キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagスタートアップ


昨日、以下の投稿をしたら、意外と反響が大きくて、


キッズラインでは、あらゆる職種で仲間を募集しています。働き方ややりたいことは要望を伺って決めていきますので、ピンと来た方はどしどし!

・新規事業をやってみたい
・創業者の側で働いて見たい
・幹部として会社を支えたい
・社会貢献の事業をしたい

などなど。。

WEBプロデュースの経験を活かしたい、マーケができる、広報やってみたい、デザインができる、事業立ち上げ経験を活かして社会貢献したい、、、などなど

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さてさて、ただいま急募なのは


① 事務スタッフ
② カスタマーサポート
③ アシスタント

上記の職種は、主婦の方の復帰として選ばれる方が多いのです。

※くわしくはこちらの記事ご覧ください。

そこで、実際に、現在カスタマーサポートのメンバーに、キッズラインで働くことになった経緯や、やりがいなどをインタビューしてみました!

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■40代女性 女の子のママ 元メーカー勤務で社会復帰■

私は、社長の経沢の本がきっかけで、事業の全体の流れを学びたかったのでスタートアップに大変興味がありました。又、待機児童問題にも心を痛めていて、子育て世代の方々にお役に立ちたいと参画。

キッズラインは、ワンフロアで距離が違いので、すぐ近くのエンジニアに何かシステム改善したいと相談すると、すぐ反映されたり業務のスピード感は楽しさがあります。

又、会社が開催している講演会やイベントなども参加できるため、勉強になるが多く、育児と仕事の両立にも理解があり、アットホームな雰囲気で刺激もあり大変働きやすい職場です。



■30代女性 男の子2人のママ 元Web制作プロデューサーで兼業中■

私はキッズラインが目指している「育児インフラをつくる」に心から共感して、応募致しました。自ら育児を体験してみて信頼できる他力を借りることは、母親にとって不可欠だと思ったからです。

実際入社してみると同じように理念に共感していらっしゃる方が多く、おなじベクトルを持っている仲間と楽しく仕事に取り組んでいます。日々の業務はスピーディーで気づきや提案もすぐに反映される風通しのよさはさすがだと思いました。

また、自ら提案していけば形になるチャンスを与えていただけるのでやりがいがありまし、試行錯誤をしながらも仲間と歩んでいける時間はありがたく、仕事の時間そのものが大きな学びになっています。働き方も個人に合わせて多様で子育て中もママも多く職場の理解もあり環境が抜群です。お仕事に復帰したい方にもとても働きやすい職場です。
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◼︎20代女性 元人材派遣会社で営業から転職◼︎

シッターさんとして登録している方々のカスタマーサポートを行っています。システムも随時バージョンアップしていたり、サービス構築に関わる難しい質問もありますが、丁寧に回答することによって、シッターさんたちが安心して働ける環境作りのお手伝いができていることを感じることができ、やりがいを感じています。

またキッズラインは、何事も取り組むのが早く、親御さんやシッターさんからご意見が上がるとスピーディーに改善する姿勢があり、みなさんにとても喜ばれている点ではないかと思っています。それも少数精鋭なチームだからこそ。同じ方向を向いて仕事ができる職場の雰囲気が好きです。

仲間が助けてくれる環境も理解もあるので、カスタマーサポートに少し不安がある方もぜひ「チームキッズライン」として、一緒にお仕事できたら嬉しいです!

みなさん、とてもイキイキ働いていただいて素敵な方ばかり!
今、大注目のベビーシッターサービスで、一緒に育児のインフラを作っていきませんか?


◼︎◼︎こんな方募集◼︎◼︎

・決められた時間で最大限の成果を発揮したい。
・子供が大きくなったので現場に復帰したい。
・言われたことだけでなく自分のアイデアを仕事に活かしていきたい。
・もともと事務の仕事をしており、人の役に立つのが好き。

キッズラインは、人に喜んでもらうのが大好きな方にぴったり、どんどん提案が形になるのが好きな人にとって最高の職場です。やりがい・働きやすさがライフスタイルにもマッチできる環境なので、自分のペースで働いていただけます。

少しでも興味があるという方、ぜひ以下よりお問い合わせください!

