キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagパートナーシップ


パートナーシップの悩みって本当に多いですよね。いろんな経験があるからか(?)よく相談もされます。


そんなとき、先日本田健さんと対談させていただいたとき、

本田健さんも参加のプロジェクト
http://kahoko.blog.jp/archives/1067026766.html

本当にたくさんのお土産を頂いたのですが、しかも、その後会社にお花までいただいて(涙)

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私は頂いた本のなかで、女性の方がぜひ読んでほしいなと思う、勝手に「女性3部作」と心の中で名づけているのがこちら

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私自身は、女性の幸せは「美と仕事とパートナーシップ」とずっと唱え続けていて、

・自分らしい美しさ
・社会とつながる自分らしい仕事
・ありのままの自分でいられるパートナーシップ(家族)

という3つを「自分らしいスタイルで」味わえることが幸せであると考えています。

まだまだ、上手に伝えきれてないなーと思う中で、上記の本田健さんの3部作には、しっかりと、具体的、そして、広い視野で書かれていました。


女性が、それぞれの世代ですべきこと、意識することなどが、20代、30代、40代ばかりではなく、50代、60代、70代、80代まで書かれていて、

ついつい自分の年齢の周囲で考えてしまいがちなところの視野も広げてくださって、

そして、女性が向き合うのが苦手な「お金」の考え方、貯め方、運用について
さらに、人生を左右される「パートナーシップ」「パートナー選び」のことが丁寧に描かれています。







お金のことや、パートナーシップを最高にしたい、賢く生きたいと思う女性が読むべき3部作だな〜と思いました。

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私も、最近、改めて人生のビジョンや、今後の夢を考えたとき、いままで苦手だった、というか、自分はなんとかなるとおもってきた、なんとかそれなりにできていた男性との関係について、本格的に「パートナーシップ」という視座にあげて学び始めないといけないなと思うようになりました。

自分の人生の夢を達成する時、さまざまなものが最高の状態であるべきだなと、仕事だけではなく、ライフスタイル全般もきちんとビジョンを描こうという意欲が湧いてきました。

本当にパートナーの存在、(もちろん不在でも、自分自身がパートナーだと思うのでそれでいいのですが)一番そばにいる人との関係が、周囲との人間関係が、自分に与える影響って大きいですよね。

上記と、直接の関係ではないのですが、今日の夕方配信されるコラムは、久々に「恋愛系」です。



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いま、頑張ってるクラウドファンディングは家族の問題を解決できればいいなと思いっています。







最近、本当によく聞かれます。

女性社長のパートナー選びはどうしたらいいのでしょうか?
家族がありながら起業するときの注意点を教えてください。


正直私自身があまり成功体験がないので、語れるものがありませんし、

パートナーシップというのは二人で作り上げるものでしょうので
「相手選びが正しければ成功」とも一概に言えないと思いますが、

知人で3回目の結婚がとってもうまく行っているという、ある活躍する女性経営者は、

「やっぱり相手選びです。1回目と2回目は心をもんだり一方的に努力して虚しかったけど、
3回目は相性が良かった、価値観も近くて。1回目と2回目はなんだったんだろう、と。」


そう、おっしゃっていて、そして、すごく楽しそうな笑顔が印象的でした。

===

女性で起業していたら、いろいろと大変なことも乗り越え続けないといけないので、
大別すれば、


うまくいくパターンは、
「こころから応援してくれる相手、かつ、女性を不安にさせない言動な人(誠実な人)」

うまくいかないパターンは
「起業反対派(奥さんの活躍を本音は嬉しく思えない)かつ、女性を不安にさせる言動をとりがちな人」

という感じでしょうか?

パートナー選びも、
社員採用のように、教育より採用の方が重要、のちのち影響がでかい、という視点を上記女性社長がおっしゃっていて、すこしなるほどでした。

さらに社員とかだったら、まだ冷静なつきあいができますが、
パートナーともなると、相性が悪いと、関われば関わるほどややこしいことが起こりがちかも(´?д?;`)


ある女性社長の先輩が、

恋愛はドキドキでもいいけど、それは20代、30代までの話、

大人になったら、なによりも、心が平穏に感じる相手を選ぶべき
じゃないとずっと振り回されて、人生でなにも成し遂げられない。

自分のことを愛してくれる男性は、相手を不安にさせたりしないものでしょ。
愛は本当はシンプルなものだよ!

と、後輩女子たちに語っていたのが印象的でした。

そんなことも、女性起業家サロンでは体験共有しています。
100人を超える起業女子および予備軍が活動していて、会員募集中です!


家族の応援ももちろん、多くの育児パートナーがいればもっともっと安心








昨日は、私とはあちゅうが開催している、オンラインサロン「ちゅうつね」の
リアルセミナーでした。@グロービス経営大学院


昨日のテーマは、ずばり以下、

(私の場合は、本当にいつも周囲に最高の男性の方ばかりに囲まれているので、恐縮なんですが)


とにかく、講師の大西明美さんが、元気で明るくてパワフルで面白すぎるんです!!!


(ちなみに、ワンピースはAYUWAさんのこちらです)


そして、大西さんは、いままで婚活アドバイザーとして、何万人のカウンセリングをしてきて、

このような著書も書かれていますが、




いきなり、

「最高の男性に会いたかったら、結婚したかったら、婚活はやめてください!」

(でも、●●の人は続けましょう、と、おっしゃっていました)

その理由は、以下、

婚活というのは、どうしても「周囲にジャッジされる」プロセスが多いので、それがマイナスに働いてしまわないように、という優しい気遣いの理論でした。



そして、そんな「周囲からのジャッジされる」婚活をやり過ぎると、日常がつまらなくなり、
その結果、、

つまり、結婚したいなら、まず、自分の魅力を高めることを頑張りなさいと!


