キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag待機児童問題


昨日の産經新聞に以下、


産経ニュース https://t.co/FNlw39P89n

私がいつも、みなさんに伝えたいと思っているのは、

待機児童問題を解決するには、保育園至上主義から、すこし視野を広げてみること。

ベビーシッターに対しての偏見を取り去って欲しい。

そうすれば、もっともっと選択肢も広がり、みんなが幸せになるのに。。。



実際に、キッズラインで、ベビーシッター育児に対するお客様のリピート率は9割以上で、
また、育児をになうスタッフの働く満足度は100%です。

これは、保育園だけでは実現できないと思います。


また、産経新聞の記事にも書いていますが、コスト面でも、スピード面でも、

0歳1歳にとっても、保育園以上にベビーシッター育児にもメリットが多いんです。

そんなことを、以下の記事にまとめました。


ベビーシッター保育による待機児童対策をキッズラインではすでに小さいながらも始めました。


待機児童問題を一日も早く解決できるように、日本の育児がもっと豊かになるように、これからも頑張ります。

どうか、お知り合いの議員の方などに上記お知らせていただければ嬉しいです。

ぜひ、以下の記事、お一人でも多くの方に読んでいただきたいです。

産経ニュース https://t.co/FNlw39P89n




もうすぐ4月、一人でも多くの方が救われますように!

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昨日、「保育園落ちた日本死ね!」
http://anond.hatelabo.jp/touch/20160215171759


という記事が話題になりました。


実際のところ、政府は17年を目標に待機児童ゼロを目指してはいるようです。


このように、保育園の増設は急がれているもの、


・用地取得の困難さ

・保育士不足(変わらず大きい潜在保育士問題)


など、一筋縄では解決が難しいのが現実です。


この辺は、駒崎さんのブログにも詳しいです。


「保育園落ちた日本死ね」と叫んだ人に伝えたい、保育園が増えない理由

http://www.komazaki.net/activity/2016/02/004774.html



私たち、カラーズは、この問題に真っ正面から向き合っています。


一日も早い待機児童ゼロの実現のためには、「預かる側」が充実しなくては行けないのです。

保育園以外に、早急に、日本に新しい育児支援ネットワークが必要なのです。



そのために、私たちは、日本に70万人いると言われている、潜在保育士の人たちが働きやすい環境を整備しました。



そして、親も預けやすいキッズライン(即日も1時間1000円〜手配可能なベビーシッターサービス https://kidsline.me/)をたち上げました。


サービス開始1年経ち、東京では多くの方の育児サポートをさせていただき、口コミで活動が広がっています。


また、保育園勤務が大変(給与が安い、自分の出産と両立できない、複数のお子さんを見るので重労働、親や園内の人間関係が大変で、育児に向き合う時間が少ない)


で、潜在保育士になってしまう人たちも、多く、キッズラインで、資格を生かし、復帰して働いています。


(ベビーシッターとして、好きな時間に好きな時給で登録して、一人一人のお子さんと向き合う育児スタイルだからです)


実際にこのように活躍されています。


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詳細プロフィールは https://kidsline.me/sitters/show/u9121456830



保育園問題、待機児童問題を一日も早く解決するために、保育園の増設のみならず、


このように潜在保育士さんが働きやすい仕組みをフレキシブルにつくっていくことが重要だと思います。



この育児ネットワーク、キッズラインをつくって1年。

東京で多くの実績を残してきました。


ですので、この活動を全国に広げていきたいのです。



ぜひ、この社会問題を一緒に解決してくださいませんでしょうか?


ご賛同いただける方、この記事をシェアいただくか、

ぜひ、以下の、クファウドファ ウンディングにご参加ください。



リターンは、お友達にプレゼントできる、自分も使えるベビーシッターポイントです。



ですので、あなたのご参加 が支援の輪が広がり、待機児童問題の解決に繋がっていきます。

ぜひ、日本の未来のためにも、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。


https://www.makuake.com/project/kidsline/

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一緒に輝く日本をつくっていきましょう!

https://www.makuake.com/project/kidsline/





今朝の読売新聞に『ママ社長、苦労は経営の糧』という記事が特集されていました。
(私もインタビューに答えているのですが)

意外と知られていな事実の問題提起がされていました。
それは、

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女性経営者は、出産や育児に関する社会保証制度の多くが対象外だ。

社会保険労務士の井戸美枝子さんによると、
経営者は労働基準法に定められた産前産後休業や、育児介護休業法による育児休業が適用されない。

これらは使用者側ではなく労働者のための制度だからだ。

経営者は雇用保険や労災保険にも加入できず、育児を理由に休みをとっても、雇用保険からでる
育児休業給付金はもらえない。

「健康保険にはいっていれば出産手当金や出産育児一時金は受け取れるが、出産後の経済的なサポートは何もない」と井戸さん。

女性の活躍推進が叫ばれる中、「雇用保険の任意加入を認めるなど女性経営者が安心して出産、育児できるような仕組みづくりが必要だ」と話す。


===

というもの。



上記は記事の内容からそのまま一部、引用しました。


私は31歳、32歳、35歳と、3回妊娠出産を経験してきました。

26歳で起業したので、雇用保険にはそれ以降ずっとはいれないので、
会社を支えながら、自分の生活も子どもの生活も支えてきました。

その時の両立の困難さの経験が、組織づくりや、ままならない育児の経験が、社員に根気よく向き合うという必要性を感じさせてもらったり、さまざまに活かすことができましたし、

会社を組織化して上場を目指そうと思ったのも、子どもの病気と介護が一緒にやってきて、チームで会社を運営するスタイルではないと、個人の物理的な問題にぶちあたることが経営上のリスクと気づかされ、会社を進化させるキッカケになりました。



ただ、そのときの社会に対する問題意識が芽生えたのは事実です。

育児をしにくい日本のあり方を変えたいという気持ち、
全ての女性が安心して子どもを生み、育てられる社会になればいいなと強く願いました。

ですが、現在の日本は、働く女性の場合、保育園頼みだけの育児になざらるを得なく、

(しかも、なかなか入れない、待機児童問題は山積
さらには、入れたとしても病児保育問題が、発生。。。)

だからこそ、現在の取り組んでいる、オンラインで、即日予約手配も出来るベビーシッターサービス、
キッズライン https://kidsline.me/ をたち上げました。

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誰しもが安全で安心して使いやすいベビーシッターサービス、
また、育児をみんなが参加する社会の実現のためのスタートでした。


私たちは、なかなか行政では進められない部分を、スピード感をもって、創意工夫しながら、すこしでも、一日でも早く、深刻な待機児童と病児保育問題を解決したいと思っています。


そのためにキッズラインの全国展開を目指して、クラウドファウンディングも始めました。

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参加いただくと、同等に近い、キッズラインポイントを付与させていただきますので、

ご自身が利用されたいかたも、
お友達にプレゼントされたい方も、
社員に配りたい経営者のみなさんも、

是非、ご参加いただき、キッズラインの活動を、日本に使いやすいベビーシッターの文化を広めることにご協力いただければと思います。


もし、ご参加いただけなくても、深刻な待機児童問題の現状や、病児保育の問題を知っていただきたいので、ぜひ、以下ご一読いただき、よろしければ、ソーシャルでシェアいただければと思います。


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続きは、

https://www.makuake.com/project/kidsline/

1日も早く、希望されるかたが子どもを生み育てやすい社会が実現できますよう、私たちも頑張ります。
子どもは未来の日本をつくる大切な存在。

育児の問題が社会全体で解決していこうという流れになるといいですね。

どうぞ、この活動が広まるように、応援いただけましたら嬉しいです。








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