キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagベビーシッター

みなさん、スイミーのお話って知ってますか?



簡単にいうと、小さなお魚が以下のように軍団になって、大きなお魚に立ち向かうって言う話なんです。

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いま、受講し、勉強させていただいている、APTWomenの授業で、「コミュニティーオーガナイジィング」〜ボトムアップで社会を変えていく〜という講義をうけ、そのなかで、冒頭に先生が事例として話してくれたのが「スイミー」の話でした。


社会起業、いや、起業全般的にそうだと思うのですが、まずは、活動の全ては、たった一人の問題意識からスタートしますよね。

そして、一人から、同志を集め、応援者を集め、活動の輪が広がっていく。。。

一人一人の力は小さいけれども、みんなの力を合わせて大きな力になるというプロセスは、どのように起こるのか、どのように起こせばいいのかという、ハーバードで研究されている、

コミュニティーオーガナイジィング

大変感動しましたので、学びをすこしシェアさせていただきたいと思います。

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たった一人の問題意識に、人を巻き込んで活動をひろげていくには、まず最初に必要なのは、

「なぜ、私はこの仕事をはじめたのか?」
「いつこういった価値観を持つようになったのか?」


まずは、リーダーである自身が、しっかり分析することだそうです。

そして、その輪を広げていくには、


・まず、一番最初の体験「原体験」をリアルに語る、聞き手が眼に浮かぶように語る
  ↓
・同じ体験をしているような同志に語りかけ、
自分の動機を伝えることと、同志の動機を聞くことで、お互いの感情を確認し、行動につなげる
  ↓
・さらに、その問題は、同志の周囲の人にも「身近にも起きそう」「問題を解決すべき」と共感の波を広げていく。
  ↓
・参加しやすい活動に呼びかけ、仲間を増やしていく。


上記の具体的な事例として、以下の6分の動画ですが、LGBT活動での呼びかけ動画



まさに、上記のプロセスが体現され、心ばかりではなく、行動も動かされるものだなと思いました。


今回の授業では、

_ビジネスとはいえ感情
_感情は世界に伝わる
_感情は共感をもたらす

自分の原体験を元に共有していく大切さを学びました。

そういえば、あまり上手にはかけていませんが、私の妊娠・出産の3回の原体験は以下でした。



そして、ありがたく、優勝させていただいた、ビジネスプランコンテストでの、動画では「原体験」を「語りかけるよう」心を込め、同志を増やそうとしていたのを思い出しました。

https://vimeo.com/132780159

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https://vimeo.com/132780159

そして、なによりも、いま、キッズラインでは、全国の同志200名と、キッズラインの全国展開プロジェクトをやっています。毎日毎日活動の範囲が広がっていくのを感動しています。


そして、保育士さんに対しても、働き方の革命を起こせればと思っています。


 APTの授業を受けながらそんなことを思い浮かべて胸を熱くしていました。
ちなみに、過去の授業レポートは以下です。ご興味のある方はぜひ。

http://kahoko.blog.jp/archives/1068447838.html




あなたの街にもキッズライン!

お住いの地域にキッズラインを広めて、育児の便利な街をつくりませんか?


政治家の皆さんが選挙に忙しい間、私たちは、次年度の待機児童対策というか、
とにかく日本全国に新し育児のインフラを作ろう!ということで立ち上がった、全国展開プロジェクト

おかげさまで、なんと100名近い方が早速プロジェクトメンバーとして、自己紹介が始まっています!

たのしそう!

そして、そして、都道府県ごとに活動協力していただきたいので、以下の都道府県がまだ拠点長がいないんです!


全国のお住まいの皆さん!!!

ぜひぜひ、あなたの街にもキッズライに広めるのご協力ください。

1日数分から、自宅で新規プロジェクトに参加できます。私とわかちゃんが、

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こんな風に、二人で笑いながらやってますが、もっともっとみなさんにもお仲間になっていただきたく、これからどんどん楽しく盛り上げていきます!

ちなみに、この方も!顧問です。



顧問👍の動画:
https://www.facebook.com/kahokotsunezawa/videos/1480237452032509/?permPage=1


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在宅から、気軽にご参加いただけますので!

・いままでにないインフラをみんなで作ってみたい方
・新規プロジェクトで盛り上がりたい方
・何かをやろうというエネルギー溢れる仲間と知り合いたい方
・キッズラインを応援したい方

どなたさまも、ぜひ仲間になってください。副業でも、ダブルワークも、在宅も参加可能です!

一緒に楽しみながら、日本の育児問題を解決しちゃいましょう!

ぜひぜひ、おまちしています!


フォームに書いていただければ、こちらから秘密のフェイスブックグループに招待いたします!

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より詳しく知りたい方は、よろしければこちらも合わせてご覧ください!





