キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag女性


4月から開催していて、約220名の女性起業家、および、その予備軍と、専門分野にたけたコメンテーターの皆さんで活発に行っている女性起業家サロン

週に4本のスレッドで構成され、オンラインなので24時間いつでも好きなときに参加できるのもメリットだと思います。

5月からまたメンバーを一部募集していますので、サロンに興味のある方は、以下のような素晴らしい考え方、アドバイス、コメントが寄せられているので、ぜひ、以下参考にしてみてください。






こんな想いやビジョンをもってスタートさせました。

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5月生募集中→ https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou

こんな人のためのサロンです

・いつか起業したい、フリーランスになりたいと思っている方
・既に起業していてワンランク上のステージに上がりたいと思っている方
・部下のマネジメントなど、周囲に言えない悩みを抱えている方
・事業拡大を積極的にしたいと思っている方
・事業やサービスに関してアドバイスが欲しい方
・ロールモデルを探している方
・経営哲学をしっかりもちたい、ブラッシュアップしたい方
・3ヶ月で一気に目標に到達したいと思っている方
・高い志を共有し、お互いを刺激し合いたい、自分を高めたいと思う方
・オンラインサロンオーナーなどのコミュニティを運営していて、運営についての情報を共有したい方
・オンラインでの発信力を高めたい方
・企業内起業のような形でプロジェクトを担当している方

【スレッド・トピック(以下の内容を随時、経沢香保子とはあちゅうが、それぞれの得意分野に関して投稿します)


・自分の3ヶ月の目標をシェアする(3ヶ月でみんなが成長できるよう宣言)
・商品、サービスをつくるとき工夫したことを共有する
・最初に人を雇う方法をシェアし、課題を共有解決する
・マネジメントの苦労と対策
・部下には言えない悩みを解決する
・メンタルトレーニングやストレス解消方法
・人脈の広げ方
・弁護士の活用法
・会計士や税理士さんとのうまいつき合い方
・会食の設定方法 と会食におすすめのお店
・社員と信頼関係を深めるためにやっていること
・社外の人と信頼関係を深めるためにやっていること
・社外リソースの上手な活用方法
・嫉妬や陰口に負けない方法
・セルフブランディングの具体的な方法
・本の出し方考え方
・テレビの出方考え方
・取材の受け方考え方
・副業の始め方(副業できる会社の選び方)
・副業を本業に活かす方法 ・本業から卒業するタイミング
・オンラインサロン運営法
・他人に出資したいと言われた時 ・金融機関とのつき合い方
・組織拡大のドライブの仕方
・上場のメリットデメリット
・社員が会社を辞めたいといったらどうしたらいいか?





来週金曜日22日に発売される新刊『すべての女は、自由である。』の見本誌が届いた。

2016-04-15-14-11-14

いつもどきどきする瞬間です。


2014年から雑誌で連載してきた「すべての女は、自由である」というタイトルのコラム。

おかげさまで大変評判がよく、「泣きながら読んだ」「この連載のために雑誌をかってます」など身に余る言葉をかけていただくようになり、

このテーマで、既存のコラムに、大幅に、新しいコラムを書き足して合計39テーマで書き下ろしさせていただだいたのがこの本です。


昨日も新しい記事を配信したのですが、おかげさまでありがたく反響頂きました。


他にも、新刊内容のチラ見せとなりますが、以下のようなトーンの記事が掲載されています。


自分らしい人生を生きるために、私がつかみ取ったこと、
自分の心と上手に向き合うために、奮闘した経験、
パートナーシップの失敗から学んだこと。。。



私たち女性は、いま、女性のライフスタイルが急激に変わる時代に生まれ、
それにともなう育児や仕事の両立の問題などがネガティブに取り上げられることがありますが、

私は、母親世代より、生きる選択肢がこれだけ自由になった現代に生まれたことに心から感謝し、享受し、後に続く女性達へ何か残す生き方をしたい、一度きりの人生を、最高に魅力的に創り上げたいと心から思っています。

(私の志は「女性が輝く社会の実現」ですが、人生の目標は、「花さかばあさん」なので。)

いまの、私たち女性が道を歩けるのは、茨の道を身を削って切り開いてくださった、先輩女性達のおかげ、育ててくれた母親世代のおかげ。

私自身は、たいした成功は出来ていませんし、自分の目指すところを考えるとまだまだ道は始まったばかりです。

なによりもこの失敗ばかりの人生、傷だらけの道ですが、そこから立ち上がるときに、掴み取ったリアルな学びは沢山ありました。周囲の皆様のおかげで、運良くまだしぶとく生き延びています。

