キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag待機児童

さむいのがめっちゃ苦手です。

なので、いつも家でもオフィスでもいかに体を温めるか工夫していて、体があったかいと、すごく優しい気持ちになれるのです。(不要な怒りを増さないためにも重要w)


まず、手っ取り早くひざかけ。色々と試したけれど、これが絶対なぜか最大あったかく、 熱が出てくるかのよう。家でも会社でも使ってます。



さらに、お仕事をするときは、椅子からじんわりお尻が冷えるので、このよもぎ蒸し。レンジで1分ほどチンするとほかほか〜机に座るときは太ももからお尻の下。(一番セルライトがつきやすい場所の対策でもある!)

本を読んだりするときはお腹の上においたり、首まわりにおいたりと、とにかく温まる!


これも気に入りすぎて会社でも家でも置いています。


で、常にデスクの下には、以下の赤外線足湯。ちょっとお高いのですがもう4、5年使ってるかなーこれも家でも会社でも。足をいれて仕事しています。めちゃ快適!一生で一番良かった買い物の一つかも。





ここから先は寝る前の準備編なのですが

まず、お風呂で体を温めます。


お風呂タイムは、もう何箱消費したかと思う、酵素を。友達に勧められてからはまっています。汗がドバドバ出てくるんです。



バスソルトもいれます。なんか1日のリセットって気がします。



そんな感じで、本を読みながら20分とか30分。本当にポカポカしすぎて汗がたっぷり出て気持ちいいです。芯から体もあったまる。



ちなみに、寝る前には、30分前くらいから、ベッドを電気毛布でフカフカにあっためておきます。

パナソニック 電気しき毛布 シングル 140×80cm 丸洗い可 室温センサー付 ベージュ DB-U12T-C
パナソニック(Panasonic)
2018-09-01


毛布は、羽布団の下に上記のマイクロファイバー毛布をいれて、
(ベッドに入った瞬間、あったかくてわーーってなる)





とにかくあったかいの幸せです。心が癒されるというか、溶け出すというか。平和な気持ちになります。


というわけで、かほこママも、いつもあったかい心のおしぼりをお届けしています。



育児はみんなで、しよう!
なんと、キッズライン が東京都の認定事業者になりました!



4月からの復職準備にお悩みの方は無料カフェにどうぞ



キッズライン に興味がある方は、



 


創業以来ずっと訴え続けてきた

「日本から待機児童をなくしたい」
「もし、待機児童になったらベビーシッターという選択肢も」

が、なんと、東京都によって採択され、
キッズラインは認定事業者となりました。

スクリーンショット 2019-02-02 12.28.19

 

詳細は問い合わせていただきたいのですが、
概要としては、もし待機児童になってしまったら、
ご家庭は1時間250円の負担等でキッズラインが利用でき、職場復帰できるというものです。
 

(公的支援なので、ルールが詳細にあり、東京都の全ての自治体で採択されているわけではないそうで、
複数のシッター会社さんも認定されたようですので、興味のある方は、
自治体の保育窓口に問い合わせていただければと思います)

 

スクリーンショット 2019-02-02 12.28.30

 

私自身は、保育園という素晴らしい場所に大変助けられ感謝していますが、

不運にも待機児童になってしまったご家庭に、
ベビーシッターという選択肢も追加されることで、

可及的速やかに家庭の問題のみならず、
職場の問題、社会の問題が解決することを強く願って活動してまいりました。


私たちの提言:保育園落ちたけど日本死なずにすむ方法

(2016年9月提言)

 

スクリーンショット 2019-02-02 12.28.50

 

まだまだ、日本は、諸外国のようになじみが深いとは言えない
「ベビーシッター」という存在ですが、時代が少しづつ変わってきているのかなと感じます。
 

これからも私たち、キッズラインは、
利便性や安全性により注意を払いながら、
ベビーシッターという選択肢がよい形で日本に浸透し、一つの育児インフラとなること、

そして、社会が豊かになるように、これからも努力してまいりたいと思います。
 

スクリーンショット 2019-02-02 12.28.41

写真は、昨日、フジテレビのプライムニュースの特報にて、
保活の現状などでキッズラインを取り上げていただいたものです。



皆様の暖かい応援のおかげで、
一つ一つ問題に向き合って、亀の歩みながらも、少しつづ見える景色が広がってきているのかなと思います。

まだまだ山登りの途中で、やるべきことは山積みですが、
引き続きご指導いただけますよう、よろしくお願いいたします。
 
 

ベビーシッターで職場復帰をした方へのインタビューはこちらです。
https://kidsline.me/magazine/article/23

スクリーンショット 2019-02-02 12.33.06

 

もし、これを機にキッズライン を試してみたいとう方は、
素敵なシッターさんとの出会いに以下ご活用いただければと思います。
 

【ベビーシッターを体験しよう】

このクーポンコードを入れてキッズラインに登録するだけで、

あなたにキッズライン初回無料体験をプレゼント!

