キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagベビーシッター

キッズラインでは【開発プロジェクトマネジメント募集開始です。一番最初になってくださる方お待ちしています!】


スマホで呼べるベビーシッターサービス「キッズライン」は、iOS版アプリにつづき、1月より待望のAndroid版アプリも提供を開始!

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これでWeb、アプリがフルラインナップとなったわけですが、

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これからさらに本格的にサービスを磨きこんでまいります。

まだまだやりたい事、追加したい事、社会が便利になるアイディアがいっぱいです!

というわけで、


開発プロジェクトマネジメントスタッフを募集開始。

それも、第一号となるかたなので、ぜひぜひ、勇者お待ちしています!


「自分がやったことが会社や社会に影響している実感を持ちながら働きたい!」

toCのビジネスまたは、CtoC事業に携わりたい」

「圧倒的なスピード感で進めたい!」

「社会のインフラをつくってみたい」


そんな情熱を心に秘めている方いらっしゃいませんか?

是非ご連絡お待ちしております。

募集詳細は以下です。



 開発プロジェクトマネジメントスタッフ 

  
【主な仕事内容】
弊社サービス「キッズライン」の開発プロジェクト管理を担っていただきます。
各部門と密にコミュニケーションをとり開発要望を把握し、開発業務を取りまとめていただきます。
また、会社の優先順位を意識しながら最短で効率的な開発計画を実行することを主導し、サービスをさらにブラッシュアップしてもらうことを期待しています。

【具体的な業務について】
・各部門からの開発要望ヒアリングおよび要件定義
・社内の企画担当との開発案件の調整業務
・開発プロジェクトのスケジュール調整、開発人員のリソース管理、システムリリースの管理等

【求める要件】
・開発プロジェクトマネジメント業務のご経験
・システム開発の要件定義、基本・詳細設計、開発いずれかのご経験
・Webサービスの開発、運営に関する総合的な実務経験、知識

【歓迎要件】
・プログラミング経験(言語:現在、webはRuby、iosアプリはswift、Androidアプリはkotlin)
・Web、スマホのプロデュース、ディレクション、開発経験
・開発チーム5人以上が関わるプロジェクトのPM業務経験

【求める人物像】
・社内メンバーと円滑にコミュニケーションが取れる方
・タスク管理がうまくできる方
・常に最善を模索しどうやったら実現できるかを考え続けられる方
・自らイニシアティブを持って取り組み、会社とともに成長し続ける意識を持っている方



キッズラインには優秀なエンジニアがたくさん。
以下、弊社エンジニアのインタビューも参考にしてください。


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ウーバーはタクシー会社じゃないのと同じように、
キッズラインは育児の会社じゃない、と。

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つづき
https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/66664


そして、そして、入社を後悔していたという、

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 ↓  ↓
https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/65923



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 ↓  ↓
https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/64684


優秀なエンジニアとともに働きませんか。
ご応募の方法はこちら。


【勤務詳細】

■勤務時間
 10:00~19:00

■勤務地
東京都港区六本木オフィス
(六本木駅徒歩5分)

■待遇
雇用形態:正社員・契約社員
※スキルやご経験に合わせてご相談となります。
※希望の待遇を、必ず応募フォームにお書きください。


■応募は以下より
https://kidsline.me/corp/recruit


上記から応募職種「その他」を選択し、自由回答欄に
「開発プロジェクトマネジメントスタッフ」とお書きの上、ご応募くださいませ。
ご不安な点、聞きたいことなどありましたら(5)にご記入ください。

(1)応募したい or 気になる(社内見学、社員ランチ、ちょっと話を聞きたい)
(2)応募したい方は応募動機、または気になる方はどんな点が気になるか
(3)学歴および職務経歴
(4)勤務開始可能日
(5)希望事項など(待遇ほか)が何かございましたら

エントリーいただいた後は、必ずメールでご連絡致します。


是非一緒にキッズラインを盛り上げていく仲間をおまちしております。

いま、参加するにはベストタイミングだと思います!



