キッズライン社長 経沢香保子 blog

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私は人生で、どっちの道を選ぶか迷った時に、あえて遠くを見るということをします。
遠くというのは、たとえば、自分の3年後とか5年後とか、理想の状態をイメージして、
その状態を達成している自分なら、いま、どっちの道を選ぶんだろうかという視点。

最高の人生を生きる時、最高の会社を作る時、果たしていま、私が立ってる、その分かれ道は、どっちに進むべきなのか?

進もうとしている道は、本質的なのか? 知性的なのか? 長期的によいものとなるのか?
短期的、享楽的、見栄みたいなものに流されてないのか。

今回は、久々にアナログに書き込み式の手帳まで用意して、具体的にイメージしていった。

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そんな中でちょうど読み始めた、話題の新刊、岡島悦子さんの『40歳が社長になる日』

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もう、勉強になることばかりで、イスピレーションが湧くことばかりで、手帳にメモしまくりで、おせっかいにも、Twitterにメモリすぎて。






















あまりにも呟くので、関係者に怒られるかと思いきや、な、な、ななんと! 著者の悦子さんからは、

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そして、箕輪さんも「やりましょう!」といってくださったので、絶対に実現します。女性起業家サロンのメンバーめっちゃ喜ぶだろうな。悦子さんの女性が活躍するための理論、私もすごく共感するので、いろいろと教えていただきたいと思っていたところでした。願いって叶うんですね。悦子さん、箕輪さん、ありがとうございます!

本当に、脳みそをぐぐっと広げてくれる、素晴らしい本でした。





✳︎ツイートの途中で、40歳が社長になる日が正しいのに、時折「40歳で」となってしまいまして、大変申し訳ございませんでした。お詫びして訂正いたします。





ある尊敬する経営者に教えてもらった言葉。

とても心に響いたので書いてみようと思います。

その人は、長い間苦労しながらも、事業も、大成功をおさめたからか、

忍耐強さは飛び抜けて一流で(肉体的にも精神的にも)

だからこそ周囲にも優しく、本当に強い人だなーとリスペクトしていたのですが、


そんな彼でも「命の危険すら感じる、ハードな出来事」があったそう。

確かに、話を聞くと壮絶

彼自身も、彼ほどの人でも、苦しくて途中で逃げ出したくなったほどだったとか。

でも、逃げるわけにはいかない

そんな風においつめられた彼は、真夜中に、やって立てなおったこと。それは、


「どんとこーーーい!」 と思いっきり空に向かって叫んだこと

だったそうです。

なるほどーーーと、感動してしまいました。

===

どんとこいとは、言葉の意味を調べてみると、

こちらに向かって来るものを、確実に受け止めるという心意気を表す語。



どんなに苦しくても、大変でも、逃げる訳にはいかない、乗り越えるしかない、

そんなときは、「かかってこいやー、何でも乗り越えてやるぞっ」という覚悟してしまったほうがいい。

覚悟した人は強い。そして、覚悟の強さが、「どんとこい!」が、唯一のゴールへの道なのだと思います。


私も、いまのキッズライン日本の新しい育児インフラになるまで、絶対にやり続ける!

という覚悟があるので、

「どんとこいマインド」

で、しっかりこれからも邁進していきたいと思います。

===

最近は、noteの更新にはまっています。

嬉しい反響がすごく増えてきて、購読者も増えてきて、ありがたく感じています。

ブログには書けない話で、みなさんの勇気やエネルギーになる内容でこれからも書いていきます。


最近の更新で反響が良いものは、

お金の話

運気の話

高級着物を激安で着れる話





そして、先月の人気ランキングは以下です。

どのような記事を書いているのかの一覧は以下よりご覧いただけます。

月刊『経沢香保子の本音の裏側』

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一覧こちら










先日、英語で自社サービスについてプレゼンさせていただく機会がありました。

その時、冒頭の挨拶のすぐ後に、

Thank you for  sparing your
precious time with me.
(みなさまの、貴重な時間を共有させていただき、ありがとうございます)

と言うように、しかも、心を込めて(立ち姿でいうならば胸に手を当てて)いいなさい、と、指導されました。


===


1日の時間は24時間と決められていて、必ず誰しもが死に向かって生きていて、

多くの人は、充実した人生を送りたいと思っているはず。



でも、先日、

ある出来事があって、改めて気づかされたのは、

「時間の価値って、人それぞれ違うんだな」

ということ。


また、それぞれの置かれているシチュエーションでも違うのだと思う。

そして、それに対して、背景を配慮した上で、相手の時間の貴重さを推測して向き合うべきだな、と。

さらに、残念だけれども、貴重なものだからこそ、

時間の価値観があまりにも違う人たち同士は、お互いに違和感を感じることがあるかもしれない。


===

たとえば、


秘書を雇ったり、運転手を雇ったりしている経営者は、

それらを自分でやるより、自分の1時間あたりの価値より、秘書や運転手さんに力をかり、その分のお給料を支払いしたほうが、会社のためになる価値を生み出せるからと思っているだろうし

