キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag社長

こちらにも私の詳細プロフィールを掲載しております。
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https://kidsline.me/magazine/article/59


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私は「女性が輝く」をテーマに生きてきました。


【幼少時代】

女系一家で育ちました


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【中学・高校時代】

女子ばかりの学校桜蔭で中学高校を過ごしました


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その後、慶応大学経済学部を卒業し、男女が分け隔てなく活躍する環境をもとめ就職氷河期戦線を戦い

リクルートに入社しました。

【会社員時代】

新卒でリクルート→創業間もない楽天でアントレプレナーシップを骨の随まで学びました


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起業家時代】

26歳 自宅で1人で女性マーケティング・トレンダーズを創りました

女性起業塾 女性管理職紹介「one's be」女性限定SNS「Onlyone.be」
美容クーポンサイト「キレナビ」など、日本初の女性向けサービスを次々と立ち上げてきました


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【プライベートでは3回の出産】


現在2児の母。育児の楽しさも全身で感じています
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【2012年 当時女性社長で最少年で東証マザーズに上場】


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【コメンテーターもやっています】


テレビ朝日ワイドスクランブル


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・テレビ朝日:週刊ニュースリーダーコメンテーター


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いまは、日曜日日本テレビ、「シューイチ」に月1回出演しています。

9冊のビジネス書 執筆や講演活動など
 

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本気の女性起業家を支援するオンラインサロンを運営

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【日本にベビーシッター文化を広める仕事をしています】


 
1時間1000円〜即日も予約手配できるベビーシッターサービス 
KIDSLINE(キッズライン)

https://kidsline.me

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「キッズライン -KIDSLINE-」はIVS Launch Padで優勝いたしました。


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プレゼンはこちらからご覧ください。

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■新刊■前職の退任から今回の起業に至るまでの最新書

「心が震えた」「4回泣いた」など、大変好評です。





■ビジネス書だけど泣きましたと大好評

「すべての女は自由である」



無料ラジオ「起業も人生も味わい尽くす」も運営しています→https://goo.gl/irWJzR

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これからも、「女性が輝く社会」の実現に向けて、
起業家として活動してまいります。一緒に社会を変えたい仲間をお待ちしています。

https://kidsline.me/corp/team-colors
 

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私は15年前に以下の本をだして、育児と仕事の両立に悩む女性や、社会でおもいっきり活躍したいと思う女性は、起業という生き方も選択肢の一つにあるよ、ということを社会に提唱した。

でも、起業っていうとおっさんのもの、っていうイメージが強かったから、女性らしい起業スタイルとして、年商1億円で、年収が2〜3000万を目指す、オンリーワンのビジネスを目指そう! っていうコンセプトだった。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24



いつの時代も「一番最初」というのは印象に残るようで、当時このコンセプトを提示する人がいなかったので、またたくまに、自分でも驚くほどのベストセラーになり、10万部の実売を超えていまでもコツコツ読んでいただいている。

そして、本が売れて数年経つと、「この本を読んで起業しました」という方にたくさんあって、私は思った。

私は起業家だから、社会問題を「商品」「サービス」によって解決するのが仕事だけど、本だって同じだ!と。

よく、社長が本を書き始めると終わる、みたいな都市伝説がまことしやかに囁かれるけれども、それは「過去の栄光のアピール」だった場合であり、

もし、その本が「社会に対しての解決策の提示」だったら、まさに、それは、起業家の仕事となんら変わらない。

そして、同時に私は、いつも女性としても起業家としても困難を乗り越えてきて、大失敗をいっぱいして来て、その経験を、本にすることは、自分も失敗を糧とすることができた。そして、なによりも、後に続く人たちに、「なんだ、こうやって乗り越えればいいのか」と、茨の道ではなく、すこしでも舗装道路を歩いて欲しいと考えて、できるだけ失敗経験もお伝えするようにしています。



そんな想いで本を書いているのですが、先日大阪で講演会にいったら、参加している方が、質問してくださった方が、涙を流しているように見えて、どうしたのかなと気にしていたら、実はこのようなことがあったのかと、心が揺さぶられました。


大阪の講演は主催者の寺嶋さんの思いが詰まった素晴らしいもので、私も感動しました。私ももっともっと心を込めて、もっともっと人間臭くてもいいから、真摯に毎日に向き合っていきたいなと思いました。


寺嶋さん、大阪に来てくださった皆さん(わざわざ東京から来てくださった方も)本当にありがとうございました!

