キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagホリエモン


堀江さんのツイートで炎上した「保育士の給与が低いのは誰でもできる仕事だから」という話。

感情論になって大変なことになっていて・・・・


本当に言いたいことは、


本当にそうで、保育士こそ働き方改革が必要だと思っています。

保育士の仕事は、評価の仕組みがないため一律化されやすく、教育なので福祉カテゴリーに入ってしまい「稼ぎをもとめてはいけない」みたいな風潮があると思っていて、長時間労働も文句をいってはならないみたいな、もうその仕組みは限界だと思います。


でも、私たちは、キッズラインでは、保育士の働き方革命を起こし、評価され、賞賛され、収入も増えるということに挑戦し、実際にかなりの成果をあげています。


働き方を変えれば、収入も変わるというシンプルな話。




そうなんです。真面目な保育士さんに本当に伝えたいです。以下、実際の体験談のインタビューです。
子供は可愛いけど、仕事が苦しいと悩んでいる一人でも多くの保育士さんに伝わりますように。


また、この働き方、現在全国展開中です!
保育士さんが、ママが、育児の担い手がハッピーになれば、もっともっと子供の笑顔が増え、日本の未来が輝きます。

ですので、緊急でこのような企画をスタートさせました!
保育士の方は参加すると交通費として5000円支給もされるので、ぜひこの機会に「保育士の働き方革命」について考えてみてください。








以前、ロンブーの淳さんと堀江さんらと一緒に出演したイベント

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そのとき一緒に収録した「ホリエモンチャンネル」

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いま、まとめて放送されています!

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とっても楽しかったし、勉強になったので、よろしければご覧下さい。



堀江貴文のQ&A vol.507〜特徴で差をつける!?〜
http://youtu.be/xlO0rp4vIpM



堀江貴文のQ&A vol.508〜これからはシェアリングエコノミー!?〜
https://youtu.be/TqGNi-1HiOo



「ホリエモンQ&Avol.506〜最初が肝心!?〜



「ホリエモンQ&AQ&A vol.507〜特徴で差をつける!?」


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話題となったシェアリングエコノミーでもあります


1時間1000円〜即日予約可能な安全・安心のベビーシッターサービス【キッズライン】

■キッズラインご利用の流れ■

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ご利用の流れ
https://kidsline.me/help/user



■私たちカラーズでは第2創業メンバーを募集しています。




堀江さんの最新刊『我が闘争』を読みました。

2015-01-17-12-38-14


よく「堀江さんとの出会いは?」と聞かれますが、当然、最初は私が一方的に存じ上げていました。

私が起業するきっかけの一つともなった「ビットバレー」の集まり。
孫さんと堀さんが登壇していた時、遠くから初めて堀江さんをみたというシチュエーションでした。

当時ロンゲで、アーミーカラーのコートで、フードの周りにぼわぼわの毛がついたものを来たまま、Gパンに、コートのポケットに手をつっこんだまま、不機嫌そうにしゃべっていたのが堀江さんでした。

堀江さんに関しては、正直「こわい」

何か余計なこといったら突っ込まれそうというイメージしかなかったし、私と共感できるポイントなんて見つけるのが難しそうでした。

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最初にご挨拶したのは、ヒルズのライブドアでした。

前職時代に女性向けイベントを開催していて、そのときに、今ではすっかり私の親友の一人である乙部綾子ちゃん(当時ライブドアのカリスマ広報だった)をゲストにお招きしたので、一度ヒルズにあるライブドアさんにお邪魔した時、綾子ちゃんが気を利かせて

「堀江さん、経沢さんです」

と、名刺交換をさせてくれました。

本当にまったく興味がなさそうで、忙しそうで、迷惑そうで、面倒そうで、しかも、堀江さんの顔色がわるい感じだったので、さらに怖くなってしまいました。


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そのあと、数年して、ライブドアを退任された後、友人の繋がりで一度ご飯をたべたり、コンペで同じゴルフチームとなって一緒にまわったり。(なんと、その日は帰りの車に便乗させてもらった)
そんな風に徐々に知り合い的にはなっていきました。

本格的に再会したのは、堀江さんが出所したあとの「朝まで生テレビ」でご一緒したことです。

開口一番、
「上場したなんて、びっくりしたよーーーー」と、大分おやせになっていた堀江さんからちょっとしたお褒めの言葉を頂き、ずっと怒られていた先生にほめられたような気持ちで嬉しかったのを覚えています。

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私が堀江さんと心理的な距離が近くなったのは、
私が退任を発表した日に真っ先にLINEをくださったことです。

そして、なんとなくその日の夜は合流して飲むことになりました。

詳しくは割愛しますが、堀江さんの暖かさを実感して、なんかいままで勝手に持っていたイメージを私が反省することになるのです。

その後はワイン会やいろんなところでお会いする機会もあり、共通の友人の藤田さん繋がりで、はあちゅうつながで、サロン繋がりもあり、大分なかよくなってきた(といってもいいレベルかな?)

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前置きが長くなりましたが、私は堀江さんの本はほとんど全て読んでいて、大分堀江さんのことは詳しいつもりでしたが、今回の『我が闘争』では、より堀江さんに近い物が表現されているような気がします。

収監されたときの下りや、ライブドア事件のあたりは胸が苦しくなるような気持ちで読みました。
心理描写もリアルだったので、このようなお気持ちで過ごされていたんだ、と。

こんな苦しかったんだ。
でも、今、私がしっている堀江さんは清々しいほどに人生を楽しんでいて、そんな姿をみじんも見せません。

人間には誤解されやすい人がいます。特に新しい物にいち早く取り組んでいく人は軋轢も多いでしょう。でも、そういう人がいるからこそ後に続く人たちが通る道ができるのです。
そういう人がいるからこそ幸せへの可能性が選択肢が広がっているのだと思います。

私は上場同期のミドリムシ出雲社長と仲良しですが、彼のする堀江さんの話が大好きです。
もっと早くにイメージではなく現実をみて、なにかご一緒でたらたのしかったなと思います。

いまは、サロンやいろんな繋がりでご一緒することも増えましたが、やはり沢山の刺激をいただいています。

私のようにイメージでシャットアウトしてしてしまった人こそ、堀江さんのリアルにすこしでも近づいてもらって、なにか発見をしてもらえるんじゃないかなと思います。

我が闘争 (幻冬舎単行本)
堀江貴文
幻冬舎
2015-01-13



我が闘争
堀江 貴文
幻冬舎
2015-01-14







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