楽しみに待っていた本! 

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発売の随分前からプロモーションを仕掛けて盛り上がっていたので、「早く読みたい!」という気持ちが高まって、やっとどどいた〜という待ちきれない気持ちで拝読させていただきました!


面識はありませんが、本の中身によると、西野さん「日本一のクラウドファウンダー」だそうです。
その工夫や仕掛けが随所に書かれていてとっても勉強になりました。

本の中身にも随所に工夫がちりばめられていて、引き込まれる構成と文章なのですが、
なんと、「インスタ映えする本」を狙っているようで、わざわざ正方形に名言と印が・・・

(もれなく私の自分のインスタに長文の感想とハッシュタグさせていただきました!)

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いま、テレビには積極的には出てないそうですが、「吉本の中で一番、講演依頼が多い」そうです。

本当のその思考法とセンスは起業家そのものっていう感じで、職業自分時代の開拓者だなーと。

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他にも、「認知」と「人気」の違いはとっても面白かったし、

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ここ数年、インターネットの登場や、スマホの圧倒的な普及、新しい通貨の登場、新しい調達方法の登場で、事業展開の方法がめちゃくちゃ多様化していますが、

その本質を掴んでないと、自分が化石や老害になってしまうと思うので、そういう意味でも、あらゆる事象を具体化かつ論理的&本質的に説明、そしてユニークな表現に魅了され、あっという間に引き込まれました。

事業を展開する上で、とっても勉強になることが多かった本です。






西野さんの本を編集した、カリスマ編集者の箕輪さん、キッズラインの顧問でもあります。
いつもありがとうございます!
↓  ↓

何か活動して社会を変えたい方、ぜひ一緒にあなたの地元を盛り上げませんか?






人生で、最も、辛い苦しい経験はなんですか?
その後、あなたの人生はどうなりましたか?



イノベーションを起こす人材を採用するとき、この質問をするといいそうです。
Googleではそうしてるようです。


その理由は、

苦しいこと、辛いことがあって、それを乗り越え体験をしている人って、努力は最後は報われるのだという価値観を持つようになりますから。おまけに、辛い場面に遭遇しても、愚痴を言わないんですよね。愚痴を言っても状況が変わらないということが分かっていますから。グチャグチャ言うヒマがあるんなら、前向きな結果を生み出す何かをした方が良いよね、と考えるわけですよ。


その時に、キチンとそれを乗り越えたのか、そこから逃げ出しちゃったのかで、人間としての格というか、精神のランクが付いてしまうと思うんですよ。



なるほど、と、考えさせられました。


記事はこちら


大学名関係なし。Google社が解明した「採用すべき人材」の法則

http://news.livedoor.com/article/detail/13710347/


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確かに、人生で、一番苦しいときに、気づきは大きい。そして、それがイノベーションにつながる場合が多い気がする。


自分の経験で恐縮だけれども、私は第1子を妊娠中に、娘が保育園に入れないほどの障害を抱えて生まれてくることがわかったので、2つの発見をすることができた。


一つは、当時、保育園に入れないなら会社をやめなくてはいけないのか、と決断を迫られ、


・自分が辞めたらうまくいかないかも程度の会社をやっているのは自分のせいだと気づいた。そして、組織づくり、会社づくりを本気でしよう、上場を一つの目標にしよう、そして、組織や事業が進化すれば大丈夫にしよう、と新しい目標を見つけることができた。


・保育園にはいれないなら、ベビーシッターという力強い存在を発見。でも、利用のハードルが高いから、いつの日か、ITの力を駆使して「誰もがベビーシッターを利用できる社会」を実現しよう。それが自分のビジョンにつながる。(いまキッズラインにその想いを反映している)



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個人の話だけではなく、多くの会社が、危機に陥ったり、不祥事を起こしたりすることってあるけど、そのときどうしたか、どうやって乗り越えたかで、大きな分かれ道となるのは事実だと思う。


現実にちゃんと向き合うこと

苦しい時でも、希望の光を探すこと

そして、逆境の先には成長しかないとこと(苦しい時こそ成長のチャンス)


改めて。自戒の念をもって忘れたくないことだったので、書き留めてみました。














今日は新メンバーもジョインして、最強コンシェルジュチームがスタート!

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メンバーを紹介します!




キッズラインは、シッターが自分で探せるマッチングプラットフォームではありますが、シッター数も1000人を超え、法人や自治体経由など、ご利用の裾野も広がってきました。

ベビーシッターのみならず、家事代行や、お料理作って欲しい、家庭教師をして欲しいなど、多岐にわたるニーズにも応えていきたいということでサポート体制を強化していきます。

ぜひ、みなさんもシッター探しにお困りの時はお気軽にご相談ください!

https://kidsline.me/information/concierge

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