キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tagママ


一生懸命勉強をして、いい学校に行って、大企業に入る。という昭和の成功の方程式みたいなのって、崩壊しつつあると思う。受験で養われるちからの大半は、「我慢力」な気がするし、「我慢力」が差別化になる仕事も、世の中が便利になっていけばいくほどどんどん減っていくかと。

経済成長が今までのやり方では伸ばせない時代には、新しい発想や、競争よりも、人との協力が欠かせない。

だから、むしろ、好きなことをみつけて、一生懸命夢中になってるうち、仕事だかなんだかわからない感じで楽しんでると、人を巻き込んでうまく行った! 的な人が増えていると思う。

そういう人は、周囲の協力に対して感謝の気持ちがあるから人気だったり、「いやいや、ただ、好きなことやらせてもらってるだけなので」という謙虚さで人望も集めるし、何よりも本当に好きなことやってるからストレスがたまらず周囲に優しい、という、よい連鎖になっているような気がする。

最近だとよくお会いする家入一真さんとかがまさにそうなのかも。

世間体とか、過去のやり方とかに縛られていると時代の進化に追いつけないのが現代社会なのかもしれない。

育児とか仕事とかまさにそうだな、と。


我慢してやってる人は辛そうだし、辛いのを我慢してるから周囲にも同じ我慢を求めてしまったり、よくない場合はストレスを弱者に向けてしまうのだと思う。

もっともっとみんな社会の便利さを享受して、ありがたく思って、好きなことをやれたらいいのにな。「それぞれが好きなことで暮らせる社会」にしていきたいと思います。

まず、私たちは育児の我慢を減らしたいし、育児のプロが輝く社会にしたい。


こういうの凄く嬉しいです。


そして、とはいえ、そんなに言われても、我慢しなくていいって言われても、本当にいいの? どうしていいかわからない、きっかけもないし、、、というママのために、まず週1回は自由に過ごしてほしいと思っていて、

#ママのノー残業デー

という活動をしています。

14

これは、日本の未来である子供達を一生懸命育ててくれる、ママたちに感謝の気持を込めて、週に1回自由な時間を過ごしてほしい。そのために、1ヶ月分のシッター代金をみんながプレゼントしますよ!という活動です。

この活動に協賛して、寄付してくださった方がたくさんいらっしゃいます。

あの、本田健さん

image

そして、キャンプファイヤーの生みの親である、家入一真さんと、ネット業界で活躍しイクメンでもあるけんすうさん

2017-07-25-14-45-13

さらに、小学校4年生の学力から一気に慶応現役合格した、ビリギャルの小林さやかちゃんと、その師匠である坪井先生

2017-08-02-13-28-31



一緒に動画もとってみた!



吉田ではなく、本田のような、日本一の会社をめざし、働き方革命を推進する、クラウドワークスの吉田社長も

2017-07-28-11-12-37


みなさんのおかげで、開始10日ほどで、なんとなんと100万円のママへの応援の気持ちがあつまりました!

みてください!!! 本当にありがとうございます!!!

13


この集まったお金を、順次、50世帯のご家庭に「#ママのノー残業デー」を導入する活動をキッズラインでは始めてきます。

目標金額300万円で、引き続き、150世帯のご家庭をハッピーにすべくこれからも活動してまいります。

どうぞ、みなさんも参加してください。

■みんなで作る #ママのノー残業デー
https://camp-fire.jp/projects/view/36374



もし、もし、もし、上記に参加できないとしても、以下の動画だけは、すぐ終わりますので、ぜひぜひ見てほしいです。世界中が心ふるえた2千万回以上も再生された「世界で一番大変な仕事」



私たちキッズランは、今後もさまざまな活動を通じて、日本をもっともっとハッピーに、子供とママの笑顔を増やして行きます。どうぞ、これからも引き続き応援してください。


==ご協力いただいた方の素晴らしい著書を一部紹介させてください。

■本田健さんの新刊。めちゃくちゃよかたです。インスピレーション湧き上がる本です。

決めた未来しか実現しない
本田 健
サンマーク出版
2015-11-26


■都知事選のくだりは、心が震えます。



■こんなママになりたいって心震えます。



ぜひ、映画でも見てほしいと思います。






世の中には「プレミアムフライデー」とか「ノー残業デー」などありますが、

ママは24時間育児から解放されることがありません


みなさん、以下の動画ご存知ですか。。。世界中が泣いた動画。


2千万回以上も再生された「世界で一番大変な仕事」という動画です。まずぜひご覧下さい。





https://youtu.be/WcidfzfIWdE



そこで、私たちは、みなさんのお力をお借りして、

ママが週1回だけでも育児から解放されて、自由な時間を過ごせる

「ママのノー残業デー」プロジェクトを開始しました!



あの、ユダヤ人大富豪の教えをはじめ、累計700万部も本の販売実績がある、本田健さんも、なんと顔だして応援してくださいました!(基本いままで顔出しNGでやってこられた方です)


image

本田健さん、コメントまで寄せてくださいました。


このたび、キッズラインが企画された『ママのノー残業」

プロジェクトに、心から賛同します。
 お母さんが、幸せになるのは、家族にとってとても大事です。

 主婦の方も、仕事をしている人も、ぜひ時間を取って、 夫婦でデートしたり、自分にごほうびをあげてください。きっと、 気分がかわって、 もっと自分にも家族にもやさしくできると思います。

 応援の気持ちをこめて、 私もささやかな寄附をさせていただきました。
 幸せな家族がたくさん増えますように!!


