キャリアの作り方って、諸説ありますよね。

時代によっても変わる。

手に職とか、昇進昇格を目指すとか、今の時代なら、エンジニアスキル、英語・・・などなど

私は、結局どれを追いかけても、「なろう」「極めよう」と思っても、いろいろなひずみが出てくることもあると思ってしまいます。

時代が変わった、自分の人生の軸が変わった、やりたいことが変わった。。。

そして、最後には「これって自分らしいのだろうか?」という悩みまで。

だから、好きなことをやる、求められていることをやるというのが、実は最強だと、私は思っています。


そんな漠然と考えているときに、頂いた献本、女性起業家の猪熊真理子さんから

2016-12-01-15-24-53

まだ、全部、拝読させていただいていないのですが、ぱらぱらとめくると目に飛び込んできたのは、

2016-12-01-15-22-23

強みのトライアングルをつくる

という言葉。彼女は「心理学」×「女性」×「ビジネス」

2016-12-01-15-34-24
2016-12-01-15-34-34

一つだけでは胸はって言えなくても、3つ掛け合わせれば希少価値になり、唯一、自分らしい存在価値と居場所がつくれるという話。

すごく、面白いと思いました。

そういえば、先日ちょっとネットで拡散されていた以下の記事も、本質的にはおっしゃっていることが同じだなーと。


3つの軸をつくってキャリアをつくっていくという話

10


そういえば、私の知人であり尊敬する経営者でもある、元榮太一郎さんは、

「弁護士」×「上場経営者」×「国会議員」

という、すごいわらじを3つ履いていて、これらは相互に支え合って全部が相乗効果だとおっしゃっていました。


私自身も、


・自分が3人の育児をしながら会社経営をしたこと
・上場企業の社長の経験
・2社の社外取締役の経験
・2社目の起業=キッズライン

・コメンテーターの仕事

・書く仕事(note 女性起業家サロン ちゅうつねカレッジ)


「女性経営者」×「コメンテーター」×「ネットで発信」



この3つは、かなり相乗効果があって、最初は「何屋さん?」と、誤解をされることもありましたが、

一つ欠けたとしても、保管し合って、また再生することが起きたりして、不思議な3つだなーと。

いまとなっては、どれも欠かせない、互いの成長を支える要素になっています。


まだ全部読んでいませんが、自分らしいキャリアをつくる方法に迷っている女性には、いろんな発見がある本なのかもしれません。

何よりもいま「女性」であることが仕事において強みになる時代ですよね。元気でる!


「私らしさ」のつくりかた
猪熊 真理子
サンクチュアリ出版
2016-12-07


猪熊さん、出版おめでとうございます&ありがとうございます



■私の月刊マガジン「経沢香保子の本音の裏側」
最近の更新情報

2日連続怖い夢を見て自分に足りないものに気づいた話です。
(ちょっと暗いかな?・・・・)

■はあちゅうとセミナーやります!年内最後。久々のセミナーです。ぜひぜひ!