キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性起業家


最初、ちょっと難しかった音声入力
ちょっとずつコツを掴んでハマってきています(^∀^)

音声入力、はじめてみよう! と思ったのは、けんすうさんの以下の記事でした。

音声入力でどのようにブログを書いているのか
https://note.mu/kensuu/n/n9990e1e625cd


そのあと「音声入力の方がテキスト入力より3倍効率が良い」とフィードで目にしたたので、以下の記事をググって自分のPCとスマホに設定

Google音声入力が便利すぎる!?Googleドキュメント無料ソフトの使い方【パソコン、スマホ】
http://www.blog-support.com/entry/2017/06/05/220907


スタートしても、最初はうまくいかなかったんですが、なんやかんやと、試行錯誤しているうちにだんだんコツを掴んできました。

それで、何よりも一番良かったのは、女性起業家サロンの発信頻度が過激的に増えたことかもしれません。

今までは、ニュースを見たり、フィードを見たりして、「あ!このトピックスすごく起業家にとって大事だから皆さんとブレストしたいな!」と思っていても、時間のある時に、ちゃんとまとめて書こうと思っているうちに、なんとなく一般化されてしまうということもありましたが、

音声入力のお陰で、思いついた時、その場でPCに話しかけることによって、テキスト化され、すぐにシェアできるように(コメントを音声で返してくださる方も)ほんとすごい!


たとえば、今週は、こんなにテーマを取り上げることができました。

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こんな記事もすぐにシェアできたり、音声入力ノウハウも共有したり、

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 今までも、最低週に2回以上の発信や、著名人との対談レポート(動画)皆さんの経営相談やオフレコトークなど発信してきましたが、

音声入力をマスターしたおかげで、タイムリーにニュース性のあることや感じたことを、今まで以上に、発信し、皆さんと意見交換ができるようになりそうです!!

そういえば、今週の女性起業家サロンの出来事として、あのショールームの前田さとの対談もありました。(レポートはこちら)


本当に今週素晴らしい体験で、ここでしか聞けないいいお話(参加者は涙涙)だったのですが、こちらもいま、期間限定でサロン内で動画全編配信しています

2月になったばかり、まだまだ今年の挑戦はこれから!
ぜひこのタイミングで参加いただき、新しい情報や交流していきましょう。

2月のリアル対談イベントには、あのテレビで活躍するスペシャルなゲストを予定しています。(サロンメンバーは無料で参加できますので詳細決定次第ご案内します)

女性起業家サロンはこちらから(年齢性別なくご参加いただけます)
https://lounge.dmm.com/detail/558/

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みなさま、あけましておめでとうございます!
戌年ですね。ドックイヤーのような成長ができたらうれしいな、と思います。

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さて、実は、出張を兼ねての海外だったにもかかわらず、空港でPCを忘れてしまうという大胆な間抜けをしてしまった私。(電源プラグはしっかり持っているという。。。)
でも、プレゼン資料は秘書にデータで送ってもらったり、なんとかなるものですね。

しかも、知人の知人夫婦が偶然同じ場所に渡航するとうことで、本当に幸運にも手元に愛しのPCが戻ってきました。

そんなこんなで今になってしまいましたが、頭の中にあった2017年の振り返りと、2018年のことについて、書いてみたいと思います。


■2017年の取り組み 以下、3つの活動を中心に


(1)サービスの基盤の徹底化

キッズラインのサービスも2015年の2月にローンチしてから3年になりました。

とにかく安全・安心を最優先して、急がず慌てず、サービスや会社の基盤を作ることに注力してまいりました。おかげさまで、今年は去年に比べてさらにたくさんのお客様にご利用いただくことができました。

そのうえ、過去に13万件以上のシッティングをさせていたきながらも、1件も大きな事故やクレームがなかったのは本当に第一にシッターさんのおかげです。キッズラインのシッターさん全てに心から感謝します。そして、弊社のサービスに理解、ご利用いただいている、お客様のおかげです。どうぞ引き続きよろしくお願いします。

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今年の活動ダイジェストはhttps://kidsline.me/contents/news_detail/234

さらに、僭越ながら、優秀なエンジニアのみんなのおかげで、システムがより進化しました。シッターさんと親御さんの電話やメッセージ、アプリのやり取りを極限までスムーズに、事故が起こりにくく、親御さんのストレスがないよう、これからもよりブラッシュアップしています。テクノロジーの力を極限まで利用して、利便性と安全性、そして満足度を高めていきます。

