キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag働き方革命


堀江さんのツイートで炎上した「保育士の給与が低いのは誰でもできる仕事だから」という話。

感情論になって大変なことになっていて・・・・


本当に言いたいことは、


本当にそうで、保育士こそ働き方改革が必要だと思っています。

保育士の仕事は、評価の仕組みがないため一律化されやすく、教育なので福祉カテゴリーに入ってしまい「稼ぎをもとめてはいけない」みたいな風潮があると思っていて、長時間労働も文句をいってはならないみたいな、もうその仕組みは限界だと思います。


でも、私たちは、キッズラインでは、保育士の働き方革命を起こし、評価され、賞賛され、収入も増えるということに挑戦し、実際にかなりの成果をあげています。


働き方を変えれば、収入も変わるというシンプルな話。




そうなんです。真面目な保育士さんに本当に伝えたいです。以下、実際の体験談のインタビューです。
子供は可愛いけど、仕事が苦しいと悩んでいる一人でも多くの保育士さんに伝わりますように。


また、この働き方、現在全国展開中です!
保育士さんが、ママが、育児の担い手がハッピーになれば、もっともっと子供の笑顔が増え、日本の未来が輝きます。

ですので、緊急でこのような企画をスタートさせました!
保育士の方は参加すると交通費として5000円支給もされるので、ぜひこの機会に「保育士の働き方革命」について考えてみてください。








これからの人生は、社会は、将来は、もっともっと楽しくなると思う。

常識とかそういう概念から外れても、生きやすくなると思うから。
というか、サービスも充実していって、AIとかお金の新しい概念とかがどんどん発達して、むしろ「常識以外での発見」ができることに価値が生まれると思う。

だから「好き」という気持ちが最大だ。

小さい頃からしっかり勉強させて、いい学校に行って、いい就職とか、そういうのはあまりメインじゃなくなると思う。というか、いわゆる大企業や、エリート型人生の最低保障や残存ブランドはあるかもしれないけれども、「楽しさ」で生きる人に勝てなくなると思う。金銭的にも。

そんなことをつぶやいてみた。




ちょうど、時を同じくして、女性起業家サロンの中でおこなった「事業計画相談会」という少人数クラスは、実はフェイスブックグループでチャットで事前からいろいろと相談したりできるのですが、その会話の中で、以下の漫画がすすめられて、読んでみたらすごかった。

好き+行動は、技術やテクニックをも凌駕するんだな、と。

既にご存知の方も多いかもしれませんが、こちらの漫画です。何度も泣いて心震えました。

まずは、1巻からという方は



われは、大人なので大人買いの方が都合がいいという方は以下より




アマゾンってすごいなって思うのは、この音源もすぐに聞ける、しかもプライムなら無料で。

オムニバス
ユニバーサル ミュージック
2013-12-04



好きなことを追求し、社会を変えたいと思う、起業家には、以下のオンランサロンを



今なら以下のイベントもサロンメンバーは無料で参加できます!




今日、プレスリリース出させていただいた以下



大変、たくさんの反響をいただいて嬉しいです。
寄せられたコメントは以下のようなものが多く、みなさんが潜在的に「保育士はもっと報酬を受け取るべき」そんな、同じように感じてくださったのが嬉しいです。





そして、実際にキッズラインで半年働いた方の感想も嬉しかった


個性的でキャリアをもつサポーターさんが多いキッズラインは、夏休みの自由研究も、宿題も、英語もお任せ下さい!





おかげさまで、様々な個性をもつ素晴らしいシッターさんたちが活躍するキッズライン


一人一人の育児ニーズにあわせたサービスが提供できるのが強みです。

そんななかでも、とりわけ、私たちキッズラインが誇りに思っているのは、元保育園勤務で、さまざまな理由で育児の現場をはなれることになった、潜在保育士さんの活躍です。

せっかく国家資格である保育士の免許をとっても、保育園は激務、ワークライフバランスが成立しないとか、事務作業が多くて理想の育児が追求できない、残業や土日出勤、しかも、お給料が安い、、、などで、やめざるを得なくなってしまったかたが、いわゆる潜在保育士が全国に80万人も!社会問題化しているんです。

そんな方々がキッズラインでは大活躍しています。

その理由は

・働く時間や時給が自分で決められる
・理想の育児を追求できる(モンテッソーリとか、チャイルドマインダーとか)
・1対1育児(兄弟などで二人三人の場合もありますが)ができる
・煩わしい人間関係がない

などさまざまなのですが、2年連続、シッターさんの働く満足度が100%なんです!


楽しく、生き生きと、自分の強みを生かして働けるので、自分らしく活躍される保育士の方が、マスコミにも注目され、最近取材が殺到しています。


やりがいも大きい上、なんと保育園時代の収入3倍


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キッズラインのシッター(サポーター)さんのインタビューをサイト内にも掲載しています。

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上記、こちらで全てお読みいただけます
https://kidsline.me/magazine/article_list/interview_sitter


ぜひ、保育資格をもって活かせてない方、キッズラインに登録しませんか?
あなたのスキルを求めている親御さんがたくさんいます!


https://kidsline.me/sitters/welcome


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ぜひ、周囲の潜在保育士さんにもご紹介ください!

全国の潜在保育士さんのネットワークを作りたい! どうかみなさまお知恵をお貸しください。


今日は、内閣府が主催する、休眠預金委員会に専門委員として出席させていただきました。

2017-06-27-16-11-46

休眠預金とは
http://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/index.html

簡単にお伝えすると、休眠口座を福祉などに活用しようという新しい制度で、

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その使い道を議論する委員として活動させていただいています。

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何回も何回も議論が繰り返されるのですが、今日はその中で、

「ソーシャル・イノベーション」という単語が出てきていて、

ソーシャルイノベーションとは、社会問題に対する革新的な解決法。 既存の解決法より効果的・効率的かつ持続可能であり、創出される価値が社会全体にもたらされるもののことである。 ソーシャルイノベーションを事業として起業すると社会起業家とよばれる。

まさにまさにまさに、

いまだったらみなさん、UberやAirB、日本ならメルカリなどを思い浮かべるでしょう。

airBなら、訪日外国人の宿泊が足りないなら、遊休の部屋をつかって、全く新しい方法で、両方から経済価値が生まれるんです。安く泊まれるようになる人と、空いた部屋と。

これってすごいことではないですか?

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実は、僭越ながらキッズラインも、

いままで、保育士として十分に報酬がもらえなかったり、自由に働けなくてという、日本に80万人いる、国家資格である潜在保育士と

いままでベビーシッターが高くて!という人を、安全でルールの整備されたプラットフォームでつなぐということをさせていただいています。

保育士さんはベビーシッターに転身することで月収70万円以上、保育士の時の3倍以上の収入になったうえに、自分の好きな仕事が追求できて幸せ、という人もいますし、

ママたちは、気軽にスキルのあるシッターさんをスマホで頼めて助かっているという声を聞くと、

まだまだこれからですが、イノベーションを起こして、保育に携わる人、気軽に頼むができる人を増やして、
もっともっと日本が子供の笑顔で溢れる国にしたいし、育児の担い手が努力すればそのぶん報われる仕組みを作りたいのです。

キッズラインを通じて、日本を進化させたいという私の夢と目標は、まだまだ続きます。















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