キッズライン社長 経沢香保子 blog

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30歳になる恐怖感

って、あるみたいですね。確かに一区切りですからね。

私は、仕事を始めた頃、女性の人生と仕事の両立を考えた時、
「30歳までに何者かにならねば」と焦っていた記憶がww


そんな風に思っていた私は、1日も早く成長できる環境を、
できるだけ最前線で経験を積める場所を、と、そのために、ドベンチャーで働くことを選びました。

毎日が文化祭前夜のようなハードな日々でしたが、
それが楽しくて、楽しくて、


そして、 起業して30歳を超えたときには、自分にも自信がある程度ついていて、
仕事で生産性を上げるには「リラックスが大事」という視点も持てるようになりました。


私にとっての30歳は、がむしゃらから、自分らしさの変化点だったのかもしれません。


そんな私は、30歳で結婚し、1回目の妊娠の頃だったな。

なつかしい。。。
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そして、いま、周囲を見渡してみると、30歳になって輝いている女性は、
「本当にやりたいことをやっている」
人たちかもしれません。

一度きりの人生、
自分の人生を最高にするために、年齢なんて気にせず、
機嫌よく過ごしていきたいですね。


いま、お仕事させていただいている、SKⅡさん

「#年齢って何だろう」で話題になっている動画
「女性にとっての年齢」について、改めて考えさせらました。




はあちゅうも、こんなふうに

おっしゃるとおり、年齢はただの記号だと思う

そういえば、42歳の誕生日を迎えた時、その時の正直な気持ちを、以下のコラムを書きました。

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https://p-dress.jp/articles/1253

いつも、年を重ねても、史上最高の自分を更新していくつもりです!


今日、久々にコラムを更新したのでよかったらこちらも読んでください。






昨日、雨と強風の中、三井不動産の主催するイベントに登壇させていただきました!

悪天候にもかかわらず沢山の方が足を運んでいただき、なんと2時間のトークに参加いただきました

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会場の方がみなさん暖かくて、とっても楽しい雰囲気に包まれて、終始笑いが絶えなくて、本当にあっとういまの2時間でした。

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このイベントは、三井不動産が新しく始めたプロジェクト「ワークスタイリング」のイベントの一環で、

以下のページに、にわかりやすい動画もあるのですが、多拠点型シェアオフィスという「働き方革命」の概念だそうです。

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会場だった汐留も素敵なスペースで、

「元気になれる癒しのガチャガチャ」的な遊び心もある

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なんと、その中には、以下のメッセージ、

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「美味しかったものを思い出そう!」
とww

ちょうど夕方のお腹空いてる時間に素敵なメッセージで癒されましたw


ワークスタイリングの拠点は、いろんなところにあるそうで、会社が大きくなったらこういうプランに参加したいな〜と思うほど素敵でした。

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ご参加いただいたみなさま、三井住友不動産のみなさま、ありがとうございました!


キッズライン、頑張っています!




引き続き、みなさん、応援宜しくお願い致します!


26歳で起業してから、いまはそうでもないのですが、以前の会社の

最大の悩みといえば、男性幹部の採用が難しかったことかもしれません。

でも、自己成長する組織を作るには、男性幹部も欠かせません。それを乗り越えて、そこから、組織が成長し始めました。

男性がエンジンとなり、女性が発想や潤滑油となり、両方の存在が相乗効果を出すサイクルに入るからです。

ですので、今回の会社、キッズラインでは男女比率を5:5を当初より意識しています。

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でも、女性社長の会社は、どうしても女性社員が集まりやすい傾向があるような気がします。

いいとか悪いとかではなく、バランスの問題になります。

それは、女性たちが、いま所属する会社組織の成り立ちが、男性目線ばかりで不満を感じたり、妊娠出産などに理解を得難い社風なので、場所を変えることで「共感」をもとめていたり、一般的に不在と言われている「女性ロールモデル」を求めてやってくる場合が多いからです。

ただ、会社は「共感」や「理解をしてもらいたい」という姿勢では、成長、発展し続けなくて、十分にお客様の役に立てないのです。

課題を突破したり、売上を拡大したり、利益をだしたり、「狩猟」の要素はかならず必要だからです。


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女性起業家サロンでも「マネジメントがうまくできない」の悩みがよく寄せられますが

