キッズライン社長 経沢香保子 blog

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私は人生で、どっちの道を選ぶか迷った時に、あえて遠くを見るということをします。
遠くというのは、たとえば、自分の3年後とか5年後とか、理想の状態をイメージして、
その状態を達成している自分なら、いま、どっちの道を選ぶんだろうかという視点。

最高の人生を生きる時、最高の会社を作る時、果たしていま、私が立ってる、その分かれ道は、どっちに進むべきなのか?

進もうとしている道は、本質的なのか? 知性的なのか? 長期的によいものとなるのか?
短期的、享楽的、見栄みたいなものに流されてないのか。

今回は、久々にアナログに書き込み式の手帳まで用意して、具体的にイメージしていった。

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そんな中でちょうど読み始めた、話題の新刊、岡島悦子さんの『40歳が社長になる日』

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もう、勉強になることばかりで、イスピレーションが湧くことばかりで、手帳にメモしまくりで、おせっかいにも、Twitterにメモリすぎて。






















あまりにも呟くので、関係者に怒られるかと思いきや、な、な、ななんと! 著者の悦子さんからは、

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そして、箕輪さんも「やりましょう!」といってくださったので、絶対に実現します。女性起業家サロンのメンバーめっちゃ喜ぶだろうな。悦子さんの女性が活躍するための理論、私もすごく共感するので、いろいろと教えていただきたいと思っていたところでした。願いって叶うんですね。悦子さん、箕輪さん、ありがとうございます!

本当に、脳みそをぐぐっと広げてくれる、素晴らしい本でした。





✳︎ツイートの途中で、40歳が社長になる日が正しいのに、時折「40歳で」となってしまいまして、大変申し訳ございませんでした。お詫びして訂正いたします。





トーマツベンチャーサミット2017のシリアルアントレプレナーに聞く、Exitストーリーの描き方
というパネルに、家入一真さんとけんすうさんと参加させて頂きました。



私は、IPOにしろM&Aにせよ、「良い会社を作る」というのは同じだと思っています。
ただ、その「スパン」や、「何がしたいのか?」、「自分がどんなタイプの経営者なのか」によって、IPO向きやM&A向きなどは多少あると思っていて

M&Aの場合は、どちらかというと会社は「商品」であり、ホームランなどもアリで「当たればでかい!」みたいなのがありますが、

IPOの場合には、「組織づくり」という観点が重要で、持続発展するチームと事業作りを意識していきます。なので、長期戦ですし、スポーツでいうと「ゴルフ」のように「計画通り」「いかにPARの近いスコアを出すか」そんなスタイルの違いかなと思っています。毎回毎回の信用の積み重ねだと思います。

そして、IPOにせよM&Aにせよ、会社の株を、一部にせよ全部にせよ売却するというのは同じ。
だからこそ「資本政策」は重要で、不可逆なので、真剣に勉強して向き合いシミレーションしましょうというのは強調しました。

起業をしているとすべてが初めての経験で、正解がわからないけど、正解に近い解を持っている経験者がたくさんいるので「経験者にききまくる」というのは重要だという話をしました。

だから、私はこのような活動をしているのだと思います。
https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou_salon


あと、私の周囲でIPO目指して、10年真面目に本気で目指し続けた人は、ほとんど100%叶えているという話もしました。(多くの人が途中でやめちゃうんですけどね)

なので「あきらめず挑戦し続ける」ことは起業家にとって重要だと思っています。


とても評判が良かったみたいで、凄く嬉しいです。

たくさんの方が真剣に聞いてくださいました。ご来場のみなさまありがとうございました!

家入一真さんとけんすうさんのお話もめちゃくちゃ面白くて勉強になりました。

先日、CAMPFIRE社におじゃまするものの、お会いできなかった家入さん

今日は、けんすうさんも一緒にリベンジさせていただきました!


仕事が終われば、家事に育児にと休みのないママのために「週1回のノー残業デー」をプレゼントしましょうという、クラウドファンディングです。

家入さんとけんすうさんがご参加くださいました!
ぜひ、みなさまもご参加のほどよろしくお願いいたします!


