キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性社長


ツイッターで以下、つぶやいたら、すごく多くの方が共感してくださったようでした。


楽天時代に「金がないなら知恵を出せ!」的なことは三木谷さんがよくおっしゃっていて、社内でも常識でした。

しかも、それは会社が儲かってからでもです。

たとえば、(あくまで弊社の場合ですが)新規のお客さまがもっとほしいからといって「広告出しましょう」というのは、私はあまり本質ではないと思っていて、その予算があるのであれば、「体験してもらう」ほうが、会社にとっても、お客様にとっても、広告費にじゃぶじゃぶつかうよりはいいのではないか、など。


その方法を無限に思いつくかどうか。思いつく人はもっともっと上に行ける可能性を秘めている。


それは、仕事に限らず、人生も一緒で、「仕事ができる女はモテない」「育児と仕事は両立できない」など、一見ほんとっぽいことに縛られてしまうと人生は楽しくない。



人生がうまく行っている人は「どうやったらもっとうまくいくんだろう」と常に考えている人で、
人生があまりうまくいかない人は「なんでうまく行かないんだろう」と、うまく行かない理由ばかりに集中して考えてしまうんだともう。それはもったいない。


なんで、モテないんだろうっていってしまえば、親もモテなかったとか、体型がイマイチだからダメなんだ、積極性がないからダメなんだとか、ダメ出しの連続になり、絶望につながるけど


どうやったらモテるんだろう、って考えれば、明るい表情にしてみたり、積極的に話しかけて見たり、いろいろとやってみることで、さらに希望の光が見えるものだと思います。


というわけで、おそらく日本一モテる男と明日対談します。
ビジネスでも、パートナーとしてでも、あなたが選ばれる方法を、初代バチェラーと私が対談いたします。

明日夜です!

http://peatix.com/event/287325

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劇団ひとりさんがMCをする、「正解のない問題」という番組にキレモノ様として出演させていただきました。

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この番組

アイデアは世界を救う!
いまだ正解のない問題を解決するアイデアをあらゆる分野の“キレモノ様”たちに考えて頂く情報バラエティー番組。

というもので、私に与えられたお題は

・あるものをブレイクさせるため、インスタ映えする⚫️⚫️を考える
・▲▲市を活性化するために、「〜〜〜」の商品企画


というものでした。

お話をいただいてから、1週間いろいろと考える時間もいただき、密着取材までして紹介VTRまでつくってくださって、

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本当に、スタッフの方にはありがたい感謝の気持ちでいっぱいです。

当日の収録会場はもりあがりましたーー! 面白かった。

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プレゼンは心を込めて行いました。

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どんな風に編集されているのか、楽しみです!
この話にはまだ続きがあるので、機会があればブログにかかせていただきますね!

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7月26日(水)と8月2日(水)放送予定なので詳細またお知らせ致します。

そして、
今回も、大好きなヘアメイクの、夏海さんにきていただきました〜

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いつも、身の丈以上に可愛くしてくださって、感謝です。

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普通に髪も切ってくださるので(普段は美容院経営しているんです)

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しかも、個室のプライベートサロン
なのでお子さん連れも、オッケー、男性もオッケー! 恵比寿駅3分

元気ななつみさんにお会いされたい方は、
ぜひ、プライベートサロンを訪ねてみてください。

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http://kaunaloa-hairmake.com/

恵比寿駅から徒歩3分☆完全予約制
アトリエ カウナロア ヘア&メイク
{Tel}03-6712-2459
{Open}
平日  11:00-20:00
土日祝  10:00-19:00
{Closed}
火曜日  ※時間外ご予約営業可
{Address}
東京都渋谷区恵比寿南1-14-9
恵比寿ホワイトレジデンス301

詳細はサイトをご覧下さいませ。
http://kaunaloa-hairmake.com/





今日、カリスマ編集者の箕輪さんからインタビューを受けることになっていて、


インタビュー依頼をいただいたこともとっても光栄なんだけれども、それよりも、発売前なのに気になって気になって仕方がない、箕輪さんが編集した新刊が読みたくて。

思い切って、夜中に、メッセンジャーで、

「箕輪さん、すみません。もしよろしければ、明日、『人生の勝算』を持ってきていただけませんか?」と図々しくお願いしてました。

朝一のアポで、直前のメッセージだったにもかかわらず、瞬間の二つ返事で快く、箕輪さんは持ってきてくださいました。
(さすが見城さん仕込みの男)

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「SHOWROOM」を運営している社長の前田裕二さんが書かれたものです。

早く読みたくて読みたくて、定時終了きっかりから読み始めました。

心に刻みたい箇所がたくさん。

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ありがたいことに、私は前田さんととある知人の誕生日で面識があり、この本がきっかけで、あらためてじっくりお話いただく機会をもらいました。人生は何があるかわからない。素晴らしい人に出会えるのは自分が頑張ったご褒美。(お忙しいのにありがとうございます!)

