キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag受験


みなさん、ビリギャル読みましたか?
超ベストセラーになったこちらの本




実は私、本の時は「自分に関係ない受験の話かな?」だったので読まないままだったのですが、


飛行機に乗る時、アマゾンプライム映画をダウンロードする癖があり、そこで、「ビリギャル」の評判があまりにもよく、ダウンロード



その映画を飛行機で見て、、少なくとも5回は号泣

その後、感動しすぎて、ずうずうしくもツイッターでメッセージを送ると、即レス。
そのまま、坪田先生と、ビリギャルさやかさん(現在は起業して女性起業家)ランチしたりして、

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素敵すぎる母娘の感動の話(実話)ということで、さやかちゃんがやってるクラウドファンディングで
さやかママを講演に呼ぶ権利をGETし、キッズラインのお客様に、ビリママに育児のノウハウを講演してもらうことに。










本当にためになりすぎる時間で、思わず涙を拭うママたちも、パパたちも多かった。

愛情はかけたもん勝ち! ケチケチせず、無限の愛を注ごう!

そうすると、相手が変化し始める。だから、信じ抜こう。本当にそう思った。

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ぜひ、お客様のお役に立てればい嬉しいです。





友達が送ってくれた写真!

週刊ダイヤモンドの以下の特集

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そこに、私が卒業した、桜蔭中学・高校が掲載されていて、なんと、私が卒業生のところに名前が!!!!

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ありがたいです・・・・

上下すばらしい方に囲まれて、恐縮しまくりです・・・

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実は、以前書いて、かなり反響をいただいた以下の記事


■母校 桜蔭での講演

http://kahoko.blog.jp/archives/1025286216.html


上記にも書いていますが、また、上記の写真にあるように、

過去に1万8000人の卒業生の2000人が東大に入ってしまうような女子校なので

当然、クラスで多くの同級生が東大か、東大以外は医学部に進学するというのが常識の学校でした。

私はできそこない生徒でしたが、講演に呼んでいただいて以下のような話をしました。



小さいときに、
「これからは女性も働き続ける時代が来るよ」母にそういわれて、

であれば、

結婚も子供も仕事もすべて手に入れたいと思った私が、
女性としてどうやったら理想の人生をつくれるのか、
小学生の頭で一生懸命考えた末に、

まずは、一番難しい女子校に入る事で自分の未来の可能性を広げようと、
脇目もふらず勉強しました。


七転八倒しながら勉強しつづけ、
やっともぎとった中学合格

でも、
周囲は本当に頭が良くて、入学後すぐに東大目指してコツコツ勉強を始める姿に、

しょせん草野球は通用するけど、偏差値大リーグには立ち向かえない、
私は、この道では大成しないと、才能あふれる彼女達を尻目に、その道をあきらめました。


それから自分の強みについてずっと悩んで
周囲にコンプレックスをもちつづけていた私でした。


桜蔭は、東大にわんさか入るような女子校だけど、

成績を発表されることも、先生に勉強しろといわれることもなく、
本当に個性を尊重してくれ、自主性にまかせてくれる学校でした。

だから毎日楽しく通う事ができ、先生に感謝しています。

落ちこぼれの私が、活躍したのは授業以外のシーンでした。(体育とか家庭科とか美術とか)

であればと、高校生の時、文化祭で出店しようと、
おちゃづけ屋さんを企画しました。

(日常茶飯事=にちじょうちゃめしごと っていうオヤジギャグ)

これが、周囲のささえで、大成功したんです。
その商売の小さな成功体験を、先生はみんな褒めてくれて、自分の強みについて、すこしヒントがつかめたこと。

そして、大学生のときに稼ぎまくった家庭教師のアルバイト

そして、いまの「起業家」という私の仕事について、
そんなことから、
「新しい価値をつくること」それが、自分の天職だと気づき、今に至っているという体験を話しました。


最後に、彼女達へのメッセージは、

いま、日本の女性のあり方が変わろうとしている。

だからこそ、
才能の宝庫であるあなたたちこそが、
このように恵まれた教育環境で育ったからこそ、
その恩を、身につけたちからを、もっている力を
社会にでたら、どんどん還元してほしい。

みなさんの聡明さは財産。
しかも周囲の支えで身に付けた財産。
だから、自分だけのものだと思わないでほしい。

新しい事、道なき道をつくって
後続する女性達が通りやすい、素敵な道をつくってほしい。
そうやって、社会に還元して素晴らしいサイクルをつくろう。

一人でも多くの女性リーダーがここからうまれますように。
そして、一緒に、日本をもっと進化させていきましょう。

そんな話をしました。


学歴がすべてではないとは思いますが、あの時、人生でもっている最大の忍耐力を使って

苦手な勉強に挑んだことは、私の自信になりました。


そして、知るぞ知る的ではありますが、桜蔭ブランドのおかげで、

頭良さそうな人と思われたり、信頼を得やすかったり、

もうすぐ中学受験の息子の尊敬を勝ち得たりw

ちゃっかり、メリットもいただいていて感謝しています。


これからも、卒業生として恥じぬよう、また、

桜蔭の精神

愛情と自主の精神をもって学び、正義の念に基づいて行動する女性

を胸に、日本にベビーシッター文化を広めることに貢献していきたいと思っています。

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もうすぐいい夫婦の日

みなさん、お子さんが生まれてからの、夫婦ごはん事情どうですか?

弊社で調べたところ、驚愕の調査結果が、、、

子どもがいる夫婦が1年にふたりっきりでごはんを食べる回数は?!

⇩   ⇩

https://kidsline.me/contents/news_detail/94
2016-11-13-13-27-31



「雪がやんでよかった。」

2月1日の朝、一番に思った事。

30日金曜日の大雪で、私が一番気にしたのは、
2月1日が中学入試の日だということだった。


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私にとって、人生で最初の、まさに運命をかけた戦いは中学受験だった。
いまから、もうずいぶん前だけど、昨日の事のように覚えている。

小学校時代、必死だった。
どうやって第一希望の中学に受かる事が出来るかどうか。

毎週のテスト結果で成績順にならぶ塾の教室では、いつも3列目にしか座れない私。(全部で4列クラス)

その塾は女子は全員桜蔭、男子はみんな開成に受かるような塾で、
それこそ頭の作りって人によってちがうのかと小学生の頃にきづいたけど、
努力しかできない私は、彼らの2倍努力するしかなかった。

そしてもぎとった合格。

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入学後、やはり偏差値甲子園のエースばかりがあつまったので、
草野球ですこし活躍できていただけの私は、メジャーにはいけず、
さっさとアウトローになってしまったけど、

でも、その学校に入れていただいた事は、小学校の頃の激しい受験戦争の経験は、
私のその後の人生にとって最高の教えをいくつも授けてくれたと今でも思う。

2015-02-01-20-49-35


先日母校の創立記念祭の講演に講師としてお声がけ頂いた。

落ちこぼれだった私がなにをしゃべればいいのかな。
どんな話をしようかと、いまでも緊張しているけれども、いまでも日本一の進学実績を誇る女子校の後輩達。いや、ますますその進学実績に磨きがかかっている昨今。

勉強も大事、安定も大事。

でも、いろんな生き方があっていいと思うから、自分の等身大で、心から何かを語りかけたいと、
何十年前かの私のような生徒がいたら、すこし勇気を与えられたらいいなと思う。

(そういえば、コラムにもかいたなー http://by-s.me/article/89946103236495559 )

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明日は合格発表。
一人でも多くの受験小学生達の、努力が実りますように。



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