キッズライン社長 経沢香保子 blog

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ツイッターで以下、つぶやいたら、すごく多くの方が共感してくださったようでした。


楽天時代に「金がないなら知恵を出せ!」的なことは三木谷さんがよくおっしゃっていて、社内でも常識でした。

しかも、それは会社が儲かってからでもです。

たとえば、(あくまで弊社の場合ですが)新規のお客さまがもっとほしいからといって「広告出しましょう」というのは、私はあまり本質ではないと思っていて、その予算があるのであれば、「体験してもらう」ほうが、会社にとっても、お客様にとっても、広告費にじゃぶじゃぶつかうよりはいいのではないか、など。


その方法を無限に思いつくかどうか。思いつく人はもっともっと上に行ける可能性を秘めている。


それは、仕事に限らず、人生も一緒で、「仕事ができる女はモテない」「育児と仕事は両立できない」など、一見ほんとっぽいことに縛られてしまうと人生は楽しくない。



人生がうまく行っている人は「どうやったらもっとうまくいくんだろう」と常に考えている人で、
人生があまりうまくいかない人は「なんでうまく行かないんだろう」と、うまく行かない理由ばかりに集中して考えてしまうんだともう。それはもったいない。


なんで、モテないんだろうっていってしまえば、親もモテなかったとか、体型がイマイチだからダメなんだ、積極性がないからダメなんだとか、ダメ出しの連続になり、絶望につながるけど


どうやったらモテるんだろう、って考えれば、明るい表情にしてみたり、積極的に話しかけて見たり、いろいろとやってみることで、さらに希望の光が見えるものだと思います。


というわけで、おそらく日本一モテる男と明日対談します。
ビジネスでも、パートナーとしてでも、あなたが選ばれる方法を、初代バチェラーと私が対談いたします。

明日夜です!

http://peatix.com/event/287325

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いままで、数多くの起業家や、いわゆる仕事のデキる人に出会ってきたけれども、

みなさんに共通する才能は「いろんな角度からモノを見れる人」だったと思う。

たとえば、(いい例えになっていないけれども)

某(元)スーパー営業マンは、「小さい時、両親がいなくなったことは、辛かったけど、ある意味、それで自分は強くなれたので幸運でもあった」といって(炎上してたけど)フィリピンで会った本物の彼は確かに自信に満ち溢れ生き生きしてた。

他にも、失恋を「絶望」と思うのか、それを糧にして「もっと魅力的になる機会」と捉えるのか
離婚を「恥ずかしい」と思うのか、長い人生より素敵なパートナーに出会える旅にでた、と捉えるのか。

そういう、一般的な常識を覆すことができたら、楽しい。まだまだ人生は自分でつくれるというワクワクと自信をもてる。

あと、追い込まれたときも見えてくれる。

たとえば、営業目標が足りないとか、予算目標が足りないとかの時も、「あー月末だしどうせ今月ダメですね〜」となるのか、「じゃあ、新しく●●を挑戦してみよう」と、最後の粘り腰で考えられる人はより成長するだろう。そういうひとが「成し遂げちゃう人」になり、信頼を得れる。

実はそういう土壇場での「もう一踏ん張りのアイディア」で宝が発見できることも、差別化につながり強みにつながることも多い。


そして、起業したり、新規事業を立ち上げる時、すごく面白いのは、自分が想定していたサービスよりも、お客様が新しい利用方法を発見してくださったり、参加者が新しいサービスを生み出したりしてくれること。

たとえば、手前味噌で恐縮だけれども、いま、スマホで1時間1000円〜シッターさんを呼べる、「キッズライン」をやっていて思うのだけれども、

「ベビーシッターは富裕層のもの」→
キッズラインは1時間1000円〜ですよ
「待機児童は保育園しかない」→
こんな方法もありますよ。https://kidsline.me/magazine/article/75
「病児にはママが休まないといけない」→
すぐ来てくれる人がこんなにいますよ https://kidsline.me/sitter/p_4


そういう常識を変えていくことが大事だと思って、いろいろと発信活動していましたが、


それよりも、なによりも、自分の予想を超えて豊かになるとき、本当に感動する。

参加してくださるシッターさんが1000人にもなってくると、

「ベビーシッターだけじゃなくて、お料理もできますよ!(225名)」
「ベビーシッターだけじゃなくて、送迎もできますよ」
「ママが大変なら、お泊まりもしますよ!」
「お掃除だってしますよ」


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そうやって、一人一人の個性がバリエーションになって、ママを助けるという、家族をサポートするというミッションから「いろんな発想」「いろんな見方」ができてきてとってもとっても楽しいし、これからも、もっともっとお役にたてるし、発展するだろうなって、思うのです。

===

僭越ながら、一緒にお仕事させていただいて、
あまり面白くない人、成長しない人は「どうせ、こうなんですよね」とか「前職ではこうだったんで」など、頑なな場合が多いなーと思います。

でも、成長していく人は、常に柔軟。

時代や空気や状況に合わせて、新しいアイディアがポンポンでる。上手く行かない状況でも「あ、でも、こういうことやってみたらいいんじゃないですかね」「ちょっとうまくいってる人に聞いてきますよ」
とか、常に新しい発想を実行したり求めたり。

なので、もっともっと発展していく会社やサービスや人のキーワードは、「いろんな見方」「新しい角度から」「異業種などのさまざまな考え方をヒントとする」ということだと思います。

発想が豊かな方が、みんな幸せになれると思う。

だからこそ、いつもいコンディションでいたいですよね。

硬いより、柔らかい方がいい。美しくて、魅力で、未来がありますよね。












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成功者って、魅力があるから成功者だと思うのですが、
経沢さんはどう「魅せる」を意識してますか?



そんな質問をメンバーにもらって、成功者の魅力とか、一般的な魅力について考えてみました。

私はまだまだ志の途中なので、成功に向かって経営者としての魅力を高めなければいけない段階です。その視点で、皆さん温かくお読みいただければ嬉しいです)

まず、魅力あるところに、人もお金もチャンスも舞い込んでくると思うので、「魅力」って本当に大事ですよね。

そして、「魅力」って、表面ではなく深層から滲み出る方が圧倒的に強いですよね。
洋服とか地位とか外見とかの「みてわかる魅力」って、実はそれほど人は興味が惹かれないと思うのです。

すぐに終了してしまうというか、すぐにわかってしまったり、すぐに真似できるから。

それよりも
「何であの人ああなんだろう??」とか
「なんであの人はそこにたどり着いたんだろう??」


という

表面では見えないけれども、
目を凝らしてみなくてはいけない魅力
付き合ってみないとわからない魅力のほうが、
人を惹きつけてやまない魅力

んだと思います。


だから、ぱぱっと身につけられる魅力も悪くないけど、じわじわ魅力を高めていく生き方って重要ですよね。


そのために、当たり前なんだけど、経営者として気をつけているのは、

(0)魅力的な人と付き合い続ける自分でいる(これはベース)

(1)経営の基本として「必ず結果をだす」

(2)人間の基本として「自己責任で、自分の行動がもたらした結果を全部受け入れる」

(3)外見的な魅力は「心身ともに健康的であること」が基盤

(4)独自性の魅力として「本当にやりやいことをやっている」


そして本当にやりたいことをやりながらも、そのプロセスにおいては、対立する価値観も受け入れることができる。そうやって、いろんなことを飲み込みながら、社会全体を幸せにする絵を描き、実行できる。

そんなことを、以下、ツイッターや、詳細は、女性起業家サロンに書きました。





まだまだがんばるぞ〜

もしよろしければ、以下の記事も参考にしてください。










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