キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性起業家


世界中で2000万回以上再生された、この動画をご存知でしょうか?

その内容は「24時間365日勤務」で「無給」という過酷な仕事。


休みを取ることもほぼできず、かなりの肉体労働の上、複数の専門知識も必要。

でも、この仕事は世界で一番重要な仕事なのです。


以下ご覧になっていただけるとわかるように、その仕事とは…



ママ」なんです。

以前、私たちキッズラインがママたちに調査したところ、

8割のママが育児のストレスを抱えていて、そのストレスがなくなるには、週一回たった3時間の自由時間があればいい

という答えでした。

であれば、私たちがこの現状を社会に投げかけて、一緒に週一回の「ママのノー残業デー」を作ろう!

そんなクラウドファンディングを行ったのですが、たくさんの方にご支援いただき、100名を超えるママたちが、ノー残業デーをいただくことができるようになったんです。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!

(いま、ママたちの喜びの声の報告レポートをファンドオーナーのみなさまにお届け中ですので、ぜひチェックしてみて下さいね)

そんな中、20万円以上の高額寄付をしてくださった皆さんと対談させて頂きました。
海外と比較しての日本への想いや、自ら起業家として女性に対する思いなど、さまざまな気持ちからこの活動に協力してくださったことがわかります。。。




伊勢社長、伊藤社長、五位尾社長。
そして、ご支援頂いた全ての皆様、本当にありがとうございます!






みなさん、ご存知ですか? 全世界には、読み書きのできない人がどれくらいいるのか?

なんと、7億9300万人もいて、

さらに、その半数以上である、3分の2は女性なんです。


私は、その世代の女性のあり方は、次世代の女性のあり方に、強く影響を与えると考えています。


もし、世界中のどんな地域の女性もが、文字を読めるようになれば、自ら情報を得ることができ、少女たちが自分の行動や決断によって、人生を切り拓いていけるかもしれない。


もし、文字を書き、遠い誰かに自分の想いや現状を伝えることができれば、その発信で世界が変わるかもしれない。


そして、彼女たちが母になれば、娘たちに学習や考え方が受け継がれていく。


だから、世界の貧困を救うには、女子教育が最短。


そんな深く共感する、すばらしい、理念に基づいて活動をしているのが「ルーム・トゥ・リード」なんです。


私も理念に共感し、活動に協力させていただいていて、来年は以前から夢の一つだった、開発途上国に学校設立させていただく予定でいます。


なんと、驚いたことに、


そのルーム・トゥ・リードの日本代表が、リクルートで大好きだった先輩の 松丸 佳穂 さんだったんです!


先日、女性起業家サロンにお招きして、対談させていただきました。



笑顔の素敵な佳穂さんですが、やはり、NPOを立ち上げるという経験は、壮絶で、素晴らしい視点、ユニークなアイディアからされていて感動しました。


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たとえば、立ち上げ当時、NPO法人は一般的には「質素でなければならない」のイメージで、もちろんそれは大切で、念頭に置きつつ、


「参加する人、支援する人」が楽しめる場所、「素敵なコミュニティー」でないと、継続発展しないのでは? 


と視点を変えて行動を起こしたこと。


寄付の使途全てを徹底的に透明化しつつ、基本コストは圧倒的に下げながらも、


華やかな場所で(料理やワインなどもすべてボランティアや無償提供にするなど、徹底的に工夫し)参加者にとっての体験を大切にしたり、


そのほかにも、信用やブランドを作るために、オフィスの場所や、協力者などを徹底的にブランディングしていったことの工夫は大変興味深かったです。


また、活動の多くはボランティアの方々を募っているのだけれども、その時に、「その人がやりたい活動」を権限を委譲し、好きなようにやっていただくことが、クオリティーの高いアウトプットにつながるなど、ボランティア組織の作り方など、大変勉強になりました。


ほかにも、海外との仕事の仕方など、学びが多い対談になりました。


対談の全てを公開したアーカイブは女性起業家サロンで1ヶ月間公開しています。




女性起業家サロンは各種投稿が24時間みることができ、

毎月1回のリアルコミュニケーションとして対談と交流会を開催し、男性も参加できる互いに刺激し向上するための大人のコミュニティーです。




新年会もやりますので、ぜひ皆さんもご参加くださいね!




