キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性


みなさん、「ルーム・トゥ・リード」をご存知ですか?

ルーム・トゥ・リードとは、
開発途上国の子どもの人生を、読み書きの習得と男女平等の教育機会から変えていくことを目指した国際的なNGOで、アメリカで設立されました。

そして、日本にも活動を広げているのですが、日本の代表はなんと女性なんです!
以下お写真の左の美しい女性、松丸佳穂さんです。

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しかも、リクルートで敏腕広報として大活躍されたあと、日本支社の立ち上げから、
まるで起業家のように、ゼロから少数精鋭で活動されているようです。

私は、松丸佳穂さんのことも大好きですが、ルーム・トゥ・リードの活動に心から共感し、
以下のようなメッセージも送らせていただいています。


そしてそして、今回は、様々な経緯があり、
ルーム・トゥ・リードの代表の松丸佳穂さんと、私の運営している、女性起業家サロンで対談させていただくことになりました。


今年1年間お世話になったということで、
このブログを読んでくださっている読者の皆様の中から
先着10名様無料
是非このイベントに招待させていただきたいと思います。
(年齢性別関わりません。女性限定ではありません)

ぜひ、このような方は貴重な機会になるでしょう。

・NGOなどの団体設立に興味がある
・社会貢献などの事業をやって見たいと思っている
・海外に展開する事業、海外に関わる事業をやって見たい
・リクルートでどんなキャリアを積んで、いま、活動に活かしているのか知りたい
ルーム・トゥ・リードについて知りたい
松丸佳穂さんと経沢香保子との対談を見て見たい
・女性起業家サロンをのぞいて見たい

普段聞けない話、世界的な問題に関心のある皆さんの良い刺激になるように、私頑張って引き出します!


■日時:12月14日(木曜日)
19時15分より受付開始、19:30ぴったりスタート
場所:六本木(参加者にはお伝えします)

19時半~20時半トークイベント
20時半〜21時 希望者はサロンメンバー交流



■参加方法■:
参加希望の方ぜひ、こちらのメールアドレスに

joseikigyousalon(アットマーク)gmail.com
件名は「12月14日イベント参加希望」とお書きになり、本文に


1)お名前(ふりがな)

2)所属

をご記入ください。

※応募の締め切りは12月11日(月曜)18時まで受付となります。

※定員になり次第締め切らせて頂きます。
※参加できなくなった場合、必ずお知らせください。

次の方にお席をお譲りしたいのでキャンセルは1日前までにお願いいたします。


女性起業家サロンでは、旬な経営課題をシェアしたり、起業のときの注意点や、悩みを解決したりなど、facebookグループを中心に活動しています。


また、同時に、毎月1〜2回程度のリアルイベントがあり、実際にご参加もいただけますし、その様子はタイムリーにもそのあとでも動画で見れるようになっています。


いま、入会されると、過去の対談動画も見れます!
以下は人気の対談でした。ぜひ、この機会に!

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ぜひ、女性起業家サロンも宜しくお願いいたします。
https://t.co/OHf4Yhh4bP


先日、大阪で講演会を、寺嶋さんに開催していただいたのですが、本当に大盛況で、

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笑いありなのですが、ないてくださった方もいて・・・



本当にありがたい。動画を現在 女性起業家サロンにて配信していますので、気になる方は、
以下you tubeでちらみせ




続きは女性起業家サロンで、全部、しっかり見れます!

https://t.co/RG3ZhaywOK


また、女性起業家サロンはオンラインで24時間毎週オフレコ投稿と、オフレコ音源授業、そして、毎月著名人を招いて、参加無料のイベントもあります!

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私は15年前に以下の本をだして、育児と仕事の両立に悩む女性や、社会でおもいっきり活躍したいと思う女性は、起業という生き方も選択肢の一つにあるよ、ということを社会に提唱した。

でも、起業っていうとおっさんのもの、っていうイメージが強かったから、女性らしい起業スタイルとして、年商1億円で、年収が2〜3000万を目指す、オンリーワンのビジネスを目指そう! っていうコンセプトだった。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24



いつの時代も「一番最初」というのは印象に残るようで、当時このコンセプトを提示する人がいなかったので、またたくまに、自分でも驚くほどのベストセラーになり、10万部の実売を超えていまでもコツコツ読んでいただいている。

そして、本が売れて数年経つと、「この本を読んで起業しました」という方にたくさんあって、私は思った。

私は起業家だから、社会問題を「商品」「サービス」によって解決するのが仕事だけど、本だって同じだ!と。

よく、社長が本を書き始めると終わる、みたいな都市伝説がまことしやかに囁かれるけれども、それは「過去の栄光のアピール」だった場合であり、

もし、その本が「社会に対しての解決策の提示」だったら、まさに、それは、起業家の仕事となんら変わらない。

そして、同時に私は、いつも女性としても起業家としても困難を乗り越えてきて、大失敗をいっぱいして来て、その経験を、本にすることは、自分も失敗を糧とすることができた。そして、なによりも、後に続く人たちに、「なんだ、こうやって乗り越えればいいのか」と、茨の道ではなく、すこしでも舗装道路を歩いて欲しいと考えて、できるだけ失敗経験もお伝えするようにしています。



そんな想いで本を書いているのですが、先日大阪で講演会にいったら、参加している方が、質問してくださった方が、涙を流しているように見えて、どうしたのかなと気にしていたら、実はこのようなことがあったのかと、心が揺さぶられました。


大阪の講演は主催者の寺嶋さんの思いが詰まった素晴らしいもので、私も感動しました。私ももっともっと心を込めて、もっともっと人間臭くてもいいから、真摯に毎日に向き合っていきたいなと思いました。


寺嶋さん、大阪に来てくださった皆さん(わざわざ東京から来てくださった方も)本当にありがとうございました!