社会に貢献しようと頑張る誇らしいチームキッズラインのエンジニアのみんな(以下現在の主要メンバー↓ ↓)本当にありがとう。引き続きよろしくね。来年も新エンジニア入社予定で、増員してますます頑張ります。

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https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/65923

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https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/66664

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https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/64684

(キッズラインは絶賛、エンジニア募集中です)


そして、チームキッズラインのホスピタリティー溢れるサポートチームのおかげで、解決センターの設置や、コンシェルジェデスクの設置など、ネットを使っているから、プラットフォーマーだからということではなく、お客様に安全を届けるのが仕事と、しっかりとサポート強化できたのも良かったと思います。

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コンシェルジェチームのみならず、採用をする部門のみんな、マーケのみんな、本当にありがとう!心を砕いてくれてたくさんの愛を届けてくれて、感謝しています。あなたたちがキッズラインの「心」「heart」です。

(2)政府への提言活動〜1時間500円程度で誰もが使えるように

私たちキッズラインは、女性が輝く社会をつくるために、そして、子供とママの笑顔を増やすために、政府にも提言活動をしています。

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1時間1000円〜即日もベビーシッターを24時間手配できるシステムを提供していますが、

私たちの願いは1時間500円程度で、誰もが安心して、簡単に使えるベビーシッターのインフラを作ることなんです。

ですので、現在のところは、リロクラブやベネフィットワンなどの福利厚生サービス経由、法人営業により多くのナショナルクライアントにも導入を始めています。

さらには、6つの自治体(品川・渋谷区、千代田区、調布市、福岡市)でも。
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申請方法などの詳細はhttps://kidsline.me/service/price


実は自治体導入も、キッズラインのユーザーさんが「キッズラインを対象にしてほしい」と電話してださったので実現したんです。これからもユーザーさんと協力しながら、対象範囲を広げていきたいと思います。

ですので、2017年はとにかく、私自身も積極的に政府に足を運ばせていただきました。多くの政治家のみなさんが耳を傾けてくださって、必ずしや「誰もが育児しやすい社会」「待機児童ゼロ」を実現していきたいです。

お話を聞いてくださって、活動を応援してくださる政治家の皆さんには心から感謝です。


そして、私自身大変保育園にお世話になっているのですが、待機児童問題の解決が困難を極める中、賛否を承知で、思い切って以下の提言をさせていただきました。


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続き・・・

https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/nfb85115ec99b


少しつづ、キッズラインの活動が認められればと思ってます。2018年も引き続き提言活動は続けてまいります。

ですが、どうぞ、みなさまも、応援いただけると嬉しいです。

というのは、ユーザーの方が自治体や政府や内閣府の子育て課などに連絡してくださるのが一番の後押しになっているのです。

企業がいうのはもちろんですが、現在の世の中では、利益団体と見なされがちです。それよりもユーザーの方が「キッズラインを導入してほしい!」といっていただくと実現可能性がぐんとあがるんです。やはり国も自治体も、一人一人の国民の声に耳を傾けてくださっているんですね。


(3)ベビーシッターを文化にするための活動


とはいえ、「ベビーシッター」というのは、まだまだ日本では富裕層のも、ちょっと怖いというイメージがあると思いますので、中間マージンコストを徹底的に圧縮して「誰もが使える値段」にすることのみならず、「サービスの徹底的な可視化」により「安心してつかえる」など、工夫してきました。

ただ、改善や工夫はしても、それが伝わらないと、ムーブメントにならない
「文化」にすることが私たちの目標です。

ですので、多くの方にご協力いただきながら、啓蒙活動にも力を入れてきました。

2017年は、待機児童の時に「不承諾通知買取りキャンペーン」を行って、たくさんの報道関係のみなさまに取り上げていただくこともできました。

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インスタ映えする(?!)不承諾通知の数々。。。待機児童になって悔しいとおもう気持ちをポジティブに変えたいと思って、頑張りましたw

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報道いただいたマスコミのみなさま、本当にありがとうございます。私たちは皆様に育てていただいているなーと思います。

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他にも、ママたちばかりが仕事や育児に24時間休みがないという現実、まったく働き方革命から遠いママたちのために以下のような活動も

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週に1回キッズラインを使って、ママも自由な時間でリフレッシュしてほしい、そして笑顔で育児と仕事に向き合ってほしいという思いなのですが、本当にたくさんの方にご協力・応援いただき、

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たくさんのママにノー残業デーを届けることができました! 支援いただいた方本当にありがとうございました。皆さんのご協力で活動が輪になって広がりました。

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2017年をまとめただけで、だいぶ長くなってしまいました。年末には全国展開プロジェクトも開催して、プロジェクトメンバーには感謝の気持ちしかありません。

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全国に同志がいるのは心強いですね! 本当にありがとう!

