キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagベビーシッター

もうすぐいい夫婦の日ですね!

何か計画されていますか?

キッズラインは、今年も「いい夫婦の日応援します!」


実は、いい夫婦の日にちなんで、夫婦関係に関するアンケートを取らせていただいたのですが、

なんと
なんと
なんと


結婚前と比較して、結婚前より相手を好きになった割合は。。。









たった、6人に1人・・・

結婚前より相手の愛情が増した夫婦は
6人に1人。。。


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そして、逆に結婚前と比較して、

「愛情が薄れてしまった」
「どちらかと言えば嫌いになった」



なんと
なんと

約41%

・゚・(ノД`;)・゚・


なかなかしびれる結果となりました。
そしてどうして、このような気持ちの変化が起こったのか深堀りしたところ、


子供優先になっているうちに夫婦間での会話が少なくなり、距離が出来てしまった。

・育児のことや家事のことは全部任せきりで、協力的ではない。また、会話が一方通行になり愛情が薄れてしまった。

育児で忙しすぎて、夫婦関係や愛情について考える暇がなくなり、育児タスクを実践できる一員としか見られなくなった。


などなど、結局、育児が原因・・・という悲しい結果に。


子育てに関しての夫婦の考え方や関わり方が十分にすりあわせてないと、
夫婦の愛情にも影響することがわかりました。



これもやはり、子供ができると夫婦二人だけの時間を持つ習慣がない
日本人の特徴なのでしょうか。
子供を介した会話しかなくなってしまう夫婦関係は
少子化にも影響してしまう!

そんな夫婦の危機を、キッズラインが解決しよう!

ということで、

せっかくなので、いい夫婦の日に、
夫婦二人だけの時間を過ごしてほしくて

私たちが、ベビーシッターをプレゼントしますので、

夫婦だけで、一緒にご飯を食べにいってください!
二人だけで過ごしてください!
たまには、デートしてください!

というお節介企画です。

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昨年の調査結果でも

「二人っきりでごはんを食べたい」と
8割以上が思いながらも、
実際は年に数回そのような
機会があるかどうか。。。
という悲しい調査結果
が出ていました。

ぜひこの機会だからこそ、夫婦二人の時間を作っていただき
ディナーや映画鑑賞など手をつないでデートにいっていただきたいと思います!

ご応募はこちらから
https://kidsline.me/information/bestcouple
※今回のキャンペーンはキッズラインのご利用が初めての方に限ります。予めご了承くださいませ。




先日、あるワーママと対談したとき、まっんまるの可愛い目でじーっとみつめられ、
以下のようなことを熱く語ってくれました。

私の家庭では、私の3ヶ月の育休後、夫も3ヶ月の育休を取得して、お互い育児のフルコミット期間を経て復職し、働きながら育児をしています。
そのおかげで、2人同じ目線で育児に取り組みながら、お互いの仕事のチャンスも掴むべく、頑張ることができていると感じています。

しかし、夫は最初は3ヶ月も育休を取得するつもりはなく、私も3ヶ月の育休を取得して欲しいと夫にお願いすることに罪悪感がありました。

ただ、経沢さんのFacebookで、「女性も育児と同じようにキャリアを大事にしたいって気持ちに罪悪感を持つ必要はないのだ」と気づき、夫に、育児にも主体的に関わって欲しいって、言ってもいいんじゃないのかな?と勇気をもらいました。

勇気を出して夫と話して見たら、夫も色々と考えてくれて、その中で夫婦の信頼関係も深めることができたと思います。

また、夫も育休を終えてみれば、「これからマネージャーを目指すにあたって育児にフルコミットした期間が活きてくるかも」と前向きに捉えています。

そして何より、夫の育休中から復職後の現在まで、キッズラインのサポーターさんの助けがあってこそ、頑張ってこれました。

勇気をくださったこと、素晴らしいサービスを提供くださっていること本当にありがとうございます。
思わず感激してしまいました。

なんとなく男性の育休って、

奥さんの出産後に、旦那さんも1週間くらい育休とったすごい!みたいなのあるけど、


確かに、今の取得割合、3.16%からしたらそうなのかもしれませんが、(しかも約半数が5日程度と。。)

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私が感動したのは、奥さんは産後3ヶ月育休のち会社復帰、旦那さんは奥さん復帰後その後3ヶ月育休で、二人で合計6ヶ月育児専念後に、保育園&ベビーシッターで本格復帰というの、すごすぎる。

これぞ、本当の男性の育児休業。育児体験じゃない。


旦那さんのお手伝い的な育休だって、もちろんありがたいけど、男性のフルコミット育休取得が増えれば、女性のキャリアの描き方も変わると思う

男性も女性も同じ期間で育休を交代に取得する社会になったら家族のあり方もかわる。
会社のあり方も変わる。まさに、男性も女性も能力次第で、女性の管理職も自然に増えていくだろう。

女性だけの長い育休や、女性だけの病児の呼び出しだからこそ、しかたなく、男女の格差も広がってしまうのだろう。

こうやって、男性も女性も同じだけ育児にコミットできる社会になれば、働き方も同じくで、いろんな選択肢が増える。

女性が出産しても会社も本人もキャリアの心配がない世界の実現もできる。


それは、経営者にとってもいいはず。能力だけで評価できる社会の実現。

そして、経営者のみなさん、ご存知ですか?