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女性起業家サロンの参加方法はこちら

https://lounge.dmm.com/detail/558/






以下の衝撃的なCM
ブルゾンちえみさんの母役で、一気に国民的アイドルと化した、コシノジュンコ氏



ご存知のように、デザイナーでいらっしゃり、
最年少で装苑賞を受賞したり、なんと今年は文化功労者にまで選ばれ、

上記のようなお美しさ、お元気さで、78歳と!!

実は、ありがたい事に、先日、APTWomenという東京都が支援する女性起業家の講座にて、
お話を聞く機会をいただきました。


私は2つのことで感動したんです。

まずは、「世界の、どこにいってもなんともないわ!」というお話。

自分のスタイルを貫き通すことが重要。

世界に挑戦するなら、自分の生き方の説明なんていらないような
「この人すごそうだ」と思わせるスタイルでいけばいい、それこそ、相手に対して説得力がある。

流行は追わなくていい、あの人になりたいなんて思わなくていい
世界中、どこに言っても、自分のスタイルを「魅せる」ことができれば大丈夫なのですと、力強く。

10代の頃から、髪型もファッションも生き方も変えてらっしゃらないとおっしゃってました。

そして、もう一つは、人生を進化させる「かきくけこ」

生きていく上で大切な姿勢として、

:感謝の気持ち。どんな嫌なことがあっても、それに感謝すれば次に進める

:どんな失敗をしても、新しい希望を持てば、過去も忘れるができ、次に進める

:とにかく「くよくよしない!」

:人生では何より「健康が大事!」(ジュンコ先生は週に2回筋トレしてるとおっしゃってました)

:行動すれば道が開ける!


まさに! かっこよくまとめてて、感銘を受けました。

リアル、コシノジュンコ氏は、かっこよくて、チャーミングで、優しくて、何より誰よりも若々しかったです。

他にも、「いいものは基本ができてる」「人生でどれほど成功してお金をもうけたかではなく、人生で何をやったのかのほうが大事」「将来に手を打つことが大事」「目に見えないものだから想像力が働き、イメージができるのよ」など、名言をたくさんいただきました。


そして、こんな可愛いタオルまでいただきました。ありがとうございます。

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また、このお話のもっと深いところなどは、無料で毎週配信しているpodcastの来週分でもお話ししています。

最近のpodcastは、「失恋の話」「マウンティング対策」「恋愛と仕事のバランス」など、広いテーマでお話ししてますので、よろしければお聴きくださいね。

https://goo.gl/jnWPkE

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私は対談が好きです。

単独でインタビューされるのも、講演に呼んでいただくのも、とってもありがたいのですが、

どうしても、自分の過去のストーリーを「小話」のように話すことが多くなるので、、、、
(経歴を、、とか、起業のきっかけを、、とか)

でも、対談は立体的です。

2人もしくは、インタビュアーがいて3人になるので、
経歴や起業のきっかけだけは冒頭だけで、あとは、お互いの話を突っ込んだり、
お相手からの質問を違う角度から回答したり、

頭もぐるぐるなんだけど、何よりも発見や刺激が多い!