その奥には「社員が言うことを聞いてくれない」というのがぼんやりセットかもしれません。

での、その原因のほとんどの場合「毅然とした態度が取れない」という理由な気がします。

方向性が明確じゃなかったり、指示が曖昧だったるすると、もちろんできませんし、

やっかいなのは、男性社長や男性上司よりも、「女性だから感情的」「女性だから結果より調和」を大事にすると思われてしまいがちな部分もあります。

なので、それを逆に逆手に取らないといけません。

女性社長の良い意味で「暖か」さは残しつつ「毅然とした強さ」を「理論性・客観性・具体性」をもって、うまう表現していけるかどうかは、女性リーダーや女性社長の分岐点なのかな、と私は思っています。

私自身が、自分より優秀な、男女ともに採用できるために心がけているのは、


・志と目標は大きく
・会社を一流にするとフルコミット
・数字で語れるようにする
・必ず結果を出す


まだまだなところもあると思いますが、とにかく「この人について行ったら、必ず勝てる」という、水飲み場に対する嗅覚と、結果にコミットする社長であるよう取り組んでます。

というわけで、男性幹部もエンジニアも大募集中です。

以下の記事が大好評中でした。


どうしても、「育児」という分野と「女性社長」という存在で、女性ばかりの会社との印象を持たれがちですが、

弊社は「テクノロジーを使って社会を進化させる会社」
開発力と発想力を掛け合わせて、非効率を効率にしたり、新しいマーケットを作ったりしながら、これからも社会を進化させる事業を次々やっていきます。

活躍する男性がとても多いので、これからも特に男性社員との対談記事どんどん出していく予定です!

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https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/65923



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https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/64684















最近読んで面白かった本2冊。


先日「魅力をどうやってつくるか?」という質問を受けて、以下のブログを書いたのですが、


■魅力ある人の5つの特徴
http://kahoko.blog.jp/archives/1066492978.html


その後、ちょっと勉強しようと思って購入した本。

キンドルで「魅力」と入れた時に出て来て心惹かれた本。





オバマがなぜ選挙で勝ったのか、ヒラリーはどのような印象操作ができたのか、
また、女性リーダーがなぜ増えないのか、という分析は興味深かったです。

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あと、もう1冊は、戦略PRの本。
キッズラインは社会を変えるための事業だけど、「ベビーシッター」という馴染みがないものをどのように「文化」にするかということを日々考えています。

そんな中で、以下の本は、大変ためになりました。

戦略PR 社会を動かす新しい6つのルール
本田哲也
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-04-12


戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
本田 哲也
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-04-12


事例が豊富で、結局PRとは、「社会との合意形成」である、「人々の行動を変容する」ことがゴール
など、刺さる言葉がいっぱいで特に前半は頭にすらすらはいってきて、インスピレーション湧きました。


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あと、いま、ダウンロードしていて早く読みたいな〜という本は、

最近「ヘリコプターペアレント」とか「親が内定した会社に話聞きに行く」とか、子供がなかなか精神的に成人しないことに違和感をもっていて、その謎を解き明かしたく、以下の本。





また、人生120歳までプロジェクトに参考にしようと思っている以下の本。

■120歳まで生きる人生戦略
http://kahoko.blog.jp/archives/1066445802.html





kindleがあれば、長風呂できて、本当にkindleさまさまです。

あと、以前ブログに書いたら大好評で売り切れになってしまったほどの酵素風呂、引き続き、まってます。


■最近買って大満足なもの(その1)
http://kahoko.blog.jp/archives/1063747914.html

ちょっとにおいますが、汗がどっさり、すべすべな上に、なぜかぐっすり眠れる。。。



超頑張っている、こちらの取り組みもどうぞよろしくお願いいたします!


あと、とうとう公開されました! 今更感すごいかもしれませんが、何卒宜しくお願いします。
株主優待も書いてみました!



以前、超真剣に書いていたコラム月刊経沢香保子の本音の裏側

有料noteで、賛否両論(無料で書くべきVS無駄な誹謗中傷で荒らされるより有料が一番)でした。

賛否のせいで辞めたわけではなく、約1年間真剣に書き続けたので休憩という気持ちです。


noteでもシーズンごとにまとめているので、一気に読んでいただくこともできるのですが、

kindle読み放題の方は、無料ですらすら読めると思います。

ぜひ、魂に火をつけたい方は、お読みください。

これを読んでの感想は「私のイメージが変わった」という方がすごく多かったです。








あのネットの有名人 えとみほさんは上記についてこんな感想をくださいました。

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https://note.mu/etomiho/n/n2d2ebe2c8f46


ちなみに、無料で読めるといえば、こちらが大好評なkindle本です。
キッズラインの創業物語





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