キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag対談


40歳が社長になる日がベストセラーで、年間数十社の顧問を務める大人気の岡島さんと対談しました!





そしてそして、飛び入りでこの方も!


ほんと、楽しかったです。大変勉強になりました。
しばらく期間限定ですが、女性起業家サロン限定でアーカイブ配信いたします!
(オフレコトークなので、今回はpodcast配信はなしとなりました。。。すみません)


毎月著名人がお越しくださり、オンライン情報共有もかなり盛り上がってる、女性起業家サロンはこちらから
https://t.co/OHf4Yhh4bP https://t.co/Uuw3RTM7hA


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今日ネットサーフィンしていたら、とても待望していた、そして懐かしい
なんと、4年前の対談記事を発見!

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ファンドマネージャの藤野さんが大好きで、その投資に対する考え方を尊敬していて、

頑張って、頑張って、頑張って、なんとか一つの成果をだし、
対談させていただいたときは本当に本当に嬉しかったです。

対談の際、当時の経営していた会社を振り返って

「ほんとしぶといな〜と思ってましたよ」といっていただいたり、いろいろと心にエネルギーを注入していただいたのです。


そのときの記事は、cakesに。

私の、生まれ育ちの話から、リクルートや楽天での話や展望などを私が話していますが、
藤野さんが楽天を訪問したときのエピソードもとっても面白かったです。




そして、実は、私は、前職退任後、とても悩んでいる時期に、藤野さんにお会いしにいったことがあるのです。

絶望だった私に、光を見せてくださった言葉、そのときに頂いたアドバイス。

そして、その後もあせったとき電話でいただいたコメントなど、すごく心に響いていています。

いまのキッズラインを頑張って、あのときのアドバイスや、あのときの応援を、いつか恩返ししたいと、奮起の材料の一つにしています。


このような投資家の方がもっともっと存在感を増すようになったら、社会はもっと素敵に輝くような気がしています。

藤野さんの本はほとんどすべて読ませていただいていますが、特に大好きな本は以下です。







藤野さんのツイッター

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https://twitter.com/fu4

キッズラインもとてもとてもよい会社にしていきたいと、読み返して、当時の気持ちを思い出して、改めて思いました。

藤野さん、いつもありがとうございます!


昨日の日経一面に以下のような記事がでていました。


昨日もちょうど内閣府の方と打合せしていたのでヒアリングしましたが、まだ正確な情報は分からないようですが、ミスリードの可能性もあるようです。

それでも、一歩でも前進すれば嬉しいです。

===

女性が働く時、保育園はとても頼れる場所です。私も実際に子供を保育園に預けて仕事をしていました。

でも、女性の働き方は多様化してて、必ずしもみなさんが平日の9時ー5時で勤務されている訳ではなく、弊社のお客様でも多いのですが、キャビンアテンダントの方やサービス業の方、シフトが遅い仕事の場合もあるマスコミの方などは本当に困っていらっしゃいます。


また、誰もが病児保育問題や待機児童問題に直面していて、

それらを解決するのに、すべて施設型で解決するのには、用地取得やコスト面、運営方法からも限界があります。

ですので、諸外国がそうであるように、リーズナブルに活用できるベビーシッターは必要で、ベビーシッターという選択肢が、日本でも普通に広まることを私は心から望んでいて、

そして、実際にいろいろな方にご協力いただいたり、お話を聞いてもらったり、活動しています。
最近は毎週のように霞ヶ関に通ってます。。。

まだまだ、壁は高いなーと感じながらも、丁寧に説明し、ご理解いただき、なんとか風穴をあけていきたいと思います。

===

たまたま同日に以下の記事が、

元国家議員で再び起業された松田公太さんとの対談です。


そのときの様子はブログにも

http://kahoko.blog.jp/archives/1060722109.html

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一つだけ補足させてください。

タイトルで誤解生じてしまいそうですが、
私はベビーシッターに勝機があって参入したというより、

自らの経験から、保育園も必要だけれども、ベビーシッターも必要で、まだまだ諸外国に比 べ、日本では身近ではないので、自らの母として、経営者としての経験を活かし、
日本にもリーズナブルで徹底的に活用しやすい「ベビーシッター文化を作りた い」

2回目の起業では、他の方が挑戦しにくい分野でもあり
自ら得意分野でもあると思い、それをやり遂げたい、
社会に新しいインフラをつくりたいという気持ちで挑戦させていただいています。


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ただ、やっていて痛感するのは、
ベビーシッターというと「高い」「危険」と誤解されることがおおおいです。

でも、税効率的にはベビーシッターの方が有効的です。

以下、関連記事なのでよろしければお読み下さい。



保育園じゃなきゃダメですか?

