キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag投資


お花があると癒されますよね〜

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私は、お部屋のいろんなところにお花を置きたいタイプなので、
花束をドンとおくだけではなく、

小分けにしてちょこちょこすると、どこ行っても幸せな気分になりますよねー

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でも、お花って、生きているから、日にちがたてば、元気なくなっちゃうし、

日々忙しいと、買いわすれちゃうけど、でも、毎週お花が届くっていうすごいサービスがあるんです!

しかも、安い、500円から

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お花が毎週もしくは、隔週届くんです!

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私もやっています!

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こんな風に、なんと、希望の曜日に「郵便」で届くので、宅配受け取れなくても大丈夫!

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私はこんな風に、バスルームに飾りました!

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実は、この会社、私すごく応援しているのです!

設立したばかりの時に、最初の外部株主として参加させていただいて、、、


最初、武井社長はめっちゃ苦労していて、事業をピポットしたり、で、このサービスにたどり着いたんです。

先日大きな資金調達もされて、ますます、一人でも多くのお客様に喜んでいただくように頑張るそうです!

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お花が毎週届くって本当に素敵です。

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500円から始められる、常にお花がある生活


是非みなさんも、毎週素敵なお花が届く、癒しライフをお楽しみいただければ嬉しいです!

簡単にすぐに申し込めますよ!

ブルーミーライフをどうぞお楽しみください。
https://bloomeelife.com/


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そうそう、なんと、スタートアップ業界で、あの辛口梅木さんも取り上げて下さいました! 嬉しい!



ちなみに、どうしてお花の定期便サービスに出資したんですか、武井社長に出資したんですか、というのをよく聞かれるんですが、事の顛末を以下のラジオでお話ししています!


仮想銀座高級クラブ「かほこ」

私の投資基準について

https://voicy.jp/channel/630/16578



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最近はまってる声のブログの番組 Voicyで、めちゃくちゃいいことを聞いたので、みなさんに、シェアしたいと思います。

ベンチャー投資家Kさんという匿名方が、ベンチャーニュースで言いたい放題というタイトルで、毎回毎回面白い話をしています。

今回は、仮想通貨や投資で損をしているあなたがすべきことというテーマでした。

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Kさんのところには、最近、「仮想通貨で損をしたとのですが、どうすればいいですか…:」などの相談がよく来るらしいです。


その背景には、
投資で成功するノウハウ知りたいという思想もあるのだと思います。


投資が成功する人はどんな人なのか、ベンチャー投資家 K がズバリ答えてました。


それは、価値を産むことができる人


これは、投資だけじゃないけれども、人生全般だけれども、創業者も、投資家も、SOを保有する社員は、まさに本当にその通りだなと思いました。

例えば投資して、その後リターンとしてお金を得るというのは、投資対象の価値創造に貢献した結果という基本原則で、お金が儲かったかどうかとか、投資タイミングか云々とか、そういう発想ではギャンブル的要素が大きくなるのかなと。

価値を提供のリターンを受け取るということが本質でだから、投資で成功する人になりたかったら、常に社会に価値を生む練習をし続ける。

(たとえば、相手が何を欲しているのか理解し、すぐに対応してあげるとか、電車で困っている人がいたら手を差し伸べることがすぐできるかなどが、投資家として素養があるか、さらに、成功する近道だ、とお話しされていて、まさにと、膝を打ちました!)


私自身は、単純な投資家としてのの活動も多少はしていますが、最大の投資先は自分が創業した会社2社です。

描くビジョンの実現のために、自分の時間もお金もパワーも、それこそ全て注ぎ込むというフルコミットスタンスでやってきた私にとって、今回の番組はまさに基本に立ち返る勉強になるものでした。

とにかく、世の中に価値を生む仕事、そのスタンスで、これからも頑張っていきます!


すごく役に立つ番組だと思ったので、ブログに書いてみました! 
投資家Kさん、発信ご苦労さまです&ありがとうございます!


そんな2社目のキッズライン、おかげさまで増床することになり、花よりウイッシュリストと以下公開させていただきました。公開後続々、お祝い、応援いただき、本当に感謝です! みなさまありがとうございます! 引き続き、日本にベビーシッター文化、頑張ります!

まだまだ受付中です!http://amzn.asia/3OgJrbe





トーマツベンチャーサミット2017のシリアルアントレプレナーに聞く、Exitストーリーの描き方
というパネルに、家入一真さんとけんすうさんと参加させて頂きました。



私は、IPOにしろM&Aにせよ、「良い会社を作る」というのは同じだと思っています。
ただ、その「スパン」や、「何がしたいのか?」、「自分がどんなタイプの経営者なのか」によって、IPO向きやM&A向きなどは多少あると思っていて

M&Aの場合は、どちらかというと会社は「商品」であり、ホームランなどもアリで「当たればでかい!」みたいなのがありますが、

IPOの場合には、「組織づくり」という観点が重要で、持続発展するチームと事業作りを意識していきます。なので、長期戦ですし、スポーツでいうと「ゴルフ」のように「計画通り」「いかにPARの近いスコアを出すか」そんなスタイルの違いかなと思っています。毎回毎回の信用の積み重ねだと思います。

