キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag産後


前回開催して大好評だった、復職準備カフェ

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産休・育休中、これから就職したい方など、復職したいママに向けてのワークショップで

両立への不安を解消し、今のうちにやっておくべき事前準備・具体的なコツをシェア

同じ立場のママ同士、悩みや情報を共有したり、 先輩ワーキングマザーに相談できるのも人気でした






「復職に向けて具体的なイメージができたので、参加して良かったです。」(30代・金融業勤務)

「いろんな悩みを同じ境遇の参加者さんと共有し、先輩ワーママさんに具体的なアドバイスをもらうことで、とても心が楽になりました。」(30代・病院勤務)

「ベビーシッター利用の便利さに感動したし、こんなにいいサービスなら、罪悪感を持つ必要はないのだと気付きました。自分や家族のために積極的に利用したいです。」(20代・人材サービス勤務)


大好評だったので、第二回を開催する事になりました(参加無料)

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私もスピーカーとして登場します。また、カリスマシッターさんも登場します!

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ぜひぜひ、みなさま、お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

詳細

【日程】7/27(水)10:30-12:30 ・7/28(木)10:30-12:30
【会場】東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F(六本木駅徒歩3分)
【地図】http://colorsinc.me/#company
【対象】妊娠中・子育て中の方はどなたでもご参加可能です。



詳細:お申込は以下より

https://kidsline.me/curations/fukushokucafe2







児童虐待が11年連続増加しているというニュース

あくまでも個人的な意見ですが、児童虐待の根本的な問題は、「孤独な育児」にあると思っています。
いまや同居率が8%しかない日本。

その対策について今日のモーニングクロスで提案させていただきました。

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虐待が増えている背景は、現代のママ達が孤独な育児を強いられているからと、私は、考えいます。

はじめての育児ならなおさらノウハウもない、どうやって育てたらいいかわからない、
その上、24時間、自分にだけに育児の責任がのしかかる。。。

昔と現代の違い。
人間の育児スタイルや環境が急激に変化してしまったために起こった副作用ではないかと考えます。


本来人間は集団で育児する本能を備えているそうです。今の時代の方が違和感であり
「ママたちの非常事態」だそうなんです。

以前のNHKクローズアップ現代での放送は話題になりました。




なので、本日出演させていただいたモーニングクロスでは、




急増する児童虐待のニュースと

児童虐待件数、通告人数ともに過去最多:
朝日新聞デジタル https://t.co/aN6pIwV3uA

私が考える対策として、孤独な育児「孤育て化」をどう食い止めるのか、をフィンランドの例でお話しさせていただきました。


フィンランドは、女性が活躍している国で、フルタイムで働いている女性がとても多いですが、
出生率は1.71なんです(日本は1、4)

その理由は、ネウボラという施設にありました。


「ネウボラ」は、妊娠期から子どもの就学前までを支える公営の「出産・子育て家族サポートセンター」だ。ロシアから独立したフィンランドは、内戦が 勃発、当時の乳児死亡率は悪化をたどっていた。そこで、子どもたちを劣悪な環境から守るため、医師や保健師らを中心に民間の活動として1920年代に始 まったのが「ネウボラ」だった。1944年に法制化、1949年には国内どこでもサービスが受けられるようになり、フィンランドにおける母子の死亡率低下 など、大きな成果をもたらしている。

妊娠に気づいた女性はまず、近くにある「ネウボラ」を訪れるところから始まる。医師や保健師ら専門職が 配置され、妊娠中に最低でも8〜9回の健診、出産後も2回の健診が行われる。子どもに対しては15回の健診があり、必要に応じて家庭訪問も組まれる。ま た、保健師や医師だけではなく、「ネウボラ」を通じて、管理栄養士、リハビリ・セラピー、ソーシャルワーカーともつながることも可能で、利用者にとっては 「ワンストップ」のサービスとなっている。


(本文より)



私たち、キッズラインはこのような活動を「産後ドゥーラ」という専門スキルをもった方々を派遣することで行っています。(詳細はこちら


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育児の方法がわからないママの育児ノウハウの伝授のみならず、産後の体調のケア、食事等のサポートや、育児の手伝いなど、里帰り出産が出来ないとか、一人で育児をしいられる女性達をサポートしていきたいと思っています。



実際に児童虐待の増加にともなって、自治体も「孤独な育児が原因の一つ」と動き始めていて、



私たちキッズラインは品川区と提携しました。

「産後家事育児支援訪問事業」


として、産後ドゥーラの派遣をスタートさせていただきました。(品川区の方は補助金がでます。詳細は以下)


上記の品川区との新しい、画期的な取り組みは、他の自治体からも問い合せをいただいているようです。


日本の未来を担う子供達の笑顔が増えるように、引続き頑張ってまいりたいと思います。




私は、3回の出産経験がありますが、いずれのときも社長だったので、
毎回出産直前まで仕事して、産後もすぐに復帰したりしてました。

実は、社長って、産休とか育休とかの適用はないし、(失業手当も当然ない)
そもそも会社がうまくいかなくなったらどうにもならないんですがね(苦笑)

社員に心配もかけられないので、
妊娠中でも、産後でも、どんなにつらくても、安心させるために、
常に、笑顔でいることが大切でした。


ただ、そうして割と平然といられたのも、母や周囲のサポートがあった事と、
体調がおかしくならないよう、よく「アロママッサージ」に行ったことがよかったことです。

そもそも体重も増えるし、体が重いけど支える仕組みはそんな急にできないから、
腰が痛いし、体が痛い、つらいからこそ、マッサージは癒されました。


でも、ほとんどのマッサージのお店では妊婦さんお断りで、探すのに苦労をしました。

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そんないろんなつらさがわかっていたので、

産前産後のママをサポートするサービス「ドゥーラ」をキッズラインに導入できた事はとても嬉しかったです。

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https://kidsline.me/contents/doula

おそらく、同じような悩みを持つ、妊婦さんやママさんがいらっしゃるのでしょう。大変評判も良くて嬉しいです。


そして、登録いただいている、ドゥーラさんを探していたのですが、まさに、素敵!
アロママッサージや、産前産後の骨盤矯正も自宅でしてくださるかたもいらっしゃいました。


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ベシーシッター経験あり◎産後ケアの母体の回復を促すための骨盤矯正等もオプションでつけられるので、産後ママの強い味方になってくれます。
地域:東京都 時給:1600円 対象年齢:0歳0ヶ月〜
https://kidsline.me/sitters/show/u4466989858


妊娠後期や出産直後は体型の変化が激しいのですが、逆に骨盤もゆるくなっています。

だからこそ、マッサージや骨盤矯正は、健康のためばかりではなく、美しいボディラインがつくれるベストタイミングでもあります。

特に、産後は骨盤が開いていて、めちゃくちゃ柔らかいので、柔らかいうちに美しい形に戻しておくと、出産前より、スリムで美しいウエストくびれラインができると、実感しています。

(逆に骨盤が開いたままにしておくと、間に脂肪が定着してしまうそうで、それゆえ、産後太りは治すのが難しくなってしまい、体型が変わってしまう一因とも言われているときいたとき、なるほど〜と思いました)


他にも、素敵なドゥーラさんが沢山いますので、ぜひ、チェックしてみてください。

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一覧はこちらでご覧いただけます。

https://kidsline.me/search?search[doula_certification]=1


いまなら、初回利用キャンペーンやってます。

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https://kidsline.me/contents/doula



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