キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性の生き方


昨日のBlogの続きとなりますが、


いろいろと考えさせられました。



人間は不条理な事にぶつかったとき、どうするのだろう。
他にある幸せな部分に目をむけ、どすぐろい部分から目をそらし、心の奥に隠すのか。

その場を捨て、新しい場所にいくことで、活路を見出すのも、力強い生き方だ。

でも、その出来事を包み隠さず、多くの人につたえ、
続く被害者がでないように活動するのは、もっとも勇気と正義が必要で誰かの役にたつのかもしれない。


彼女は最後の道を選んだのだ。



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彼女の生きのびる生命力、そして、パワーや使命感からエネルギーをもらった。
でもでも、そんな言葉では足りないほど、感じた事が多かった。

生きていくことについて、人間があたりまえの概念や倫理観を心に育てる事について、
おかれている状況によってこうもちがうのか、など、言い尽くせない。

圧倒的なリアリティーは、多くの事を考えさせられる。

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今週も沢山掲載いただいて、本当にありがたいです。
出来る限り応えていけるよう、頑張ります。

今週の掲載まとめてみました、よろしければご覧下さいませ。


【わたしが大切にしてきた7つのこと】


おかげさまで大変好評を頂いているITmediaの連載の第5回が更新されました。
今回は、お恥ずかしながら、人生論、経営論です。

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「求められていることの先にチャンスがある」「人生は壮大な実験」「心と体の安定」など、
私が、16年、紆余曲折ありがならも社長業を続けていく中で、
「大切にしてきた7つのこと」について心を込めて書きました。
よろしければお読み下さい。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1512/02/news022.html

また、過去の1〜4回の掲載は以下になっています。ぜひ、あわせてお読みいただけると嬉しいです。

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次回は最終回、来週水曜日朝8時更新です。


【旅行に関する取材:TRENDY】

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いつも夢ばかりを追いかけている私は、旅行が大好です。
飛行機に乗って異国にいくと、人生の妄想が膨らむから。
なんと私も、旅行に関しての取材まで受けてしまいました。
どんなときに行きたくなって、帰るときの気持ちなどお話させていただいています。
http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/TRN/…/be/bev6/index.html



【女性誌DRESS コラム】

毎月掲載いただいている、DRESSの連載1600文字に心を込めています。

今月は、
銀行に口座開設を断られたり、VCに出資を断られてから、はたと気づいた、
「他人の評価を得る事が人生の目的ではない、真の目的は自分の想いを実現すること」
そんなことについて書いています。

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そして、DRESSweb版では、過去に掲載されたコラムが電子化されています。
毎週火曜日に更新されているようで、



今週は「目からビーム、毛穴からオーラ」をだして全身でプレゼンした話です(苦笑)

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http://p-dress.jp/articles/-/1276


また、明日は、朝10時30分〜ワイドスクランブル生放送に出演します。

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引き続き、発信することも、大切な私のすべきことと考えて頑張って参ります。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します。


1時間1000円〜即日も予約手配できるベビーシッターサービス 
KIDSLINE(キッズライン)を運営しています

https://kidsline.me

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39歳のとき、いまから3年前くらいに出版した、
『自分らしい人生を創るために大切なこと』

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1冊目の『自分の会社をつくるということ』10万部にはまったく届かなかったのですが、

「この本すきです」と言ってくださる方が多くてうれしいです。


こんな内容がよく引用されるようです。


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はあちゅうが、改めてBlogに書いてくれてとっても嬉しかったです。
自分が一生懸命書いた文章が、誰かのプラスになったら、こんな嬉しい事はないですね。


自分らしい人生を創るために大切なこと
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2013-03-11








ふと本屋さんで手に取った本。

3世代の女性の生き方が綴られた小説で
一気に読んでしまいました。

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にも少し書きましたが、おばあちゃん世代、母親世代とも、私たち世代は、女性のライフスタイルが全然変わってきている。時代がかわっているから当然なのだと思うけど。

選挙権もなく、戦争があり、決められた人と結婚し、たくさんの子供をうみ、家庭を運営していく事が人生なおばあちゃん世代


学ぶ事がゆるされてくるけれども、一生仕事をしていく人が少なく、専業主婦をまっとうして行きていくのが当たり前の母親世代。


そして、私たち世代の女性達。


私の母は「これからも女性は一生仕事をする時代になる」と教えてくれたので、小さい頃からそのためにはどうしたらいいか、私は、考え続けてきたけど、

まだまだ、過渡期、いろんな選択肢があってもいい時代。価値観の多様化がみとめられる社会。


例えば、離婚率もだんだんあがってきている。
現在、アメリカでは離婚率が半分。日本では3組に一組。そんなデータをみつけて、

世界の離婚率の最新版!日本は「3組に1組が別れる」!?

http://woman.mynavi.jp/article/150202-160/


きっとこの数字、親世代の離婚率と私たち世代の離婚率を分けて統計を取ったら、
きっと私たち世代の方がずっと大きいのかもしれない。

(この数字をみて、友人は、天気予報で3割の降水確率っていわれたら、傘を用意するように、
今の時代は、何かを用意しないと行けないのかもね、っていっていて、なるほどとうなってしまった)


専業主婦であっても、男性の価値観も多様化してるので、まっとうするのが、前より難しいのかもしれない。
たとえ、働いていたとしても、旦那さんをたてて、子供をそだてて、そんな、結婚生活を営んでいきたければ、その両立はむつかしいであろうし。

なにか未来に向けて、今の時代に合った、一つの答えがだせそうなきがして、ずっと考えています。



私たちの活動
⇩⇩








私は女性のライフスタイルが進化したけれども、社会のインフラや思想がまだあらゆる面で追いついていないと感じるので、26歳で起業したときから一貫して「女性」をテーマに事業に取り組んでいます。

男女雇用機会均等法とかやっといわれていた自分が就職活動をする頃から考えると
20年くらいしかたってないのに、
いまはむしろ「女性の活躍」に追い風になっているというありがたさ。

自らが変化の激しい時代に生まれたことのおかげで、「女性の生き方」というものをテーマに、
自分の生き方のみならず、社会のあり方を考えるキッカケを頂いていると思います。


でも、これも、先人の女性達が切り開いたおかげ。
昨日Blogで書かせていただいた、

広岡浅子さんの本を引続き大変刺激的に読ませていただいています。

超訳 広岡浅子自伝 (中経出版)
広岡浅子
KADOKAWA / 中経出版
2015-08-28

超訳 広岡浅子自伝
広岡浅子
KADOKAWA/中経出版
2015-08-27



時代が激変しているからこそ、それに流されない。
時代がどう変化すべきか見極め、すこしでも社会が進化するように、
自らの軸と思想をしっかりもっていて、行動により未来を変えていく姿に、
いろいろと考えさせられました。

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(私のTwitterアカウントはこちらです。
  https://twitter.com/KahokoTsunezawa )


この時代に生まれたからこそできる、社会の進化に貢献できるような事業を
起業家として真摯に取り組んでいきたいと思います。


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先日出したプレスリリース、よろしければご覧下さいませ。

また、こちらもぜひ興味のある方はご覧下さいませ。

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