■■勤務地■■
東京都港区六本木弊社オフィス 
(六本木駅徒歩5分)

■■待遇■■
ご経験に応じて、時給1,000~1,500円(交通費支給)

■■応募方法■■

上記から応募職種「その他」を選択し、自由回答欄に
「①事務スタッフ」「②カスタマーサポート」とお書きの上、ご応募くださいませ。
(もちろん、あらゆる職種で募集していますので、どんなエントリーでも受け付けています)

※できるだけ早期に勤務を開始できる方ですと助かります!

以下の内容も必ずお書きください。

(1)応募した理由、貢献できそうなこと 
(2)簡単な学歴および経歴
(3)経歴の中で、事務的な業務経験があれば具体的に
(4)勤務開始可能日と週に来れる曜日と時間帯 
(5)希望事項など(待遇ほか)が何かございましたら

エントリーいただいた後は、必ずメールもしくは電話でご連絡致します。 

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みなさまからのご応募、心よりお待ちしております!

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昨日のブログ(有料コンテンツに思うこと)がきっかけで、久々に自分のnoteを読み返したりしている。

書くことが自分の心の支えでもあったことを思い出す。

まず、心のあり方を正すことで、不安を吹き飛ばし、冷静に、前向きに一歩一歩進めたことは大きかった。

ゼロから再び2回目の起業の真っ最中、今回はインフラを作る事業なので、最初はどうにも利益とは無縁だった。周囲に問われれば、「そうですね、駄菓子屋くらいでしょうか〜」とか、「次はケーキ屋目指してね!」とか笑い飛ばしてた初期の頃を懐かしく思い出す。 (決して、駄菓子やケーキ屋を否定してるのではなく、当時も社員、エンジニアも割と雇ってたので)

みなさまと、社員の頑張りのおかげさまで、すくすく元気に育っている我らがキッズライン。

もちろん、当時だって、いや、現在だって、事業の未来に確信をもっているし、10年かかっても社会に必要なものだから私財が尽きるまでやる覚悟はあった。でも、巻き込んだ仲間を考えると、弱気が頭をもたげる時もあったし、採算ラインに乗る日を誰よりも心待ちにしてた。

書くことで、客観的に自分を見つめ、冷静になり、いま、必要な行動を浮かびあげることができる、最高の機会だった。

しかも、お金をはらってまで「読みたい」と思ってくださる方のおかげで、そのみなさまからいただいた応援のお金を、キッズラインの事業に全部投資できた。

そんなことを思い出しながら、

せっかくなので、感謝の気持ちを込めて、評判の良かった記事を一部無料公開してみようと思いついて、

私がよく女性起業家から問われる「起業初期のメンタルが不安定で。。。」「人を雇うってこんなに大変だったんですね」「起業してバリバリになったらモテなくなるのでは」という、漠然とした悩みに関して、かいてみた以下の記事を無料公開させていただきました。

ご興味のある方は是非読んでみてください。(一部改定しています)

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■強い女だけが、弱い女を演じられる
 経沢香保子 note

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美人の女性起業家、20代後半で、外見ばかりでなく、性格もめちゃめちゃよい良い彼女が、あるお仕事で一緒になったとき、ふと苦しい心情を吐露してくれた。


「経沢さん、実は、私、ずっと、体調が優れなくて、今日も熱があるんです。会社も休んでいて。。。でも、今日は、経沢さんにお会いできることを楽しみに無理を押してきました!」


と、くりくりのお目目で語りかけられて、胸がキュンとしつつ、思い当たる原因を聞くと、


「たぶん、ストレスだと思います(涙)私、弱いんですかね。どうしていいか分からないです。。。」と。


そこで、おせっかいな(まさに、老婆心から)私は、20代の起業したばかりの当時のことを思い出して話した。


いやー 私もそうだったよ〜 20代の女性起業家は本当に本当に辛いよね。私も毎日新しい事だらけで、頭はパンク、内心はどきどきしてた。当時の記憶がないくらい(苦笑)


経験なくても、経営者は経営者だし。当然だけど、社員にもお客様にも容赦なく最高レベルを求められ、脇が甘いと突っ込まれ、売上げのプレッシャーもあるし、売上げれなかったら死ぬしね。


