、子供も喜ぶねー」
そんな世界観が見つかるはず。


さてさて、

私はたった一人のリラックス時間を満喫できたので、そろそろ娘に会いに帰ります。

数時間の一人お風呂マッサージで、あの怒濤のようなプレッシャーと忙しさのつかれが
全部ながれでた気がします。
みなさまもよい週末を。


1時間1000円〜即日予約可能な安全・安心のベビーシッターサービス【キッズライン】

■キッズラインご利用の流れ■
29

ご利用の流れ
https://kidsline.me/help/user



■私たちカラーズでは第2創業メンバーを募集しています。


42





=====================



This Saturday I took a well deserved break from work and from family. I went to a spa, got a massage, got bathed, and had some delicious Korean food. These are small things, but sometimes, these small getaways are what’s really important to get us ready to face the everyday struggles again.
I love to work, but I must say it can get pretty stressful. I love my children, but being a single mother is full of responsibility and emotional strain.
These are paths I have chosen in life, and I have absolutely no complaints, but sometimes I need a break.
Last week was a very busy week for me with the IVS Launch Pad. To balance out not being able to spend time with my daughter, I tried to eat more with her. Seeing my schedule fill up, I felt the unease of not having any time to myself. Working mothers often are on the edge, without them even realizing so.

On an article I read the other day, I saw that the stress for being a mother could mount to ¥8,000,000/year. On the other hand, fathers, on average, only feel a third of the stress a mother feels, despite levels of participation in parenting/household chores.
Feeling stress from parenting does not mean mothers regret becoming a parent. We love our children, but sometimes it is difficult to not have any time for ourselves.
I think it’s very important for mothers to voice their struggles, and for society to be accepting of them. Kidsline can become a solution to cope with the ¥8,000,000 of stress mothers are feeling for a very little cost. I think mothers feel more guilt towards hiring babysitters, so it would be wonderful if fathers could suggest using Kidsline, so that their wives could take a little break. 


おかげさまで、IVS LaunchPad 優勝をいただきました!

2015-06-12-18-26-27

とってもとってもとってーーーも、嬉しかったです。

2015-06-12-12-06-04

嬉しすぎて興奮さめやらない感じですが、

2015-06-12-12-05-58

実は、私のプレゼンは100点にできたとは思っていません(汗)
とても緊張しました。

2015-06-13-08-37-44
(顔引きつってるしw)

でも、何よりも会場のみなさんがあたたかったこと、

2015-06-12-20-01-48

スタートアップを見守ろう、応援しようという
一体感にあふれていました。


2015-06-13-08-59-20


私のプレゼンは、思い切って、壇上のど真ん中にたち、
個人的な体験ストーリーからスタートしました。

2015-06-13-09-00-50


私自身が、育児と仕事の両立に苦しんだ その経験から

そして、起業家として日本の出生率の低さ、発展途上の女性活用をうれいたとき、

だからこそ自分が架け橋となって、キッズラインを広めて、
社会を変えて、女性が輝き、女性が子供を産みやすい国にしたいという想いに、

会場のみなさんが共感してくださったように感じました。


そこから、


「私のプレゼン」

「会場全体のプレゼン」になったと感じる事が出来ました。



おかげさまでで、何よりも、6分という短いプレゼン時間

最後まで練りに練って、たくさんの方にご協力いただいた資料および構成が

みなさんが熱心に参加して聞いてくださったので、
しっかり伝わったのが嬉しかったです。

みなさんと創り上げた空気が、本当に暖かかったです。
感謝しています。


===

そして、育児への新しい提案である【キッズライン】というサービスを評価された結果と思っています。


まさに、チーム戦でした。
まさに、会場全体の真剣な応援でした。


審査員のみなさんに、会場のみなさんに、事業の必要性、
少子高齢化社会、女性活用がなかなかすすまない日本において、
キッズラインというサービスの重要性を深く共感いただけてうれしかった。


2015-06-12-20-02-04


去年2回目の起業をしてから、ずっと、チームカラーズ一丸となって、
「どうやって、日本にベビーシッター文化をつくるのか」
「1時間1000円〜 安全、安心、即日手配可能なシッターサービス」実現するのか

