キッズライン社長 経沢香保子 blog

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それも少なからずあったかと思いますが、2回目の起業の時、最初に資本政策について考えた時、迷いなく「川田さんに入ってほしいな」って思いました。

理由は、DeNAのファウンダーだから実際の経験があるというのもそうでが、

女性経営者である、南場さんとうまくパートナーを組めたということ(女性経営者の扱いに長けている)あと、お会いしたときに知ったのですが、川田さんのお母様が、働く女性で、働く女性に対しての本質的なリスペクトがあること、お話しして見て、いつも、感情的に安定し、フラットな意見をいってくださることが好きです。

起業家と、時にコンフリクトしがちなのが出資者の立場ではないか、と私は思っているところがあるのですが、川田さんには、状況的にもマインド的にも、そんな心配がまったくない感じがしたのもあります。

というわけで、なんとなんと! 川田さんと対談させていただくことになりました。

川田さんのこちらのインタビューが好きです!

https://mirai.doda.jp/series/interview/shogo-kawada/


そして、ツイッターも面白い。

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先行投資について
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そんな川田さんとの対談、女性起業家サロンのメンバーは無料で招待開始しました。

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■日時:11月2日(木)
18時45分より受付開始、19時ぴったりスタート
場所:六本木(参加者にはお伝えします)

19時~20時トークイベント
20時〜20時30分 希望者はサロンメンバー交流



サロンメンバーはマナ中継もアーカイブもあります。男性も女性も参加可能です!

お申し込みは以下より

https://lounge.dmm.com/detail/558/


いま、入会されると、過去の対談動画も見れます!
以下は人気の対談でした。ぜひ、この機会に!







話題の人物、村上世彰氏の本を読んだ。

以前話題になった、TOBや、その裏にあった出来事などが、詳細に書かれていて興味深かった。

村上さんには、私は直接お会いしたことがないけれども、知人からよくお名前を聞くことはあり、
その強烈ともとれる言動は、やはり有名だったし、そのエピソードのインパクトに驚かされることが多かったけれども、
同時にその手法にも、考え方にも、私もなるほどと学ぶことが多かったので、本はすごく楽しみに読ませていただいた。

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私は、ありがたいことに、一度自分が創業した会社を上場させ、
資本政策や株式市場において様々な経験をさせていただいたことがある。

多くの利害関係者を持ち、経営をさせていただくというのは、体で経営の激しさを学ぶこともあった。
いい時は破竹の勢いになる。でも、マイナスの余波の時は、それは私の人生を翻弄するほどで、
同時に、多くの株主の方にとってもそれは少なからず影響を与えていたと思う。

不本意にも途中でやめざるを得なかったことは、経営者として未熟だったと、いまなお反省点を思い出す。何度も何度も反芻し、いまでも夢に見ることもあるし、胸がえぐられるほどの念にかられる。

だからこそ、2回目の起業は、自分をバージョンアップさせてスタートした。

いままでにない社会性の高いサービスにしたい。
きちんと成功させ、育児環境が劇的によくしたい、出生率や女性の働き方や人生にプラスになり、
日本を変えるインフラになるほどの会社にしたいと願った。

最初は、命をお預かりする事業だから、安全性を優先し、スピードより基盤をつくることに3年かけようと思った。だから、3年は赤字覚悟で、その資金は、自己資金にした。

事業に黒字が見え、グロースに自信がもてるまでは、投資は募らないと決めていた。

その奥には、自己資金とは言ったって、創業した会社が上場したから得れたお金だという気持ちが根底にあった。新しいスタートは、1度目の会社を応援してくださった株主の方にも心が伝わるように、そんな思いもあった。

以下、本文より引用
資金は血液と同じだ。流れを滞らせたままでは、体は健康ではいられない。
血液を滞らせたる最大の原因となっている日本企業の経営陣は、自分たちの行いが子孫にどのような悪影響をおよぼすこりになるか、よくよく感がていただきたいと思う。
2060年には人口は8700万人となりその40%が高齢者だ。
(ボランティア活動をして)心に残っているのは、ゴミを拾っている時に通りかかった若者から
「おじさん、若者に一人で混じってえらいね〜」と声をかけられたことだ。
事件の心労によって髪がすっかり白くなったせいもあり、声をかけてもらった嬉しさの反面、
「もう私のことをわかる人はすくないんだな」と少し悲しい気持ちになった