■応募は以下より
https://kidsline.me/corp/recruit

他にも、子どもと一緒にできる在宅ワーク
第2創業メンバーも募集中です。
https://kidsline.me/corp/team-colors



最近はまってる声のブログの番組 Voicyで、めちゃくちゃいいことを聞いたので、みなさんに、シェアしたいと思います。

ベンチャー投資家Kさんという匿名方が、ベンチャーニュースで言いたい放題というタイトルで、毎回毎回面白い話をしています。

今回は、仮想通貨や投資で損をしているあなたがすべきことというテーマでした。

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Kさんのところには、最近、「仮想通貨で損をしたとのですが、どうすればいいですか…:」などの相談がよく来るらしいです。


その背景には、
投資で成功するノウハウ知りたいという思想もあるのだと思います。


投資が成功する人はどんな人なのか、ベンチャー投資家 K がズバリ答えてました。


それは、価値を産むことができる人


これは、投資だけじゃないけれども、人生全般だけれども、創業者も、投資家も、SOを保有する社員は、まさに本当にその通りだなと思いました。

例えば投資して、その後リターンとしてお金を得るというのは、投資対象の価値創造に貢献した結果という基本原則で、お金が儲かったかどうかとか、投資タイミングか云々とか、そういう発想ではギャンブル的要素が大きくなるのかなと。

価値を提供のリターンを受け取るということが本質でだから、投資で成功する人になりたかったら、常に社会に価値を生む練習をし続ける。

(たとえば、相手が何を欲しているのか理解し、すぐに対応してあげるとか、電車で困っている人がいたら手を差し伸べることがすぐできるかなどが、投資家として素養があるか、さらに、成功する近道だ、とお話しされていて、まさにと、膝を打ちました!)


私自身は、単純な投資家としてのの活動も多少はしていますが、最大の投資先は自分が創業した会社2社です。

描くビジョンの実現のために、自分の時間もお金もパワーも、それこそ全て注ぎ込むというフルコミットスタンスでやってきた私にとって、今回の番組はまさに基本に立ち返る勉強になるものでした。

とにかく、世の中に価値を生む仕事、そのスタンスで、これからも頑張っていきます!


すごく役に立つ番組だと思ったので、ブログに書いてみました! 
投資家Kさん、発信ご苦労さまです&ありがとうございます!


そんな2社目のキッズライン、おかげさまで増床することになり、花よりウイッシュリストと以下公開させていただきました。公開後続々、お祝い、応援いただき、本当に感謝です! みなさまありがとうございます! 引き続き、日本にベビーシッター文化、頑張ります!

まだまだ受付中です!http://amzn.asia/3OgJrbe





子供をもったとき、会社を立ち上げたとき、サービスをローンチするとき、
その「名付け」ってすごく悩みますよね。

語源をフランス語からとってもじったとか、ネーミング辞典をひっくりかえしたり、名付け辞典をひっぱりだしたり。。。


先日読んだ本で、落合陽一さんの名前の由来がプラスとマイナス、「+」=陽と「一」=一と考えてつけられたと書いてあって、すごく、おしゃれだなーと思いました。そして、落合さんご自身の、今のデジタルポジティブな生き方を表してる気がして、名は体を表すだなーと。

( ちなみに、私の香保子という名前は、「香り」を「保つ」「女の子」で、香りは一瞬で周囲を華やがせるので、そして、さらに、それを維持できるような素敵な女の子に、という願いだそうで、過分で、体を表してないかも知れませんが、年齢がたてばたつほど、気に入っています。お母さん、ありがとう!)


話が逸れましたが、名前の由来って、面白いのでちょっと書いてみようかなと。


子供の名前を出生届に書くとき、登記簿に社名を記入するとき、サービス名をつけるとき、URLをとるときって、すごくドキドキ。受け入れられるか、愛されるか…

名前の中には込められた意味ってあると思うし、その名前を呼ばれるたび、使い続けるたびに、当事者も、ユーザーにも、みんなにじわじわ浸透して、少なからず影響を与えているんではないかなと思っていて。

時が経てば経つほど、価値を増していくものだとも感じています。


私は子供3人名前をつけていて、そして2社の会社の創業で名付けして、
その時は、すごく悩んで、でも、いずれも、とっても気に入ってるので、社名とサービス名の経験について書いてみます。