起業したい女性の方は女性起業家サロンもぜひよろしくお願いいたします!



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昨日のブログ(有料コンテンツに思うこと)がきっかけで、久々に自分のnoteを読み返したりしている。

書くことが自分の心の支えでもあったことを思い出す。

まず、心のあり方を正すことで、不安を吹き飛ばし、冷静に、前向きに一歩一歩進めたことは大きかった。

ゼロから再び2回目の起業の真っ最中、今回はインフラを作る事業なので、最初はどうにも利益とは無縁だった。周囲に問われれば、「そうですね、駄菓子屋くらいでしょうか〜」とか、「次はケーキ屋目指してね!」とか笑い飛ばしてた初期の頃を懐かしく思い出す。 (決して、駄菓子やケーキ屋を否定してるのではなく、当時も社員、エンジニアも割と雇ってたので)

みなさまと、社員の頑張りのおかげさまで、すくすく元気に育っている我らがキッズライン。

もちろん、当時だって、いや、現在だって、事業の未来に確信をもっているし、10年かかっても社会に必要なものだから私財が尽きるまでやる覚悟はあった。でも、巻き込んだ仲間を考えると、弱気が頭をもたげる時もあったし、採算ラインに乗る日を誰よりも心待ちにしてた。

書くことで、客観的に自分を見つめ、冷静になり、いま、必要な行動を浮かびあげることができる、最高の機会だった。

しかも、お金をはらってまで「読みたい」と思ってくださる方のおかげで、そのみなさまからいただいた応援のお金を、キッズラインの事業に全部投資できた。

そんなことを思い出しながら、

せっかくなので、感謝の気持ちを込めて、評判の良かった記事を一部無料公開してみようと思いついて、

私がよく女性起業家から問われる「起業初期のメンタルが不安定で。。。」「人を雇うってこんなに大変だったんですね」「起業してバリバリになったらモテなくなるのでは」という、漠然とした悩みに関して、かいてみた以下の記事を無料公開させていただきました。

ご興味のある方は是非読んでみてください。(一部改定しています)

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■強い女だけが、弱い女を演じられる
 経沢香保子 note

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美人の女性起業家、20代後半で、外見ばかりでなく、性格もめちゃめちゃよい良い彼女が、あるお仕事で一緒になったとき、ふと苦しい心情を吐露してくれた。


「経沢さん、実は、私、ずっと、体調が優れなくて、今日も熱があるんです。会社も休んでいて。。。でも、今日は、経沢さんにお会いできることを楽しみに無理を押してきました!」


と、くりくりのお目目で語りかけられて、胸がキュンとしつつ、思い当たる原因を聞くと、


「たぶん、ストレスだと思います(涙)私、弱いんですかね。どうしていいか分からないです。。。」と。


そこで、おせっかいな(まさに、老婆心から)私は、20代の起業したばかりの当時のことを思い出して話した。


いやー 私もそうだったよ〜 20代の女性起業家は本当に本当に辛いよね。私も毎日新しい事だらけで、頭はパンク、内心はどきどきしてた。当時の記憶がないくらい(苦笑)


経験なくても、経営者は経営者だし。当然だけど、社員にもお客様にも容赦なく最高レベルを求められ、脇が甘いと突っ込まれ、売上げのプレッシャーもあるし、売上げれなかったら死ぬしね。