そして、IPOにせよM&Aにせよ、会社の株を、一部にせよ全部にせよ売却するというのは同じ。
だからこそ「資本政策」は重要で、不可逆なので、真剣に勉強して向き合いシミレーションしましょうというのは強調しました。

起業をしているとすべてが初めての経験で、正解がわからないけど、正解に近い解を持っている経験者がたくさんいるので「経験者にききまくる」というのは重要だという話をしました。

だから、私はこのような活動をしているのだと思います。
https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou_salon


あと、私の周囲でIPO目指して、10年真面目に本気で目指し続けた人は、ほとんど100%叶えているという話もしました。(多くの人が途中でやめちゃうんですけどね)

なので「あきらめず挑戦し続ける」ことは起業家にとって重要だと思っています。


とても評判が良かったみたいで、凄く嬉しいです。

たくさんの方が真剣に聞いてくださいました。ご来場のみなさまありがとうございました!

家入一真さんとけんすうさんのお話もめちゃくちゃ面白くて勉強になりました。

先日、CAMPFIRE社におじゃまするものの、お会いできなかった家入さん

今日は、けんすうさんも一緒にリベンジさせていただきました!


仕事が終われば、家事に育児にと休みのないママのために「週1回のノー残業デー」をプレゼントしましょうという、クラウドファンディングです。

家入さんとけんすうさんがご参加くださいました!
ぜひ、みなさまもご参加のほどよろしくお願いいたします!


いっしょに、#ママのノー残業デー プレミアムフライデー目指して頑張るぞ!


最高の会社をつくりたい。常にそう思う。ずっと社会に必要とされ、愛され、人様のお役に立つ。

じゃあ、最高の会社って何かって考えると、、

・社会を進化させるような事業で成長している
・お客様に高い満足を提供している
・関係者(取引先や株主)がもっと関わりたい気持ちを持っている
・働く人たちも生き生きして、成長とやりがいを得る


ざっくり分けるとそうなるのでしょうが、毎日毎日組織と向き合っていると、ミクロなことに集中しすぎてしまったり、ちょっとした問題で止まってしまったり。

組織やサービスを発展させていく時、いろいろと芸術的なセンスみたいなもの必要になってくるので、常に全体を見渡す目や、客観視が必要だと思う。

ビジネスマンとしても、会社としても、うまくいくと「イケてるな!」みたいな気持ちになりはじめると危険信号。いままで支えてきてくださった方々への感謝の気持ちがうすれて、周囲が引いたりして、支えられてきた応援という暖かさがなくなり、しらずに凋落が始まることが多いのかもしれない。

常に自分を「冷静に」チェックして、素晴らしい会社や、素晴らしい結果を出している人と比較して、足りない部分を高めていくことが必要なのだと思う。

そんなとき、「投資家からの目線」というのはとても役に立つ。

多くの会社を分析し、比較し、傾向をみる。それによって「いい会社」「よくない会社」「よくなりそうな会社」「悪くなりそうな会社」を常に分析しているのだから。

以前「スリッパの法則」で著名になった、ファンドマネージャの藤野さんの新刊は面白かったです。











胸が痛くなるようなことも、みにつまされるようなことも、逆にあてはまっていることもあり、これからも、日々よりよい会社を目指して、精進していきたいと、たくさん勉強させていただいた本でした。



投資レジェンドが教える ヤバい会社
藤野英人
日本経済新聞出版社
2017-06-22











今日ネットサーフィンしていたら、とても待望していた、そして懐かしい
なんと、4年前の対談記事を発見!

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ファンドマネージャの藤野さんが大好きで、その投資に対する考え方を尊敬していて、

頑張って、頑張って、頑張って、なんとか一つの成果をだし、
対談させていただいたときは本当に本当に嬉しかったです。

対談の際、当時の経営していた会社を振り返って

「ほんとしぶといな〜と思ってましたよ」といっていただいたり、いろいろと心にエネルギーを注入していただいたのです。


そのときの記事は、cakesに。

私の、生まれ育ちの話から、リクルートや楽天での話や展望などを私が話していますが、
藤野さんが楽天を訪問したときのエピソードもとっても面白かったです。




そして、実は、私は、前職退任後、とても悩んでいる時期に、藤野さんにお会いしにいったことがあるのです。

絶望だった私に、光を見せてくださった言葉、そのときに頂いたアドバイス。

そして、その後もあせったとき電話でいただいたコメントなど、すごく心に響いていています。

いまのキッズラインを頑張って、あのときのアドバイスや、あのときの応援を、いつか恩返ししたいと、奮起の材料の一つにしています。


このような投資家の方がもっともっと存在感を増すようになったら、社会はもっと素敵に輝くような気がしています。

藤野さんの本はほとんどすべて読ませていただいていますが、特に大好きな本は以下です。







藤野さんのツイッター

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https://twitter.com/fu4

キッズラインもとてもとてもよい会社にしていきたいと、読み返して、当時の気持ちを思い出して、改めて思いました。

藤野さん、いつもありがとうございます!

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