この本を出すことは、これまでの強烈なバッシングによって心身ともに多くの試練に直面した家族に対する、私なりの責任の取り方であると思った。
私は、これからの日本にとって何よりも大切なことは、資金の循環だと信じている。
資金の循環は、投資を中心として起こる。
私は多くの批判を受けて来た。その原因として、自分の信念を信じ、その信念に自信をもちすぎて、早急に物事を進めすぎた場面があったことも、今になって振り返ると否定できない。しかし、私が目指して来たことは常に「コーポレート・ガバナンスの浸透と徹底」であり、それによる日本経済の継続的な発展である。
上場企業の経営者とはどうあるべきなのか、全くの正解はないかもしれないけれども、視野を広げさせてくれる興味深い本だった。

村上 世彰
文藝春秋
2017-06-21


村上世彰
文藝春秋
2017-06-21






今回の会社は、特に資金調達をしてないで、2年運営してきました。
それはそれは、必死ですが、計画をしっかりたて、おおよそその通り進めることが有り難いことに、割合できているので、平穏に運営してきた方なのかもしれません。


いままで調達しなかった理由としては、1回目の起業のときに、
あまりその本質がよくわかってなかったので、
後になって、その不可逆性に気づいて、何度も何度も、そのときの無知っぷりを恥じたことがあったからです。(特に事業に影響があったというわけではないと思っていますが、、、)

そして、いまの「キッズライン」は命を預かるサービスなので、
出資者や出資会社の状況がかわったりして、彼らと自分の優先順位がもしズレてやりにくくなると怖いな、
「安全」「安心」が優先されなくなると怖いと思ったからなんですけど。
(そこまで気にすることはないのかもしれませんが)


その他にもいろいろと理由がありますが、

比率の問題はさておき、「すばらしい出資者(協力者)は多い方が良い」というのは、すごくすごく、会社にとってプラスだと思っていて、それはいろんな意味で私も欲したり、努力したりしています。


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2回目の起業の時、最初に資本政策について考えた時、迷いなく「川田さんに入ってほしいな」って思いました。

理由は、

DeNAのファウンダーだから実際の経験があるというのもそうでが、

女性経営者である、南場さんとうまくパートナーを組めたということ(女性経営者の扱いがうまそうと)あと、お会いしたときに知ったのですが、川田さんのお母様が、働く女性で、働く女性に対しての本質的なリスペクトがあること、こんな私の、そのありのままをとらえてくださること。

そして、川田さんの撮る写真が好みというのもあります(苦笑)

何よりも、いつも、感情的に安定し、フラットな意見をいってくださること。

起業家と、時にコンフリクトしがちなのが出資者の立場ではないか、と私は思っているところがあるのですが、川田さんには、状況的にもマインド的にも、そんな心配がまったく必要ない感じがしたのもあります。


飲みにいくと、川田さんはすぐ酔っぱらって、すぐ寝ちゃいますが、
一緒に食事をするのも楽しくて、
あう度自分が頭が良くなったような気がするのも、気持ちがいい時間です。


川田さんについて語り始めると、きりがなくなるのですが、川田さんのTwitterがすごく良かったので、引用させていただきます。


起業家については、


スタートアップのあるあるについては、


賢さについては、



そして、先行投資について、私はすごくここについて慎重すぎるところがあるので、いつも学ばせて(おこられています)もらっています。



とっても勉強になります。

川田さんは起業家のしたいことを絶対に否定しない、そして信じてくれるのも、褒めてくれるのも嬉しい。
アドバイスが上手で、あったかくて、パワーをくれる存在で、本当にいつも感謝してます。

いつも、思い出しては、もっと頑張ろう!
もっと会社の、サービスの本質的価値を上げようって思わせてくれる存在です。

以下のインタビューも大好きです。


メンターの役割は、メンティーに「われを忘れさせる」こと。「必死にビジネスをやって いくなかで、普通の人生の100回分くらいのつらさ、悲しみ、喜び、そういうものに揺さぶられて、成長し、したたかになっていけ。そして、”いつの間に か”、時の人になれ」と伝えるようにしています。


しびれます。

⇩  ⇩

https://mirai.doda.jp/series/interview/shogo-kawada/



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