ありがとうございます!


私たちは、この活動を通じ、社会に一石を投じながらも、ママの笑顔を増やし、子供の笑顔を増やし、少子化改善にもつなげて行きたいと考えています。


日本のよりよい未来のために、ぜひぜひ、みなさん、5000円から参加できますので、どうぞよろしくお願いいたします!

また、法人の方も参加できます。法人の方は社員の方にお配りいただける、寄付と同じ金額のキッズラインポイントをお渡ししますので、ぜひ、いますぐ、ご参加の程、お願いします!

↓ ↓

https://camp-fire.jp/projects/view/36374


14





子供ができると、夫婦で二人っきりでご飯を食べる回数が激減する! 以前そんな調査結果に愕然!!!!!
↓   ↓
こんな利用の方法をしてくれる方がすごく嬉しいのです。


でも、実はママは、パパと二人っきりでご飯が食べたいのです!

というわけで、Rettyさんとこんなキャンペーンを始めました!

#ママをレストランに!


ぜひぜひ、この機会に!






あなたは、子供が生まれた後、
ママのことを「ママ」って呼ぶようになりますか?
それとも、変わらず名前で呼びますか?


ここに出産後の夫婦関係のヒントがあるようです。

===

子供が生まれると、夫婦の様子ってがらっと変わりやすいですよね。

最近、「出産して妻の性格が悪くなった」という記事がバズってました。

性格が悪くなったというより
女性は子供を産むと、24時間赤ちゃんの世話になり、まったく自由がなくなるから、「自分だけの時間がない」「自由にトイレも行けない」そんなストレスが溜まる一方、

男性は子供が生まれても、そのまま変わらない日々を送るので、
「なんで、二人の赤ちゃんなのに、私だけが不自由で、、、」と、自由に過ごす旦那さんをみて、お互いの溝が深くなるという構図なのだと記事には書いてありました。

===

最近は、育休を取る男性も増えていて、「男性の育休は、男性がパパになるための助走期間」のようなことを、駒崎さんがおっしゃっていて、なるほどな〜と思いました。

弊社の記事でも、9ヶ月の育休をとったパパの記事が反響が大きかったです。

子育てより大変で素晴らしい仕事はないー9ケ月育休を取ったパパが考える、チーム育児の大切さ

https://kidsline.me/magazine/article/93

ママ1人で頑張らなくていいー9ケ月育休を取ったパパが復職後にぶつかった「病児保育問題」


https://kidsline.me/magazine/article/95


47


確かに、旦那さんが育児に協力的だとママは嬉しいと思います。

でも、それぞれの家庭にも事情があり、役割を分けたほうがうまく行く家庭や、パパの仕事の事情でどうしても十分に育児に参加できない家庭もあると思うのです。

その家庭、その家庭のあり方は、他人がどうこういうこともできないと思うのですが、

私が思うには、物理的支援ができないなら、精神的に大切にしてくれるだけで随分違う。


それが冒頭の話になりますが、以前本で読んだデータがずっと頭に残っていて、ネットで調べるとやはりありました。(以下こちらより引用)

「ママ」「お母さん」ではなく名前で呼ぶことで、体の中のホルモンの働きにいい影響が出るという研究結果があります
普段は夫から名前で呼ばれていない女性を対象に、彼女たちが名前で呼ばれたときに起こる体内の変化を調べたのです。その結果、名前で呼ばれることでオキシトシンという“愛情ホルモン”濃度が15.9%も増加することが分かりました。


ママという呼び方から、名前で呼ばれるだけで、幸福度が上がるってすごいですね。

精神的に労ってほしいという気持ちと、いつまでも女性として見てほしいという気持ちが、ママをハッピーにするようですので、ぜひぜひ、パパのみなさん、試してください!


精神的労り派のイクメンのみなさんが、最近、キッズラインを使って、「毎月1回は夫婦で食事に行くようにしてます」

「好きなように自分の時間をつくっていいよ」、って、ベビーシッターをプレゼント(https://t.co/XovtSaTrSVしていたり、

そういうあり方も素敵だな、と、私は思うのです。



そういえば、こんな調査をしましたので参考までに。

【調査レポート】9割のママが「ある」と答えた育児ストレス。週1回3時間の自由時間があればストレスは減ると回答


https://kidsline.me/magazine/article/97


【産後の夫婦関係調査レポート】〜夫婦の危機が産後に訪れた割合は?


夫が産後サポートした割合が63%。妻が夫にイライラをぶつけた割合は74%。そして、産後に夫婦の危機が訪れた割合は。。

https://kidsline.me/magazine/article/98





昔、育児していた頃、よくベビーシッターさんに依頼していました。

でも、

ベビーシッターさんに、ゴミ捨てを頼むと、プラス500円
ベビーシッターさんは、家事のお手伝いはしません!!
ベビーシッターは子供しか見ません!!!

いちいち、NGがおおくて、(もちろん安全面からの配慮でしょうが)


同じ信頼できる人が、お料理や、家事なども手伝ってくれたら、どんなにいいことかとおもって、
個人で探したりしていました。

ですので、キッズラインでは、育児はもとより、ご家庭全般をサポートしてくださる方が多いのが嬉しくて、

最近は、サポートと一緒に料理をしてくださる方が増えていて嬉しいです。




しかも、キッズラインならお値段もリーズナブルですし


今日や、明日など、直近でも呼ぶことができます!


ぜひ、みなさんも、素敵な人生のサポーターを探して見てくださいね!





↑このページのトップへ