なのに生存を賭けた必死の営業スマイルが、おじさま達のやっかいと周囲の誤解を引き寄せることもあってややこしいよね。


そういえば、と、その当時、私が同じようなことを悩んでいて、年上の先輩女性起業家が教えてくれた、いまでも私にとって大切な学びを思い出し、彼女にそのまま伝えてみた。



普通の20代女性は、周囲からかわいがられ、応援され、うっかりしてると、ふわふわして過ごしてしまう時期になる。下手すると、人生の地盤がゆるんじゃって、いつのまに、なにも積み上げてなくて、30代後半にいろんな意味で慌てふためく女性がふえてくる。


でも、起業家って、全部受け止めて、その上で社会に提案、創造していく生き方だから、すんごい難しいことを、若いときから無理矢理やってるだけ。


だから、超大変でも、その分、誰よりも早巻で生きて、誰よりも人生の土台をしっかり作ってるんだよ。


そうやって生きていると、40代になると、無敵。本当に楽しく感じるよ。自分の意思で、人生を描き、つくり出していけるなんて。たった一度きりの人生、そんな楽しさと誇りをめいいっぱい感じれるなんて、最高じゃない。


だから、安心しなさい。いま、軟弱と感じる自分を20代のうちに、しっかり鍛えまくって、大変であれば大変であるほど、将来の起業家としての自分への投資だから、もっともっと鍛えて、強くなっておきな!



そして、続けてこんなことも言われた。



「そして、モテなくなるのが不安?!」


そんな可愛いことで悩むのはアホらしいよ。


なぜなら、

ゴルフがうまい人の方が、上手に相手に負けることが出来るように、

強い女の方が、弱い女を上手に演じられるんだよ。

本当の弱い女は、弱い女以上でも以下にもなれなくて、下手すると荷物になるから、強くて弱さを見せれる女が一番。


大丈夫、その境地になれれば、いくつになってもモテるから」と



そんな、先輩女性社長は、いまでもしなやかでカッコ良くて、そしてモテモテだ。

その教えを布教したいといつも思う。

女子たちよ、強くなることを怖がってはいけない。

「強い」は「弱い」を含む、最強の能力だ。


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そんな感じで全部で100本近く書きためた「本音の裏側コラム」


台風の日に気が向いた方はぜひ、お読みいただけるとうれしいです。noteでもアマゾン(キンドル)でもお読みいただけます。



私のページ@note

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キンドルでお読みになりたい方は以下(読み放題の方は無料です)








 ちなみに、99円で読めるこちらの本もよろしければ。2回目の起業の背景やキッズラインの未来のイメージなど




最後、宣伝になってしまいましたが、週末のお供によろしければ、お手にとっていただけると嬉しいです。


===

オンラインサロンはこちら








いま、副業問題がバズってますね。



私は、全体としてダイバーシティーの流れは来ていると思うので、常に考えるべき問題、器を広げる心構えは必要ですが、哲学なきままに「副業OK 」を押し出せば問題が解決するとも思えないのです。

スタートアップの場合と大企業の場合でも全然違うと思いますし、
社員一人ひとりの持っている性格や強みも違いますし、

会社と社員の距離感は、その会社のカルチャーにも影響を与えるので、無理して、今すぐトレンドにのらなくてもいいと思います。

あくまで、経営者がつくりたい会社の未来のイメージからの逆算で選択肢の一つ、個別事象だと思うので。社内での合意形成が重要だと思います。

合意が形成できない場合は、それぞれの優先順位や考えが実現できるようにできる方法はかならずあると思うので。

そんなことを、詳細、以下で、述べて見ました。


女性起業家サロンでは、旬な経営課題をシェアしたり、起業のときの注意点や、悩みを解決したりなど、facebookグループを中心に活動しています。

また、同時に、毎月1〜2回程度のリアルイベントがあり、実際にご参加もいただけますし、その様子はタイムリーにもそのあとでも動画で見れるようになっています。

いまここでしか見れない学びの多い動画は以下3本

・カリスマインスタグラマーとのインスタグラム活用術


・テックインアジアでの起業家を増やす方法

・岡島悦子さんと箕輪さんがきてくれた盛り上がった対談

そしてそして、毎月のイベントは続きます!


ぜひ、女性起業家サロンも宜しくお願いいたします。
https://t.co/OHf4Yhh4bP


こんなプロジェクトもやっているので、是非みなさん、気軽にご参加下さい。そろそろ週末から活動始めます!