なんとなんとなんと!


男性社員の育休取得で最大補助金が72万円支払われる制度があります。しかも5日以上でも適用→https://t.co/udQvdwi27c

育児に対する温度感の差が夫婦関係の未来にマイナスの影響を与えることも大きいそうです。
ぜひ、会社にとっても、誰にとってもメリットしかない男性育休がもっと増えますように!






私たち、キッズラインは、
貧困な育児の国である日本を変えたいと、ベビーシッター文化の浸透に向けて
あらゆる活動に日々取り組んでいます。
ついに全国47都道府県展開プロジェクトもスタートしました。


<全国展開プロジェクトの詳細はこちら>
https://kidsline.me/contents/news_detail/223


是非キッズラインと同じ想いを持ってご活動いただける、
キッズサポーターさんデビューには欠かせない
<ママ在宅トレーナー>を全国で大募集しています。

ー急募エリアー

北海道/富山県/山梨県/静岡県/和歌山県/岡山県/徳島県/山口県/広島県

長崎県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県 ほか


↓すでにご活躍中のママトレーナーの皆さま↓
ママトレーなー写真


育休中だけど、自宅で人の役に立つ仕事がしたい!
ちょっとだけ副業をしてみたい。
日本の育児の在り方をかえたい!
キッズラインに興味があるので、自宅で出来る手伝いしたい。


そんな方、是非お話聞いてみませんか?

■ママトレーナーとは?
当社で採用したベビーシッターさんの
研修の一部を在宅お手伝いいただく方
のこと。

※謝礼はキッズラインポイントでお支払いします。

<すでに活躍中のママトレーナーの皆さんの会の様子はこちら>
→ http://kahoko.blog.jp/archives/1065619968.html


■キッズサポーターがキッズラインに登録されるまで

キッズラインでは、とにかく安全・安心を最優先しています。

インターネットでのマッチングとはいえ、
全てのキッズサポーターに
 面談⇒座学研修⇒実地トレーニングを行い、
すべてを合格した方のみ登録という流れで実施しております。

さらに、利用者すべてのレビューを蓄積させることで、
利用者の方がより安心・安全に利用できるよう努めています。

そこでキーとなるのがママトレーナーさんに担当して頂く実地研修(トレーニング)です。

以前、テレビのBiz Streetで特集していただいた際にも、
トレーナーさんのキッズサポーターさんへのアドバイス風景を紹介していただきました。 
私達のサービスに欠かせない存在です。 

ママトレアドバイス風景

■ママトレーナーさんのお仕事、実地研修とは?

デビュー前のキッズサポーターさんが、トレーナーさんのご家庭に伺い、
ベビーシッター業務を行います。
その方に対し、トレーナーマニュアルをもとにOJTで指導していただきます。


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■こんな方を募集しています!
・全国47都道府県
・1~4歳くらいのお子様がいらっしゃる方
・ご在宅中、自宅にキッズサポーターを受け入れ、チェック・指導してもよいというご家庭の方


在宅でできて、ベビーシッターを評価し育てるお仕事です。
子供の笑顔を増やすために、安心して子供を預け合える社会の実現に共感してくださる方、
お力かしてもらえませんか?

ご応募お待ちしています!


◼︎詳細・ご応募はこちらから行っていただけます
※事前にスカイプもしくは対面での面接・選考がございます。
 

※ご応募の際は、希望職種はママトレーナーをご選択いただき、
最後の欄には以下をご記入ください。

(1)お子さんの人数とそれぞれの年齢と性別(例:2人 5か月女と2歳6ヶ月男)
(2)今回応募した理由
(3)(育児休業の場合) 育児休業はいつまでか
(4)簡単な経歴(いままでの簡単な職歴や仕事内容・仕事されていたときの曜日や時間帯)
(5)月に何回受け入れ可能か・いつから参加可能か
(6) いままでシッターサービス利用経験の有無とある方はどのような利用をされていたか簡単に教えてください。
(7) 自宅までの最寄り駅と徒歩(例:JR田町駅 よりバス10分 徒歩2分)

みなさん、スイミーのお話って知ってますか?