たとえ、その人が、自分のために、会食やアドバイスなどで、時間をつかってくれても、そうやって、その人がお金をかけ、捻出し、こつこつ時間貯金をした上での時間をシェアしてくれたのだ、と想いをくみ、感謝、恩返しすべきだと教えられたことがある。


===

他にも、気づいたのだが、たとえば、同じ人でも、そのシーンによって、時間の価値って違ってくる。
(そういえば、Uberは混雑時の値段は上がったりしてるけど)

ワーキングマザーの朝は戦争だろうし、

飛行機に遅れそうなときの数分はへんな汗が出るほど必死な時間だろうし、

テスト前の学生は、お金払ってでも、1時間でももっと勉強したい時もあるだろうし、

オリンピック陸上競技選手にとっては、その1分1秒も、お金に換算できないほどの大切なものだ。

なかなか簡単には行けない遠い場所に、わざわざいままで工夫し、捻出した時間をコツコツ貯金し行ったのであれば、素敵な時間、そこでしかできない充実したを時間を過ごしたいだろう。



なぜなら、それは、代替がきかず、簡単には取り戻せないからだ。

「もっと、充実した時間が過ごせたのに」

というおもいほど悔しいものはないだろう。それは時間の損失だけではなく、人生の後悔につながりかねないからだ。


時間の使い方、それを常にうまくいかせるのは、自分自身のはっきりした目的意識と、

ともに行動する人との価値観の共有が大切だ。


だからこそ、私は、仕事上でも、プライベートでも、

会いたいと思う人、これからも長くつき合いたいと思う人は、

「お互いの時間の価値が言わずとも分かる人」

ではないかと、ふと気づいた。

それは社会的に上とか下とかではなく、その気持ちを汲み取り合える人、真心のある人に自分の大切な時間を使いたいのではないかと。



時間と目標があれば、何でも成し遂げられる。

世の中で、唯一時間で買えないもの、それは時間と過去。

だからこそ、今日も一日、目標に向かって丁寧に生きていきたい。


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お互いの人生を最高のものにしていくこうと思う仲間を募集しています■




















話題になっている映画「マイ・インターン」を観ました。

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アパレルECを経営する、30代で育児と仕事を両立する創業社長。
独自のセンスと感覚と、社員への愛情で、たった一人でキッチンで自宅で
生み出した会社を急成長させた。

その時、急成長のひずみで、いろんな事件が起こる。

母親とのトラブル
育児のトラブル
パートナーシップのトラブル
経営上のトラブル

・・・

いっこいっこ乗り越えていくけど、創業者の人生って、影響が多岐にわたるから、
すごく悩んでしまう姿。


社員も数百人規模になり、
多くの利害関係者が発生してきて、周囲にいろいろな事をいわれはじめる。


会社が好きだから、自分が生み出した大切な大切な宝物だから、
社会に根付いて発展してほしいから、
社員が幸せになってほしいから、
お客様が大切だから、

どんな自己犠牲を払ってでも、頑張ってしまう。

映画を見るとわかるが、彼女が社員に気を配る姿、その愛情は計算ではなく深いものを感じる。
社員を愛して商品を愛して、会社を成長させ、社会を良くしたい。


でも、だからこそ、そんなとき、
創業者を辞めさせるのは、本当に簡単な一言なのかもしれない。


「もう、会社は、あなたがいなくても大丈夫です」


その発言をしたひとが、たとえ、それが本心としても、
短期的な自分の立場や利益から発した言葉だとしても、

悩んでいるときに、さらに悩ませるに十分な、ぐさっと刺さる言葉、
致命傷になりかねない言葉なんだと思う。
最後に自分が役立つ事が辞める事なんじゃないかと思ってしまうほど。


本当にそうなのか、本当はそうでないのか。
判断はむつかしいのかもしれない。


でも、だからこそ、創業者は、ものすごく強くなければならない。
組織体制も、資本政策も、採用も、軽んじてはいけない。
自分以上に本気じゃない人の言葉に痛めつけられたり、影響されてはいけない。


原点を常に思い出し、ぐらつかないように自分を鍛え続け、万全の体制づくりに気を配り、
理想の社会を実現させなくてはいけない。


すごく、心があったかくなって、大切な事に気づかされてくれた、素敵な映画でした。

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