キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性起業家


今朝、こんなツイートを発見して、さりげなく本文を読ませていただくと、自分の名前が出てきてびっくりしたのです!


引用させていただくと、、、

36
48

続きは、、https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/n481cacda45f5


1年くらい前、有料noteに、ブログでは書けない本音というか、私が人生で大切だと思ったことを、かきづつっていた時期がありました。


いつも誰でも無料で読めるブログも書いていたので、「有料で書くなんて」みたいなご意見も頂きましたが、

当時キッズラインもまだまだ先行投資で赤字だったので、会社の売り上げにすこしでも貢献したいという気持ちもあったし、

なによりも、2回目の起業は、すべての自分をバージョンアップさせたくて、心のあり方や経営姿勢なども見直したかったから、気づいたこと、反省すべきことを、自ら記事に書くことで、一番自分が成長するの法則が、私に必要だったのかもしれません。

正直、あまりにもブログで書く内容とは違っていたので、誤解されたくなかったし、読みたい人以外には読んで違う解釈をされてほしくない内容もあったから。

ほんと、以下のような気持ちで書いてました。

有料コンテンツって、読むまでわからない返品不能な部分もあるので、出す側も常にドキドキ、高いレベルでお役に立てるか毎回、更新ボタンを押すのに緊張感があったのですが、

でも、彼女が以下のようにいってくれたので、すごく嬉しかったというか、癒された。


しかも、こんなお言葉まで。。。



(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)


思い出せば、有料で書くことについてご意見をしてきた方は、中身じゃなく「有料で書く」というスタンスについてのご意見だったなーと。

そういえば、以前、えとみほさんも、有料コンテンツの意義について以下のように綴られていた。


えとみほさんの「有料の意義」になるほどなと同時に、

当時、えとみほさんが、私のnoteを読んで下さっているのを知って、うれしくなって、ぐっと、えとみほさんと、心理的な距離が近づいた体験も思い出しました。

有料記事や、オンラインサロンを通じて、同じビジョンを持つ仲間と、ちょっと本音で繋がれるというのもいいところかもしれませんね。

いまは有料noteは更新していないのですが、まだ、私のページでお読みいただけますし、

57
04


また、なんと、実はキンドルでも読めるんです!(読み放題の方は無料です)








 ちなみに、99円で読めるこちらの本もよろしければ。2回目の起業の背景やキッズラインの未来のイメージなど




最後、宣伝になってしまいましたが、週末のお供によろしければ、お手にとっていただけると嬉しいです。


===

オンラインサロンはこちら








私は、

APTWomen」という東京都が主宰する、グローバルに活躍を目指す女性起業家を支援するプロジェクトに受講生として参加しているんです。



詳細はちょっと以下の記事にも書いてますので、興味のある方は、、、

■週末雑感

40
46

続きは

https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/nbeb81aa411af?creator_urlname=kahoko_tsunezawa


昨日は第4回講義があり、以下のような感じだった。






起業家として、海外進出は絶対にやってみたいことの一つで、

(母の気持ちはグローバルだと思うのと、ビジネスパーソンとして幅を広げたいのの両方の気持ちで)

ただ、実際には漠然としたイメージだけだったので、大変勉強になった。

やはり、郷にいっては郷に従え


米国人のビジネス感覚は、

・企業も個人も、利益の最大化が唯一の最重要ミッション

・組織力最大化のアプローチ時には、効率性を最重視

・職務権限と、責任、結果責任を重視

・ビジネスに関係ない話題、見方への関心は薄い

・オンとオフの切り替えは重要(金曜日に重要なアポイントは取らない方がいいくらいw)


大変勉強になった。

何事も「知っていると知らない」では全然違うのだと思う。

久しぶりに講義なるものを受けて、大変楽しく通わせていただいている。

最後は英語プレゼンもあるのでちょっと頑張らないとですが、NY派遣がかかっているので(さらに選抜される)気合を入れないと。


ぜひ、応援してください!

女性起業家支援を受けていますが、女性起業家も支援しています。

↓  ↓








私は、3回出産してるんですけど、その度に20キロ太り、産後数ヶ月で20キロ戻すというダイエットを繰り返してきました。(産後は、体がとってもやわらかいので、くびれもめっちゃ作りやすいのです)

基本体重は、大学生の時と変わらない、●●キロを維持していて、形状記憶体型を目標としているのですが、やはり、重力には逆らえないので、筋トレは重要科目です。

毎週自宅に来てくれていた、美人加圧トレーナーが、妊娠→産休のためどうしたものかと思っていたら、とっても優しい知人経営者が、以下のプレゼントを!