毎日毎日、
正解の無い道を、高い倫理観と本質を失わない目で、
細部にこだわりつづけて、試行錯誤し続けてきました。


だからこそ、チームカラーズが喜んでくれたのが何よりも嬉しかったです。

image



まだまだサービスはこれからですが、このように早速取り上げていただき、

14
30

とてもわかりやすい、記事にしていただきました。


・株式会社カラーズ 日本にベビーシッターの文化を「KIDSLINE(キッズライン)」


今回優勝したのは女性起業家の経沢香保子氏が取り組む、ベビーシッターと利用者のマッチングサービス「キッズライン」。入会金5万円、1年の年会 費、1時間辺り2000円といった、従来の高額なベビーシッターサービスに対して、モバイルで徹底的に合理化し、初期費用なしの1時間1000円から利用 できるサービス。クレジットカード登録で24時間利用できる。ベビーシッターへの支払いや、カラーズの20%の取り分を含めても、まだ従来型サービスの 1/3の価格を実現できたという。価格が安くなったことから、潜在利用層にリーチできているといい、現在は毎月150%で利用が増えている状況という。多 くのシェアリング系サービス同様に、利用者、サービス提供者側のプロフィールや相互評価を透明化していて、ソーシャルグラフ上の友人らのコメントなども表 示。これまで密室で行われていたものを可視化しているのもポイントという。経沢氏は3人の子の母という立場から、現在の日本の育児スタイルが女性の社会参画への大きな障害に なっていることを指摘し、ベビーシッターという文化を日本にも広めたいと語った。



問い合わせも増えて嬉しい悲鳴です。



みなさんが、真剣に、そして、暖かく応援してくださった事、心から感謝しています。


「新しい育児支援は、カラーズが、キッズラインが、経沢ががんばれ!」

と背中をおしていただいたと理解しています。


2015-06-12-20-01-40

優勝商品がスゴくて、総額がかけないほど・・・


50



その後のインタビューや


10

過去の優勝者のみなさんとの懇親


なんと、初の女性優勝者だそうです!


2015-06-12-16-32-57

大変ありがたい機会をいただきました・・・・

なんだか、スゴい、昨日からの一連の出来事。ドラマのようでした。




さっそく、動画があげられていました。



■IVS LaunchPad ビジネスプレゼン動画(最後のほうですが、私のプレゼンと優勝シーンがみれます)


http://www.ustream.tv/recorded/63554975


30


■IVS LaunchPad ビジネスプレゼン動画


http://www.ustream.tv/recorded/63554975


■優勝インタビュー


10

http://www.ustream.tv/recorded/63566103





そして、キッズライン

どうぞよろしくお願い致します。


29


ご利用の流れ
https://kidsline.me/help/user


利用者の体験談はこちら
https://kidsline.me/contents/bloggers



https://kidsline.me/



まだまだ、一歩スタートしたばかりです。
同じ想いでチームになってくれる仲間をたくさん必要としています。


私たちカラーズでは、エンジニア、デザイナーの採用を積極的に行っています。

http://colorsinc.me/team-colors


一緒に育児革命をおこし、日本に子供の笑顔を増やしましょう!
素晴らしい出会いを楽しみにしています。






===English Ver.===



First prize at IVS Launch Pad!!



I am so so so happy!



I cannot express how happy I am!




But I do not think my presentation receives a 100%

I was too nervous.



Look at that face.. haha


Everyone at the venue were nice.



The was so much positive energy to support startup companies.



I stood in the middle of the stage, and began my presentation with my own experience of struggling to balance work and family.



As an entrepreneur, I am saddened by Japan’s declining birth rates and unsuccessful female employment. 

So I stood up to change society, so that women can do what they aspire to do, and still become a parent at the same time. Kidsline is the solution for that.


Within the six short minutes, that I have prepared for, for so long,
I felt as though a lot of people sympathised with my thoughts.
I felt a lot of positive energy, which was so heartwarming.

I am so grateful for those who have supported me.


===


I think we are now one step closer to kidsline being accepted by society. 


This was all team effort.



I am blessed to have the judges and the audience understand the importance of kidsline, in order to battle low birthrates and low female employment rates in Japan.




Since the establishment of my second company last year,
our mind was always focused on how to 
“create a babysitting culture in Japan”, and 
“how to provide the safest, most reliable, and readily available service from just ¥1000/h”

Everyday, we walked a path without answers and struggled to fight for our beliefs.
We dare not look over the smallest blemish,
and contemplated day and night to better our service.

It made me happy to see my team happy as well. 