ですので、後に続く女性達がショートカットできるように、すこしでも参考になればという気持ちでこころをこめて書かせていただきました。

なんと、はあちゅうが、早速感想を書いてくれました(4月17日追記)







来週発売日22日には、『伝え方が9割』の佐々木圭一さんとも対談させていただきます。参加無料ですので、ぜひ奮ってご参加ください。





先日、梅木さん(https://twitter.com/umekida)の主催される、

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Umeki サロン(https://synapse.am/contents/monthly/yuhei.umeki)で多くの方が、弊社のキッズラインの発展のために激論をしてくださいました。
(本当にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!)

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そのときのレポートを梅木さんがアップしてくださって、
キッズラインの将来を分析してくださったいました(汗)

http://thestartup.jp/?p=16303


その、感想にも書かせていただいたのですが、

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弊社は男性幹部および幹部候補を現在募集開始しました。

というのは、ある場所でも議論になったのですが、

私個人としては、経験値もふまえ、

女性起業家にとって、もし、事業を拡大していくのであれば、(特に上場など目指す場合には、)
男性の幹部の存在って、必要不可欠だと思っています。


上記の梅木さんがレポートしてくださったように、日本中にベビーシッター文化を広めるのであれば、
女性の共感だけではなく、男性の共感や、理解を深めることは必要ですし、

そういった、ダイバーシティーの観点と言うだけではなく、

男性と女性の上手なコラボレーションが組織の健全でスピーディーな拡大なのかもしれないと
経験上、感じています。



イメージは、女性は子宮で、男性とのよいパートナーシップで、
大きなものが生み出される感じでずっと考えてきました
(私は事業発案側であるからなおさらかも知れません)



もし、アイディアを生み出す側が女性だとしたら(
また、現在は時代的に、女性の進ライフスタイルの変化や進化のスピードとサービスやインフラが追いついていないので、女性発案のアイディアが出やすい時代なのかもしれないですが。)

拡大は男性のサポートがあったほうが、組織もまとまり、勢いも付き、対外的な戦闘力も上がります。



女性だけだとクオリティーやホスピタリティーにこだわりすぎて、規模拡大や経済合理性の追求に興味がないという点もあるし、交渉が苦手(勝ち負けに興味がないことも多い)というのもあります。

フラットなチームとしてはワークしやすいですが、組織としてワークさせようとおもうと、なかなか困難を極めます。なので、たとえば、PJのような物販サービスや商品が命の会社では大きな会社になるのかもしれませんが、サービスを中心に発展させる場合には、限界があるのかもと。

両方のバランスが美しい組織、よりよいサービス、健全な成長につなると感じています。


ですので、私は男性と上手にコラボレーションして、日本に今までにない育児支援ネットワークをつくっていきたいと思っています。

ちょうど、キッズラインもオープンして1年。
ノウハウも地道に蓄積し、サービスのクオリティーにもこだわって、丁寧にやってきました。

社員の人数も10名らへんにきたところで、全国展開や他に新しいサイトやサービスの運営にも着手していきます。ですので、まさに、この第2創業的なタイミングで、

男性幹部を募集したいと思っています。

健全な野心と、女性が輝く社会、いつでも子どもを産み育てられる社会の実 現を、まだ誰もやったことのない方法で実現したいと思っている方がいたら、自薦他薦を問いませんので、弊社の採用ページ http://colorsinc.me/recruit もしくは、私のフェイスブックで、御気軽に、メッセージいただければうれしいで す。




■参考情報

弊社の社風はこんな感じです。

エンジニアチームは男性メンバーを中心に超スピードアップ中です。
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パパエンジニアも、子どももよく遊びにくるオフィスです。
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癒しと笑顔がよいサービスには一番必要だと思っています。
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その他、弊社のフェイスブックページをご覧下さい。

https://www.facebook.com/colorsinc.me/


また、私の2回目の起業の経緯や、キッズラインが目指していることなど。





一緒に、いままでにない、新しい育児支援インフラを創り上げましょう。
素晴らしい出会いを楽しみにしています!





