キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagキャリア


前回開催して大好評だった、復職準備カフェ

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産休・育休中、これから就職したい方など、復職したいママに向けてのワークショップで

両立への不安を解消し、今のうちにやっておくべき事前準備・具体的なコツをシェア

同じ立場のママ同士、悩みや情報を共有したり、 先輩ワーキングマザーに相談できるのも人気でした






「復職に向けて具体的なイメージができたので、参加して良かったです。」(30代・金融業勤務)

「いろんな悩みを同じ境遇の参加者さんと共有し、先輩ワーママさんに具体的なアドバイスをもらうことで、とても心が楽になりました。」(30代・病院勤務)

「ベビーシッター利用の便利さに感動したし、こんなにいいサービスなら、罪悪感を持つ必要はないのだと気付きました。自分や家族のために積極的に利用したいです。」(20代・人材サービス勤務)


大好評だったので、第二回を開催する事になりました(参加無料)

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私もスピーカーとして登場します。また、カリスマシッターさんも登場します!

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ぜひぜひ、みなさま、お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

詳細

【日程】7/27(水)10:30-12:30 ・7/28(木)10:30-12:30
【会場】東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F(六本木駅徒歩3分)
【地図】http://colorsinc.me/#company
【対象】妊娠中・子育て中の方はどなたでもご参加可能です。



詳細:お申込は以下より

https://kidsline.me/curations/fukushokucafe2







来週金曜日22日に発売される新刊『すべての女は、自由である。』の見本誌が届いた。

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いつもどきどきする瞬間です。


2014年から雑誌で連載してきた「すべての女は、自由である」というタイトルのコラム。

おかげさまで大変評判がよく、「泣きながら読んだ」「この連載のために雑誌をかってます」など身に余る言葉をかけていただくようになり、

このテーマで、既存のコラムに、大幅に、新しいコラムを書き足して合計39テーマで書き下ろしさせていただだいたのがこの本です。


昨日も新しい記事を配信したのですが、おかげさまでありがたく反響頂きました。


他にも、新刊内容のチラ見せとなりますが、以下のようなトーンの記事が掲載されています。


自分らしい人生を生きるために、私がつかみ取ったこと、
自分の心と上手に向き合うために、奮闘した経験、
パートナーシップの失敗から学んだこと。。。



私たち女性は、いま、女性のライフスタイルが急激に変わる時代に生まれ、
それにともなう育児や仕事の両立の問題などがネガティブに取り上げられることがありますが、

私は、母親世代より、生きる選択肢がこれだけ自由になった現代に生まれたことに心から感謝し、享受し、後に続く女性達へ何か残す生き方をしたい、一度きりの人生を、最高に魅力的に創り上げたいと心から思っています。

(私の志は「女性が輝く社会の実現」ですが、人生の目標は、「花さかばあさん」なので。)

いまの、私たち女性が道を歩けるのは、茨の道を身を削って切り開いてくださった、先輩女性達のおかげ、育ててくれた母親世代のおかげ。

私自身は、たいした成功は出来ていませんし、自分の目指すところを考えるとまだまだ道は始まったばかりです。

なによりもこの失敗ばかりの人生、傷だらけの道ですが、そこから立ち上がるときに、掴み取ったリアルな学びは沢山ありました。周囲の皆様のおかげで、運良くまだしぶとく生き延びています。

ですので、後に続く女性達がショートカットできるように、すこしでも参考になればという気持ちでこころをこめて書かせていただきました。

なんと、はあちゅうが、早速感想を書いてくれました(4月17日追記)







来週発売日22日には、『伝え方が9割』の佐々木圭一さんとも対談させていただきます。参加無料ですので、ぜひ奮ってご参加ください。





ありがたいことに、こんなことに言及していただき、

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続き→https://note.mu/umeki/n/n3207e4a5c11b


自分には「お花畑力」というスキルがあるのかと気づかされた。

これが、幸せに生きる、平和に生きるコツなのかも。何よりも自分が最速で成長するコツだ、とも感じた。



そう思って、考えとまとるべく「お花畑力」について解説してみました。

それが、以下の有料note記事。

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続き→https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/na46f7de16074


上記の記事は約2500文字。

我ながら、毎日イライラしがちな人にとっては役立つだろうし、瞬間で毎日が楽しくなるコツだと思うのですが、有料でコラム記事を個人の方に販売するという挑戦がはじめてなので、、

