キッズライン社長 経沢香保子 blog

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時間や空間を超えて、好きな人に囲まれ、自分の得意なことを仕事にしたいと思うとき、

オンラインサロンの運営というのは一つの素敵な方法だと思います。


私は、はあちゅうと「ちゅうつねカレッジ」を2年以上運営していて、

人生の嬉しいことを共有し、モチベーションを高める、大人の学校として、

本当に素晴らしい恩恵を受けてきました。



そして、同時に私自身は、女性の起業を支援すべく「本気で社会を変える女性起業家サロン」

というのも運営しています。



そんな素晴らしい活動を「自分もしてみたい」という方や、

オンラインサロンに参加してみたい、という方を大賞に、


2月11日土曜日に、わたしとはあちゅうで主催しているちゅうつねカレッジを中心に

3つのサロンオーナー女子が集まって、合同勉強会を開催します。

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■会場 グロービズ
東京都 千代田区二番町5−1 住友不動産麹町ビル

■タイムスケジュール

15:40 開場
16:00 イベント開始
17:30 イベント終了
18:00 撤収 ※会場は18時まで使えます

■プログラム

【アイスブレイク】
3サロンのオーナーによる、サロンの紹介などを交えたアイスブレイクトーク。

【パネルディスカッション】
サロンオーナーによるパネルディスカッションです。

テーマ1:オンラインサロンを10倍活用する
テーマ2:好きなことを仕事にする

【質疑応答】
サロンオーナーへの質問タイムです。


自分に自信がもてるか、自分に自信がもてないか
それによってその人の人生は大きく変わると思います。

なぜなら、自信があれば、日々の行動がかわるから。

あの人に連絡してみようかな、これ、ちょっとお願いしてみようかな、という小さい日々の積極性から始まって、

転職してみようとか、起業してみようとか、この人と一生一緒にすごそうとか、大きな決断もできます。

行動だけが人生を変えることが出来る。
行動の積み重ねが人生の進化。
そして、その行動のベースが自信の量ですよね。


その量や大きさによって、できることが増えたり、減ったり、挑戦できたり、できなかったり。

私は「やらない後悔より、やった学び」のほうが、後の人生をすばらしいものにすると思っています。

特に起業家、経営者にとって、最初の一歩を踏み出すのに自信はより大事だと思い、
運営している女性起業家サロンで以下のテーマを取り上げました。


サロン内の一部チラ見せになりますが、以下のような内容です。

【自信をもつためにやっていること】


起業を決意するのもそうですし、
起業して自分で仕事を続けること、人を雇うこと、規模拡大もそうですし、
起業して新しい提案を社会にして、本気で社会を変えようと思うとき、

その根本には「自信」がないと出来ません。


いわゆる社会から疎まれる「自信過剰」という意味や態度ではなく、
「一歩行動を踏み出すための自信」は起業家なら必ず必要です。

また、壁に打ち当たったときも「自信」がないと、ちょっとしたことで諦めてしまって
「出来るまでやり続ける」ということが出来ません。


いちいち「私は自信がありますから!」などと、人に言わなくても良いのですが(苦笑)

起業し、事業を続ける人には「ゆるがない自信」が必ず必要で、
自信のあるところに人やお客様が集まってきて、
また、誹謗中傷されても、失敗しても、うまくいくまで、行動し続けるために「自信」が必要なんです。

結果がでるから自信をもてるのではなく
自信があるから結果がでるという流れ。


経営していて、程度の差はあれ、クレームやトラブルや誹謗中傷がない人はいません。

それでも、「私のやっていることはいつか社会に認められる」
という自信があるからこそ揺らぐことなく軸や信念を通すことが出来ますものね。

私は、いまは、だいぶ経験も積み面の皮も厚くなってきたのと
「日本にベビーシッター文化必要だ」と心底思うので、自信とは別のところの信念で揺るがないのは揺るがないのですが、、、、


その辺りのことを以下の本を読んでとっても考えさせられましたので、書いてみました。












というわけで、みなさんが、自信を持つためにやっていること、どんな些細なことでも良いので、教えてください。

===

それ対して、女性起業家サロンに所属する、素敵なメンバーたちが続々とノウハウをシェアしてくれました。

いつもストイックで誠実に前進する、ライターでもある田城さん


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以前の女性起業家塾からお世話になっている、三石さん

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女性向けキャリアカウンセラーとして活躍する岩橋ひかりさん(もともと弊社でも育休インターンで活躍されてくださっていました!)