さっき感想を書かせていただいた本とはまったく雰囲気の違う本です。

13歳で北朝鮮からまさに「生きるため」に逃げ、
現在22歳の、現在人権啓発活動をしているパク・ヨンミさんの本。

2015-12-05-12-46-34

私はテレビ朝日ワイドスクランブルで、毎週金曜日にコメンテーターをさせていただいているのですが、
その番組の特集で取り上げられて、きっかけで彼女の事をいろいろと調べてみたのですが、

胸をえぐられるような経験をしながら、
それでも、自分の人生に感謝し、こういった経験をしたからこそ、発信して、
まさに命がけで社会を変えようとしている姿。

どうしても、感情移入してしまって、溢れてしまって、
うまくテレビでコメントができなかったほどでした。

==

私は、口にしたくもない過去を認めないことで、
それが消えるとどこかで信じていた。
あんなことは起こらなかった、すべてを忘れてしまえと自分に言い聞かせてきた。

人間が人間にこれほどおそろしいことができるのかと思うようなことも目撃してきた。
そのいっぽうで、およそ考えうる最悪の状況においても、
人がやさしさや親切さや犠牲心を発揮するのも見てきた。

人が生き延びるために人間性の一部を失うことがあるのも知っている。
と同時に、人間の尊厳という火が完全に消えることはないのも知っている。

自由という酸素と愛の力があれば、その火がふたたび燃え上がる事も。

これは、私が生きるためにした選択の物語だ。


プロローグから引用

===

命の危険をおかしながら、いまでも活動を続ける彼女。
脱北してから、必死で勉強し、いまや英語で自らの体験もスピーチするほどに。

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とにかくその内容は、壮絶であり、リアルであり、そして、衝撃的です。


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実体験があるからこそなんでしょうが、本当に、なにか、魂が、ゆさぶられます。

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ここから活動が広がっていくように感じるメッセージで締めくくられていました。

https://www.youtube.com/watch?v=ApSMANpOI1Y



書いた本は世界中で翻訳されて大きなインパクトを与えている。
来年からコロンビア大学に進学するという22歳。

うまく書けないけど、本当にすごい胸が苦しくなるし、喉が詰まるし、
でも、だからこそ、私も社会に貢献できるような人間になりたいと改めて思いました。








男女関わらずかもしれませんが、一緒にいると運気があがる人と運気が下がる人って
いる気がします。

パートナーとして一緒に過ごす時間が長い、男女の関係にはそれが如実にでて、
お互い影響し合うからなおさらなのかもしれません。

一度きりの人生、
奇跡的に出会った二人が歩む人生が常に上に広がって、無限の可能性をもって、ずっと楽しくいられるように。


ふと、今日ある取材で問われて、
運気をあげる女性と下げる女性の違いについて以前、教えてもらったことを思い出しました。


うろおぼえですが、


男性の運気をさげる女性の特徴とは、

・相手が現在もってるもの(経済力や地位)の大きさでパートナーを選びそれを自分のものと考える
・愛情確認が多く、時間など束縛が激しい
・精神的に不安定で、パートナーにそれをなだめてもらう事を求める
・相手の仕事や人生の選択に決定権をもっているかのように振る舞う


男性の運気をあげる女性の特徴は、その逆になるのですが、

・パートナーの未来の可能性を信じている
・男性(相手)も癒しが必要だと理解している
・広い愛で包み、勇気やエネルギーをあたえ挑戦を後押し、応援する存在
・自立していて、パートナーを尊重し、相手が道からそれそうなら異議もいえる
・パートナーだけではなく彼の関係者にも貢献心がある

そんな感じだったと思います。


私の考えでは、人間は一人では生きていけないし、大好きな誰かと癒し合って、高め合って、
社会によりよく貢献できるユニットであるように
そしてなによりもパートナーの人生の最大のファンであり応援者でありたいと思っています。

(まだまだ、女性としても修行中ですが。。。)

(この記事は、女性が男性の運気をあげなくてはいけないという意味で書いたのではありません。もちろん逆パターンもあると思うのですが、取材中に思い出したので書きました)

===

人間関係については、今月のちゅうつねカレッジで、2015年のふりかえりとして書いています。
人間関係は人生の幸せの最大影響を与えると思うので、よろしければ、参加してみてください。

https://synapse.am/contents/monthly/chu_tsune



はあちゅうが、私の本について書いてくれてうれしかったです。
パートナーシップについても稚拙ながら書いています。。。





自分らしい人生を創るために大切なこと
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2013-03-11









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