クーポンコード:kids_8391129242 https://kidsline.me/invites/u8391129242

 


まだ、こちらの制度はまだ、始まったばかりで、全部の自治体が採択しているわけではないので、十分浸透していないようですが、お困りの方が周囲にいらっしゃったらぜひ教えて差し上げ、問い合わせをお勧めしてください。


また、フルタイムでは働けないけど、潜在保育士で、、とか、育児経験を社会に役立てたいなどの方、この活動を手伝ってくださる方も、絶賛募集中です!


【ベビーシッターとして活動しませんか?】

応募時に紹介コードを入れて、ベビーシッターとして活動すると2,000円ゲット!
クーポンコード:kids_8391129242

https://kidsline.me/invites/u8391129242/sitter_welcome
 


まだまだこのようにやるべきことが山積なキッズライン、

一緒に、社会を変える仕事、日本にベビーシッター文化を創造し、一人一人が輝く社会を一緒に作ってくれる仲間を絶賛募集中です!
 

特に、エンジニア、デザイナーwanted!
https://kidsline.me/corp/team-colors

 


 


人生で、最も、辛い苦しい経験はなんですか?
その後、あなたの人生はどうなりましたか?



イノベーションを起こす人材を採用するとき、この質問をするといいそうです。
Googleではそうしてるようです。


その理由は、

苦しいこと、辛いことがあって、それを乗り越え体験をしている人って、努力は最後は報われるのだという価値観を持つようになりますから。おまけに、辛い場面に遭遇しても、愚痴を言わないんですよね。愚痴を言っても状況が変わらないということが分かっていますから。グチャグチャ言うヒマがあるんなら、前向きな結果を生み出す何かをした方が良いよね、と考えるわけですよ。


その時に、キチンとそれを乗り越えたのか、そこから逃げ出しちゃったのかで、人間としての格というか、精神のランクが付いてしまうと思うんですよ。



なるほど、と、考えさせられました。


記事はこちら


大学名関係なし。Google社が解明した「採用すべき人材」の法則

http://news.livedoor.com/article/detail/13710347/


===


確かに、人生で、一番苦しいときに、気づきは大きい。そして、それがイノベーションにつながる場合が多い気がする。


自分の経験で恐縮だけれども、私は第1子を妊娠中に、娘が保育園に入れないほどの障害を抱えて生まれてくることがわかったので、2つの発見をすることができた。


一つは、当時、保育園に入れないなら会社をやめなくてはいけないのか、と決断を迫られ、


・自分が辞めたらうまくいかないかも程度の会社をやっているのは自分のせいだと気づいた。そして、組織づくり、会社づくりを本気でしよう、上場を一つの目標にしよう、そして、組織や事業が進化すれば大丈夫にしよう、と新しい目標を見つけることができた。


・保育園にはいれないなら、ベビーシッターという力強い存在を発見。でも、利用のハードルが高いから、いつの日か、ITの力を駆使して「誰もがベビーシッターを利用できる社会」を実現しよう。それが自分のビジョンにつながる。(いまキッズラインにその想いを反映している)



==


個人の話だけではなく、多くの会社が、危機に陥ったり、不祥事を起こしたりすることってあるけど、そのときどうしたか、どうやって乗り越えたかで、大きな分かれ道となるのは事実だと思う。


現実にちゃんと向き合うこと

苦しい時でも、希望の光を探すこと

そして、逆境の先には成長しかないとこと(苦しい時こそ成長のチャンス)


改めて。自戒の念をもって忘れたくないことだったので、書き留めてみました。














今日は新メンバーもジョインして、最強コンシェルジュチームがスタート!

image

メンバーを紹介します!




キッズラインは、シッターが自分で探せるマッチングプラットフォームではありますが、シッター数も1000人を超え、法人や自治体経由など、ご利用の裾野も広がってきました。

ベビーシッターのみならず、家事代行や、お料理作って欲しい、家庭教師をして欲しいなど、多岐にわたるニーズにも応えていきたいということでサポート体制を強化していきます。

ぜひ、みなさんもシッター探しにお困りの時はお気軽にご相談ください!

https://kidsline.me/information/concierge

24




そろそろ保活のシーズンですね。
キッズラインでは少しでもお役に立てるように、まとめ記事を作りましたので
よろしければ参考にしてください。




↑このページのトップへ