スタートしたばかりの全国展開プロジェクトも拠点長と300名近い仲間のおかげで、キッズラインは現在29都道府県で使えるようになりました!

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あなたの地域でも使えるかぜひチェックしてみてください。引き続き頑張ってきます。
https://kidsline.me/sitter

そして、アマゾンログイン、アマゾンペイもキッズラインができるようになりました。(絶賛使い放題キャンペーン実施中
2018年はもっともっと全国に便利に広めていきます!

本当に本当に関係者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
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2018年はさらに活動を加速していきたいです。だいぶ長くなってしまったので、上記以外のテレビや講演や女性起業家サロンの活動、2018年の目標など、また、改めてブログ書くかもしれませんが、

2018年の目標は、写真の以下の通りです(^∀^)なんか写真が間抜けですみません。。。

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詳細は、podcastでお話ししていますので、興味がある方は、ぜひ、無料でダウンロードできますので聴いてみてくださいね。

↓↓


そして、キッズラインでは一緒にこのような活動を、日本ばかりではなく世界に広めていきたい仲間を募集しています。



創業からの私たちの活動に興味のある方はぜひ、以下もご覧いただけると嬉しいです。


チームキッズラインの仲間とともに引き続き頑張って参ります!

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どうぞ、引き続き応援いただければ嬉しいです!

みなさまも素敵な一年を!


世界中で2000万回以上再生された、この動画をご存知でしょうか?

その内容は「24時間365日勤務」で「無給」という過酷な仕事。


休みを取ることもほぼできず、かなりの肉体労働の上、複数の専門知識も必要。

でも、この仕事は世界で一番重要な仕事なのです。


以下ご覧になっていただけるとわかるように、その仕事とは…



ママ」なんです。

以前、私たちキッズラインがママたちに調査したところ、

8割のママが育児のストレスを抱えていて、そのストレスがなくなるには、週一回たった3時間の自由時間があればいい

という答えでした。

であれば、私たちがこの現状を社会に投げかけて、一緒に週一回の「ママのノー残業デー」を作ろう!

そんなクラウドファンディングを行ったのですが、たくさんの方にご支援いただき、100名を超えるママたちが、ノー残業デーをいただくことができるようになったんです。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!

(いま、ママたちの喜びの声の報告レポートをファンドオーナーのみなさまにお届け中ですので、ぜひチェックしてみて下さいね)

そんな中、20万円以上の高額寄付をしてくださった皆さんと対談させて頂きました。
海外と比較しての日本への想いや、自ら起業家として女性に対する思いなど、さまざまな気持ちからこの活動に協力してくださったことがわかります。。。




伊勢社長、伊藤社長、五位尾社長。
そして、ご支援頂いた全ての皆様、本当にありがとうございます!






みなさん、ご存知ですか? 全世界には、読み書きのできない人がどれくらいいるのか?

なんと、7億9300万人もいて、

さらに、その半数以上である、3分の2は女性なんです。


私は、その世代の女性のあり方は、次世代の女性のあり方に、強く影響を与えると考えています。


もし、世界中のどんな地域の女性もが、文字を読めるようになれば、自ら情報を得ることができ、少女たちが自分の行動や決断によって、人生を切り拓いていけるかもしれない。


もし、文字を書き、遠い誰かに自分の想いや現状を伝えることができれば、その発信で世界が変わるかもしれない。


そして、彼女たちが母になれば、娘たちに学習や考え方が受け継がれていく。


だから、世界の貧困を救うには、女子教育が最短。


そんな深く共感する、すばらしい、理念に基づいて活動をしているのが「ルーム・トゥ・リード」なんです。


私も理念に共感し、活動に協力させていただいていて、来年は以前から夢の一つだった、開発途上国に学校設立させていただく予定でいます。


なんと、驚いたことに、


そのルーム・トゥ・リードの日本代表が、リクルートで大好きだった先輩の 松丸 佳穂 さんだったんです!


