キッズライン社長 経沢香保子 blog

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トーマツベンチャーサミット2017のシリアルアントレプレナーに聞く、Exitストーリーの描き方
というパネルに、家入一真さんとけんすうさんと参加させて頂きました。



私は、IPOにしろM&Aにせよ、「良い会社を作る」というのは同じだと思っています。
ただ、その「スパン」や、「何がしたいのか?」、「自分がどんなタイプの経営者なのか」によって、IPO向きやM&A向きなどは多少あると思っていて

M&Aの場合は、どちらかというと会社は「商品」であり、ホームランなどもアリで「当たればでかい!」みたいなのがありますが、

IPOの場合には、「組織づくり」という観点が重要で、持続発展するチームと事業作りを意識していきます。なので、長期戦ですし、スポーツでいうと「ゴルフ」のように「計画通り」「いかにPARの近いスコアを出すか」そんなスタイルの違いかなと思っています。毎回毎回の信用の積み重ねだと思います。

そして、IPOにせよM&Aにせよ、会社の株を、一部にせよ全部にせよ売却するというのは同じ。
だからこそ「資本政策」は重要で、不可逆なので、真剣に勉強して向き合いシミレーションしましょうというのは強調しました。

起業をしているとすべてが初めての経験で、正解がわからないけど、正解に近い解を持っている経験者がたくさんいるので「経験者にききまくる」というのは重要だという話をしました。

だから、私はこのような活動をしているのだと思います。
https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou_salon


あと、私の周囲でIPO目指して、10年真面目に本気で目指し続けた人は、ほとんど100%叶えているという話もしました。(多くの人が途中でやめちゃうんですけどね)

なので「あきらめず挑戦し続ける」ことは起業家にとって重要だと思っています。


とても評判が良かったみたいで、凄く嬉しいです。

たくさんの方が真剣に聞いてくださいました。ご来場のみなさまありがとうございました!

家入一真さんとけんすうさんのお話もめちゃくちゃ面白くて勉強になりました。

先日、CAMPFIRE社におじゃまするものの、お会いできなかった家入さん

今日は、けんすうさんも一緒にリベンジさせていただきました!


仕事が終われば、家事に育児にと休みのないママのために「週1回のノー残業デー」をプレゼントしましょうという、クラウドファンディングです。

家入さんとけんすうさんがご参加くださいました!
ぜひ、みなさまもご参加のほどよろしくお願いいたします!


いっしょに、#ママのノー残業デー プレミアムフライデー目指して頑張るぞ!


キッズラインは7月から新しい期がスタートするのです。
ということで、本日午後はビジョンプレミニ合宿

この日のために頭の中の回路を整理して、ワクワクしながらアウトプットしました。

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先日3周年を迎えて、このように誕生したサービス、みんなの手にかかって、多くの方が応援してくださって、今年はターニングポイントだと思っています。


日本にベビーシッター文化を作る


ずっと、そう掲げてきました。

ベビーシッター文化のように、日本にないもの、今までにないものを作るのは、まずは、ビジョンを語り、何度も語り、そして、小さくても形をみせて、共感してもらって、協力してもらって、そうやって、多くの方々にご協力いただいて、ここまできました。

こんな風な現象がおこるのもとってもうれしいし、



そして、1000人に迫るシッターさん(弊社ではサポーターと呼んでいます)には、本当に「シッター」の枠を超えた、素敵な方々がいます。
夫婦でサポーター活動をやられているかた、引退後にやられているおじさまサポーター、
親子でサポーター、保険会社に勤務して副業サポーター、などなど

最近は、モンテッソーリも人気です!
モンテッソーリがどうなのか、実際に先生にインタビューもしてきました!


ビジョンプレ、頑張ってきます。チームキッズライン一丸となって今期も頑張ります。
どうぞ、みなさま応援してください。











今日、カリスマ編集者の箕輪さんからインタビューを受けることになっていて、


インタビュー依頼をいただいたこともとっても光栄なんだけれども、それよりも、発売前なのに気になって気になって仕方がない、箕輪さんが編集した新刊が読みたくて。

思い切って、夜中に、メッセンジャーで、

「箕輪さん、すみません。もしよろしければ、明日、『人生の勝算』を持ってきていただけませんか?」と図々しくお願いしてました。

朝一のアポで、直前のメッセージだったにもかかわらず、瞬間の二つ返事で快く、箕輪さんは持ってきてくださいました。
(さすが見城さん仕込みの男)

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「SHOWROOM」を運営している社長の前田裕二さんが書かれたものです。

早く読みたくて読みたくて、定時終了きっかりから読み始めました。

心に刻みたい箇所がたくさん。

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ありがたいことに、私は前田さんととある知人の誕生日で面識があり、この本がきっかけで、あらためてじっくりお話いただく機会をもらいました。人生は何があるかわからない。素晴らしい人に出会えるのは自分が頑張ったご褒美。(お忙しいのにありがとうございます!)