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そして、ブログ(http://ameblo.jp/asagiblog/)がめちゃくちゃ面白いと
「戦略的ワーキングマザー」として大人気の
あさぎさん


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そして、マインドイノベーターとして「シンボリックメソッド」を開発。 ハリウッド映画祭でレッドカーペット招待されるほどのはるひなたさんからは「自信をつけるには体を鍛えることが大事」と。

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本当になるほどと思うことが多くて、いつも運営者である私が、勉強になります。

女性が起業して、本気で社会を変えようと目指すとき、高い視座で、高い志で、
本質的な意見交換をしながら、
まっすぐ、成長できるように、これからもサロンの仲間と高め合っていきたいです。

以下のような充実した内容になっていますので、
ご興味のある方は、どなたでも、準備中でも、フリーランスでも、
(男性でも)参加できます!(詳細は最後のURLをご覧下さい)







女性起業家サロンはこちらから

https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou_salon


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そういえば、先週、娘と休日にドンキホーテ→スヌーピー博物館に遊びにいったとき、
ドンキホーテで見知らぬ女性に話しかけられました。


「すみません、経沢さんですよね!」

と。



その人は、10年くらい前に私の事を知ってくださったそうで、それ以降ずっーーっとウオッチ&応援してくださっているそうです。


彼女が私を知ったとき、人生の岐路だったそうで、

「自分は子供を生まない人生かもしれない」「仕事と両立できないから、仕方がない。。。」

と、諦めかけてたときに、私の本を手に取ってくださり

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24



「この生き方だ!」

と、ピントきたそうで、起業をし、お子さんも生んだそうです。

「経沢さんのおかげで、人生の可能性が開けて、感謝しています!!」

と、目を見ながらしっかり、嬉しそうに、言ってくださいました。

===

今の時代、社会の進化で、女性も「働き続ける」という流れ、それらをうけいれても、
まだまだ、社会のサービス、インフラが追いつかないのが現状。

育児はいつまでも昭和のまま。ベビーシッターなんぞたのんでまで!とか、危険・不安でしょ。
となると「母親が全部責任をもつ」という、なかなか無理難題な状態。

そうすると「両立できない」「迷惑かけるくらいなら生まない」と思ってしまう女性が多いのも現実なのかもしれません。

==

もちろん、会社がすごい福利厚生が手厚い、旦那さんがセレブで専業主婦を希望してくれるなど
特殊な環境があれば別なのかもしれませんが、

ほとんどの場合は、そうはならないのが、日本の現実だと思います。

なので、私は古い常識に囚われず、変化を受け入れていきたい。
変化にあわせて、柔軟に新しいものを取り入れていきたい。
誰もが幸せになれる平等な社会でありたい。


常識にとらわれて、本質を見失ったり、自分らしさを見失ったり、誰かが犠牲を強いられたり
幸せに生きれないという事がないように。

一人一人が幸せを追求できる選択肢をやんわり増やす事が出来たらな、と思います。

===

そういう思いもあって、女性起業家サロンを7月から運営しています。

続々と魅力的なメンバーがあつまってきていて、嬉しいです。

自立して、すべてを手に入れようと試行錯誤する女性達は輝いているなって思いますし、
とはいえ時代の中でのマイナーな存在だから、知恵や情報を共有したり、
新しい価値観を生み出す事が出来ればと思っています。


10人の活躍するコメンテーター(@コスメ、山田メユミさん、ディスカバー21干場さん、おとりよせネットの粟飯原さん、、、、)ばかりでなく、メンバーには、はあちゅうや、リクルート森本千賀子さんや、七尾エレナさん、4meee役員の坂梨さん、などなど、沢山の素敵なメンバーが


ここから沢山の次世代のロールモデルが次々輩出されると思っています。









7月30日にキックオフイベントおよび交流会も開催します。
ぜひ、ご興味のある方は以下ご参加下さい(男性も参加可能です)

(人数限定とさせちただいていますので今月はあと27名さまとさせていただいています)

https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou_salon

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7月からリニューアルしスタートした『女性起業家サロン』おかげさまで素敵なメンバーが続々と。。。



C CHANNEL編集長で、アメーバピグの生みの親のヒットメーカー



株式会社プリンシパルの代表七尾エレナさん




エレナさんとオンラインサロンを運営する

4meee!の執行役員で、元フリーランス起業家の坂梨さん


女子大生からそのまま起業して、テレビやマスコミでも話題の竹村さん


noteが超絶おもしろいあやにーさんも


「旅MUSE」という素敵なメディアを運営する野々村さん



他にも素敵なコメンテーター10名も然りですが、ぞくぞく魅力的な女性起業家メンバーが集まっています。

ですので、7月30日にはキックオフとメンバー交流会を行います!
(なんと参加費メンバーは1000円)



ちなみに、Twitterの#女性起業家サロン でも中身をチラ見せしていますが、
サロンは以下のような感じで更新しています。






7月中の早めの入会はかなりお得になっています。起業は長期戦、ぜひみなさまと支え合いながら、日本一の女性起業家コミュニティーにして参りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します!