いっしょに、#ママのノー残業デー プレミアムフライデー目指して頑張るぞ!


最近、本当によく聞かれます。

女性社長のパートナー選びはどうしたらいいのでしょうか?
家族がありながら起業するときの注意点を教えてください。


正直私自身があまり成功体験がないので、語れるものがありませんし、

パートナーシップというのは二人で作り上げるものでしょうので
「相手選びが正しければ成功」とも一概に言えないと思いますが、

知人で3回目の結婚がとってもうまく行っているという、ある活躍する女性経営者は、

「やっぱり相手選びです。1回目と2回目は心をもんだり一方的に努力して虚しかったけど、
3回目は相性が良かった、価値観も近くて。1回目と2回目はなんだったんだろう、と。」


そう、おっしゃっていて、そして、すごく楽しそうな笑顔が印象的でした。

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女性で起業していたら、いろいろと大変なことも乗り越え続けないといけないので、
大別すれば、


うまくいくパターンは、
「こころから応援してくれる相手、かつ、女性を不安にさせない言動な人(誠実な人)」

うまくいかないパターンは
「起業反対派(奥さんの活躍を本音は嬉しく思えない)かつ、女性を不安にさせる言動をとりがちな人」

という感じでしょうか?

パートナー選びも、
社員採用のように、教育より採用の方が重要、のちのち影響がでかい、という視点を上記女性社長がおっしゃっていて、すこしなるほどでした。

さらに社員とかだったら、まだ冷静なつきあいができますが、
パートナーともなると、相性が悪いと、関われば関わるほどややこしいことが起こりがちかも(´?д?;`)


ある女性社長の先輩が、

恋愛はドキドキでもいいけど、それは20代、30代までの話、

大人になったら、なによりも、心が平穏に感じる相手を選ぶべき
じゃないとずっと振り回されて、人生でなにも成し遂げられない。

自分のことを愛してくれる男性は、相手を不安にさせたりしないものでしょ。
愛は本当はシンプルなものだよ!

と、後輩女子たちに語っていたのが印象的でした。

そんなことも、女性起業家サロンでは体験共有しています。
100人を超える起業女子および予備軍が活動していて、会員募集中です!


家族の応援ももちろん、多くの育児パートナーがいればもっともっと安心








26歳で起業してから、いまはそうでもないのですが、以前の会社の

最大の悩みといえば、男性幹部の採用が難しかったことかもしれません。

でも、自己成長する組織を作るには、男性幹部も欠かせません。それを乗り越えて、そこから、組織が成長し始めました。

男性がエンジンとなり、女性が発想や潤滑油となり、両方の存在が相乗効果を出すサイクルに入るからです。

ですので、今回の会社、キッズラインでは男女比率を5:5を当初より意識しています。

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でも、女性社長の会社は、どうしても女性社員が集まりやすい傾向があるような気がします。

いいとか悪いとかではなく、バランスの問題になります。

それは、女性たちが、いま所属する会社組織の成り立ちが、男性目線ばかりで不満を感じたり、妊娠出産などに理解を得難い社風なので、場所を変えることで「共感」をもとめていたり、一般的に不在と言われている「女性ロールモデル」を求めてやってくる場合が多いからです。

ただ、会社は「共感」や「理解をしてもらいたい」という姿勢では、成長、発展し続けなくて、十分にお客様の役に立てないのです。

課題を突破したり、売上を拡大したり、利益をだしたり、「狩猟」の要素はかならず必要だからです。


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女性起業家サロンでも「マネジメントがうまくできない」の悩みがよく寄せられますが

その奥には「社員が言うことを聞いてくれない」というのがぼんやりセットかもしれません。

での、その原因のほとんどの場合「毅然とした態度が取れない」という理由な気がします。

方向性が明確じゃなかったり、指示が曖昧だったるすると、もちろんできませんし、

やっかいなのは、男性社長や男性上司よりも、「女性だから感情的」「女性だから結果より調和」を大事にすると思われてしまいがちな部分もあります。

なので、それを逆に逆手に取らないといけません。

女性社長の良い意味で「暖か」さは残しつつ「毅然とした強さ」を「理論性・客観性・具体性」をもって、うまう表現していけるかどうかは、女性リーダーや女性社長の分岐点なのかな、と私は思っています。