We are still at the bottom, but it makes me happy to see kidsline get featured on such a nicely written article.



・Colors Inc., Launch Kidsline to Spread Babysitting in Japan


The first prize winner of the annual IVS Launch Pad was ‘Kidsline’, a service created by female entrepreneur, Kahoko Tsunezawa. Kidsline is a matching service between mothers and babysitters. The biggest problem with current babysitting services was cost, with admission and annual fees of ¥50,000, and ¥2000/h wages.
On the other hand, Kidsline is accessible 24 hours a day on our smartphones, without any admission nor annual fees, available from ¥1000/h, and payable on our credit cards. Kidsline takes a brokerage fee of 20%, but even so, is able to offer babysitters at only 1/3 of the conventional price. Due to the reasonable pricing, Kidsline is able to reach potential customers who were unable to pay high prices, and experiencing a growth rate of 150% per month. Just like other sharing services, users have access to reviews, in order to improve safety levels.
Tsunezawa, being a mother of three herself, thought that parenting system in Japan is one of the biggest boundaries for the improvement of female employment, and that what it needs is a greater babysitting culture.



We are getting a lot of inquiries after the competition, and am very happy abut it.


I am very grateful for all the heartwarming support.



It is as though someone is telling me,
“The new form of parenting should be done by colors, by kidsline, by Tsunezawa"



The total amount of prizes I received is so much, I cannot write them here..




Interviews and discussions with past winners. 

and oh my goodness, I am the first female winner!



I am so grateful for this opporunity

Feels like I am in the midst of a drama series…




You can watch the presentation here:
IVS Launch Pad 
(My presentation is at the end)



IVS Launch Pad Business Presentation streaming



winner’s interview:




Thank you for your support.





how to use kidsline


user experiences


We are still merely at the beginning
We are looking for team mates to strive together for our goal


In colors, we are eagerly hiring engineers and designers



Together, lets change the parenting system in Japan
I am looking forward to meeting you all.



かつて無いほど、ドキドキしてます。
かつて無いほど、緊張しています。

明日、あのIVSの Launch Padに登壇するからです・・・ヽ(TдT)ノ
しかも、スケジュールを見ると、登壇する13社のうち、
私が最後、そう、トリでしたオオーw(*゚o゚*)w


多くの方がご存知だと思うのですが、IVS Launch Padとは、

簡単にいうとビジネスプランコンテストですが、
おそらくIT業界で一番注目されているビジネスプランコンテストだと思います。

03

>スタートアップの登竜門と呼ばれる新サービスの発表の場である。
>6分間の真剣勝負のプレゼンテーションは登壇者のその後の人生を大きく変えます。


と、書かれているほどで、
確かにここから、

クラウドワークスさんをはじめとする多数の急成長企業を輩出してます。

29
39


なぜ、出場しようと思ったのか?
なぜ、エントリーしたのか?


ある日、何気なく、Facebookのけんすうさんのフィードをみていて、
Launch Pad まだ受付中だ、スタートアップは絶対に参加した方がいいというようなことが
かかれていて、
「これだ!」
と、ピンと来てそのまま応募してしまって・・・

(その後はいっぱい後悔するのですが・・・)


===

私は、2000年に、
「女性が輝く社会」を作りたいと思って、26歳のときたった一人、自宅で起業しました。


日本社会はまったなしの過渡期。いまが未来をかえる時期。
これからは女性の時代、そんな風に思って、

だからこそ「女性」というキーワードで、社会を変えるほどの一流企業をつくりたかった。
だからこそ、上場を目指した。

正直、何度も何度も壁にぶつかり、あきらめそうになっても、
でも、ふんばって、沢山の方のご協力を得て、
長い時間をかけて乗り越えて、
2012年、当時最年少上場女性社長という肩書きをいただけた。

これからだったのかもしれないけど、
いろいろとあってすべてを手放す事になった。

達成感は大きかったが、
大変すぎて2度と起業なんてするものかと思うほどの道のりでもあった。


それでも、そんな私なのに、(だからこそ?)
舌の根も乾かぬうちに、去年、2回目の起業をしてしまった。(; ̄Д ̄)