人生が真っ暗、という、コントロールできない不幸のどん底に落ちたことも、不遇な時代も、前田さんほどではないかもしれませんが、私にもありました。一時期腐りながらもなんとか乗り越えてきた経験があります。それで生まれたのが、スマホで1時間1000円〜シッターさんが呼べる、キッズラインです。

必ずしも報われるかわからないけど、努力すれば希望がみえる。そして、希望の光は見えるんじゃなくて、自ら目を凝らして、探して見つけるんだ、と強く心に刻んでいる私は、ちょっとだけ僭越ながら、この本にシンパシーも感じてます。

そして、実はすごいすごい頑張っている起業家の方には、社会を変えたいと思っている起業家の方には、誰にも言えないような「どうしようもないような不遇」があるんだということを最近数多く知りました。もしかしたらそれこそが社会を変えようとするエネルギーなのかなと考えたりもしています。

まだうまく書けないですが、

でも、この本は、本当に素晴らしい本で、一人でも多くの人に、そして、人生を自分の力で作り上げたいと思う人全員に読んでほしい本です。

見城さん、前田さん、箕輪さん、素晴らしい本をありがとうございました!

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30


人生の勝算 (NewsPicks)
前田裕二
幻冬舎
2017-06-29






気持ち良い季節になったということで、
まあ、それよりも何よりもCTOが誕生日を迎えるということで、
素敵な水辺でキッズライン大人飲み会を開催しました。

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実はCTOの舩木ですが、前職を起業する時からの2000年からの付き合い開始です。

漫画カメラをヒットさせた、凄腕なのですが、彼が大学の時から、ずっと一緒にやってます。

そんなわけで、彼との誕生日は何度も迎えているのですが、

一番の転機になったのはちょうど、3年前、

誕生日のお祝いも兼ねて、広尾の鉄板焼き。

当時の私はしょんぼりもーど。実は前職を退任したりして、ふぬけで失意のどん底の時でもあったんです。

そこで、わずかな心の中の炎をしぼりだすように、

「次は、ベビーシッターを誰もが使いやすいように、CtoCでやりたい。。。」と切り出すと、
「できますよ、やりましょう!」

その一言でスタートしたのが、いまのキッズラインです。

半年の開発期間を経て、サービススタートして2年半。おかげさまで、素敵なメンバーに囲まれ、何よりもたくさんのお客様とシッターさんのおかげで、少しは世の中に受け入れられてきました。

そして、いま、まさに、次は社会に受け入れていただくようなフェーズに来ていて
よし、これから新しい山に登るぞ! まさに、そんなタイミングでの記念すべき誕生日

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各部門のリーダークラスに集まってもらい、管理部門に入社した新メンバーと、さらに入社予定(口説き中)メンバーで、気持ち良い時間を過ごしました。

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まさにいま、WEBエンジニア、アプリ(iOS)を募集していて、

ウーバーはタクシーじゃない
の名言を発した、彼との対談や、

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つづき
https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/66664



そして、かなり好評だった、WEBエンジニアとの対談!

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 ↓  ↓
https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/65923



神棚アプリのアプリエンジニアとの対談!


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 ↓  ↓
https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/64684



ぜひぜひ、キッズラインはこれからのステージを一緒にかけあげってくれる仲間を募集しています!

こちらの記事も参考にしてください。






最高の会社をつくりたい。常にそう思う。ずっと社会に必要とされ、愛され、人様のお役に立つ。

じゃあ、最高の会社って何かって考えると、、

・社会を進化させるような事業で成長している
・お客様に高い満足を提供している
・関係者(取引先や株主)がもっと関わりたい気持ちを持っている
・働く人たちも生き生きして、成長とやりがいを得る


ざっくり分けるとそうなるのでしょうが、毎日毎日組織と向き合っていると、ミクロなことに集中しすぎてしまったり、ちょっとした問題で止まってしまったり。

組織やサービスを発展させていく時、いろいろと芸術的なセンスみたいなもの必要になってくるので、常に全体を見渡す目や、客観視が必要だと思う。

ビジネスマンとしても、会社としても、うまくいくと「イケてるな!」みたいな気持ちになりはじめると危険信号。いままで支えてきてくださった方々への感謝の気持ちがうすれて、周囲が引いたりして、支えられてきた応援という暖かさがなくなり、しらずに凋落が始まることが多いのかもしれない。

常に自分を「冷静に」チェックして、素晴らしい会社や、素晴らしい結果を出している人と比較して、足りない部分を高めていくことが必要なのだと思う。

そんなとき、「投資家からの目線」というのはとても役に立つ。

多くの会社を分析し、比較し、傾向をみる。それによって「いい会社」「よくない会社」「よくなりそうな会社」「悪くなりそうな会社」を常に分析しているのだから。

以前「スリッパの法則」で著名になった、ファンドマネージャの藤野さんの新刊は面白かったです。











胸が痛くなるようなことも、みにつまされるようなことも、逆にあてはまっていることもあり、これからも、日々よりよい会社を目指して、精進していきたいと、たくさん勉強させていただいた本でした。



投資レジェンドが教える ヤバい会社
藤野英人
日本経済新聞出版社
2017-06-22










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