なのに生存を賭けた必死の営業スマイルが、おじさま達のやっかいと周囲の誤解を引き寄せることもあってややこしいよね。


そういえば、と、その当時、私が同じようなことを悩んでいて、年上の先輩女性起業家が教えてくれた、いまでも私にとって大切な学びを思い出し、彼女にそのまま伝えてみた。



普通の20代女性は、周囲からかわいがられ、応援され、うっかりしてると、ふわふわして過ごしてしまう時期になる。下手すると、人生の地盤がゆるんじゃって、いつのまに、なにも積み上げてなくて、30代後半にいろんな意味で慌てふためく女性がふえてくる。


でも、起業家って、全部受け止めて、その上で社会に提案、創造していく生き方だから、すんごい難しいことを、若いときから無理矢理やってるだけ。


だから、超大変でも、その分、誰よりも早巻で生きて、誰よりも人生の土台をしっかり作ってるんだよ。


そうやって生きていると、40代になると、無敵。本当に楽しく感じるよ。自分の意思で、人生を描き、つくり出していけるなんて。たった一度きりの人生、そんな楽しさと誇りをめいいっぱい感じれるなんて、最高じゃない。


だから、安心しなさい。いま、軟弱と感じる自分を20代のうちに、しっかり鍛えまくって、大変であれば大変であるほど、将来の起業家としての自分への投資だから、もっともっと鍛えて、強くなっておきな!



そして、続けてこんなことも言われた。



「そして、モテなくなるのが不安?!」


そんな可愛いことで悩むのはアホらしいよ。


なぜなら、

ゴルフがうまい人の方が、上手に相手に負けることが出来るように、

強い女の方が、弱い女を上手に演じられるんだよ。

本当の弱い女は、弱い女以上でも以下にもなれなくて、下手すると荷物になるから、強くて弱さを見せれる女が一番。


大丈夫、その境地になれれば、いくつになってもモテるから」と



そんな、先輩女性社長は、いまでもしなやかでカッコ良くて、そしてモテモテだ。

その教えを布教したいといつも思う。

女子たちよ、強くなることを怖がってはいけない。

「強い」は「弱い」を含む、最強の能力だ。


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そんな感じで全部で100本近く書きためた「本音の裏側コラム」


台風の日に気が向いた方はぜひ、お読みいただけるとうれしいです。noteでもアマゾン(キンドル)でもお読みいただけます。



私のページ@note

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キンドルでお読みになりたい方は以下(読み放題の方は無料です)








 ちなみに、99円で読めるこちらの本もよろしければ。2回目の起業の背景やキッズラインの未来のイメージなど




最後、宣伝になってしまいましたが、週末のお供によろしければ、お手にとっていただけると嬉しいです。


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オンラインサロンはこちら








私は、

APTWomen」という東京都が主宰する、グローバルに活躍を目指す女性起業家を支援するプロジェクトに受講生として参加しているんです。



詳細はちょっと以下の記事にも書いてますので、興味のある方は、、、

■週末雑感

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続きは

https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/nbeb81aa411af?creator_urlname=kahoko_tsunezawa


昨日は第4回講義があり、以下のような感じだった。






起業家として、海外進出は絶対にやってみたいことの一つで、

(母の気持ちはグローバルだと思うのと、ビジネスパーソンとして幅を広げたいのの両方の気持ちで)

ただ、実際には漠然としたイメージだけだったので、大変勉強になった。

やはり、郷にいっては郷に従え


米国人のビジネス感覚は、

・企業も個人も、利益の最大化が唯一の最重要ミッション

・組織力最大化のアプローチ時には、効率性を最重視

・職務権限と、責任、結果責任を重視

・ビジネスに関係ない話題、見方への関心は薄い

・オンとオフの切り替えは重要(金曜日に重要なアポイントは取らない方がいいくらいw)


大変勉強になった。

何事も「知っていると知らない」では全然違うのだと思う。

久しぶりに講義なるものを受けて、大変楽しく通わせていただいている。

最後は英語プレゼンもあるのでちょっと頑張らないとですが、NY派遣がかかっているので(さらに選抜される)気合を入れないと。


ぜひ、応援してください!