私が一社目に創業した会社は「トレンダーズ」まだ、自宅のマンションでたった一人で起業したばかりで、登記する時に焦って考え、その社名を、苦心しながら、ドキドキしながらつけたのを思い出します。

女性が輝く社会を実現するというビジョン。それを実現するには、まず、時代を変えるのは、トレンドセッター、トレンドリーダーの共感からではないかと思いました。女性のあり方を多様化させるには、ロールモデルがいっぱい産まれますように、と。

そこで、トレンドを作る人たちの集合体という意味で、TREND+ERS =トレンドな人たち、と。

車を運転する人が、DRIVE+ERSで、ドライバーズという図式からお借りしました。

また、トレンドには、「本質的」という意味もあったので(のちに知るけど。。。)、社員は、本質思考を持って新しいことを創造しつづけて欲しいという意味も込めました。

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2社目の会社は、当初「カラーズ」という社名でした。

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それは輝く人たちの集合体という意味で、女性が輝く社会の実現と、一人ひとりが輝く社会の実現は私にとって同じでしたし、サブタイトルには、主体的な意思を込めて、Women be colorfulと刻みました。

そして、それを手に手を取り合って実現していこうというロゴマーク。


すごくすごく気に入ってたのですが、のちに、社名をキッズラインに変更することになります。。。その経緯は以下。


「株式会社キッズライン」へ社名変更した経緯と創業者の想い

https://kidsline.me/magazine/article/34

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と、話が逸れましたが、そして、キッズラインの由来ですが、


一人一人が輝く社会、女性が輝く社会を実現するために、その最初のサービスは、女性のライフスタイルを実際に進化させる解決策になるものにしようと決めていました。

思想や考え方のみならず、現実的に便利に楽しく変化をもたらすサービスとして。

そこで、女性にとって人生の大きな岐路になる「出産」「育児」。

それをもっと楽しめるよう、日本にもベビーシッターベビーシッター文化をつくる、というのを目標にして、テクノロジーを駆使して、便利で安全、リーズナブルなベビーシッターサービスを広めたいと思いました。

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そこで、名前です。サービスの名前。どうしようどうしよう、と。

最初はわかりやすく「シッター●⚫︎」とか「●⚫︎シッター」とか考えていたのですが、どうしてもピンとくるものが思いつかず、会う人会う人に相談してました。

当時、ワイドスクランブルにでていたので、デーブスペクターさんの前で、私が毎週毎週、うんうんうなってたら、デーブさんが、

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「キッズライン」ってどう?っていってくれて、「これだーーー」と、ピンときたんです。

便利なベビーシッターを広めていくときに、

子供は社会の宝物なので、母だけではなく、みんなで育児をして、みんなで笑顔を増やして、みんなで未来を増やしていくという考えがあったので、「キッズ」で「繋がる」という「キッズ」+「ライン」という名前はすごくイメージ通りと思って、使わせていただいています!(いまのところ、ライン銘柄ではありません)

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という、キッズラインの名付け親は私ではなく、デーブスペクターさんでしたというオチです。
でも、ほんと、デーブさんには感謝しています。ありがとうございます! すごく気に入っています。















先日、ある28歳の女性がこう言っていた、

「最後の就職氷河期だった私は、自立したかったし、稼ぎたかったし、女性管理職を目指してた。
でも、結婚予定の旦那様が、不規則勤務なので、考えがかわった。保育園は期待できないし、女性管理職は選ばないかも…」

(ちょっとニュアンス違ってたらごめんなさい)

え〜〜すごく勿体無い! 

私はそう感じた。

自分のやりたいことは、マネージャより実現できるのがプレイヤーだ。チーム運営より、個人で追求したいことがあるとか、そういう理由で女性管理職になりたくないというのはわかる。