人生が真っ暗、という、コントロールできない不幸のどん底に落ちたことも、不遇な時代も、前田さんほどではないかもしれませんが、私にもありました。一時期腐りながらもなんとか乗り越えてきた経験があります。それで生まれたのが、スマホで1時間1000円〜シッターさんが呼べる、キッズラインです。

必ずしも報われるかわからないけど、努力すれば希望がみえる。そして、希望の光は見えるんじゃなくて、自ら目を凝らして、探して見つけるんだ、と強く心に刻んでいる私は、ちょっとだけ僭越ながら、この本にシンパシーも感じてます。

そして、実はすごいすごい頑張っている起業家の方には、社会を変えたいと思っている起業家の方には、誰にも言えないような「どうしようもないような不遇」があるんだということを最近数多く知りました。もしかしたらそれこそが社会を変えようとするエネルギーなのかなと考えたりもしています。

まだうまく書けないですが、

でも、この本は、本当に素晴らしい本で、一人でも多くの人に、そして、人生を自分の力で作り上げたいと思う人全員に読んでほしい本です。

見城さん、前田さん、箕輪さん、素晴らしい本をありがとうございました!

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30


人生の勝算 (NewsPicks)
前田裕二
幻冬舎
2017-06-29






最近、本当によく聞かれます。

女性社長のパートナー選びはどうしたらいいのでしょうか?
家族がありながら起業するときの注意点を教えてください。


正直私自身があまり成功体験がないので、語れるものがありませんし、

パートナーシップというのは二人で作り上げるものでしょうので
「相手選びが正しければ成功」とも一概に言えないと思いますが、

知人で3回目の結婚がとってもうまく行っているという、ある活躍する女性経営者は、

「やっぱり相手選びです。1回目と2回目は心をもんだり一方的に努力して虚しかったけど、
3回目は相性が良かった、価値観も近くて。1回目と2回目はなんだったんだろう、と。」


そう、おっしゃっていて、そして、すごく楽しそうな笑顔が印象的でした。

===

女性で起業していたら、いろいろと大変なことも乗り越え続けないといけないので、
大別すれば、


うまくいくパターンは、
「こころから応援してくれる相手、かつ、女性を不安にさせない言動な人(誠実な人)」

うまくいかないパターンは
「起業反対派(奥さんの活躍を本音は嬉しく思えない)かつ、女性を不安にさせる言動をとりがちな人」

という感じでしょうか?

パートナー選びも、
社員採用のように、教育より採用の方が重要、のちのち影響がでかい、という視点を上記女性社長がおっしゃっていて、すこしなるほどでした。

さらに社員とかだったら、まだ冷静なつきあいができますが、
パートナーともなると、相性が悪いと、関われば関わるほどややこしいことが起こりがちかも(´?д?;`)


ある女性社長の先輩が、

恋愛はドキドキでもいいけど、それは20代、30代までの話、

大人になったら、なによりも、心が平穏に感じる相手を選ぶべき
じゃないとずっと振り回されて、人生でなにも成し遂げられない。

自分のことを愛してくれる男性は、相手を不安にさせたりしないものでしょ。
愛は本当はシンプルなものだよ!

と、後輩女子たちに語っていたのが印象的でした。

そんなことも、女性起業家サロンでは体験共有しています。
100人を超える起業女子および予備軍が活動していて、会員募集中です!


家族の応援ももちろん、多くの育児パートナーがいればもっともっと安心








30歳になる恐怖感

って、あるみたいですね。確かに一区切りですからね。

私は、仕事を始めた頃、女性の人生と仕事の両立を考えた時、
「30歳までに何者かにならねば」と焦っていた記憶がww


そんな風に思っていた私は、1日も早く成長できる環境を、
できるだけ最前線で経験を積める場所を、と、そのために、ドベンチャーで働くことを選びました。

毎日が文化祭前夜のようなハードな日々でしたが、
それが楽しくて、楽しくて、


そして、 起業して30歳を超えたときには、自分にも自信がある程度ついていて、
仕事で生産性を上げるには「リラックスが大事」という視点も持てるようになりました。


私にとっての30歳は、がむしゃらから、自分らしさの変化点だったのかもしれません。


そんな私は、30歳で結婚し、1回目の妊娠の頃だったな。

なつかしい。。。
↓  ↓

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そして、いま、周囲を見渡してみると、30歳になって輝いている女性は、
「本当にやりたいことをやっている」
人たちかもしれません。

一度きりの人生、
自分の人生を最高にするために、年齢なんて気にせず、
機嫌よく過ごしていきたいですね。


いま、お仕事させていただいている、SKⅡさん

「#年齢って何だろう」で話題になっている動画
「女性にとっての年齢」について、改めて考えさせらました。




はあちゅうも、こんなふうに

おっしゃるとおり、年齢はただの記号だと思う

そういえば、42歳の誕生日を迎えた時、その時の正直な気持ちを、以下のコラムを書きました。

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https://p-dress.jp/articles/1253

いつも、年を重ねても、史上最高の自分を更新していくつもりです!


今日、久々にコラムを更新したのでよかったらこちらも読んでください。





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