キッズラインは7月から新しい期がスタートするのです。
ということで、本日午後はビジョンプレミニ合宿

この日のために頭の中の回路を整理して、ワクワクしながらアウトプットしました。

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先日3周年を迎えて、このように誕生したサービス、みんなの手にかかって、多くの方が応援してくださって、今年はターニングポイントだと思っています。


日本にベビーシッター文化を作る


ずっと、そう掲げてきました。

ベビーシッター文化のように、日本にないもの、今までにないものを作るのは、まずは、ビジョンを語り、何度も語り、そして、小さくても形をみせて、共感してもらって、協力してもらって、そうやって、多くの方々にご協力いただいて、ここまできました。

こんな風な現象がおこるのもとってもうれしいし、



そして、1000人に迫るシッターさん(弊社ではサポーターと呼んでいます)には、本当に「シッター」の枠を超えた、素敵な方々がいます。
夫婦でサポーター活動をやられているかた、引退後にやられているおじさまサポーター、
親子でサポーター、保険会社に勤務して副業サポーター、などなど

最近は、モンテッソーリも人気です!
モンテッソーリがどうなのか、実際に先生にインタビューもしてきました!


ビジョンプレ、頑張ってきます。チームキッズライン一丸となって今期も頑張ります。
どうぞ、みなさま応援してください。











26歳で起業してから、いまはそうでもないのですが、以前の会社の

最大の悩みといえば、男性幹部の採用が難しかったことかもしれません。

でも、自己成長する組織を作るには、男性幹部も欠かせません。それを乗り越えて、そこから、組織が成長し始めました。

男性がエンジンとなり、女性が発想や潤滑油となり、両方の存在が相乗効果を出すサイクルに入るからです。

ですので、今回の会社、キッズラインでは男女比率を5:5を当初より意識しています。

===

でも、女性社長の会社は、どうしても女性社員が集まりやすい傾向があるような気がします。

いいとか悪いとかではなく、バランスの問題になります。

それは、女性たちが、いま所属する会社組織の成り立ちが、男性目線ばかりで不満を感じたり、妊娠出産などに理解を得難い社風なので、場所を変えることで「共感」をもとめていたり、一般的に不在と言われている「女性ロールモデル」を求めてやってくる場合が多いからです。

ただ、会社は「共感」や「理解をしてもらいたい」という姿勢では、成長、発展し続けなくて、十分にお客様の役に立てないのです。

課題を突破したり、売上を拡大したり、利益をだしたり、「狩猟」の要素はかならず必要だからです。


==

女性起業家サロンでも「マネジメントがうまくできない」の悩みがよく寄せられますが

その奥には「社員が言うことを聞いてくれない」というのがぼんやりセットかもしれません。

での、その原因のほとんどの場合「毅然とした態度が取れない」という理由な気がします。

方向性が明確じゃなかったり、指示が曖昧だったるすると、もちろんできませんし、

やっかいなのは、男性社長や男性上司よりも、「女性だから感情的」「女性だから結果より調和」を大事にすると思われてしまいがちな部分もあります。

なので、それを逆に逆手に取らないといけません。

女性社長の良い意味で「暖か」さは残しつつ「毅然とした強さ」を「理論性・客観性・具体性」をもって、うまう表現していけるかどうかは、女性リーダーや女性社長の分岐点なのかな、と私は思っています。

私自身が、自分より優秀な、男女ともに採用できるために心がけているのは、


・志と目標は大きく
・会社を一流にするとフルコミット
・数字で語れるようにする
・必ず結果を出す


まだまだなところもあると思いますが、とにかく「この人について行ったら、必ず勝てる」という、水飲み場に対する嗅覚と、結果にコミットする社長であるよう取り組んでます。

というわけで、男性幹部もエンジニアも大募集中です。

以下の記事が大好評中でした。


どうしても、「育児」という分野と「女性社長」という存在で、女性ばかりの会社との印象を持たれがちですが、

弊社は「テクノロジーを使って社会を進化させる会社」
開発力と発想力を掛け合わせて、非効率を効率にしたり、新しいマーケットを作ったりしながら、これからも社会を進化させる事業を次々やっていきます。

活躍する男性がとても多いので、これからも特に男性社員との対談記事どんどん出していく予定です!

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