先日、女性起業家サロンにお招きして、対談させていただきました。



笑顔の素敵な佳穂さんですが、やはり、NPOを立ち上げるという経験は、壮絶で、素晴らしい視点、ユニークなアイディアからされていて感動しました。


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たとえば、立ち上げ当時、NPO法人は一般的には「質素でなければならない」のイメージで、もちろんそれは大切で、念頭に置きつつ、


「参加する人、支援する人」が楽しめる場所、「素敵なコミュニティー」でないと、継続発展しないのでは? 


と視点を変えて行動を起こしたこと。


寄付の使途全てを徹底的に透明化しつつ、基本コストは圧倒的に下げながらも、


華やかな場所で(料理やワインなどもすべてボランティアや無償提供にするなど、徹底的に工夫し)参加者にとっての体験を大切にしたり、


そのほかにも、信用やブランドを作るために、オフィスの場所や、協力者などを徹底的にブランディングしていったことの工夫は大変興味深かったです。


また、活動の多くはボランティアの方々を募っているのだけれども、その時に、「その人がやりたい活動」を権限を委譲し、好きなようにやっていただくことが、クオリティーの高いアウトプットにつながるなど、ボランティア組織の作り方など、大変勉強になりました。


ほかにも、海外との仕事の仕方など、学びが多い対談になりました。


対談の全てを公開したアーカイブは女性起業家サロンで1ヶ月間公開しています。




女性起業家サロンは各種投稿が24時間みることができ、

毎月1回のリアルコミュニケーションとして対談と交流会を開催し、男性も参加できる互いに刺激し向上するための大人のコミュニティーです。




新年会もやりますので、ぜひ皆さんもご参加くださいね!




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女性起業家サロンの参加方法はこちら

https://lounge.dmm.com/detail/558/






以下の衝撃的なCM
ブルゾンちえみさんの母役で、一気に国民的アイドルと化した、コシノジュンコ氏



ご存知のように、デザイナーでいらっしゃり、
最年少で装苑賞を受賞したり、なんと今年は文化功労者にまで選ばれ、

上記のようなお美しさ、お元気さで、78歳と!!

実は、ありがたい事に、先日、APTWomenという東京都が支援する女性起業家の講座にて、
お話を聞く機会をいただきました。


私は2つのことで感動したんです。

まずは、「世界の、どこにいってもなんともないわ!」というお話。

自分のスタイルを貫き通すことが重要。

世界に挑戦するなら、自分の生き方の説明なんていらないような
「この人すごそうだ」と思わせるスタイルでいけばいい、それこそ、相手に対して説得力がある。

流行は追わなくていい、あの人になりたいなんて思わなくていい
世界中、どこに言っても、自分のスタイルを「魅せる」ことができれば大丈夫なのですと、力強く。

10代の頃から、髪型もファッションも生き方も変えてらっしゃらないとおっしゃってました。

そして、もう一つは、人生を進化させる「かきくけこ」

生きていく上で大切な姿勢として、

:感謝の気持ち。どんな嫌なことがあっても、それに感謝すれば次に進める

:どんな失敗をしても、新しい希望を持てば、過去も忘れるができ、次に進める

:とにかく「くよくよしない!」

:人生では何より「健康が大事!」(ジュンコ先生は週に2回筋トレしてるとおっしゃってました)

:行動すれば道が開ける!


まさに! かっこよくまとめてて、感銘を受けました。

リアル、コシノジュンコ氏は、かっこよくて、チャーミングで、優しくて、何より誰よりも若々しかったです。

他にも、「いいものは基本ができてる」「人生でどれほど成功してお金をもうけたかではなく、人生で何をやったのかのほうが大事」「将来に手を打つことが大事」「目に見えないものだから想像力が働き、イメージができるのよ」など、名言をたくさんいただきました。


そして、こんな可愛いタオルまでいただきました。ありがとうございます。

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また、このお話のもっと深いところなどは、無料で毎週配信しているpodcastの来週分でもお話ししています。

最近のpodcastは、「失恋の話」「マウンティング対策」「恋愛と仕事のバランス」など、広いテーマでお話ししてますので、よろしければお聴きくださいね。

https://goo.gl/jnWPkE

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