キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性起業家


昨日のブログ(有料コンテンツに思うこと)がきっかけで、久々に自分のnoteを読み返したりしている。

書くことが自分の心の支えでもあったことを思い出す。

まず、心のあり方を正すことで、不安を吹き飛ばし、冷静に、前向きに一歩一歩進めたことは大きかった。

ゼロから再び2回目の起業の真っ最中、今回はインフラを作る事業なので、最初はどうにも利益とは無縁だった。周囲に問われれば、「そうですね、駄菓子屋くらいでしょうか〜」とか、「次はケーキ屋目指してね!」とか笑い飛ばしてた初期の頃を懐かしく思い出す。 (決して、駄菓子やケーキ屋を否定してるのではなく、当時も社員、エンジニアも割と雇ってたので)

みなさまと、社員の頑張りのおかげさまで、すくすく元気に育っている我らがキッズライン。

もちろん、当時だって、いや、現在だって、事業の未来に確信をもっているし、10年かかっても社会に必要なものだから私財が尽きるまでやる覚悟はあった。でも、巻き込んだ仲間を考えると、弱気が頭をもたげる時もあったし、採算ラインに乗る日を誰よりも心待ちにしてた。

書くことで、客観的に自分を見つめ、冷静になり、いま、必要な行動を浮かびあげることができる、最高の機会だった。

しかも、お金をはらってまで「読みたい」と思ってくださる方のおかげで、そのみなさまからいただいた応援のお金を、キッズラインの事業に全部投資できた。

そんなことを思い出しながら、

せっかくなので、感謝の気持ちを込めて、評判の良かった記事を一部無料公開してみようと思いついて、

私がよく女性起業家から問われる「起業初期のメンタルが不安定で。。。」「人を雇うってこんなに大変だったんですね」「起業してバリバリになったらモテなくなるのでは」という、漠然とした悩みに関して、かいてみた以下の記事を無料公開させていただきました。

ご興味のある方は是非読んでみてください。(一部改定しています)

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■強い女だけが、弱い女を演じられる
 経沢香保子 note

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美人の女性起業家、20代後半で、外見ばかりでなく、性格もめちゃめちゃよい良い彼女が、あるお仕事で一緒になったとき、ふと苦しい心情を吐露してくれた。


「経沢さん、実は、私、ずっと、体調が優れなくて、今日も熱があるんです。会社も休んでいて。。。でも、今日は、経沢さんにお会いできることを楽しみに無理を押してきました!」


と、くりくりのお目目で語りかけられて、胸がキュンとしつつ、思い当たる原因を聞くと、


「たぶん、ストレスだと思います(涙)私、弱いんですかね。どうしていいか分からないです。。。」と。


そこで、おせっかいな(まさに、老婆心から)私は、20代の起業したばかりの当時のことを思い出して話した。


いやー 私もそうだったよ〜 20代の女性起業家は本当に本当に辛いよね。私も毎日新しい事だらけで、頭はパンク、内心はどきどきしてた。当時の記憶がないくらい(苦笑)


経験なくても、経営者は経営者だし。当然だけど、社員にもお客様にも容赦なく最高レベルを求められ、脇が甘いと突っ込まれ、売上げのプレッシャーもあるし、売上げれなかったら死ぬしね。


なのに生存を賭けた必死の営業スマイルが、おじさま達のやっかいと周囲の誤解を引き寄せることもあってややこしいよね。


そういえば、と、その当時、私が同じようなことを悩んでいて、年上の先輩女性起業家が教えてくれた、いまでも私にとって大切な学びを思い出し、彼女にそのまま伝えてみた。



普通の20代女性は、周囲からかわいがられ、応援され、うっかりしてると、ふわふわして過ごしてしまう時期になる。下手すると、人生の地盤がゆるんじゃって、いつのまに、なにも積み上げてなくて、30代後半にいろんな意味で慌てふためく女性がふえてくる。


でも、起業家って、全部受け止めて、その上で社会に提案、創造していく生き方だから、すんごい難しいことを、若いときから無理矢理やってるだけ。


だから、超大変でも、その分、誰よりも早巻で生きて、誰よりも人生の土台をしっかり作ってるんだよ。


そうやって生きていると、40代になると、無敵。本当に楽しく感じるよ。自分の意思で、人生を描き、つくり出していけるなんて。たった一度きりの人生、そんな楽しさと誇りをめいいっぱい感じれるなんて、最高じゃない。


だから、安心しなさい。いま、軟弱と感じる自分を20代のうちに、しっかり鍛えまくって、大変であれば大変であるほど、将来の起業家としての自分への投資だから、もっともっと鍛えて、強くなっておきな!



