キッズライン社長 経沢香保子 blog

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その理由はたったひとつ。

それは、

「あなたが疲れているから」

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そう言い切る、この話題の著書

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そもそも、女性が仕事をしながら育児と両立していくのは

無理ゲーです


そう、断言する、著者の小田桐あさぎさん。

自分の育児方法を「したいときだけする育児」と断言して、ネットで炎上したり、

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全然モテなかった彼女が、今までとは違った方向で頑張った結果2週間で結婚できたのは



嫌なことは全部やめて、我慢とストレスから解放されたらモテた

という勇気ある道を選んだこと。自己犠牲と我慢が女性をブスにするのだ、だから嫌なこと全部やめよう、という本です。

社会への新しいコンセプトの提言は、常に賛否両論だけど、面白いです。



そんな、あさぎさんは、

昨日女性起業家サロンで講師をしてくださり、みんな熱狂

ブログに
http://kahoko.blog.jp/archives/1071018208.html


そして、そのいままで誰も言わなかったけど、本質で強烈な理論は、めちゃ面白くて、大人気

以前、voicyに出てくださった時の反響もすごかった!

恋愛や結婚に悩んでいる方、起業家としてどうやって成功したらいいかと考えている方、ぜひ聞いてみてください(酔っ払い放送なのでお許しくださいね)



あさぎさんのブログ







すごい本を見つけてしまいました!

発売当時話題になっていて、気になっていたのですが、「決算」という言葉などで、
なんとなくダウンロードしたままだったのですが、連休中に、何か身に付けたいな、と、とりあえず1ページだけでも読んでみようと、読み始めて思わずハマりました!

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この本は私が予想していた、いわゆる決算読む方法とか、言葉の解説とか、知識とかではなく、話題の会社のビジネスモデル分析であり、収益モデルののパターンを教えてくれるすごい本でした。

もう、ウキウキしながら読み進め、思わずメモがたくさん!

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ちょうどキッズラインのビジネスの展開をイメージしていたときだったので、楽天やヤフー、アマゾンのECモデルからの進化とか、fintechのイメージとか、本当に読んでるうちに、あれも、これも、こんなこともできる、なとイメージが膨らんで、ドキドキしてきてしまったくらいです。

ビジネスモデルとか収益モデルって知れば知るほど、自分の経営に役に立つので本当に大好きです。

ぜんぜん、回し者ではないのですが、この著者の方に心から敬意を払いたいと思います。





同時に、noteをやられてたので、こちらも勉強させていただきたいと思います。

noteはこちら
https://irnote.com/
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女性起業家の方に必読だと思ったので、女性起業家サロンでもその思いを解説しています。

https://lounge.dmm.com/detail/558/
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ほんと、知識ってすごい。知ってると知らないでは、全然未来が変わってくる。
これからも、頭をやわらかく、苦手意識をもたず、いろんなことに挑戦して、見識を広げていきたいと改めて思いました。



本が大好きなので、献本いただくのは、すごくありがたいです。

また、自分も僭越ながら本を出したことがあるので、出版というプロセスが、いかに大変で、関わる方が多く、多くの方の心が通い合っているか、想像がある程度できるので、深い敬意を持たざるを得ないのです。

何よりもコンテンツは、まずは、著者の生き様ですものね。

著者自身の人生での学びや気づきや経験がブレンドされて、特に苦しみを乗り越えたプロセスでの学びという場合が多いので、そうやって、さまざまな出来事が発酵して、そして発行になるのだと思うので(オヤジギャクすみません)

自分の人生は一度きりですが、こうして必死でもがき、苦しみながら、学びを得、それをシェアしてくださるという行為はありがたいです。しかもそれが千円とかで共有させていただけるってすごい。

私は本にたくさん育ててもらってきました。


全部読んで、感想をアップするのはなかなか出来ないのですが、ツイッターにはあげさせていただいています。

みなさん、献本ありがとうございます。そして、出版おめでとうございます。興味を持った皆さんはぜひ手にとっていただければと思います。









最近、暇さえあればキンドル片手に読書しています。

誕生日を迎えた時、短期的な目標を以下のように設定しブログに書いたのですが、

短期的な目標、今年、来年は、
・今年、来年と、仕事全開モード! 受験生のように仕事したい。
・キッズラインを社会のインフラにするための基盤強化
・そのために、全国展開、認知度アップ、各種連携など、精力的に活動をしてい

その一環でもあります。というわけで、最近読んで面白かった本は以下です。



ぜひ、私の本も読んでいただけると嬉しいです。




自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24








自己啓発系と違って、ビジネス書を読む時、結構、いやだいぶ、気合がいると思います。

なぜなら、自社に照らし合わせて、不足分をピックアップしたりする行為も伴うからです。
いま、ちょうど事業計画をブラッシュアップさせているタイミングなので、気合を入れて読みました。

『リクルートの構創力』

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私は新卒でリクルートなので、所属したのは97年ですから、前世紀。まだまだリクルートが人材輩出企業と言われる前で、もっともっと、アナログだったし、情報共有も行動も気合で。

もっと共有の仕組みや事業を作る仕組みを進化させればいいのにと、ちびっこながら思っていましたが、そんなペーペーの私がドブ板営業で頑張っているうちに、ちゃーんと上層部は経営方法をブラッシュアップさせてたんだなと改めて尊敬の念。外部になって改めて学ばせていただくことが多いのです。

この本は主に事業を作り出して、拡大して行くためにすべきこと大切なことを書いた本です。






















実は、キッズライン社のミッションは「一人一人が輝く社会の実現」なんです。(なので旧社名はカラーズでした)そして、その概念として、マッチングプラットフォームをつくり、社会の「不」をなくして社会をよりよく進化させるという概念です。

おそらく、新卒でリクルートを選んだのも、その次に楽天にいったのも、私はその概念が、今の時代にもっとも必要だと思っていて、キッズラインにもその理念が受け継がれています。

お客様のニーズを分析し、ただ、他社より安くて便利なシッターサービスをつくりたいということではなく、保育者がたくさんいるのに十分活躍できていない社会を変えたいという、その両者を繋ぐことによって、社会に新しい価値を創造したい、そんな思いがあります。

そういう意味では今のタイミングでこの本を読めたのは本当に良かったです。









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