https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/nfb85115ec99b


待機児童はなくなるのか?!保育園落ちたけど日本死なずにすむ方法

https://kidsline.me/magazine/article/29








今日は、タリーズ創業者の松田公太さんと対談させていただきました。


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公太さんとは、思い返してみるともう15年以上のお付き合い。


私が起業してすぐに読んで感動した本
この本との出会いは衝撃的でした。





そのあといろいろと交流を深めさせていただき、
6年前くらいの、ある日の夜、一緒に飲んでたときに、

「実は立候補しようと思うんだけど、応援してよ!」

と、いわれ、

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

衝撃的な告白だったけど、公太さんが立候補するなんて、
なんとなく自然の流れのような気がして、

また、政治の世界に経営者が進出していくのはとても良いことのような気がして、

インターネットを活用したマーケティングを駆使して
たくさんのボランティアの方の協力を得て、


そして、私も選挙カーにのったりして、本当に貴重な経験をさせていただきました。

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当選した日のことは今でも昨日のように覚えています。


いま、おもうと、一見、当時の私とはまったく関連性のないような選挙活動の経験は、
今の仕事にとても役立っていると思いますし、

義理堅い公太さんは、いろいろと応援してくださって感謝です。

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当選後は、驚くほどの活躍をされながら、新しい政治家像を創り上げた公太さんは
6年の任期を無事終え、


再びビジネスの世界から日本を元気にするべく立ち上がったそうです。


今日は、その辺りの話も詳しく聞かせていただき、

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私がやっている、育児支援、
キッズラインの事業についてもいろいろと聞いてくださいました。

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そして、お互いの志である、誇れる日本をもっともっとカッコ良く、元気にすべく
頑張っていきましょうと、再スタートを励まし合えて嬉しかったです。


なぜか編集長の新田さんの仕切りで、ベビーシッター風の写真をとったのが
ちょいと恥ずかしかったです。

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2週間後くらいに掲載されるそうなので、記事がUPされましたらまたご報告します。



公太さんの6年の七転八倒の苦しみも書いてある、最新著書も面白いです。

愚か者
松田 公太
講談社
2016-01-15



そして、私の新書も「この本は男性も読むべき」と絶賛してくださったのがありがたかったです。




私の2回目の挑戦はこちら(読み放題の方は無料です)





お友達の脊山麻理子ちゃんが、モーニングクロス仲間である、
北条かやさんと対談されていて、なんだか、すごく胸を打たれました。
二人の一生懸命な生き様とすべての経験から学ぼうとしているエネルギーに。


「仕事で女性らしさを活かすのは卑怯?」

というテーマ。

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私自身は、新卒でバリバリ営業をやっていて、先輩女性たちがどんどん男性化していくように見えて、
本当であれば彼女たちだってそれを望んでいる訳でもないけれども、

当時はそのようにしないと、売れなかったり、評価されなかったり、なめられたのかもしれません。
すこしやっかいだなーという気持ちを抱えていました。

いまは先人の皆様のお陰で、大分、ありのままが許されるようになったのは、
心から感謝しないといけないですね。

===

自分が起業して、「女性」というテーマである事もありましたし、
女性社長だったので、ルールを決めなければいけない立場でもあったのですが、

女性上司が、なんとなく、やり過ぎてはいけないんじゃないかとか、
優しく包み込むくらいじゃないといけないんじゃないかとか、

本当は納得できない事に、強く立ち向かえないときもあって、
その隙をつかれて、
いろいろとやっかいなことに巻き込まれたこともありました。


でも、おそらく、それは、私のなかに
「そこまでしなくても、自分が我慢したらいいのかも。自分がその場を去ればいいのかも」

という女性ならではの勝手な遠慮を謙虚さとか美徳と勘違いしてきたのかもしれません。


それは、大きな失敗でした。
だからこそ、大きな学びとなりました。

女性だからとかそういうことではなくて、
トップとして貫く事には性別は関係ないのだと思いました。


もちろん、女性だからこそ、そういった出現するときおりの大小に対して、
悔しいと思う事はあります。

でも、正しさを証明するために、
成果や結果を出すことにこだわり続けているというのは、
よいエネルギーなんだと感謝しています。


「自分の能力を引き出すのは自分しかいない」


そう思うので、周囲がどうこうとかではなく、男性女性とかそういうことではなく、
これからも自分と徹底的に向き合って
限りなく成長していきたいと思います。


対談面白かったです。読んでるうちにそんなことを考えていました。


【対談】

仕事で“女性らしさ”を活かすのは卑怯? 脊山麻理子×北条かや対談
http://wotopi.jp/archives/29218

「女は得だ」と批判されても“女の得”を手放すな 脊山麻理子×北条かやが語る
http://wotopi.jp/archives/29378

「人生はRPG。そう思えば楽しい」脊山麻理子×北条かやが語る、女性のライフプラン
http://wotopi.jp/archives/29521



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