そして、続けてこんなことも言われた。



「そして、モテなくなるのが不安?!」


そんな可愛いことで悩むのはアホらしいよ。


なぜなら、

ゴルフがうまい人の方が、上手に相手に負けることが出来るように、

強い女の方が、弱い女を上手に演じられるんだよ。

本当の弱い女は、弱い女以上でも以下にもなれなくて、下手すると荷物になるから、強くて弱さを見せれる女が一番。


大丈夫、その境地になれれば、いくつになってもモテるから」と



そんな、先輩女性社長は、いまでもしなやかでカッコ良くて、そしてモテモテだ。

その教えを布教したいといつも思う。

女子たちよ、強くなることを怖がってはいけない。

「強い」は「弱い」を含む、最強の能力だ。


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そんな感じで全部で100本近く書きためた「本音の裏側コラム」


台風の日に気が向いた方はぜひ、お読みいただけるとうれしいです。noteでもアマゾン(キンドル)でもお読みいただけます。



私のページ@note

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キンドルでお読みになりたい方は以下(読み放題の方は無料です)








 ちなみに、99円で読めるこちらの本もよろしければ。2回目の起業の背景やキッズラインの未来のイメージなど




最後、宣伝になってしまいましたが、週末のお供によろしければ、お手にとっていただけると嬉しいです。


===

オンラインサロンはこちら








今朝、こんなツイートを発見して、さりげなく本文を読ませていただくと、自分の名前が出てきてびっくりしたのです!


引用させていただくと、、、

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続きは、、https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/n481cacda45f5


1年くらい前、有料noteに、ブログでは書けない本音というか、私が人生で大切だと思ったことを、かきづつっていた時期がありました。


いつも誰でも無料で読めるブログも書いていたので、「有料で書くなんて」みたいなご意見も頂きましたが、

当時キッズラインもまだまだ先行投資で赤字だったので、会社の売り上げにすこしでも貢献したいという気持ちもあったし、

なによりも、2回目の起業は、すべての自分をバージョンアップさせたくて、心のあり方や経営姿勢なども見直したかったから、気づいたこと、反省すべきことを、自ら記事に書くことで、一番自分が成長するの法則が、私に必要だったのかもしれません。

正直、あまりにもブログで書く内容とは違っていたので、誤解されたくなかったし、読みたい人以外には読んで違う解釈をされてほしくない内容もあったから。

ほんと、以下のような気持ちで書いてました。

有料コンテンツって、読むまでわからない返品不能な部分もあるので、出す側も常にドキドキ、高いレベルでお役に立てるか毎回、更新ボタンを押すのに緊張感があったのですが、

でも、彼女が以下のようにいってくれたので、すごく嬉しかったというか、癒された。


しかも、こんなお言葉まで。。。



(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)


思い出せば、有料で書くことについてご意見をしてきた方は、中身じゃなく「有料で書く」というスタンスについてのご意見だったなーと。

そういえば、以前、えとみほさんも、有料コンテンツの意義について以下のように綴られていた。


えとみほさんの「有料の意義」になるほどなと同時に、

当時、えとみほさんが、私のnoteを読んで下さっているのを知って、うれしくなって、ぐっと、えとみほさんと、心理的な距離が近づいた体験も思い出しました。

有料記事や、オンラインサロンを通じて、同じビジョンを持つ仲間と、ちょっと本音で繋がれるというのもいいところかもしれませんね。

いまは有料noteは更新していないのですが、まだ、私のページでお読みいただけますし、

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また、なんと、実はキンドルでも読めるんです!(読み放題の方は無料です)








 ちなみに、99円で読めるこちらの本もよろしければ。2回目の起業の背景やキッズラインの未来のイメージなど




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私は、

APTWomen」という東京都が主宰する、グローバルに活躍を目指す女性起業家を支援するプロジェクトに受講生として参加しているんです。



詳細はちょっと以下の記事にも書いてますので、興味のある方は、、、

■週末雑感

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続きは

https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/nbeb81aa411af?creator_urlname=kahoko_tsunezawa


昨日は第4回講義があり、以下のような感じだった。






起業家として、海外進出は絶対にやってみたいことの一つで、

(母の気持ちはグローバルだと思うのと、ビジネスパーソンとして幅を広げたいのの両方の気持ちで)

ただ、実際には漠然としたイメージだけだったので、大変勉強になった。

やはり、郷にいっては郷に従え


米国人のビジネス感覚は、

・企業も個人も、利益の最大化が唯一の最重要ミッション

・組織力最大化のアプローチ時には、効率性を最重視

・職務権限と、責任、結果責任を重視

・ビジネスに関係ない話題、見方への関心は薄い

・オンとオフの切り替えは重要(金曜日に重要なアポイントは取らない方がいいくらいw)


大変勉強になった。

何事も「知っていると知らない」では全然違うのだと思う。

久しぶりに講義なるものを受けて、大変楽しく通わせていただいている。

最後は英語プレゼンもあるのでちょっと頑張らないとですが、NY派遣がかかっているので(さらに選抜される)気合を入れないと。


ぜひ、応援してください!