簡単にいうと、小さなお魚が以下のように軍団になって、大きなお魚に立ち向かうって言う話なんです。

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いま、受講し、勉強させていただいている、APTWomenの授業で、「コミュニティーオーガナイジィング」〜ボトムアップで社会を変えていく〜という講義をうけ、そのなかで、冒頭に先生が事例として話してくれたのが「スイミー」の話でした。


社会起業、いや、起業全般的にそうだと思うのですが、まずは、活動の全ては、たった一人の問題意識からスタートしますよね。

そして、一人から、同志を集め、応援者を集め、活動の輪が広がっていく。。。

一人一人の力は小さいけれども、みんなの力を合わせて大きな力になるというプロセスは、どのように起こるのか、どのように起こせばいいのかという、ハーバードで研究されている、

コミュニティーオーガナイジィング

大変感動しましたので、学びをすこしシェアさせていただきたいと思います。

==

たった一人の問題意識に、人を巻き込んで活動をひろげていくには、まず最初に必要なのは、

「なぜ、私はこの仕事をはじめたのか?」
「いつこういった価値観を持つようになったのか?」


まずは、リーダーである自身が、しっかり分析することだそうです。

そして、その輪を広げていくには、


・まず、一番最初の体験「原体験」をリアルに語る、聞き手が眼に浮かぶように語る
  ↓
・同じ体験をしているような同志に語りかけ、
自分の動機を伝えることと、同志の動機を聞くことで、お互いの感情を確認し、行動につなげる
  ↓
・さらに、その問題は、同志の周囲の人にも「身近にも起きそう」「問題を解決すべき」と共感の波を広げていく。
  ↓
・参加しやすい活動に呼びかけ、仲間を増やしていく。


上記の具体的な事例として、以下の6分の動画ですが、LGBT活動での呼びかけ動画



まさに、上記のプロセスが体現され、心ばかりではなく、行動も動かされるものだなと思いました。


今回の授業では、

_ビジネスとはいえ感情
_感情は世界に伝わる
_感情は共感をもたらす

自分の原体験を元に共有していく大切さを学びました。

そういえば、あまり上手にはかけていませんが、私の妊娠・出産の3回の原体験は以下でした。



そして、ありがたく、優勝させていただいた、ビジネスプランコンテストでの、動画では「原体験」を「語りかけるよう」心を込め、同志を増やそうとしていたのを思い出しました。

https://vimeo.com/132780159

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https://vimeo.com/132780159

そして、なによりも、いま、キッズラインでは、全国の同志200名と、キッズラインの全国展開プロジェクトをやっています。毎日毎日活動の範囲が広がっていくのを感動しています。


そして、保育士さんに対しても、働き方の革命を起こせればと思っています。


 APTの授業を受けながらそんなことを思い浮かべて胸を熱くしていました。
ちなみに、過去の授業レポートは以下です。ご興味のある方はぜひ。

http://kahoko.blog.jp/archives/1068447838.html




あなたの街にもキッズライン!

お住いの地域にキッズラインを広めて、育児の便利な街をつくりませんか?


政治家の皆さんが選挙に忙しい間、私たちは、次年度の待機児童対策というか、
とにかく日本全国に新し育児のインフラを作ろう!ということで立ち上がった、全国展開プロジェクト

おかげさまで、なんと100名近い方が早速プロジェクトメンバーとして、自己紹介が始まっています!

たのしそう!

そして、そして、都道府県ごとに活動協力していただきたいので、以下の都道府県がまだ拠点長がいないんです!


全国のお住まいの皆さん!!!

ぜひぜひ、あなたの街にもキッズライに広めるのご協力ください。

1日数分から、自宅で新規プロジェクトに参加できます。私とわかちゃんが、

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こんな風に、二人で笑いながらやってますが、もっともっとみなさんにもお仲間になっていただきたく、これからどんどん楽しく盛り上げていきます!

ちなみに、この方も!顧問です。



顧問👍の動画:
https://www.facebook.com/kahokotsunezawa/videos/1480237452032509/?permPage=1


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在宅から、気軽にご参加いただけますので!

・いままでにないインフラをみんなで作ってみたい方
・新規プロジェクトで盛り上がりたい方
・何かをやろうというエネルギー溢れる仲間と知り合いたい方
・キッズラインを応援したい方

どなたさまも、ぜひ仲間になってください。副業でも、ダブルワークも、在宅も参加可能です!

一緒に楽しみながら、日本の育児問題を解決しちゃいましょう!

ぜひぜひ、おまちしています!


フォームに書いていただければ、こちらから秘密のフェイスブックグループに招待いたします!

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より詳しく知りたい方は、よろしければこちらも合わせてご覧ください!




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