詳細や入会はこちらから https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou_salon

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堀江さんの最新刊『我が闘争』を読みました。

2015-01-17-12-38-14


よく「堀江さんとの出会いは?」と聞かれますが、当然、最初は私が一方的に存じ上げていました。

私が起業するきっかけの一つともなった「ビットバレー」の集まり。
孫さんと堀さんが登壇していた時、遠くから初めて堀江さんをみたというシチュエーションでした。

当時ロンゲで、アーミーカラーのコートで、フードの周りにぼわぼわの毛がついたものを来たまま、Gパンに、コートのポケットに手をつっこんだまま、不機嫌そうにしゃべっていたのが堀江さんでした。

堀江さんに関しては、正直「こわい」

何か余計なこといったら突っ込まれそうというイメージしかなかったし、私と共感できるポイントなんて見つけるのが難しそうでした。

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最初にご挨拶したのは、ヒルズのライブドアでした。

前職時代に女性向けイベントを開催していて、そのときに、今ではすっかり私の親友の一人である乙部綾子ちゃん(当時ライブドアのカリスマ広報だった)をゲストにお招きしたので、一度ヒルズにあるライブドアさんにお邪魔した時、綾子ちゃんが気を利かせて

「堀江さん、経沢さんです」

と、名刺交換をさせてくれました。

本当にまったく興味がなさそうで、忙しそうで、迷惑そうで、面倒そうで、しかも、堀江さんの顔色がわるい感じだったので、さらに怖くなってしまいました。


===

そのあと、数年して、ライブドアを退任された後、友人の繋がりで一度ご飯をたべたり、コンペで同じゴルフチームとなって一緒にまわったり。(なんと、その日は帰りの車に便乗させてもらった)
そんな風に徐々に知り合い的にはなっていきました。

本格的に再会したのは、堀江さんが出所したあとの「朝まで生テレビ」でご一緒したことです。

開口一番、
「上場したなんて、びっくりしたよーーーー」と、大分おやせになっていた堀江さんからちょっとしたお褒めの言葉を頂き、ずっと怒られていた先生にほめられたような気持ちで嬉しかったのを覚えています。

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私が堀江さんと心理的な距離が近くなったのは、
私が退任を発表した日に真っ先にLINEをくださったことです。

そして、なんとなくその日の夜は合流して飲むことになりました。

詳しくは割愛しますが、堀江さんの暖かさを実感して、なんかいままで勝手に持っていたイメージを私が反省することになるのです。

その後はワイン会やいろんなところでお会いする機会もあり、共通の友人の藤田さん繋がりで、はあちゅうつながで、サロン繋がりもあり、大分なかよくなってきた(といってもいいレベルかな?)

===

前置きが長くなりましたが、私は堀江さんの本はほとんど全て読んでいて、大分堀江さんのことは詳しいつもりでしたが、今回の『我が闘争』では、より堀江さんに近い物が表現されているような気がします。

収監されたときの下りや、ライブドア事件のあたりは胸が苦しくなるような気持ちで読みました。
心理描写もリアルだったので、このようなお気持ちで過ごされていたんだ、と。

こんな苦しかったんだ。
でも、今、私がしっている堀江さんは清々しいほどに人生を楽しんでいて、そんな姿をみじんも見せません。

人間には誤解されやすい人がいます。特に新しい物にいち早く取り組んでいく人は軋轢も多いでしょう。でも、そういう人がいるからこそ後に続く人たちが通る道ができるのです。
そういう人がいるからこそ幸せへの可能性が選択肢が広がっているのだと思います。

私は上場同期のミドリムシ出雲社長と仲良しですが、彼のする堀江さんの話が大好きです。
もっと早くにイメージではなく現実をみて、なにかご一緒でたらたのしかったなと思います。

いまは、サロンやいろんな繋がりでご一緒することも増えましたが、やはり沢山の刺激をいただいています。

私のようにイメージでシャットアウトしてしてしまった人こそ、堀江さんのリアルにすこしでも近づいてもらって、なにか発見をしてもらえるんじゃないかなと思います。

我が闘争 (幻冬舎単行本)
堀江貴文
幻冬舎
2015-01-13



我が闘争
堀江 貴文
幻冬舎
2015-01-14







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