女性起業家支援を受けていますが、女性起業家も支援しています。

↓  ↓







いよいよやります!本気の全国展開!


キッズラインは現在20都府県でサービスを展開しております。

まだサービス展開をしていないエリアの親御様から、「早く来て欲しい!」「ワンオペ辛い」「復職できない!」という魂の叫びをいただくことも多数あり、これまでとても悩ましかったのですが・・・。
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いままではクオリティー最優先で目の届く範囲でとやってきましが、

ノウハウもたまってきたので、仲間を募集して、

この度「全国展開サービス立ち上げプロジェクト」をスタートすることとなりました。


なので、全国展開3ヶ月プロジェクトに参加いただける「拠点長」を募集します!


基本的には居住地で仕事していただきますが、

10月の東京のキックオフにご招待します!


「ベビーシッターを文化に」の理念の元、育児のインフラとしてキッズラインを広めるべく、想いを持ってご参加いただける方からのご応募をお待ちしております!


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■拠点長をやってみたい!

■3ヶ月おもいっきり新しいことやってみたい!

■家族の都合で転勤しているがやりがいを持って働きたい!

■サービスの立ち上げに携わりたい!

■育児しながら仕事で活躍したい!



こんな想いの方、是非一緒にキッズラインを広げていきませんか?

(3ヶ月お仕事のあとそのまま継続ももちろんありです!)


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□詳細

急募エリア:札幌市、仙台市、広島市、岡山市、那覇市に在住の方

そのほかのエリアでも自薦してください!

◇----仕事内容--------------------◇

※詳細は面談時にもお話しします。

サービスをスタートの第一歩となる、

・ベビーシッターの採用企画、実行

・利用する親御様の集客企画、実行 

・ベビーシッターへの研修  など

あなたの拠点でキッズラインを立ち上げ、広めることがミッションです。まず3ヶ月だけでOK!


◇---具体的な勤務イメージ----◇

在宅・副業・本業でも可能

まずは3ヶ月間勤務いただく予定です。

そのため、勤務日数や稼働時間は個人に委ねられますが、

在宅で、週3日/1日4-5時間程度を想定しています。


※週1回1時間程度のMTGをテレビ会議で実施する予定です。



以下お読みになった上で、ご不安な点、聞きたいことなどありましたらお気軽に、

ks(アットマーク)kidsline.me

にメールください。順次お返事いたします。

※件名:全国展開プロジェクトについて

◇----今後の流れ------------------◇
※エントリーまだまだ受付中!※

■エントリー:まずはエントリーフォームより以下の内容をご記載ください。

https://kidsline.me/corp/recruit 


上記から応募職種「その他」を選択し、自由回答欄に

「全国立ち上げメンバー」とお書きの上、ご応募くださいませ。



(1)応募動機
(2)簡単な学歴および経歴

(3)週の勤務可能日数、時間帯

(4)ご自身のお住まいのエリアで、ベビーシッターの採用(応募促進)や、親御様としての利用者の集めるためどんな事が出来そうか

(5)希望事項など(給与、待遇ほか)

(6)オンライン面談の実施方法(Skype or Line or facetime)、アカウントIDを記入ください。

      

面接:書類通過された方を対象に、オンラインで面談を行います。(9/27〜10/12)

研修:合格の方は、10月中にキッズライン本社にてKICKOFFミーティングを行います。(交通費支給)


スタート:各地に戻っての3ヶ月間の立ち上げプロジェクトスタート!

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全国からたくさんのご応募をおまちしております!


そしてそして、



ぜひこのブログ拡散ご協力お願いできると嬉しいです。

「ワンオペ辛い」「気軽に子供を預けたい」「育児の相談に誰かに乗って欲しい」「復職できない」など切実な悩みが全国から寄せられます。1日も早くベビーシッター、新しい育児インフラが日本に必要です。温かいご協力をお願いいたします


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