キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag待機児童


人生で、最も、辛い苦しい経験はなんですか?
その後、あなたの人生はどうなりましたか?



イノベーションを起こす人材を採用するとき、この質問をするといいそうです。
Googleではそうしてるようです。


その理由は、

苦しいこと、辛いことがあって、それを乗り越え体験をしている人って、努力は最後は報われるのだという価値観を持つようになりますから。おまけに、辛い場面に遭遇しても、愚痴を言わないんですよね。愚痴を言っても状況が変わらないということが分かっていますから。グチャグチャ言うヒマがあるんなら、前向きな結果を生み出す何かをした方が良いよね、と考えるわけですよ。


その時に、キチンとそれを乗り越えたのか、そこから逃げ出しちゃったのかで、人間としての格というか、精神のランクが付いてしまうと思うんですよ。



なるほど、と、考えさせられました。


記事はこちら


大学名関係なし。Google社が解明した「採用すべき人材」の法則

http://news.livedoor.com/article/detail/13710347/


===


確かに、人生で、一番苦しいときに、気づきは大きい。そして、それがイノベーションにつながる場合が多い気がする。


自分の経験で恐縮だけれども、私は第1子を妊娠中に、娘が保育園に入れないほどの障害を抱えて生まれてくることがわかったので、2つの発見をすることができた。


一つは、当時、保育園に入れないなら会社をやめなくてはいけないのか、と決断を迫られ、


・自分が辞めたらうまくいかないかも程度の会社をやっているのは自分のせいだと気づいた。そして、組織づくり、会社づくりを本気でしよう、上場を一つの目標にしよう、そして、組織や事業が進化すれば大丈夫にしよう、と新しい目標を見つけることができた。


・保育園にはいれないなら、ベビーシッターという力強い存在を発見。でも、利用のハードルが高いから、いつの日か、ITの力を駆使して「誰もがベビーシッターを利用できる社会」を実現しよう。それが自分のビジョンにつながる。(いまキッズラインにその想いを反映している)



==


個人の話だけではなく、多くの会社が、危機に陥ったり、不祥事を起こしたりすることってあるけど、そのときどうしたか、どうやって乗り越えたかで、大きな分かれ道となるのは事実だと思う。


現実にちゃんと向き合うこと

苦しい時でも、希望の光を探すこと

そして、逆境の先には成長しかないとこと(苦しい時こそ成長のチャンス)


改めて。自戒の念をもって忘れたくないことだったので、書き留めてみました。














今日は新メンバーもジョインして、最強コンシェルジュチームがスタート!

image

メンバーを紹介します!




キッズラインは、シッターが自分で探せるマッチングプラットフォームではありますが、シッター数も1000人を超え、法人や自治体経由など、ご利用の裾野も広がってきました。

ベビーシッターのみならず、家事代行や、お料理作って欲しい、家庭教師をして欲しいなど、多岐にわたるニーズにも応えていきたいということでサポート体制を強化していきます。

ぜひ、みなさんもシッター探しにお困りの時はお気軽にご相談ください!

https://kidsline.me/information/concierge

24




そろそろ保活のシーズンですね。
キッズラインでは少しでもお役に立てるように、まとめ記事を作りましたので
よろしければ参考にしてください。





キッズラインでは、日本に育児の選択肢を増やすべく、政府への働きかけもしています。

保育園も素晴らしいですが、保育士によるベビーシッター育児も選択肢になればと。

潜在保育士さんも復職しやすく、待機児童問題がなく、土地取得もいらず、税効率もいい、そんな「ベビーシッター育児」も当たり前になればいいなーと思っています。

現在、弊社では、待機なし、送迎なし、手ぶらでOKのキッズライン保育園で実施しています→https://kidsline.me/information/kidsline_nursery 


上記のような、現状の活動をお伝えするようにしています。
先日の自民党IT部会への提言に引続き、


今回は「こども保険」を提唱されている、小泉進次郎さんを訪問。

2017-04-14-16-51-53

日本のこれからの育児の在り方について議論しました。

こども保険の必要性などを情熱的に語っていただき、また、弊社のキッズラインの活動についての理解やアドバイスを頂きました。

2017-04-15-19-59-36

いつも、弊社のスーパーな藤井聖子さん(以下写真左)が作成した完璧な資料を携えて

2017-04-15-20-02-52

キッズラインのユーザーの皆さんおかげさまで、そして、その思いを背負って活動しています。

2017-04-14-16-51-56


大変有意義な意見交換ができたと思うのですが、何よりもびっくりしたのは、

進次郎さんが、議員会館で顔を合わせるなり、

「あ、経沢さん、G1のエレベーター前でご挨拶した以来ですね!」

と・・・オオーw(*゚o゚*)w w(゚o゚)w オオー!


なんで、そんな瞬間に挨拶しただけなのに、しかも、3年前が最後なのに、そしてそして、こんなややこしい名前を覚えているんですか?!

友人に聞いてみると、進次郎さんの、お名前を覚えるスキルって相当天才的のようです。

私は仕事柄、多くの魅力的で人気のある方にお会いしますが、その度に、学ばされること、感動すること多いですが、

進次郎さんは一日にお会いされる人数だってすごいのに、3年前にあった、私の最終データベースがちゃんと残っているなんて、驚きすぎました。

人気がある方の、人の心をつかむスキルは驚異的

「こども保険」の内容も感動しましたし、進次郎さんの情熱と魅力にも驚いた一日でした。

というわけで、私もこれからもっともっと日本に貢献できる人間であり、会社であるべく頑張ろうとエネルギーを頂きました。

1時間1000円〜即日予約手配も可能なキッズラインともどもどうぞ宜しくお願い致します。



余談・・・

お父様も、お話が面白くて、イケメンです。

image

こんなキッズラインを支えてくれるアプリエンジニアを募集しています!


キッズラインとは、スマホから24時間、1時間1000円〜即日も予約手配可能なベビーシッターサービスです↓




ありがたいことに、1時間1000円〜即日も予約手配可能な
ベビーシッターサービスキッズライン、開始2年たち、おかげさまで口コミで高く評価頂いています!

「キッズラインって?」という方には、以下の体験者のブログがぴったりかと。
偶然みつけて感激です(書いてくださった方ありがとうございます!)


そして、以下の記事にもまとめていただいて嬉しいです!


4月になって復帰したママ・パパにとって「こどもが病気になったらどうしよう!?」という方は多いはず。

こんな精緻な記事を見つけました!(他社との比較が書いてあります)


職場復帰してきたママ達ばかりではなく、受け入れる人事や経営者の方も、
何かお悩みがあれば、以下のような「ゆる復帰」提案しています。


ぜひぜひ、お困りの方に届きますように!



↑このページのトップへ