起業したい女性の方は女性起業家サロンもぜひよろしくお願いいたします!



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起業したい人、事業を成功させたい人が集う、オンラインサロン
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これまで起業のノウハウをお伝えしたり、交流イベントを行ってきましたが、



それだけではなく、
今月から「女性起業家サロン」を
本格リニューアルしました!

今日は、女性起業家サロンリニューアルのポイントを3つおしらせしますね。

1)旬なゲストをお呼びしたオフレコ対談

旬に活躍するすごい人をお呼びして、
ずばずば切り込む、オフレコ対談を毎月女性起業家サロン内で開催。

サロンメンバー参加無料ですし、生中継もしていますし、録画のアーカイブも見放題なんです。
これまで、
女性起業家・江藤美帆さん、はるひなたさん、和田幸子さん、
幻冬舎のカリスマ編集者 箕輪 厚介 (Kousukeminowa Kousuke Minowa)さん
男性起業家・Finc社長の 溝口 勇児さん、バチェラー久保裕丈さん
がゲストとして出演していただきました。 

今月はなんと、新刊「40歳が社長になる日」が話題の
 岡島 悦子 (ETSUKO OKAJIMA)さん!
9月25日18時〜開催します。 

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2)サロン内限定のポッドキャスト
一般向けのポッドキャストも先月から開始しましたが、
サロン内ではさらに起業ノウハウやマインドについて深いお話もさせていただいています。
サロン内で頂いた、これまで頂いた質問もアーカイブももちろん聞き放題です。

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3)今なら限定!Tech in Asia Tokyo Conference」( 9/27、28)に無料ご招待
女性起業家サロンメンバーは今なら「アジアと繋がるTech in Asia Tokyo Conference」( 9/27、28)に無料ご招待しています!Tech in Asia Tokyo Conference事務局様から、起業家や独立を目指す女性起業家サロンメンバーへカンファレンスの無料招待をしていただきました。(通常147ドルのところ無料です。)
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起業ノウハウ。コネクション。資金調達。これらの機会を実現する登壇者、ワークショップ、ネットワークイベントなどの一流ラインアップをご活用ください。

このように時期によって、女性起業家サロンならではの特典も提供しています!
 

女性起業家サロンは男性も入会可能。

最近メンバーも増えて、
起業準備中から上場目指す系まで素敵な方々ばかり、めちゃ素敵なメンバーです。
みなさんもぜひ仲間になってくださいね!

https://lounge.dmm.com/detail/558/ 




私は小学校4年生の時に、将来自分が、結婚もし、仕事もし、子供も欲しくて、その3つを全部手に入れたい、そう考えた時に、すべてが手に入る方法として、以下のような一つの仮説を立てた。

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続き

https://p-dress.jp/articles/1026



私の人生は波乱万丈だけれども、どんな失敗をしても立ち上がる強さは身についたのかもしれない。

その理由は「経済的自立」というのがベースにあってこそだ。

パートナーと一緒にいるときは、常に良い関係でいられたのも(互いに納得いかない我慢ゾーンにはいったら、お互いの道を選択できた)
育児も自分らしくできたのも、理不尽な職業選択をせずに済んだのも、そのおかげかもしれない。


いま、小学校3年生の娘を育てていて、私が意識していることは、ただ3つだ

「やりたいことは本人が考えて決める」
(私は選択肢を提示するだけ)
「勉強はちゃんとする」
「将来は、打ち込める仕事をもつ」


まだ、日本は女性が子供を持ちながら仕事をしやすい環境とは言えない。

じゃあ、結婚か仕事か、出産か仕事か、二者択一の考え方でもスッキリするかといえばそうではない。そんなモヤモヤした矛盾が世の中に溢れているなかで、ぜひぜひ、女性たちに読んで欲しい素敵な本に出会った。








ぜひ、女性たちに、できれば、女の子をもつ男性にも、女性マネジメントに苦手意識を持つ男性上司や社長にも、読んで欲しい本です。





もしよろしければ、「女性の自由」をテーマにしたこちらの本も。



すべての女は、自由である。
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25



ほんと、kindleって神ですね。アプリでもすぐ無料でダウンロードできるし、タブレット買ったとしても軽くて安い。いくらでも読みたい本が読めて幸せな日々です。

Kindle for Mac [ダウンロード]
Amazon.com Int'l Sales, Inc.
2015-07-17











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