キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性


自分でもびっくりするぐらい、忙しく動き回ってます。大きな目標がぼんやりからしっかりみえてきたからかもしれないです。

本当に有り難いです! 頑張ります。

そんななかでも、女性起業家サロンの活動もしっかり続けています。

オンラインで24時間活動し、時折リアルイベントがあります。

最近の更新は、、、





年齢性別関わらず入会できます。

また、4月か5月にイベントを企画していますので、どうぞみなさま奮ってご参加下さいね。




非常に残念なニュースが飛び込んできました。


 

>2017年度末までに待機児童をゼロにする目標を事実上、断念です。

>安倍総理は目標の達成が困難になった理由について、
女性の活躍政策や経済の回復で
>労働市場が予想以上に改善され、
>「働き始める女性が見積もり以上になった」
>と説明しました。



本質は「女性活躍政策がプラスにはたらき、働き始める女性が予想以上に増えてる」という嬉しいニュースなのに。。。

保育園不足だから、待機児童がなくならないのだ!

なんとなく、日本中がその考えに固執しすぎなような気がします。

もちろん、保育園はすばらしいですが、足りないなら発想を転換してもいいのではないでしょうか?


ちなみに、待機児童のほとんどが0才1才です。

狭い日本土地も足りないし、近隣住民も反対するし、集団保育じゃなきゃいけないのでしょうか?

3才以上は集団保育など、発想の転換があってもいいような。



私たち「キッズライン」は待機児童問題に対して、以下の提言にまとめています。

いいたいことは、

保育園がたりないなら、すぐ出来る、ベビーシッター保育も取り入れようよ!

ベビーシッター保育なら、土地もいらないし、近隣住民の反対もないよ!

ベビーシッター保育は、復職しずらい、潜在保育士を活用できるよ!

病時保育のときも、会社から呼び出されたり、会社を休まなくていいよ!

送迎も、重い荷物の準備もいらないよ!ママもパパも楽だよ!

なによりも、税効率がめちゃめちゃいいよ! 保育園より安いんだよ、日本国民がみんな幸せだよ!


(保育園の0才保育の補助金が毎月40万以上と言われています)

そんなことを以下にまとめました。


それでも、なかなか、政府には伝わらないので、どうにか、この待機児童を辛いと思う方々と一緒に、安倍総理に声が届かないのかと、以下のようなキャンペーンをやってみました。


本当に多くの方が、シェアしてくださってありがたいです。

保育園に入れなくて困っている方に、一人でも多くの方に届いたら嬉しいですし、

政府や、塩崎大臣や、安倍総理大臣には、

「保育園どうしよう」「土地も、予算も不足」「将来、保育園いるのかな?」という悩ましい気持ちを、「お、ベビーシッターもあるのか!それならすぐに解決できるな」

そんな風に選択肢を提示できれば嬉しいです。

キッズラインはベビーシッターによる保育システムを以下「キッズライン保育園」と開設しました。



ママやパパにめちゃくちゃ優しくて、便利な
送迎なし、準備なし、待機なし、病時も大丈夫な、


■キッズライン保育園とは



どなたか、安倍総理と仲がよい方、塩崎大臣と仲が良い方、

ぜひ、この情報をお届け頂ければ嬉しいです。


また、社会への影響力を持つ、テレビ・新聞・雑誌などのマスコミの皆様、

この声を一人でも多くの国民の方にとどけ、待機児童問題を一日も早く解決すべく、

ぜひ、取材にご協力頂ければ嬉しいです。

https://kidsline.me/corp/coverage


みんなで声をあげて、協力しあって、
待機児童を一日も早くゼロにしませんか?



最後までお読み頂きありがとうございます。シェアなど拡散にご協力頂けると嬉しいです。


キャリアの作り方って、諸説ありますよね。

時代によっても変わる。

手に職とか、昇進昇格を目指すとか、今の時代なら、エンジニアスキル、英語・・・などなど

私は、結局どれを追いかけても、「なろう」「極めよう」と思っても、いろいろなひずみが出てくることもあると思ってしまいます。

時代が変わった、自分の人生の軸が変わった、やりたいことが変わった。。。

そして、最後には「これって自分らしいのだろうか?」という悩みまで。

だから、好きなことをやる、求められていることをやるというのが、実は最強だと、私は思っています。


そんな漠然と考えているときに、頂いた献本、女性起業家の猪熊真理子さんから

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まだ、全部、拝読させていただいていないのですが、ぱらぱらとめくると目に飛び込んできたのは、

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強みのトライアングルをつくる

という言葉。彼女は「心理学」×「女性」×「ビジネス」

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一つだけでは胸はって言えなくても、3つ掛け合わせれば希少価値になり、唯一、自分らしい存在価値と居場所がつくれるという話。

すごく、面白いと思いました。

そういえば、先日ちょっとネットで拡散されていた以下の記事も、本質的にはおっしゃっていることが同じだなーと。


3つの軸をつくってキャリアをつくっていくという話

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そういえば、私の知人であり尊敬する経営者でもある、元榮太一郎さんは、

「弁護士」×「上場経営者」×「国会議員」

という、すごいわらじを3つ履いていて、これらは相互に支え合って全部が相乗効果だとおっしゃっていました。


私自身も、


・自分が3人の育児をしながら会社経営をしたこと
・上場企業の社長の経験
・2社の社外取締役の経験
・2社目の起業=キッズライン

・コメンテーターの仕事

・書く仕事(note 女性起業家サロン ちゅうつねカレッジ)


「女性経営者」×「コメンテーター」×「ネットで発信」



この3つは、かなり相乗効果があって、最初は「何屋さん?」と、誤解をされることもありましたが、

一つ欠けたとしても、保管し合って、また再生することが起きたりして、不思議な3つだなーと。

いまとなっては、どれも欠かせない、互いの成長を支える要素になっています。


まだ全部読んでいませんが、自分らしいキャリアをつくる方法に迷っている女性には、いろんな発見がある本なのかもしれません。

何よりもいま「女性」であることが仕事において強みになる時代ですよね。元気でる!


