キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag経営


最近、自分の経営についてとっても役に立った出来事は2つでした。

一つはいま旬な12人の経営者と「経営合宿」をしたこと。

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ひたすら経営のゲームで競ったり、キャンプファイヤーを囲んで語り合ったり、そして、行き帰りのバスもみんな一緒で、いろんな意味で刺激になりました。

あとは、某人気俳優の方とお話ししたことです。彼は将軍やリーダーの役が多いので、その役作りやプレゼンなどで意識していることを教えてもらい、大変感銘を受けました。


そんなことを女性起業家サロンに共有しています。興味がある方はぜひ!

他にもサロンでは経営に役立つ情報、以下のような真面目なものから、会食に適しているお店リストなどの共有なども。


また、サロンに入るまでではないけれども、経営や起業に興味があるという方は、毎週無料で配信しているpodcastの番組がありますので、ぜひ、ダウンロードして見てください!

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いままでこんな話をしています!

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こんな感想いただいていて、とっても嬉しいです。これからも頑張りますので応援してください。






国民的サービスを目指しているキッズラインなので、

マスコミの方に応援頂くのはとても嬉しく、ありがたいです。

また、女性誌に取り上げていただけるのも大変光栄です。


先週は、コメンテーターのお仕事について「女性セブン」に、
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デーブさんには4年間番組を毎週ご一緒させていただき、コメンテーターとしてばかりではなく、

人としてもたくさん学ばせていただいて感謝しています。




『女性自身』には姉妹力について

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これからも、焦らず、コツコツ頑張っていきたいです。





3月11日まで、保育園落ちた方へ、
不承諾通知キャンペーンを行っています!





今週というか先週、13日〜の1週間は本当に本当に公私ともに怒濤でした。

仕事においては、金曜日に出した2本のリリースが、おかげさまで多くの方の目にとまり感謝です。

何よりも、私たちキッズラインが成し遂げたい「日本にベビーシッター文化を」

その奥にあるのは、誰もが子供を産み育てやすい社会の実現だから、まだまだ高い志で頑張りたいですが、

その一歩となる「キッズライン保育園」を開設できたことはとても嬉しいです。


どうぞ、必要な方にとどきますように、そして、みなさま、暖かく応援してください。

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仕事は、ある程度予想もコントロールも対策もつくもので、何があってもあまり驚きませんが、

先週のプライベートは本当に怒濤でした。

人生のある意味転機というか、いまさらの、学びが多過ぎて、

きっと80才になっても、100才になっても、時折感慨深く思い出しながら、忘れられない1週間になるのかもしれません。

こんな貴重な経験や学び、そのときの心の動きは、いつか、ちゃんと文章に書いておきたいな、と思います。

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そんな、Blogにはなかなか書けないけれども、人生で学んだことを綴っている、

「月刊経沢香保子の本音の裏側」

今週は以下を更新しました。




そして、なぜか、アクセスが一位だったのは以下でした。

■性格は変えられないけど、●●を変えれば業績は上がる。
 https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/nd4fceb377d4d


過去記事一気にまとめ読みもできます。

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実はnote会員ではなくてもお読み頂けるように、
Kindleでも過去記事を販売していたりします。









これからも、公私ともに、大切に一歩一歩進んで参りたいと思いますので、

どうぞ引き続き応援していただけると嬉しいです。





おかげさまで、月刊経沢香保子の本音の裏側、多くの方によんでいただき、熱い感想を頂き、とても感激しています。

今月の途中経過ですが、良くよんでいただいている記事ランキングを見ると




なるほど、お金とモテなのかしら?

そういえば、以下の記事もずーーっと人気です。

■2017年に結婚する方法...【前編】|経沢香保子|note(ノート)
 https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/n2946cb0b14b4


また、おかげさまで、月刊マガジンのまとめ読み1000円オフも大人気です。

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https://note.mu/kahoko_tsunezawa/m/m3000aa3f6028


どうぞ、引続き頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

コラム集はこちらの本も人気!



すべての女は、自由である。
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25









現C Channel社長で、元ライン社長の森川さんのインタビューがすごく勉強になった。

そして、僭越ながら、森川さんとは一緒に英語を勉強したり、時折ご一緒させていただくなかで、

尊敬もしているけれども、割と多くの共通する考え方もあるような気がしていて、

そして、何よりも、髪型と笑い方が大好きで、お慕い申し上げている。


このインタビューも、私自身も会社員時代に年収半減転職をしたり、起業してからも、収入や肩書きをすべてすててゼロからやり直した経験があるので、たくさんの箇所に共感した。

特に、自分が創り上げた組織を離れるのは辛い。

また、それだけではなく、全くなにもないところから、資金を集め、人を雇い、オフィスを構え、チームを作り直し、メンバーと信頼関係を構築しながら、ゼロから事業を創り上げるというのは、はっきりいって、簡単ではない。

大きな会社でもなかなか新規事業が成功しないご時世に、その前からさかのぼってやるのだ。

当然、できたばかりの会社から給与なんてとれないし、自分自身の生活や、会社の赤字分は自分の出来る仕事で稼いでいくことだって必要だ。

うまくいくことより、うまくいかないことだって多い。挑戦とはそういうものだ。
どんなに強い志があっても、言葉では尽くし難いプロセスだってある。

それでも、私は、仕事とは、社会の課題をみつけ、それを解決することを選べることのほうが幸せと思っている。

そして、追い込まれながらも挑戦し続けることで、自分の持っている潜在的な能力がぐんぐん発揮されていくプロセス、自分が成長していくことは、年齢がたてばたつほど相乗効果を増し、素晴らしい人生をつくりあげてくれると確信している。

以下の箇所、
自分がやりたいことをやるより、やるべきことをやったほうがいいということ。

そして僕の場合は、社会を大きく変えたり、人の笑顔をつくるようなことに自分なりのやりがいを感じるということに気づきました。

社会の課題を見つけ、それを解決するための「やるべきことをやる」のが向いていて、かつ、自分が本当にやりたいことだとようやくわかったのです

そして、自己成長マニアな私は、以下。

自分を限界に追い込んだときに能力が発揮され、それを乗り越えたときに成長することがわかっています。
だから、つねに収入よりも成長できる道を選んできたというわけです。

そして、本当に本当にそうだな、気づかされたのは、

僕は、たくさんの「偉い人」と出会うなかでわかったことがあります。それは、肩書や地位と能力は必ずしも比例しないということ。

もちろん、なかには「偉い人」と「すごい人」の両方を兼ね備えているかたもいます。


ただ、「偉い人」というのは弊害になりやすいものです。現状を変えること、チャレンジして失敗することをおそれるようになるからです。



森川さんのおっしゃる通り、世の中には、残念ながら、弊害になりがちな偉い人もいると思う。

たとえば、肩書きやポジションに満足してしまうと、その力を失わないように挑戦しなくなるばかりではなく、

その肩書きパワーを、周囲の気遣いや挑戦を搾取するために使うなど、社会のためではなく、自分のために利用する人をみると悲しくなります。

せっかく、その位置を手に入れたのであれば、その地位がもつパワーをより社会の発展に貢献していけば、もっともっと世の中がよくなるのになーと思います。


と、自分の感想を織り交ぜて書いてしまいましたが、とても素晴らしいインタビューだったので、

ぜひみなさまにも読んでいただきたくて、以下シェアさせていただきます。


新刊も出されたそうです! さっそくポチりました



森川さん、新刊の出版おめでとうございます!


【ただ今 ベビーシッタープレゼントキャンペーン中】


【私たちの挑戦】







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