たとえば、先日大好きな本の著者である、シバタナオキさんと対談で、1回目上場のときに工夫したことを聞かれ、そういえば「3のことをやれ」と先輩経営者に言われて、それをやってスムーズになったなという話をしたのですが、

それは、

1)まず、経営メンバーを集める
2)次に、営業部隊をつくる
3)そして、男女比率を変える

なのですが、

1回目の上場準備は2007年ごろスタート、無謀にも、経営メンバーがいない時に一人でスタート、まず4億の資金調達して、たくさんの社員を採用して、一気に30名くらい、全然うまくいかなかった(汗)そりゃ多くの人数をマネジメントするのも一人では限界ということで、経営メンバーを探し始め、

で、同時に、社員が増えれば売り上げが上がると思っていた、単純すぎる私は、そうではないことに気付かされ、営業部隊を作り、

当時、女性がほとんどだった会社だと、サービスのクオリティや顧客満足度は上がるのですが、会社を成長させたいという欲は男性の方が強いので、売り上げ拡大のエンジンが健全に働くよう、男女比率を変えるのめちゃたいへんだったけど、それをやったら、優秀なメンバーのおかげですが、なんとか5年で上場できましたとう話をしました。


そしたら、シバタさんが

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そうなんですよ、経沢さん、知ってますか?

女子高を共学にするのは難しく、男子校を共学にする方が楽なんですよ!

っていって、目から鱗。確かにそうですよね!

2回目の起業では、最初から、エンジニアと文系社員を半々、男性と女性の正社員比率を半々にしよう! とこだわっていたのですが、なるほどど思いました。


他にも、お互いの話す内容に、お互いの経験や見識を立体的に乗せることができるので、とにかく刺激的な時間になるんです。

他にも先週は、フリー社の佐々木社長とも対談させていただきました。
あまりの勉強されてる様子に、読んでらっしゃる本をアマゾンでその場で購入させていただいたり、
刺激を受けました。

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あと、起業に向けての講演でも、実際の女性起業家である寺嶋さんのお話の引き出しのうまさに、みなさんの役に立つ話ができたと思います。

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立体的であることって、すごいなーと思いました!

(上記のセミナーの様子は全て以下で動画で見れます)


あと、毎週金曜日に無料配信しているpodcastでは、いろいろな、著名な方との対談コーナーがあり、好評です。


そして、私が運営している女性起業家サロンでは、毎月著名なゲストをお招きしての対談をメンバーが無料でご招待させていただいています!


対談取材依頼が増えると嬉しいなーとちょっと欲張って、最後に希望をかいて見ました。

では、みなさま、素敵な週末をお過ごしくださいませ。








先日、「ユダヤ人大富豪の教え」など著名なベストセラー作家として有名な、本田健さんと対談させていただきました。

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私の生まれや生い立ち、そして、現在の2回目の起業に至るまでの話をじっくり対談させていただいています。

その一部が、大人気の本田健さんのpodcastで現在配信中です。


実は、恥ずかしくはあったけれども、先日マッサージを受けながら、その音源を聴いていたら、涙が出そうになりました。

というのは、健さんが、番組のMCのかたから「経沢さんはどんな印象の方なんですか?」と聞かれた時に、

「外見は、モデルさんのような華やかな印象があるのですが、彼女の人生は本当に波乱万丈で壮絶なんです。。。」
「すーーーっと成功を駆け上がったように見えますが、実際はかなり苦労されていて」
「いろいろあって、いまは、世の中のお母さん達に貢献しようと献身的に活動されています」

というようなことを、優しい声でおっしゃってくださって。 いろんな出来事がおもわず、ぐっと込み上げてしまいました
・・・

対談の一部は以下で聞けます。
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https://itunes.apple.com/jp/podcast/id385937708


podcastを利用されていない方は、パソコンでも聞けるそうです

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https://www.aiueoffice.com/dearken


本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」は本当に感動します。名言を以下のブログでまとめています。


本田健さんは、当時開催していた「ママのノー残業デー」も深く共感してくださって、多額な寄付をしてくださいました。本当にありがとうございます!

http://kahoko.blog.jp/archives/1067026766.html


実は私も、自分のpodcast番組を配信していますので、もしご興味のある方はぜひお聞きいただけると嬉しいです。毎週金曜日無料配信中です。



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