その理由は、自分でも正確にはわからない。

でも、

自分が創業した会社を卒業しても、事業を拡大するのがあんなに大変だったけど、

私の人生のテーマである「女性が輝く社会」を創りたいという気持ちは変わらなかったし、
その気持ちはむしろ前より純粋で大きなものになっていた。


そして、

「女性が輝く社会」を創るには、育児支援が足りないと、はっきり認識してた。

ふと、だったら私がやろう。
もう一度ゼロからやればいいじゃん。

かっこよくいえば、
肩書きを失った私にあるのは、起業家としての使命感だったのかもしれない。


現代の日本がこれだけライフスタイルが変わったのに、育児スタイルが昭和のままだとか、
共働きの家庭の両立の苦しさ、
ワーキングマザーの背負うもののおおきさを思うと、
減り続ける出生率をみると、
企業側が女性活用に悩んでいる姿をみると

保育園だけではたりない、もっと個別のニーズにあった新しい育児支援が必要だ、と。


何よりも私自身が大変だった、
3人の出産・育児しながらと、社長業の両立スタイルを作るのは大変だった。
(シングルマザーの時期も長かったし)

沢山失敗したし、お金もつかったし、さんざん苦労した。
試行錯誤がとっても大きかった。

だからこそ、同じ苦労を他の人にさせたくない、
でも、私が学んだ方法、私がベストだと思う育児スタイルをITによって広めたい。


それが、今年の2月にたち上げた
「1時間1000円〜 即日呼べるベビーシッター キッズライン」だ。

45

https://kidsline.me/


たぶん、私が一番のユーザー目線。
子供が熱が出た、仕事がおわらない、そんなとき、保育園だけでは両立できなかった。

いざというとき助けてほしくて、通算何十人ものシッターさんにも出会ってきた。
でも、この人は大丈夫なのか? 信用できるのか? それにしても値段が高い。

安心して、安全なシッターさんを、中抜きなく安くみつけるには、日本は課題だらけだった。


・信頼できる人に預けたい
・できれば中抜きされず安く頼みたい
・メンドクサイ手続きは嫌だ
・いま、すぐにシッターさんに来てほしい
・子供をみるだけではなくできれば勉強も教えてほしい


母親が感じる要望、
それらをすべてみたしたしたベビーシッターサービスがキッズラインだ。


だからこそ、サービスには自信がある。
でも、それが、世の中に受け入れられるかどうかはまた別問題
だと思っている。

なので、今回 Launch Padにエントリーさせていただきました。


このサービスを、ビジネス審査のプロであるみなさんに
「すばらしい、これが社会を変える」と思っていただかないといけない。

法人のみなさんが、喜んで利用したいとおもっていただかないといけない。
旦那さんが、奥さんのために使いたいと思っていただかないといけない。


スタートアップの登竜門であればなおさら、ど真ん中を通っていかなくては行けない。
私は育児革命に本気だからこそ、自己満足のビジネスで終わっては行けない。


そんな想いです。


本当にどきどきいています。


明日金曜日朝9時から始まるIVS Launch Pad
私は、13組目のラスト、10時15分くらいから登壇します。


どうぞ、声援をおくっていただけると嬉しいです。

USTでもライブ配信されるようです。

http://www.ustream.tv/channel/infinityventuresummit?utm_campaign=t.co&utm_source=ustre.am%2F10pkf&utm_medium=social&utm_content=20150610165950

53
45












私は出産直前まで働いて、うまれた後もすぐに復帰したので、
子供の夜泣きは私にとっても、当時の主人にとっても、連日は辛いものがありました。

ですので、夜にお泊まりで来てくださるシッターさんは、
翌日会議が集中してるときなど、ぐっすり眠る事が出来て、とっても助かりました。
急な出張等でも何度もたすけられました。

ですので、キッズラインでもお泊まり可能なシッターさんを沢山登録して
頂くようにしています。

07


私はもう娘が6歳になったので、
シッターに預けるという感覚よりも、塾への送迎をしてもらったり、
最近は、家庭教師感覚で、利用する事が多いです。
小学校受験対策や、体操を教えてもらったり、お料理を教えてもらったりなど

そんな素敵なシッターさんがキッズラインには沢山います。

14


娘の感性を引き出す育児にプラスになるので、助かるだけではなくて習い事感覚等が
子供の成長にも繋がってありがたいです。


キッズラインの利用方法のながれなどのページも更新しましたので、
よろしければご覧下さい。

29


ご利用の流れ
https://kidsline.me/help/user


利用者の体験談はこちら
https://kidsline.me/contents/bloggers






↑このページのトップへ