女性起業家支援を受けていますが、女性起業家も支援しています。

↓  ↓








私は、3回出産してるんですけど、その度に20キロ太り、産後数ヶ月で20キロ戻すというダイエットを繰り返してきました。(産後は、体がとってもやわらかいので、くびれもめっちゃ作りやすいのです)

基本体重は、大学生の時と変わらない、●●キロを維持していて、形状記憶体型を目標としているのですが、やはり、重力には逆らえないので、筋トレは重要科目です。

毎週自宅に来てくれていた、美人加圧トレーナーが、妊娠→産休のためどうしたものかと思っていたら、とっても優しい知人経営者が、以下のプレゼントを!

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開けてみると!じゃーーーーん。

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EMSでーす。いま、だいぶ進化して、

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裏側に粘着質の難度もつけなおせるものになっていて、そのまま貼って、ボタンを押すだけで、腹筋が鍛えられます。

こんな感じ
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毎朝、仕事しながら、腹筋を鍛えてまーす。(くすぐったい痛みに耐えてるだけだけどw)

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この機械をつけて、スクワットしたりしてます。

120歳まで生きる計画をしている、私が考える「若く見えるためのポイント3つ」

それは、「清潔感」「(肌と髪の)うるおい」「だらしなくない体型」(くびれは大事ですね。。。)だと思うので、ちょっと実験してみたいと思います。


それにしても、数年前はEMSエステでやると凄い高かったけど、1回分くらいのお値段で、自宅でこんなにも簡単にできちゃうんですねー 世の中の進歩に感謝!

しかも、アマゾンで格安で買えます!  ↓  ↓






起業家、および、起業家予備軍の皆さん、年齢性別関係なくご参加いただける、素敵な出会いのある場所です!








人生で、最も、辛い苦しい経験はなんですか?
その後、あなたの人生はどうなりましたか?



イノベーションを起こす人材を採用するとき、この質問をするといいそうです。
Googleではそうしてるようです。


その理由は、

苦しいこと、辛いことがあって、それを乗り越え体験をしている人って、努力は最後は報われるのだという価値観を持つようになりますから。おまけに、辛い場面に遭遇しても、愚痴を言わないんですよね。愚痴を言っても状況が変わらないということが分かっていますから。グチャグチャ言うヒマがあるんなら、前向きな結果を生み出す何かをした方が良いよね、と考えるわけですよ。


その時に、キチンとそれを乗り越えたのか、そこから逃げ出しちゃったのかで、人間としての格というか、精神のランクが付いてしまうと思うんですよ。



なるほど、と、考えさせられました。


記事はこちら


大学名関係なし。Google社が解明した「採用すべき人材」の法則

http://news.livedoor.com/article/detail/13710347/


===


確かに、人生で、一番苦しいときに、気づきは大きい。そして、それがイノベーションにつながる場合が多い気がする。


自分の経験で恐縮だけれども、私は第1子を妊娠中に、娘が保育園に入れないほどの障害を抱えて生まれてくることがわかったので、2つの発見をすることができた。


一つは、当時、保育園に入れないなら会社をやめなくてはいけないのか、と決断を迫られ、


・自分が辞めたらうまくいかないかも程度の会社をやっているのは自分のせいだと気づいた。そして、組織づくり、会社づくりを本気でしよう、上場を一つの目標にしよう、そして、組織や事業が進化すれば大丈夫にしよう、と新しい目標を見つけることができた。


・保育園にはいれないなら、ベビーシッターという力強い存在を発見。でも、利用のハードルが高いから、いつの日か、ITの力を駆使して「誰もがベビーシッターを利用できる社会」を実現しよう。それが自分のビジョンにつながる。(いまキッズラインにその想いを反映している)



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個人の話だけではなく、多くの会社が、危機に陥ったり、不祥事を起こしたりすることってあるけど、そのときどうしたか、どうやって乗り越えたかで、大きな分かれ道となるのは事実だと思う。


現実にちゃんと向き合うこと

苦しい時でも、希望の光を探すこと

そして、逆境の先には成長しかないとこと(苦しい時こそ成長のチャンス)


改めて。自戒の念をもって忘れたくないことだったので、書き留めてみました。













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