で、そのためには、


そう、他人のためになるようなことを一生懸命やる。自分の好きなことを一生懸命やる。(特に、職場や趣味のサークルなどのコミュニティーのなかで)

そうすると、その人自身が、内側から輝くから、周囲に、素敵な人が集まってくるんだそう。


それが、婚活より、本質的で、素敵なパートナーに出会える、最良の方法だそうです。

なるほどですね!

(このビデオはちゅうつねに入会した人は昨日から1週間無料で見れます)



私は結婚したいという、強い願望が、いまのところないのですが(いろいろとあり)

とにかくいまは、仕事が楽しくて、ベビーシッターを文化として、どうやって日本に広めるか、そんなことばかりを日々考えているので、

でも、きっと一生懸命やっていれば、仕事も願いが叶い、素敵なパートナーシップも引き寄せるんじゃないかとおもうと、いろいろ相乗効果ですねww


というわけで、いま、最高の力をいれている活動が、

いい夫婦の日に、夫婦でごはんを食べにいってほしくて、先着1000名さまに

ベビーシッター無料体験をプレゼントしているというもの
です。

めっちゃ頑張っていますので、

どうか、みなさん、シェアや拡散にご協力下さい☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


また、お子さんがいるお友達にぜひ教えて上げてください(プレゼントも出来ます)

みなさん、お子さんが生まれてからの、夫婦ごはん事情どうですか?

弊社で調べたところ、驚愕の調査結果が、、、

子どもがいる夫婦が1年にふたりっきりでごはんを食べる回数は?!

⇩   ⇩

https://kidsline.me/contents/news_detail/94
2016-11-13-13-27-31








恋愛経験は「数」という意味ではとても少ない方だと思う。

でも、一つ一つがとても素晴らしいものをもたらしてくれて、私を圧倒的に成長させた。

語るにはお相手もあり、恥ずかしいので、触れなかったが、最近コラム執筆も増えてきて、恋愛系はニーズが高いそうで、私なりに、答えれる範囲で書けたらなと思って。


先日後悔したばかりで、評判が良かったもの。

以下は、本の中で一番人気があったようで、よく「あれ面白かった!」と言われます(*´ -`)(´- `*)


すべての女は、自由である。
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25



私は、仕事も恋愛も、小手先テクニックが苦手で、確かに中には本質につながる、テクニックもあると思うのですが、

もし女性たちが、ムリに自分をつくってまで、「恋愛しなくては」「結婚しなくては」という焦りに陥っているのは、とても悲しい事だと感じる事もあります。

自分らしく輝く先で、素敵なパートナーに巡り会うように、私自身も言い聞かせ
月刊マガジンでも時折自分のためにも書いています。


でも、一番大切なのは、やっぱり、お互いを信頼し合い、すべてを受け入れる覚悟だと思う。

「幸せにしてほしい」「この人と一緒だと幸せになれるかな」というのは、どこか、頭の片隅に、「依存心」がちらちらしているのかもしれない。

相手を幸せにする覚悟くらいで、包み込む事が出来れば、それが一番自分自身にとって、清々しく幸せなのかもしれないと。


上記のコラムは『月刊経沢香保子の本音の裏側』で読む事が出来ます。


https://note.mu/kahoko_tsunezawa/m/mbfb175f6ffa2

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男女関わらずかもしれませんが、一緒にいると運気があがる人と運気が下がる人って
いる気がします。

パートナーとして一緒に過ごす時間が長い、男女の関係にはそれが如実にでて、
お互い影響し合うからなおさらなのかもしれません。

一度きりの人生、
奇跡的に出会った二人が歩む人生が常に上に広がって、無限の可能性をもって、ずっと楽しくいられるように。


ふと、今日ある取材で問われて、
運気をあげる女性と下げる女性の違いについて以前、教えてもらったことを思い出しました。


うろおぼえですが、


男性の運気をさげる女性の特徴とは、

・相手が現在もってるもの(経済力や地位)の大きさでパートナーを選びそれを自分のものと考える
・愛情確認が多く、時間など束縛が激しい
・精神的に不安定で、パートナーにそれをなだめてもらう事を求める
・相手の仕事や人生の選択に決定権をもっているかのように振る舞う


男性の運気をあげる女性の特徴は、その逆になるのですが、

・パートナーの未来の可能性を信じている
・男性(相手)も癒しが必要だと理解している
・広い愛で包み、勇気やエネルギーをあたえ挑戦を後押し、応援する存在
・自立していて、パートナーを尊重し、相手が道からそれそうなら異議もいえる
・パートナーだけではなく彼の関係者にも貢献心がある

そんな感じだったと思います。


私の考えでは、人間は一人では生きていけないし、大好きな誰かと癒し合って、高め合って、
社会によりよく貢献できるユニットであるように
そしてなによりもパートナーの人生の最大のファンであり応援者でありたいと思っています。

(まだまだ、女性としても修行中ですが。。。)

(この記事は、女性が男性の運気をあげなくてはいけないという意味で書いたのではありません。もちろん逆パターンもあると思うのですが、取材中に思い出したので書きました)

===

人間関係については、今月のちゅうつねカレッジで、2015年のふりかえりとして書いています。
人間関係は人生の幸せの最大影響を与えると思うので、よろしければ、参加してみてください。

https://synapse.am/contents/monthly/chu_tsune



はあちゅうが、私の本について書いてくれてうれしかったです。
パートナーシップについても稚拙ながら書いています。。。





自分らしい人生を創るために大切なこと
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2013-03-11









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