値段はいくらにしたものか・・・・

悩みました・

だったら、とりあえず、最初っていうことで、親しんでもらうと、note有料設定最低金額の100円にしてみました。

えいっと、公開すると、すごい勢いの反応、、、

ありがたいとに、続々、Twitterでも、、、


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あ、あ、あ、ありがたいです・・・


実際にnoteでも、感想コメントがばばーーーっと



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記事の一番最後には、自分の将来目指す、究極の、女性ロールモデルはこれだ!っていうのを書いてみました。


まだ24時間経っていないのですが、大変多くの方に読んでいただいて、有料だとこんなにも好意的に読んでくださるんだなと、感動しています。

有料にしてみて気づいたことなどは、またnoteなどに書いていきたいと思います。


よろしければ、お読みいただけると嬉しいです。

■最速で幸せになれる「お花畑力」のススメ


https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/na46f7de16074

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朝から凄いブログを発見して、ふむふむ、思わず吸い込まれるように読んでしまった。

たとえば、

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「知的な人物かどうか」という判断の基準

一つ目は、異なる意見に対する態度

知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす

 

二つ目は、自分の知らないことに対する態度

知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない

 

三つ目は、人に物を教えるときの態度

知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている

 

四つ目は、知識に関する態度

知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。そうでない人は、「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する

 

五つ目は、人を批判するときの態度

知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。そうでない人は、「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。

 

知的である、というのは頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、自分自身の弱さとどれだけ向き合えるか、という話であり、大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。


http://blog.tinect.jp/?p=16095


このかた、他にも面白い記事を沢山書かれていて、

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http://blog.tinect.jp/?p=11603

とても身につまされる話だったし、


ほかにも、以下の記事は、スタートアップの会社ならみんながなんらかの責任者だから、
思わず社員にシェアさせてもらった。

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http://blog.tinect.jp/?p=9899



ほんと、面白いブログでおもわず吸い込まれるようにいろんな記事を拝読させていただいたんですが、
やっぱり、大人気なようで、本になっていました。

「仕事ができるやつ」になる最短の道





こちらのブログです。知的に働くヒントがいっぱい!

安藤さん、ありがとうございました。


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http://blog.tinect.jp/



さっき感想を書かせていただいた本とはまったく雰囲気の違う本です。

13歳で北朝鮮からまさに「生きるため」に逃げ、
現在22歳の、現在人権啓発活動をしているパク・ヨンミさんの本。

2015-12-05-12-46-34

私はテレビ朝日ワイドスクランブルで、毎週金曜日にコメンテーターをさせていただいているのですが、
その番組の特集で取り上げられて、きっかけで彼女の事をいろいろと調べてみたのですが、

胸をえぐられるような経験をしながら、
それでも、自分の人生に感謝し、こういった経験をしたからこそ、発信して、
まさに命がけで社会を変えようとしている姿。

どうしても、感情移入してしまって、溢れてしまって、
うまくテレビでコメントができなかったほどでした。

==

私は、口にしたくもない過去を認めないことで、
それが消えるとどこかで信じていた。
あんなことは起こらなかった、すべてを忘れてしまえと自分に言い聞かせてきた。

人間が人間にこれほどおそろしいことができるのかと思うようなことも目撃してきた。
そのいっぽうで、およそ考えうる最悪の状況においても、
人がやさしさや親切さや犠牲心を発揮するのも見てきた。

人が生き延びるために人間性の一部を失うことがあるのも知っている。
と同時に、人間の尊厳という火が完全に消えることはないのも知っている。

自由という酸素と愛の力があれば、その火がふたたび燃え上がる事も。

これは、私が生きるためにした選択の物語だ。


プロローグから引用

===

命の危険をおかしながら、いまでも活動を続ける彼女。
脱北してから、必死で勉強し、いまや英語で自らの体験もスピーチするほどに。

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とにかくその内容は、壮絶であり、リアルであり、そして、衝撃的です。


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実体験があるからこそなんでしょうが、本当に、なにか、魂が、ゆさぶられます。

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ここから活動が広がっていくように感じるメッセージで締めくくられていました。

https://www.youtube.com/watch?v=ApSMANpOI1Y



書いた本は世界中で翻訳されて大きなインパクトを与えている。
来年からコロンビア大学に進学するという22歳。

うまく書けないけど、本当にすごい胸が苦しくなるし、喉が詰まるし、
でも、だからこそ、私も社会に貢献できるような人間になりたいと改めて思いました。







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