「私らしさ」のつくりかた
猪熊 真理子
サンクチュアリ出版
2016-12-07


猪熊さん、出版おめでとうございます&ありがとうございます



■私の月刊マガジン「経沢香保子の本音の裏側」
最近の更新情報

2日連続怖い夢を見て自分に足りないものに気づいた話です。
(ちょっと暗いかな?・・・・)

■はあちゅうとセミナーやります!年内最後。久々のセミナーです。ぜひぜひ!





4月から開催していて、約220名の女性起業家、および、その予備軍と、専門分野にたけたコメンテーターの皆さんで活発に行っている女性起業家サロン

週に4本のスレッドで構成され、オンラインなので24時間いつでも好きなときに参加できるのもメリットだと思います。

5月からまたメンバーを一部募集していますので、サロンに興味のある方は、以下のような素晴らしい考え方、アドバイス、コメントが寄せられているので、ぜひ、以下参考にしてみてください。






こんな想いやビジョンをもってスタートさせました。

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5月生募集中→ https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou

こんな人のためのサロンです

・いつか起業したい、フリーランスになりたいと思っている方
・既に起業していてワンランク上のステージに上がりたいと思っている方
・部下のマネジメントなど、周囲に言えない悩みを抱えている方
・事業拡大を積極的にしたいと思っている方
・事業やサービスに関してアドバイスが欲しい方
・ロールモデルを探している方
・経営哲学をしっかりもちたい、ブラッシュアップしたい方
・3ヶ月で一気に目標に到達したいと思っている方
・高い志を共有し、お互いを刺激し合いたい、自分を高めたいと思う方
・オンラインサロンオーナーなどのコミュニティを運営していて、運営についての情報を共有したい方
・オンラインでの発信力を高めたい方
・企業内起業のような形でプロジェクトを担当している方

【スレッド・トピック(以下の内容を随時、経沢香保子とはあちゅうが、それぞれの得意分野に関して投稿します)


・自分の3ヶ月の目標をシェアする(3ヶ月でみんなが成長できるよう宣言)
・商品、サービスをつくるとき工夫したことを共有する
・最初に人を雇う方法をシェアし、課題を共有解決する
・マネジメントの苦労と対策
・部下には言えない悩みを解決する
・メンタルトレーニングやストレス解消方法
・人脈の広げ方
・弁護士の活用法
・会計士や税理士さんとのうまいつき合い方
・会食の設定方法 と会食におすすめのお店
・社員と信頼関係を深めるためにやっていること
・社外の人と信頼関係を深めるためにやっていること
・社外リソースの上手な活用方法
・嫉妬や陰口に負けない方法
・セルフブランディングの具体的な方法
・本の出し方考え方
・テレビの出方考え方
・取材の受け方考え方
・副業の始め方(副業できる会社の選び方)
・副業を本業に活かす方法 ・本業から卒業するタイミング
・オンラインサロン運営法
・他人に出資したいと言われた時 ・金融機関とのつき合い方
・組織拡大のドライブの仕方
・上場のメリットデメリット
・社員が会社を辞めたいといったらどうしたらいいか?





来週金曜日22日に発売される新刊『すべての女は、自由である。』の見本誌が届いた。

2016-04-15-14-11-14

いつもどきどきする瞬間です。


2014年から雑誌で連載してきた「すべての女は、自由である」というタイトルのコラム。

おかげさまで大変評判がよく、「泣きながら読んだ」「この連載のために雑誌をかってます」など身に余る言葉をかけていただくようになり、

このテーマで、既存のコラムに、大幅に、新しいコラムを書き足して合計39テーマで書き下ろしさせていただだいたのがこの本です。


昨日も新しい記事を配信したのですが、おかげさまでありがたく反響頂きました。


他にも、新刊内容のチラ見せとなりますが、以下のようなトーンの記事が掲載されています。


自分らしい人生を生きるために、私がつかみ取ったこと、
自分の心と上手に向き合うために、奮闘した経験、
パートナーシップの失敗から学んだこと。。。



私たち女性は、いま、女性のライフスタイルが急激に変わる時代に生まれ、
それにともなう育児や仕事の両立の問題などがネガティブに取り上げられることがありますが、

私は、母親世代より、生きる選択肢がこれだけ自由になった現代に生まれたことに心から感謝し、享受し、後に続く女性達へ何か残す生き方をしたい、一度きりの人生を、最高に魅力的に創り上げたいと心から思っています。

(私の志は「女性が輝く社会の実現」ですが、人生の目標は、「花さかばあさん」なので。)

いまの、私たち女性が道を歩けるのは、茨の道を身を削って切り開いてくださった、先輩女性達のおかげ、育ててくれた母親世代のおかげ。

私自身は、たいした成功は出来ていませんし、自分の目指すところを考えるとまだまだ道は始まったばかりです。

なによりもこの失敗ばかりの人生、傷だらけの道ですが、そこから立ち上がるときに、掴み取ったリアルな学びは沢山ありました。周囲の皆様のおかげで、運良くまだしぶとく生き延びています。

ですので、後に続く女性達がショートカットできるように、すこしでも参考になればという気持ちでこころをこめて書かせていただきました。

なんと、はあちゅうが、早速感想を書いてくれました(4月17日追記)







来週発売日22日には、『伝え方が9割』の佐々木圭一さんとも対談させていただきます。参加無料ですので、ぜひ奮ってご参加ください。




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