2017-10-21-11-44-43

開けてみると!じゃーーーーん。

2017-10-21-11-45-02

EMSでーす。いま、だいぶ進化して、

2017-10-21-11-45-28

裏側に粘着質の難度もつけなおせるものになっていて、そのまま貼って、ボタンを押すだけで、腹筋が鍛えられます。

こんな感じ
00


毎朝、仕事しながら、腹筋を鍛えてまーす。(くすぐったい痛みに耐えてるだけだけどw)

13
この機械をつけて、スクワットしたりしてます。

120歳まで生きる計画をしている、私が考える「若く見えるためのポイント3つ」

それは、「清潔感」「(肌と髪の)うるおい」「だらしなくない体型」(くびれは大事ですね。。。)だと思うので、ちょっと実験してみたいと思います。


それにしても、数年前はEMSエステでやると凄い高かったけど、1回分くらいのお値段で、自宅でこんなにも簡単にできちゃうんですねー 世の中の進歩に感謝!

しかも、アマゾンで格安で買えます!  ↓  ↓






起業家、および、起業家予備軍の皆さん、年齢性別関係なくご参加いただける、素敵な出会いのある場所です!








人生で、最も、辛い苦しい経験はなんですか?
その後、あなたの人生はどうなりましたか?



イノベーションを起こす人材を採用するとき、この質問をするといいそうです。
Googleではそうしてるようです。


その理由は、

苦しいこと、辛いことがあって、それを乗り越え体験をしている人って、努力は最後は報われるのだという価値観を持つようになりますから。おまけに、辛い場面に遭遇しても、愚痴を言わないんですよね。愚痴を言っても状況が変わらないということが分かっていますから。グチャグチャ言うヒマがあるんなら、前向きな結果を生み出す何かをした方が良いよね、と考えるわけですよ。


その時に、キチンとそれを乗り越えたのか、そこから逃げ出しちゃったのかで、人間としての格というか、精神のランクが付いてしまうと思うんですよ。



なるほど、と、考えさせられました。


記事はこちら


大学名関係なし。Google社が解明した「採用すべき人材」の法則

http://news.livedoor.com/article/detail/13710347/


===


確かに、人生で、一番苦しいときに、気づきは大きい。そして、それがイノベーションにつながる場合が多い気がする。


自分の経験で恐縮だけれども、私は第1子を妊娠中に、娘が保育園に入れないほどの障害を抱えて生まれてくることがわかったので、2つの発見をすることができた。


一つは、当時、保育園に入れないなら会社をやめなくてはいけないのか、と決断を迫られ、


・自分が辞めたらうまくいかないかも程度の会社をやっているのは自分のせいだと気づいた。そして、組織づくり、会社づくりを本気でしよう、上場を一つの目標にしよう、そして、組織や事業が進化すれば大丈夫にしよう、と新しい目標を見つけることができた。


・保育園にはいれないなら、ベビーシッターという力強い存在を発見。でも、利用のハードルが高いから、いつの日か、ITの力を駆使して「誰もがベビーシッターを利用できる社会」を実現しよう。それが自分のビジョンにつながる。(いまキッズラインにその想いを反映している)



==


個人の話だけではなく、多くの会社が、危機に陥ったり、不祥事を起こしたりすることってあるけど、そのときどうしたか、どうやって乗り越えたかで、大きな分かれ道となるのは事実だと思う。


現実にちゃんと向き合うこと

苦しい時でも、希望の光を探すこと

そして、逆境の先には成長しかないとこと(苦しい時こそ成長のチャンス)


改めて。自戒の念をもって忘れたくないことだったので、書き留めてみました。






















とにかく、起業とは「どんどん始めること」「いまできることを始めること」「行動して」「フィードバック」そしてまた新しい取り組みの螺旋階段なのだということを改めて。

つまり、考えることでも、分析することでもない。

いますぐはじめることなのだ、と。

まっすぐに成功にたどり着く人なんていないので、ゴールに向かって1歩でも進みながら、紆余曲折は絶対するので、それすら、どんな時でも、いつでも楽しめる力が必要と。

とはいえ、何からやったらいいんだろうとか、そういうのどうやってやればいいのかな、というかたは、
楽しそうな何か、新しいものを作る何かに参加してみるというのはいいと思うのです。

一つの目標に向かって進む仲間ができたり、刺激をうけたり、新しいことをやる方法を学んだり。。。

というわけで、もしよろしければ、以下のプロジェクト、

国ができないなら、日本中に育児のインフラを私たちの手でつくってしまおう、というプロジェクト、在宅、副業、兼業、1日数分からもできる秘密のfacebookグループ活動に、ぜひ参加してみてください。

素敵な場所にしていきたいと思います。いますぐ、1分でお申し込み可能(参加にリスクは一切ありません)なので、
何かやってみたい! 地元に貢献したい、そんなみなさまのご参加お待ちしています!




↑このページのトップへ