キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性起業家


先日、年収1000万円も目指せる保育士の新しい働き方という記事が思った以上に各所から反響がありました。

とはいえ、誤解を招きたくないのは、お金を目指してみんなが働いているわけではありません。ママからたくさんお金を取ろうを思っているわけではありません。

ただ、保育士という仕事の社会的地位はもっと正当に評価されるべき、と私は心底思っています。
同時に、育児の担い手が増えて行く仕組みが今の日本には必要です。子供の笑顔を増やすため、そして、未来の日本の活力を増すために。

それは、育児の担い手の方々(キッズラインのサポーターさん)に、「評価システム」「社会貢献」「報酬」「働き方」という柱にきちんと向き合っていただきながら、プロとして自分で決めた働き方に満足していただくことだと思って、様々な一人一人がもっとも輝ける働き方の工夫の仕組み(毎回レビューによるフィードバックがある、自分で時給やサポート内容を決める、スケジュールを自分で決める、レスポンスの速さや時間はオープンになってるなど)をキッズラインでは入れています。

また、ママや親から必要以上にお金をいただくことはしていません。シッターさんは自分の決めた時給で働いてくださっていますし、ママは好きなシッターを時給1000円〜選べるようにしています。マージンはそれぞれ、保険料やカード手数料も含めた10%を頂戴し、シッターさんの採用や研修、お客様サポートも含め、キッズライン社の運営をさせています。中間マージンを究極まで圧縮し、できる限りお安く提供できるように、徹底的なIT化とに取り組んでいて、システム開発に先行投資しています。そのような経営努力やみなさんの応援やご協力の結果、通常のベビーシッターサービスの3分の1程度で、初期費用なしで使えるようにしています。

また、それでも、育児というのもが日常です。さらにリーズナブルに使っていただけるよう、私たちは、自治体との取り組みや、各種福利厚生での取り扱いなどの助成のお願いに何度も何度も国会にも足を運び頭を下げ、ご協力のお願いをしています。そして、法人導入なども積極的に営業活動しています。(ぜひ、関係者の皆様や人事の方、ご協力いただけると嬉しいです!)

リロクラブやベネフィットワンなどをご利用の方は、補助チケットで1時間500円ほどで利用できる方もいらっしゃいます。

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さて、実際に、キッズラインスタート当初より活躍してくださっている、仲宗根さんと対談させていただいたのが以下の記事です。保育士シッターさんの働き方をよりリアルを感じていただければと思います。


そして、キッズラインでは3歳以上のお子さんは、女子大生も預かり可能になっていて、女子大生のみなさまからは、たくさんの「やりがいがあった」というコメントをいただくのですが、こんなブログも発見


そして、シッターさんがお子さんに女子大生シッターさんを頼むという現象も!


ベビーシッターというお仕事が珍しいせいか、そして、臨機応変さを求められるからか、就職活動にはプラスになるようです!


小学校4年生の学力だった「ビリギャル」を慶応に現役合格させた、坪田先生も、キッズラインの愛用者でこのようなコメントを寄せてくださいました。

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ビリギャル、本もすごいけど、アマゾンで見れる映画もすごく感動しました!(5回くらい号泣)




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育児の悩みは尽きないですよね。今日は、こんなシッター求人もありました。


人気インスタグラマーもキッズライン!


そして、ママたちがよりリーズナブルにご利用できるように、以下のようなクラウドファンディングも行なっています。ぜひ、みなさま冒頭の動画だけでもご覧いただければ嬉しいです!





私は、2001年から、女性起業家支援をずっと行っています。

最初は女性起業塾

卒業生は2000人以上になり、現在も「自分のビジネス」をもって幸せに「継続」して、事業を続けている人が多いのが特徴です。 卒業生同士の結束もかなりかたくて、そんな場所を提供できただけでも本当に私はラッキーだったなと思います。

一般的な女性起業支援とはちょっとちがって、

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(社員が懐かしすぎる。恥ずかしい)

塾生には、起業のみならず、さらに踏み込んで「継続する自分のビジネスをもつこと」を目指して欲しいと「経営者脳」になることをお伝えしてきました。

どうやって、ビジネスモデルをつくり、どうやって社員を雇用し、チームで、ずっと長く愛される事業を続けるのか。

そんなことを、以下の本にもまとめたりして、大変多くの反響をいただきました。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24


そして、現在は女性起業家サロン

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フェイスブックグループを中心に活動し、サロンメンバーのQAに答えたり、自分が発見したもの刺激を受けたものを共有しながら、参加しているメンバーには、「本気で社会を変える事業」をつくることを目標としてもらっています。