私自身が、自分より優秀な、男女ともに採用できるために心がけているのは、


・志と目標は大きく
・会社を一流にするとフルコミット
・数字で語れるようにする
・必ず結果を出す


まだまだなところもあると思いますが、とにかく「この人について行ったら、必ず勝てる」という、水飲み場に対する嗅覚と、結果にコミットする社長であるよう取り組んでます。

というわけで、男性幹部もエンジニアも大募集中です。

以下の記事が大好評中でした。


どうしても、「育児」という分野と「女性社長」という存在で、女性ばかりの会社との印象を持たれがちですが、

弊社は「テクノロジーを使って社会を進化させる会社」
開発力と発想力を掛け合わせて、非効率を効率にしたり、新しいマーケットを作ったりしながら、これからも社会を進化させる事業を次々やっていきます。

活躍する男性がとても多いので、これからも特に男性社員との対談記事どんどん出していく予定です!

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 ↓  ↓
https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/65923



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 ↓  ↓
https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/64684















人間は、自己顕示欲、承認欲求、独占欲、、、、
原始的なところで行くと、性欲、食欲など、いろんな欲があると思います。

欲が強すぎると、欲を追いかけてしまう人生ですが、
本来であれば「自分のなしたいこと」のために、欲というパワーをうまく使えるのがちょうどいいのかと思います。


お金持ちになりたいから社長になる

ではなく、

成し遂げたい社会変革があるので、社長である必要がある、そのためには事業資金が必要

前者は欲を追いかけ、後者は目的のために欲エネルギーを利用、そんな感じの違いでしょうか。

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実は、私は先日7日間断食をしたのですが(4日は酵素ドリンクだけの断食で、残り3日は1日1食おかゆなどの回復食)

そのとき、いわゆる欲がなくなった、というか、無駄な欲がそぎ落とされた、って感覚でした。


食事というのは、健康に生きて行くためのもので、1日1回でもいいと言われるくらいですが、
食欲を満たすために食べ過ぎてしまうと習慣が現代にはたくさんある

というのを、断食して実感したんです。


食事を1日3回しないことで、無駄なお金も使いませんし、時間も1日3時間くらい余裕ができるんです。
(何食べようか考えることもないですし、準備も片付けもいらないし)

そうすると、私がハマったのは読書でした。

お酒も飲まないから、酔わないし、変な気持ちにもならないし、頭がクリアでした。

その時に、自分が本当にしたい事業や、目指したい人生などが、くっきり見えて来た気がします。

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昨日、ふと、片岡鶴太郎さんがヨギーの認定をうけたというニュースを読んで、それを思い出しました。


鶴太郎さんのコメントとして、最後に、

報道陣からヨガを勧めたい人を聞かれ「酒や女性やクスリが好きな人」と話して笑わせた。

と、書かれていたのですが、

快楽の欲求に溺れてしまうと、道を過ちがちかなと思います。

お酒は飲んでも飲まれるな、じゃないですが、飲み過ぎての失言、失態は世の中では事欠きませんし、
お金や異性の問題もつきません。

現代は無意識に欲に振り回さる構造になっていると思います。

見栄や、欲や、世間体にふりまわされないために、

一度欲を取り去ってみると、本当にシンプルな世界が見えてくるんだと、断食を通じて、思いました。


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おかげさまで、今日、以下日経の記事にしていただきました。


キッズラインのユーザーさんは、本当にキッズラインを愛してくださる方が多くて、とってもとってもやりがいを感じます。

今日もグルインで

・キッズラインがあったから仕事続けることができました。
・キッズラインがあったから家庭が崩壊しませんでした。

など、「本当に作ってくれてありがとうございます」と言われて嬉しかったです。


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そんな、

パパやママ達のリアルなの声は以下で見れます。

https://kidsline.me/contents/reviews_list




明日すぐ予約できるシッターさんが77名います。
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