でも、育児支援が期待できないから、女性管理職を諦める。という、発想はもったいなすぎる。

そう私が思う理由は2つある。

一つは、育児支援は年々進化していると思うからだ。

私は小さいころ、鍵っ子や保育園は少数派だった。紙おむつだって、便利な育児グッズだって堂々と利用するのをはばかられる時代があったという。

でも、いまや保育園は当然になって来たし、男性の協力だって、会社の支援だって、期待できるようになって来た。

もちろん、いまのワーママは大変かもしれないけど、少なくともこの5年10年でみれば劇的な進化だと思う。

そして、この先の改善はほぼほぼ期待できるトレンドだ。

少子化対策、女性活躍は、多くの人が賛同し、ポジティブな活動が増加中だから。個人個人の育児ニーズに合わせた育児手段として、ベビーシッターだって、広まっていくだろう。

二つ目は、これからますます人生で大事なのは「自分のやりたいことに挑戦する」時代、いや、さらには、挑戦しやすい時代になると思うからだ。

やった後悔より、やらなかった後悔の方が大きい
と以前のBOSSが言っていたが、まさにその通りだと思う。

そればかりでなく、どんどん社会整備や環境が整ってきて、機械化やAIが進化すれば、画一的な労働が減り、一人一人がやりたいことが追求しやすく、そういう意味では、本質的に一人一人が輝く時代に向かって流れ始めていると推測される。

だからこそ、やりたいことはやった方がいいし、さらに言うなれば、やりたいことは早く着手したほうがいいのだ。

確かに、自分のやりたいことが少数派のとき、挑戦するのは周囲が厄介だ。でも、少数派のうちにスタートするからこそ、自分のイメージしやすいものが作れるし、はたからみたら成功しやすいのだ。

みんなが始めてからでは遅い、みんながくればパターン化されてしまうので自由に作り上げることもしにくくなる。

女性管理職を目指すなら、まさに今がチャンスなのだ。

まだまだ少数だし、国も会社も増やそうとしているという後押しだってある。まだ決まったパターンがない、自分が好きなように作り上げることだってできるのだ。


いまから約18年前、私は26歳で起業した。経験もないのに、女性で起業してもうまくいかないよと言われたけど、起業してみたら、逆に、少数派という理由で「女性起業家」としてたくさん取り上ていただき、そのあとの仕事はすごくやりやすかった。

今のキッズラインも起業する前は「ベビーシッターは日本では広まらないでしょ」と散々言われたが、実際にやってみれば、困っている人、必要としている人はたくさんいたのだ。

頭で考えるより、人生は、やってみないとわからないことだらけだ。

時代は変わる。流れは変わる。そして、環境はいくらでも自分の工夫と意思で変えられる

だから、やりたいことを大事にしよう。
そして、やりたいことはできるだけ早く着手しよう。
それが、自分らしい人生を送るための近道だと思う。





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私たちキッズラインは3年前の2月にスタート

「ベビーシッターってどうなのよ?」というマイナスの状態から。

それでも、自分の経験や社会の状態をみるにつけ、絶対に必要なものだし、社会のインフラにしたいと思って、

あえて「日本にベビーシッター文化を」と掲げました。

「より便利で、よりリーズナブル、より安全」を追求すべく、一歩一歩みなさまに支えながら進めてきました。

当然、つかったことないものは誰もがわからないので、不安視、懸念されやすい。

特に大切なお子さんを預けるならなおさらなので「ベビーシッターってどうなの?」と思われる方が多かったと理解しています。

ですが、だからこそ、なのだと思いますが、過剰な宣伝より「利用してもらうこと」に重きをおきました。

おかげさまでキッズラインは、使っていただいた方の口コミによって、徐々に広がってきています。

最初にローンチした日から比べると、「ベビーシッター」という育児支援が、ベビーシッターという働き方がよりよいイメージ(もともとも正しい状態に)きちんと、認知されてきているようで、本当にありがたいです。

↓  ↓







はじめてのベビーシッター体験記
https://kidsline.me/magazine/article/81

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妻とデートしたいんです。
https://kidsline.me/magazine/article/103
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社会のインフラとなるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

特に保育士免許を持っていながら活かしきれていない方、ぜひ、ベビーシッターという、より働きやすく、より人気職業で、子供を育てる仕事に復帰しませんか?


キッズラインは年会費登録料など一切かかりません。いざという時のために準備したいペアレンツの方はよろしければ以下ご活用ください




ここまでこれたのは、飛び込んでくれたチームキッズラインのおかげです。引き続き時代を変える仲間を募集しています!



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