ちょうど女性起業家サロンもリニューアルを考えていて、これからは、サロンメンバーが参加できるリアルイベントを増やしていきます。

私がメンバーに提供できることは

・女性が事業を作る方法
・つまづいた時どう乗り越えればいいのか(絶対に解決方法がある)
・資金の調達方法や、上手に投資する方法
・採用や教育の方法


など、17年間起業家を続け、自宅でゼロから立ち上げて、上場も経験し、再び起業する中で、掴み取ってきた経営に関するノウハウはもちろん、実体験を踏まえ、また統計的にお伝えできます。

そんななか、ふと思ったのは、

同時に、私が旬であっている人たちや、私の周囲の魅力的な人たちとの時間をサロンメンバーにシェアできるな、それってすごいみんなにとってもこちらにとってもパワーだなと改めて思いました。

ですので、月に1回程度、サロンメンバーなら無料で参加できる、豪華なゲストをお呼びした、台本なしの、ここだけオフレコ座談会を行うことにしました。(サロンメンバー参加無料)

というわけで、まずは、最近話題でめっちゃ旬なこの人と対談します。

最近、ガンガンヒットを飛ばしながら、

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ついに自分の編集室を立ち上げてしまったこの男

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詳細は女性起業家サロン内で近日中にお知らせします。

ちなみに、サロンでは最近以下のようなテーマを取り扱っています。






感想がありがたい!






人間の能力は、一瞬で劇的に進化することはないかもしれないけれども、
人間の「考え方」は、一瞬で成長することもあると思う。

いわゆる「気づき」なのだと思う。

潜在的に疑問におもっていたこと、モヤモヤしていたこと、そういうことが「気づき」によって、霧が晴れたようになることがある。

人間不思議なもので、モヤモヤがなくなれば、一気に行動が加速したり、情熱が高まったりする。

クリアな気持ちのほうが、物事にまっすぐ、そして、本質に向き合えるのだと思う。

そういうわけで、過去に読んで印象に残った本や、見て気づきが多かった映画などを見返している。
その内容の受け取り方や気づきや学びが、2年前や3年前と随分変わったことも気づかされながら。


先日のブログに書いた、『ユダヤ人大富豪の教え』



続いてシリーズのⅡを読み直した。









今の私に必要な思考が、考え方がたくさん書かれていて、有意義だった。本田健さんに感謝!

キッズライン3周年なので、今年は本格的に全国に!頑張ります。



ミリオンセラー100万部以上売れる本は、
1年に1冊だそうです。


今度、本田健さんと対談させていただく事になったのですが、

代表的な著書である
『ユダヤ人大富豪の教え』が、発売から10年で100万部突破したそうです。



すごいですね。10年っていうのも素敵です。瞬間風速ではなく、長く愛されたんですね。

本田健さん、本だけで、発売が累計700万部を突破していらっしゃるそうで、累計2000万部目標と!世界でもベストセラー作家になり、世界平和に貢献したいという思いを強く持っていらっしゃるそうです。

今度対談させていただくので、改めて本田健さんの著書やポットキャストなど拝見させていただいていますが、本当に本当に本当に勉強になりまくりで、人生で大切なことを教えていただいている気がします。

























実は、本田健さんとの対談は8年ぶりなんです。


私自身、この8年は正直人生で一番辛いこともあったし、いろんな経験も積んで視野も変わったと思うので、久々にお会いできるのはとても楽しみですし、

いくつかの質問も考えています。

人生で過去の消化しきれない出来事の解釈を本田健さんなりの見解をもらいたいのと、自分の今後の夢について、すでに健さんが取り組んでらっしゃるので、歩んできた道筋を伺いたいなって。

すごくワクワクしています。


ユダヤ人大富豪の教えは、漫画も含めシリーズ展開もすごいです。










キッズラインも、じわじわ広がり、愛され、必要とされるサービス目指してます!







キッズラインは7月から新しい期がスタートするのです。
ということで、本日午後はビジョンプレミニ合宿

この日のために頭の中の回路を整理して、ワクワクしながらアウトプットしました。

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先日3周年を迎えて、このように誕生したサービス、みんなの手にかかって、多くの方が応援してくださって、今年はターニングポイントだと思っています。


日本にベビーシッター文化を作る


ずっと、そう掲げてきました。

ベビーシッター文化のように、日本にないもの、今までにないものを作るのは、まずは、ビジョンを語り、何度も語り、そして、小さくても形をみせて、共感してもらって、協力してもらって、そうやって、多くの方々にご協力いただいて、ここまできました。

こんな風な現象がおこるのもとってもうれしいし、



そして、1000人に迫るシッターさん(弊社ではサポーターと呼んでいます)には、本当に「シッター」の枠を超えた、素敵な方々がいます。
夫婦でサポーター活動をやられているかた、引退後にやられているおじさまサポーター、
親子でサポーター、保険会社に勤務して副業サポーター、などなど

最近は、モンテッソーリも人気です!
モンテッソーリがどうなのか、実際に先生にインタビューもしてきました!


ビジョンプレ、頑張ってきます。チームキッズライン一丸となって今期も頑張ります。
どうぞ、みなさま応援してください。










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